TOPエンタメ映画・本荒木博行のbook cafe【公開収録】田中慶子さんとbook cafe 女川1周年記念トーク235:40 2023年2月2日 7,627再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次本を通じた自己表現と人間関係の深化『いのちの食べかた』食のタブーと社会構造『僕たちのチームのつくりかた』リーダーシップの真髄『君は誰と生きるか』本当の人脈とは読書体験を変える「対話」の奥深さAI文字起こし(β版) # タイトルコール アラキルウィキのブックカフェ。 この番組は独学の地図の出筆者であり、書籍予約サービスフライヤーのアドバイザーを務めるアラキルウィキがマスターとなり、本からの学びを楽しむカフェです。 # 初めのあいさつ はい、みなさんおはようございます。2月2日、木曜日の朝になりました。 さて、今日なんですけれども、オナガワの公開収録2日目ということで、 今日はですね、記像をいただきまして、みなさんにね。 で、初日にですね、ちょっとみなさんの自己紹介とともに、記像本のプレゼンテーションをしていただいたんですけれども、 今日はですね、その代表の方、代表といっても、ちょっと話してもいいって、公開収録でもう一回同じ話してもいいよっていう人に出てきていただいてですね、 その場でね、手を挙げていただきまして、そしてそれを収録したという形になっております。 えっと、そう、また昨日と同じけいこさん、田中けいこさんとご一緒に収録しておりますので、ぜひ楽しんでいっていただければと思います。 それでは行きましょう。本編スタートです。 # 『いのちの食べかた』『僕たちのチームのつくりかた』 はい、それでは公開収録の2日目に入りたいと思います。 私、荒木隆一と、田中恵子がお送りします。 はい、ということでよろしくお願いします。 昨日に引き続きまして、小永和で公開収録をしております。 ということで、昨日はクリアが登場しましたけど、いかがでしたか? うーん、なんか珍しく緊張して喋ってましたね。 はい。リアルブックカフェin小永和の管理などをしてますということで、 何してるのかなと思ったら、植木に水やってるとかね。 それですかい!みたいな話をしてくれましたね。 はい。いや、横山さん。 横山さん。美容院のね。 美容院のね、おばちゃんの横山さん。僕は会ったことないから分かる。 私もないけどね。 勝手に登場してますけど。 まさか自分のことをこんなに語られてるとは思っていらっしゃらないでしょうね。 そうですね。 ということで、昨日も申し上げましたが、 ぜひ小永和に足を運べる方がいたら来ていただければと思いますし、 小永和駅からすぐですからね。 海に向かって綺麗な景色を見ながらすぐですね。 はい。というそんな、昨日は小永和ブックカフェのお話をさせていただきましたが、 今日はですね、1周年記念イベントということで、 延べ20人ぐらい、もうちょっといるかな。 来られてない方も託されてね、寄贈をいただきまして、 寄贈コーナーみたいなものが新しくできまして。 わー。 ね。これは。はい。 なので、またね、新しくにぎわいができたわけなんですけれども、 昨日、ちょっと時間を作って、皆さんに自己紹介とともに、 どんな本を持ってきたかっていう、そんなプレゼンテーションを軽くしていただきましたけれども、 慶子さん、どんな感想とか印象をお持ちですか。 皆さん、さすがブックカフェのリスナーさんだなっていう感じですよね。 本に対するこう、なんていうのかな、思考が深いというか、 なんでこの本が好き、それから今読んでほしい本とか、 あと最近のこのブックカフェで紹介されているもの、 あとブックカフェ、リアルブックカフェ、小永川にあるものがこれだから、 だからこれを選びましたっていう、 なんていうのかな、多視点でもってのこの選択書というのがすごく面白かったですね。 お一人お一人が自分の思いを本について語るって、 これもすごい面白い。