TOPエンタメ映画・本荒木博行のbook cafeスポーツを通じた教育を考える/野澤武史さん対談339:23 2023年2月10日 7,397再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次ラグビー選手に見る「考える力」の本質極限下での自律的判断と責任負けから学ぶ「ルックフォワード」思考勝利至上主義を超越する教育の視点思考を深めるフレームワークの秘訣AI文字起こし(β版) # タイトルコール アラキル域のブックカフェ。この番組は独学の地図の出筆者であり、書籍予約サービスフライヤーのアドバイザーを務めるアラキル域がマスターとなり、本からの学びを楽しむカフェです。 # 初めのあいさつ みなさんおはようございます。2月10日、金曜日の朝になりました。 ちょっとね、なんかね、まだ咳が残るんですよね。 なんかね、肺からちょっと乾いた咳が出る感じ。喉から来てるんじゃないんですよ。 肺から来てる感じがあって、何なんだろうなぁこれ。 なんか、うん。 結構咳が残る人が多いって話がありましたけれども、本当に実際そうでしたね。 さあ、今日なんですけど、ゴリとの対談3日目ですね。 昨日、なんか、2日で終わるんですか?みたいな話から、じゃあ3日目やろうか?みたいな話になりましたけれども、 結果的に3日目が一番盛り上がったみたいな感じで、とても楽しい対談になりました。 ぜひ皆さんも最後まで聞いていただけると嬉しいです。 それでは行きましょう。本編スタートです。 # 「考える」って何だろう? はい、ということで対談3日目に入りたいと思います。 野澤さんです。どうぞよろしくお願いします。 よろしくお願いします。 はい、ということで、昨日終わろうと思ったら、 いや、3日目やろうぜという話があり、 はい。 行きましょう。 はい。ちょっとね、これ考えるってことで、 荒木さんとどうっていうのをちょっと意見を交わしたいなってことがあって、 1つは考えると考えさせるってこと。 実は考えさせられてる時点でもう受け身だろって思ってて、 はいはいはい。 佐賀国標って、あれあれこれあれってすごくブッシュ型のコーチングチームで、 全然選手に自由がないんですけど、 準々決勝で、この間負けちゃったんですけど、 王者の東へ行く試合やった時に、後半に負けてた時に、 レンカーの方とモールスでおしくらまんじゅうみたいなやろうとした時に、 その裏のプレーでヒュッと浮かして走っていくプレーを使って、 トライしたんです。逆転して。 うん。 で、いわゆる相手も僕も先生もみんな、 これはもうモールのおしくらまんじゅう対決だ!みたいな。 見てる人も全員そう思ったのの裏を描いて、 スコーン抜けトライしたんですよ。 そのプレーって、前年ぐらいにこういうプレーあるよって教えたやつを いきなり引っ張り出して行って、東から。 使ってたんです。 これってまさに考えるってことで、 いや、お前らはモールだ!おしくらまんじゅうしろ!って言われてても、 最後、本当の意味で絶対勝たなきゃいけない、これしかねえだろって選手が、 これこそ考えるっていうことをやった瞬間だなと思ってて、 人ってそんな抑圧されたぐらいじゃ考えることやめねえんだな。 これあれあれやれ、じゃあそれやっておきますって。 実はそれでも思考停止してて、考えてごらんって言った時点で、 言われた時点で、なんかそれって考えるってことから、 ちょっと遠ざかっちゃってるのかなーってことを自分なんかすごく、 それをすごく感じたことがあって、 その荒木さんにとって考えるってどういうふうに荒木さんが認識されてるとか、 定義つけてるのかなーと思って。 もしくは考える力を伸ばすにはどうしたらいいんだろう。 面白い事例だね。今の話ってさ、考えるっていうことのみならず、 考えることってできるんだけど、 失敗を恐れるとかね、そういう話とも繋がってくる話じゃん。 もしここでそれが失敗したら自分が吊るし上げられるとか、 なんかその恐怖感で、考えることはできるんだけど動けないみたいな、 そんなこととセットだったりするじゃない。 いわゆる思考力に、実はそこに責任とかレスポンシビリティが乗っかってきてて、 行動に移せるや移せないやつが分かれてるんですね。 そうそうそう。その一瞬のタイミングだったりするよね。 本当にそうです。 フランカーがバッとモール入ってきたこの瞬間どう動くかみたいな、 そんな瞬時の判断だよね。 はい。 あれでトライになってなかったら絶対怒られてくると思う。 よくあんなとこでこいつら選択者だなと思って。 やっぱりね、知恵って絞ると出てくるし、 絞るようなところに選手は到達しないといけないんだなっていうか、 プライドだと思うんですよね。 