【公開収録】田中慶子さんとbook cafe 女川1周年記念トーク1 with厨さん
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荒木博行のbook cafe
プレミアム放送配信中!
- 00:101.
タイトルコール
- 03:192.
初めのあいさつ
- 21:583.
女川で70代の横山さんが『天才を殺す凡人』を読む
- 04:464.
『付加価値のつくりかた』
- 09:385.
頂いたコメントへのお返し
- 03:076.
頂いたコメントへのお返し2
- 00:297.
終わりのあいさつ
コメント

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リアルbook cafe、まさにビオトープという表現がぴったりの場所でした。自宅はもちろん、本屋とも図書館とも違うワクワク感。そして、女川という場所、厨さんの想いを知ってあの場を見ると、余計に感慨深いものがありました。
荒木マスターや慶子さん、リスナーのみなさんと交流できたのもとても楽しく、放送を聴き、写真を見返し、あの時間を思い出しては幸せを感じているここ数日です。
今まで私は積ん読があまり好きではなく、ついつい速読してしまいがちでした。しかし、背表紙が語るメッセージに耳を傾けてみたくなりましたね。また、焦って本を読むのではなく、一冊一冊を丁寧に読む事で、見えてなかった景色が見えてくるかもしれませんね。
きっと、マスターのこともボイシーのことも知らないであろうおばあちゃんや中学生がリアルブックカフェがあることにより集い、目にする機会ができる。
仕事をばりばりとやっているみなさんだけでなく、多様性のある人たちに本がさらされることで学びという生態系が豊かになっているのだなと思いました。
声だけでもいろんな映像が浮かび上がってきて、来年は行ってみたいなと思いました。
僕は以前、妻から「積読はお金と場所の無駄」と言われ、本は図書館で借りるようになりました。
図書館で借りた本は期限があるので、時間を意識して読み進められるメリットがあります。
一方、時間切れで読み終わらなかったり、本棚に残らないので本のビオトープが育たなかったり、というデメリットもあります。
これからはハイブリッドで行きたいなぁと思いました。