やっぱりどういう本が好きとか、 この本を勧めたい、なぜならばっていう話って、 その人の人となりとかすごい表すものだなって思いながら、 昨日皆さんのお話を聞いていました。 面白いですよね。自分を語るって結構難しいじゃないですか。 それが苦手な人も結構いると思うんですけれども、 本を語るってそれほどハードルが高くないというかね、語りやすい。 でも実は本を語っていることを通じて自分を語っているみたいなところってあるじゃないですか。 あとね、もしかして自分では気づいてないかもしれないけど、 皆さんがすごいパッションを持って、 この本を勧めたい理由はって言っているときのみんなの表情がすごい生き生きしてて、 しかも熱を感じる、これは例外なく熱を感じる、情熱を感じるので、 それもやっぱり本を通して自分を表現しているっていうのかな、 そういう感じがしましたね。 本を通じて自己表現するってね、 本って結構他人からの自己表現をいただくみたいな感じだったりする。 インプット的なものじゃないですか。 でも本を説明することを通じて、今度逆にアウトプットをお返しするっていうことで、 だからインプットだけだと、これ僕が先日自分の薬を作るっていう坂口強平さんの本で、 これだと詰まっちゃうっていう話をさせていただいたと思うんですけど、 やっぱり自己表現するって結構大事ですよね。 大事ですね。 本ってすごくいい媒介になるなって思いました。 媒介になるんですよ。 だから何か中間物があって、 人間関係が難しくなってしまったリーダーとメンバーの関係とか、 パートナー関係とかあったりするじゃないですか。 お互いに向き合うと辛くなるっていうかね。 相手のあらを見つけちゃって批判したくなっちゃうとか、 そういうことってあると思うんですけど、 そこに何らかの中間物を置く。 その中間物について語り合うっていうことで、 お互いが何かちょっと同じものを向き合って語る。 それによって人間関係が修復されるみたいな、 そんなこともあるんじゃないかなって。 ありますね。 それ実はコーチングでもたまにやるんです。 どうなんですか? システムコーチングって言うんですけど、 本当にカップルとか上司部か、 まさに今荒木真下がおっしゃってたような、 ちょっとこじれた関係で、 もう顔見るのも嫌っていうような、 お互いに言いたいこと言えないっていうような、 その関係性のコーチングをするときは、 並んで座ってもらって、 目の前に例えば一回何もなかったのでティッシュボックスとか置いて、 このティッシュボックスに向かって喋ってくださいっていう、 この三角の関係を作り出して、 いろんな吐き出すっていうのかな、 糸口というか、 なかなか出てこない言葉をそこに出していくっていうようなことをするんですけど、 それが本になると、 そこにはまたコンテクストがあるわけだから、 意味もあるわけだから、 より深い会話ができますよね。 いや、マジでいいんじゃないですかね、そういう。 だから初めましてで会話続くのは難しいっていう、 そういうシチュエーションもあるかもしれないし、 こじれちゃった人間関係とかもあると思うし、 そこまでいってないけどやっぱり話しづらい上下関係みたいな、 けいこさんとクリアみたいなね。 なんでそこでなんの話? 話とかも、 何かここに本があると、 お互いフラットに語れるみたいな。 でも今、それやってみたいって言いたくない自分は何なんだろう。 具体的な名前言っちゃうとダメですね。 今、途中まですごいいい話になってますけどね。 ということで、皆さんに本を紹介いただきましたが、 リスナーの皆さんにも、 この場で改めてお届けできればなと思いまして、 今日二人の方に登場していただこうと思っております。 ということで一人目なんですが、 矢口陽台さんですね。 よろしくお願いします。 矢口さん、簡単に自己紹介と、 あと同床ですね、 紹介いただければと思います。 リスナーネームは矢口陽台です。 皆さんからはヤグちゃんと呼んでもらっていますので、 よろしくお願いします。 皆さんからはヤグちゃんと呼んでもらっていますので、 もしよかったらヤグちゃんと呼んでください。 