俺たちここで勝つんだってことに対する自分たちやってきたプライドとか。 今実は学校の教育ってすごく考えるってことにシフトしていて、 意識技能を植え付けるだけじゃなくて、思考力判断力をつけなさい。 さらにそれを主体的に取り込めるような人材になりなさいっていうのが、 3段階にレイヤーが分かれていて、 いわゆる第2、第3段階のことを大事にしましょうっていうことがあるんですけど、 なんか本当にそうなのかと思っちゃって。 ぜひ新木さんどう考えてるんだなって聞きたくて。 だからね、難しいと思うんですよそのプレイの話って。 それだけではないっていうところが僕は答えのような気がしていて、 その裏側にある責任感であるとか、失敗したときの周囲の対応とかね。 なるほど。それを乗り越えないとアクションには移せないっていう、 今新木さんと話してたらすごい学びでしたね。 だから逆に言うと、その瞬間のビデオでストップした上で、 ボールキャリアは誰だか分かんないんだけどさ、スクラムハーフだか分かんないんだけど、 あなたの視界に何が見えていて何を考えたのかっていうことをちゃんと言語化するっていうのが、 やってみたいことだよね。 そうですね。あのプレイをみんなでサインプレイやろうって言ったときって、 どんな判断だったんだっけ。そこですよね。 それに乗った選手もいるわけなんだけれども、 それがどうなのかっていうところを解きほぐしていくっていうのは結構大事なことのような気がするな。 そうですね。だから自由活発な、考えるラグビーって言うと、 自分たちの好き勝手やるラグビーみたいになっちゃいがちだと僕は思うんですけど、 そうじゃなくて、そんなにガチガチの、しかも負けたらみんな引退、全国ベスト8っていうシーンでも、 そういった本当に生きた本気の判断っていうのって判断なんです。 これこそまさに考えるってことだなと思って。 でもそれをもう一回じゃあ、そういう子供たちをあなたは育ててください、 どんどん排出してくださいって言われても、どうやって排出できるかは僕は分かんないんですよ。 ただその時にそういう選手がそういう判断してくれたっていうだけで。 そうだよね。 結構僕だから、どのスポーツでもとても興味があるのが、 その一瞬の判断を、その時って体が動いてるみたいな感覚あると思うんだけれども、 その時間を巻き戻して、その瞬間になった時に何が見えていたのか、 そしてその選手にコマンドはいくつあったのか、オプションね。 ドラクエでいうコマンド。 その結果として選択しているものはあるんだけど、それはなぜ選択したのかっていうのを、 これを徹底的に言語化することによってようやく見えてくるものってあると思うんですよね。 なるほど。 あと誰がそれを言い出したのかっていうのもありますよね。 そうだよね。 それともボールを持って突っ込むやつだったのか、これにやらせてくれって言ったのか、 それともゲームメーカーと言われる司令塔が左右、どこから出したのかっていうのもあると思うんですよ。 その辺りも、本当にこれが意図的にそういう選手とかこういうチームを作れたらすごいいいなと思うんですけど、 でも何でああいうふうにことができたのかっていうのは、よく自分も分かってないんで。 インタビューしないとダメ。 そうそう。組織が成熟するっていうのは、そういうことに対して、なんか上手くいってはねえ、すげえなみたいな感じというよりは、 上手くいってないプレイでもいいと思う。判断はすごい良かったプレイとか、いろいろあるわけじゃん。 でもそういうのをビデオ一旦ストップして、何が見えてたのっていう部分だったり、 そういうことを言語化することによって、この視界ってすごい大事なんだなとか、この場面でオプションってもっと出せるんだなとか、 なんかそんなことがあるような。 これはでも、ビジネスパーソンのメモメモっぽいんですね。 それも今メモしました。さっそく聞いてみよう。 今のね、思い出してすごく面白かったのは、負けざまってチーム性が出ると思うんですよ。 なんとなくすごい強いチームなんですけど、そのままやってきたことをやって負けちゃうチームもあれば、 なんとかして選手が、とにかくなんとかしてこじ開けようとして、 たぶんこれ今までこんなチームやってんだろうなみたいなことをやってでも得点取りに行くっていうチームと、 2パターンあるなっていうのが最近気づいた。 やっぱり前者は、コーチングで言うと傾向と対策コーチングだと思うんですよ。 こうなるからこうやれ、こうなったらこうやれっていうのをめっちゃ叩き込まれてるチーム。 最後でも負けるっていうシチュエーションをすんげー練習してるチームってあんまないと思うんで、 そうなった時どうすんだとか、もしくはその負ける瞬間って、たぶん1万通りやってもその上を行っちゃうと思うんですよ。 