私が今回持ってこさせていただいたのは、 命の食べ方、森達也さんの本です。 この本なんですけれども、 命の食べ方ということなので、 牛肉とかそういったものを食べる、 ということの話なんですけれども、 まず私のことを話させてもらうと、 ごみの削減の問題だとか、 あとフードロスの問題に気持ちが向いています。 あとフードロスの問題に気持ちが向いています。 そのきっかけというのが、 ボイシーのパーソナリティの永高先生の 健康に89%役立つラジオという番組を持っておられる方なんですけれども、 健康に89%役立つラジオという番組を持っておられる方なんですけれども、 健康に89%役立つラジオという番組を持っておられる方なんですけれども、 その方がフードロスについてお話をされていた。 そこに私がコメントを残した。 誰かもコメントをつけた。 それに対して私がコメントをまた全部返していくという それに対して私がコメントをまた全部返していくという あらわざをやったことで、ちょっと目立ってしまって、 それで永高先生がお対談でもしませんかということで、 それで永高先生がお対談でもしませんかということで、 対談が実現したということがあったんです。 そういったことで、なんだか私もふらふらしていたものが、 そういったことで、なんだか私もふらふらしていたものが、 道筋が決まった感じで、それをきっかけに 私はフードロスについて人に伝える役目を果たしていきたいな 私はフードロスについて人に伝える役目を果たしていきたいな というふうなことも考え始めて、 本もそういったものをたくさん読むようになりました。 本もそういったものをたくさん読むようになりました。 そのうちの一つが命の食べ方なんですけれども、 森さんという方はプロデューサーさんとかされていて、 森さんという方はプロデューサーさんとかされていて、 森さんという方はプロデューサーさんとかされていて、 ノンフィクションとかの映画とかも撮られているんですよね。 ノンフィクションとかの映画とかも撮られているんですよね。 そういった方で、この方が疑問に思ったのは、 そういった方で、この方が疑問に思ったのは、 牛肉がある、そして牛がある、けれどもその間が抜けている。 牛肉がある、そして牛がある、けれどもその間が抜けている。 殺されているんだろうということはわかる。 それがどうしてメディアに現れてこないんだろうということで、 それがどうしてメディアに現れてこないんだろうということで、 メディアに携わる方として思ったその疑問を書かれた本なんです。 ですが、読んでいただくとお分かりのように、 これは後半が全て非差別部落について述べられた本なんですね。 これは後半が全て非差別部落について述べられた本なんですね。 これは後半が全て非差別部落について述べられた本なんですね。 なぜそう繋がってくるかというと、 屠殺という職業は古くから非差別部落に住まう方々が 屠殺という職業は古くから非差別部落に住まう方々が 屠殺という職業は古くから非差別部落に住まう方々が 携わらせられたということがあって、 非差別部落ということを世の中で取り上げていくということが 非差別部落ということを世の中で取り上げていくということが タブーであるがためにその真ん中が抜け落ちているんだということを タブーであるがためにその真ん中が抜け落ちているんだということを この方は言いたいということなんです。 この方の考え方で一番自分と似ているなと思ったのが この方の考え方で一番自分と似ているなと思ったのが 世の中でタブーとされている性の問題だとか 世の中でタブーとされている性の問題だとか 障害者の問題だとか そういったことはあるのにないような感じで そういったことはあるのにないような感じで みんなが過ごしている。それをあるものはあるというふうに 述べられているんですけれども 私もずっと思ってきたことなので そのあたりに共感をして増奨させていただこうかと思いました。 そのあたりに共感をして増奨させていただこうかと思いました。 そのあたりに共感をして増奨させていただこうかと思いました。 ありがとうございます。 でもすごい問題提起で 僕らが普通に生活していると ものすごく滑らかな生活というか 何不自由なくコンビニに行けばいろんなものもあるし そこに何か弁当があります。 そこに何か弁当があります。 買います。食べます。排気します。 そこに特に疑問を差し挟む余地が 忙しければ忙しいほどないですよね。 忙しければ忙しいほどないですよね。 でも考え始めるといろんなところにつながっていく 本当にアンコンシャスバイアスじゃないけど そういったところとか されているような事柄にもつながっていくんだな されているような事柄にもつながっていくんだな ということに気づかせてくれる本なのかな ということに気づかせてくれる本なのかな というような感じが今お話を聞いていて思いました。 サプライチェーン問題ってあるじゃないですか。 サプライチェーン問題ってあるじゃないですか。 どこから収穫してどういうプロセスで 最後どうやって排気されるかって ほとんど知らないですよね。 それが表に現れてきてないことが問題であって やはり食品の現場とかに行くと やはり食品の現場とかに行くと 信じられないもの、まだ食べられるものが どんどん捨てられているとかそういったこともあるので そういったことも考えさせられるとは思います。 そういったことも考えさせられるとは思います。 あとこれなんですけれども 中学校とか子ども向けに書かれた本なので とても読みやすいです。 中身はちょっと重いですけれども ぜひ手に取っていただきたいと思います。 ということでこれも小永の ブックカフェのライブラリーに加わりましたので ありがとうございました。 ありがとうございました。 ということで いきたいと思います。 英子さんになります。どうぞよろしくお願いします。 はい、ということで 簡単に自己紹介と 本の紹介をいただければと思います。 自己紹介といっても私はブックカフェの サイレントリスナーでたまに本当に 感謝だけ述べているものです。 サイレントから急上昇しましたね。 本当にドキドキしています。 台本を作りました。 私が紹介したいのは 大好きな両市さんの身長を 僕たちのチームの 作り方を小永の人に 読んでもらいたいと思って持ってきました。 この本はビジネスシーンだけでなくて どんなシーン、例えば庄内外にも当てはまる内容になっています。 この本を読んでチームの土台作りを築いて どうアクションするかはあなた次第。 両市さんもあなたならどうすると 最後に問いかけています。 ぜひこの本を読んでさらなる 長丁場の活性化につなげてください。お願いします。 はい、ということでありがとうございます。 最後に新木さんにお願いがあります。 ぜひブックカフェでこの本について両市さんと対談してください。 新木さんの目線でこの本を深振りしてほしいです。 よろしくお願いします。 ありがとうございます。 両市さんが日替わりマスターやってくれたじゃないですか。 あの時に僕そろそろ呼ばれてもいいんじゃないかとか この本についていくらでも語るよみたいな そんなことをおっしゃって これは呼ばなきゃみたいな 思っていたところなので。 声みたいな声が聞こえてきましたね。 ぜひ前から両市さんには お声掛けしたいなと思っているんですけど 両市さんがどれだけ忙しいかというのも僕は 毎週ミーティングしてるんで 分かってるんでちょっとね 躊躇してたんですけど これを機会にお声掛けさせていただきます。 楽しみにしてます。 両市さんつながりは? 先日もそれこそEMCにお邪魔した時に お会いさせていただいたり あと岡山に行った時に偶然隣の席に 飛行機で偶然隣の席に座ってて びっくりですよね。 だからEMCに行った翌日かなんかですよ。 マジで? 岡山行きの飛行機で 両市さんもギリギリだったみたいで 横見たら座ってるからびっくりしました。 存じ上げてます。 僕たちのチームの作り方なんですけど そういう意味では僕両市さんと EMCができて2年経ちましたけど 構想段階から含めて3年くらい 密な付き合いをさせていただいてて 両市さんも僕の日帰りマスターの時に それ以前も関係はあったんですよね。 グロービスの中で関係はあったんですけど 両市さんから是非協力いただけないか というお話をいただいて 光栄なことだったんでね。 何が起きたかというとですね 大学で新しい学部を作るって 簡単なことじゃないですよ。 何にもないところからですね 学生を募集して 本当に入学試験して来てもらって 授業作って ちょうど今2年生が 4学期終わったというタイミング 2年が終わったんです。半分終わった というタイミングなんですけれども 本当に僕があんまり語ることじゃないですよね。 それは両市さんが前でやってる でも旗から見てて両市さんの 本当にすごい この本の話が 絵空事じゃないんですよ。 本当そのまんま だから公に あまりできないような話とか いっぱいトラブルがあるんですよね。 もしくは外との関係で その度に両市さんが どう振る舞うのかというのを 僕はそばで拝見していて 本当にすごいですよ。 最後は仁王立ちだということを 彼は言ってるんですけど 本当に仁王立ちして だから両市さんが最後こうだから 俺らも頑張るしかないよねみたいな あんまり理屈じゃない部分で まさに みんなの背中を見せるみたいな だからあるトラブルが起きたときに 教員もいろんなことを思って いろんなことを言うわけじゃないですか。 ご存知の通り教員って ある意味動物園みたいな キリンさんもいればゾウさんもいれば ライオンみたいな人もいるし そうすると皆さんがいろんな持論を話して バックグラウンドも違いますもんね やっぱりこうじゃないかみたいな そんなことを皆さんいろいろ言うわけですよね。 それは大変ですよ。 最後言うだけ言った後に みんなが分かったと 皆さんの思いを踏まえつつ こうするっていうことがあって 最後みんなそうだよねっていう感じになる このチームの作り方って 本当に僕は すごいものを体感してるなっていうのは 日々感じていて 下手に成熟した組織って お互いに距離感を理解しちゃって 言わないとかね 大人の作法として みたいな部分ってあったりするじゃないですか 仁王立ちしないリーダーっていうのもいますね そうですね だからそこでね マジの議論した上で 最後仁王立ちで決めるみたいな 雄一さん言うなら 意見ちょっと違うけど やろうかみたいな っていう 毎週リーダーシップの教科書 学んで回すみたいな リアルな感じでやってるので 僕が語れることはあんまりないんですけど 雄一さんからその辺の話を 今結構語っていただいて パッションを持って語っていただいた感じはしますけど ますます対談楽しみですよね 楽しみです 背中押されましたので ということでえいこさんでした どうもありがとうございました ということでお二方に登場していただきましたけれども やっぱりいいですね 最初にちょっと話があったけど 本を通してその人の意思とか情熱とかが伝わってくるし それを受けたね 新垣マスターの今の雄一さんのリーダーシップに対する パッションのこもったこの話 この至近距離で見せていただいて 私は感動いたしました ずっとお腹は寒い寒いって言ってましたけど 今もう心がポッポポッポ温まりました ちょっと紹介しきれませんでしたけど その他の方々にも 多くの本とプレゼンテーションをしていただきまして 改めてお礼を申し上げたいと思いますし ぜひリスナーの方は お腹に足を運んでいただいて 蔵書コーナーありますので ぜひそちらもご覧いただいて これからどんどん蔵書が増えていくんですかね その辺はクリアの 管理人さんの 増えると なんか適当っぽいですね今ね軽いですね みんなのブックカフェみたいにね ますますなっていくと すごい楽しいですよね 一回みんなで起動するみたいな 寒いけどねこの季節ね 寒いしか言わないね ずっと寒いって言ってますが 寒くても来ます 時期変えるのもいいかもしれない なんならブックカフェオープンしたのを この際夏っていうことにしたらどうかな っていうご提案はできないかな いいんじゃないですか 1月31日とかにしてオープン 今年は1周年記念2回で来ますよ 夏にやればね どうでしょう さすがクリアの先輩ですね 適当具合がね 似た者同士って感じ ということで 公開収録これで終わりにしたいと思います 夢を叶える英語術の田中圭子でした ありがとうございました # 『君は誰と生きるか』 それでは今日のフライヤーのコーナーです。 今日はですね、君は誰と生きるかという本になります。 著者ですが、長松重久さん。 株式会社人材育成ジャパン代表取締役。 センチュリー出版オフィス主管でらっしゃいます。 人は話し方が9割。 日本年間ランキングで総合1位ですって。 ビジネス書部門では2年連続1位ということで。 単冊で100万部突破。 すごいですね。 その他人は聞き方が9割。 喜ばれる人になりなさい。 なるほど。 すごいですね。 元々のキャリアはわずか3坪のたこ焼きの業障から生涯を始めた。 なるほど。 そんな長松さん。 フォレスト出版から2022年11月出た本になります。 これはですね、人間関係の話ですね。 著者である僕と師匠との対話を通じて人間関係の本質が明かされていくということですね。 師匠が言うには、人脈は狭ければ狭いほど良い。 限られた時間の中で限られた人たちとの意味のある時間を過ごす。 そうすれば繋がりが深まり、本当に大事なものが見つかる。 なるほど。 多くの人が出会いを求めすぎて本当に大切な人を見失っている。 なるほどね。 いろんな人に会いに行く。 人脈を築こうと頑張る。 でもそれは出会いを求めすぎなのではないか。 今やるべきことがおろそかになり、本当に大切な人を見失って命を滅ぼしてしまう。 そんなことがこの師匠との言葉の中で書かれている。 これはわかる気がするな。 人脈についてよく語られます。 それによって仕事が広がる。 でも失っているものもある。 その裏側で語られていないこともあったりする。 そもそも人脈が手段化していることそのものが、仕事を広げるためのこと。 そのための人脈。 人間関係ってそういうものじゃないよね。 もちろん友達が多ければ多いほど良いというのは結果論としてあると思う。 そういうふうになりたいから友達を作るというのは因果が逆転している。 そういうことって本当の友達にならない。 なぜあなたと私は友達になるの? あなたと友達になっておいた方が将来何か役に立つかもしれない。 そこに友達という言葉はないよね。 これは今僕の問題意識なんですけど。 この話はよくわかるな。 人脈という言葉がちょっと安売りされている感があります。 ということで、今日のフライヤーは君は誰と生きるかでした。 # 頂いたコメントへのお返し それではコメント開始です。 先週ですね、岡さんとの対話を通じた新たな読書体験という話をしました。 ぐるぐる鈴木さん、対話とは準備からの総合的なもの、沼に沈められた一人ですと。 今日のお話にある通り、対話とは仕込み、問いの設定、その場での立ち回り、展開された話に対応する反応力と、 総合的なものです。これは言語化できないものだなと改めて思います。 この組み合わせは自転車に乗るような身体値です。 上手い人とやるととんでもない遠くまで行けて、自分が引き出されると言うべきでしょうか。 類似のもので行くと精神分析的とも言えるかもです。ぜひご体験を。 僕はフライヤーさんからお金などは一切受け取っていませんということで。 はい、ありがとうございます。 そうですね、これ面白いな。 自転車に乗るような身体値、上手い人とやるととんでもなく遠くまで行けます。 いや、これ本当そうね。上手い人とやると会話面白いんだよね。 そのダイナミズムをぜひ感じ取ってほしい。 はい、そんな風に思います。 山下さとるさん、対話を通じて新たな読書体験、日々の暮らしの中でこのような脳の使い方は皆無だなと自覚しました。 そうなんですよ。これ一人だと行けないんですよね。 みんなで行くっていうね。 これが大事なんだと思います。これをぐるぐるさんも書いてくれたけど。 泉龍太郎さん、読書から立てる問い。 パッと思いつく問いの方は、本の延長線上に未解決課題を見出したり、批判的に著者と対話、対局の論陣を張ったり。 ただこれってそう簡単ではなく、片青にこだわりすぎていきぬと、かえって問いの便秘になるかも。 本の内容自体から問いをひねり出す。この前提から離れるのも一案かも。 読書中出てくる単語や表現をきっかけに、本から脱線した志向がはかどってしまい、しばし道草タイムになったりします。 科学反応でいう過豪物でもなく、触媒としての読書でも十分収穫だろうと思うようにしています。 そうなんですよね。本当に必ず本の中だけの話ではない。 だからそこから引っ張り出されるものの方が実は多かったりしますから、そっちの方が結構面白いんですよね。 ETさん、対話によって考えを深める。同じ本を読んでも、同じ映画を見ても、そこから感じることは十人十色。 同じブックカフェを聞いても、他の皆さんのコメントを拝見すると、自分の思考の浅さがわかります。 今後もブックカフェで行われる対話を通して、自分の思考を深めていきたいと思います。 本当そうね。これは知識構成主義みたいな話を以前もしましたけど、 人が持っている前提によって、その目の前のものはどういうふうに解釈されるかというのは変わってくる。 そういうことですよね。 イタルさん、対話を行ってから収録という型にはめる。そこにプレッシャーがあるから心結合が起きる。 と、おかちゃんの話は聞こえました。 それはモヤモヤが明確な問いとして形作られることでもあり、他者の話を聞く中でふとした疑問からモヤモヤ湧き出るといったことなのかもしれませんね。 ユバルノア・ハラリのサピエンス前紙にある認知革命を思い出しました。 虚構を語れるからこそ人生。 わかりやすい楽しさだけに埋没する猿にならないように、本を読んで語り合わなきゃ。 虚構を語れる。本当にその通り。 虚構が面白いんですよ。人間は虚構を生み出してその虚構を楽しむことができる。 その能力を鍛えようぜということでもあるね。 ニコさん、対話を科学的に考える。 なんかすごい深掘り感です。 あまり科学的でもないんですけどね。 でも、なかなか新しい世界なので楽しめるんじゃないかなと思います。 町田勝人さん、最近教育と対話について考える機会があり、 その過程で論文検索して見つけたミハイル・バフチーのダイアローグ論。 論文の中にヤクビンスキーの提唱した児童化とシクロフスキーの提唱した異化という概念があり、 なぜ対話をすることが良いのか、腑に落ちたことを思い出しました。 対話とは異なる価値観、異なるナラティブを持つ動詞の異文化交流なのだと思います。 そして対話を通して相手と自分の言葉を相対化する行為でもある。 そんなことを考えながら、これからも自分の中で対話について深めていきたいと思います。 面白そう。論文を紹介してくれました。 ちょっと拝見します。拝読します。面白そう。 すっすーさん、読書した内容、書籍を読んだ後それっきりになっていて内容が自分に浸透しているかいつも疑問です。 そうした中で読書した経験が整理されていて、他の人と対話することは改めて大切だなとこの放送配置して思いました。 他の人と対話することで自分の読書体験が進化するのですね。ゲーム感覚もあり、続けるモチベーションが上がりますね。 ということで、はい。いやーこれは本当その通りですね。 他人と対話する。もうそれだけでね、なんか異世界に行けるんですよね。 そして読書体験が進化する。 まあ、はい。いろんな人にね、これを体験していただきたいと思っておりますので、今後もいろんな形でゲームをしていければと思っております。 はい、ということで、コメント会社以上になります。いつも皆さんありがとうございます。 # 終わりのあいさつ お長は2日にわたる対談シリーズですが、これで終わりになります。 プレミアム放送でもチラッとお話したんですけど、 こういうツアーを企画してくれる人は大募集ですので、 ぜひ、その土地ならではのアクティビティと、 本を通じた対話と、そんなことができればなと思っております。 ということで、今日の放送はここまで。また明日。 もっと見る #読書 #伊藤羊一 #森達也 荒木博行のbook cafeプレミアム放送配信中!00:111.タイトルコール01:072.初めのあいさつ23:503.『いのちの食べかた』『僕たちのチームのつくりかた』04:044.『君は誰と生きるか』05:585.頂いたコメントへのお返し00:336.終わりのあいさつコメント感想・質問・応援メッセージを書こう 町田和敏(変な髪型をしたポンコツ薬剤師)2023年2月4日中間物を置いて、サイドバイサイドの状態で語り合う。プレミアム配信にてヒロユキアラキさんの占いを聴いているので、色々と繋がりました。中間物のない対話は、2人の間は直線で結ばれる。中間物とサイドバイサイドで三角形ができることで、物理的に視野が広がり、相手以外に目が行きやすくなる。そうした身体的なお作法が、心をオープンにする効果もありそうですね。また直線から三角形になることで、面積が生まれ、そこを余白と捉えることもできそう。返信 町田和敏(変な髪型をしたポンコツ薬剤師)2023年2月4日システムコーチングなる言葉も初めて知りました。まだまだ知らない概念がたくさんあって、聴いているだけでワクワクしました。今回もたくさんの気づきに感謝です。 やぐちようだい2023年2月3日荒木マスター。この度は貴重な機会をいただき、ありがとうございました✨とても楽しく実りある2日間でした。気持ちが動き、体が動き、周りの空気が動き、その空気を感じとった人が動いてくださっているような…そんな感覚がこの1年であり、再度女川へと足を運びました。媒介とする何かを持つ関係については、子どもたちが巣立ったことで関係がぎくしゃくし離婚することを決めていたご夫婦が、犬を飼い始めてからそのまま夫婦でいる選択をしたという例が身近にあり、『#家族との距離感』に通じますね。3返信 eiko2023年2月3日今日の配信、恐る恐る聴きました。当日は頭が真っ白でマスターと慶子さんのお話が全く耳に入ってこず。。今日初めて聴くような感覚でしたがマスターのお言葉通り私の拙い言葉を素敵に膨らませてくれて感謝です。また、この場を借りて、コメント作りを助けてくれたまるちゃんさんとみなさんに改めて感謝をしたいです!ありがとうございました!!5返信 E•T2023年2月2日「何かを媒体にして関係修復する」2人の関係の改善に、何かを媒体にしてわざと三角関係を作って対話する、というのは目から鱗でした。確かに、2人だと気まずい関係も、3人だと関係性が変わって気まずくなくなることがあります。3人目は必ずしも「人」である必要はなく、ティッシュペーパーの箱でも、本でも、何かを媒体にすれば関係性を変えられる。今度妻と喧嘩して気まずくなったら、試してみようと思います。1返信 に こ2023年2月2日荒木マスター、生リアルブックカフェ第2段の配信ありがとうございます ෆ ̖́-普段サイレントリスナーのeikoさん行動に移す態度、尊敬します ⋆⸜♡⸝⋆3返信 もっと見る
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今回もたくさんの気づきに感謝です。
とても楽しく実りある2日間でした。
気持ちが動き、体が動き、周りの空気が動き、その空気を感じとった人が動いてくださっているような…そんな感覚がこの1年であり、再度女川へと足を運びました。
媒介とする何かを持つ関係については、子どもたちが巣立ったことで関係がぎくしゃくし離婚することを決めていたご夫婦が、犬を飼い始めてからそのまま夫婦でいる選択をしたという例が身近にあり、『#家族との距離感』に通じますね。
2人の関係の改善に、何かを媒体にしてわざと三角関係を作って対話する、というのは目から鱗でした。
確かに、2人だと気まずい関係も、3人だと関係性が変わって気まずくなくなることがあります。
3人目は必ずしも「人」である必要はなく、ティッシュペーパーの箱でも、本でも、何かを媒体にすれば関係性を変えられる。
今度妻と喧嘩して気まずくなったら、試してみようと思います。
生リアルブックカフェ第2段の配信
ありがとうございます ෆ ̖́-
普段サイレントリスナーのeikoさん
行動に移す態度、尊敬します ⋆⸜♡⸝⋆