あと練習で再現性がないとか、ということでそのまま負けちゃうんじゃないかなっていうのと、 だからその後者のチームっていうのは本当の意味で状況反復。 苦しい中でもうここ空いてんだからここにボール運んだのかみたいな。 それをチームが、ラグビーの場合って指導者が試合中になかなか外からの状況を伝えられないスポーツなんで、 チーム内でそういうのを見て、誰かがそれを言い出して、それを共感して、 じゃあそこにボール運んだろうって決断していくみたいなことを15人ができる。 しかもそれを16歳か18歳くらいの子ができるっていうのがたぶん求められる方向ラグビーで、 そういうチームの負けざまと、その前者の負けざまって結構違うなって。 どっちがいいってことはないんですよ。 それをすごく感じた大会だったんですよ。 いやー面白いね、面白いね。 いくつかポイントあると思うんだけど、 まず一つはさっき言った思考力とか考える力っていうのは、 結構体力に依存する部分もあったりするわけですよね。 だからもう体が果ててるときに考えが動かないみたいなことってあったりするじゃないですか。 だから極限レベルに行ったときにどれくらいのオプションが持てるのかって、 これなんか単純に何にも体動かしてないときに出てくるオプションと全然見え方違うと思う。 はいはいはいはい。これはね、めっちゃおもろいですけど、 僕今ここ何年間かやってるラストワンチャンって練習を秋口ぐらいからやるんですよ。 それ何かっていうと、ラストワンチャンスで6点差ってラグビーで最大得点差で負けてて、 これでトライとんないと負けます。 あとは6点差で勝ってて、トライトライでキックを決められなければ勝てますってどっちもやるんですけど、 これ一本だけやるんですよ。 面白い。 僕が言った、たとえば200点引き返すと練習5回ぐらいできるんですけど、 それを1回だけやるんですよ。 そうすると、もう、何て言うんだろう、ガチガチの選択肢を取らざるを得ない。 ミスしたら終わりなんで。 うんうん。 で、なんかそのシチュエーションってなんとなく選手も最初の1ラウンドでしゃらけてやってるんですけど、 全然取れないんですよ正直言うと。 そうなってくると、もう本当にいわゆるバレーボールで言うと、 これ、レフトのオープンアタックって言うんですか、 もう本当に誰もが見たことあるようなアタックの精度をめっちゃ高めないといけなくて、 たとえば当たって押し込んで前進させて、そこから出てきた頃またパスの数なんか1パスぐらいで、 すぐに当たって前進してみたいなのを繰り返す。 ディフェンスの方に回れば今度はそれをペナルティしないでやんなきゃいけないみたいな、 すごく原始的なことをすごい精度でやらなきゃいけなくなるんですよ、 このラストのアンチャント練習は。 もちろんコンバージョンって、トライ取った後にキックを決めて、 もしかしたら逆にできるって練習なんで、 そうすると、やっぱりフィフティフィフティで走ってって外出ちゃったやつとかを、 めっちゃ選手たちが攻めるようになってしまう。 これはお前今の継続しろや。 どうしても高校の先生の練習って成功するまでやるんですよ。 逆に失敗で終わらせるっていうのを4ヶ月間くらいかけて、 それを学んでってもらうってことを結構やるようにしてて、 これは結構成果出てますね。 いいよね。 本当の極限って本当の極限にならないと再現って難しいんだけど、 その擬似的な極限を作り上げる? はい。 企業でいうとレバレッジかなと思っていて、 やっぱり斬新な一手とか、 身がだがりになるような施策を取る会社もあれば、 レバレッジ1.0って言うんですかね。 ずっと平行線でこのまま会社が存在すること自体が 会社の目的なんだみたいな。 あると思う。僕は思うんですよ。 これどっちも悪くないと思うんですけど、 そこに僕今の最後ラストワンチャンとか極限状態の選択肢って 似てるんじゃないかなと思うんですよね。 既視改正のブレって実は企業でやっててもそんなないんですよね正直言ってね。 もちろんみんな毎日いろんなこと考えて考えてやってて、 やってて結果としてトントンぐらいね。 そういうのやってるとあるときポンっていくことあるんですけど、 欲を出してこれでレバレッジ資産にかけていく、 金のなる金とかいくぞみたいなのって、 その比率ってすごく経営者の色が出るというか、 目的意識みたいなのが出ると思うんですけど、 そこに僕はすごくラストワンチャンのオプションって似てるのかなと。 いやでも、負けざまみたいな話ありましたけれども、 負けたことそのものも学習プロセスだと捉えるならば、 そのラストワンプレイみたいなものを徹底的に学習するみたいなことっていうのは、 すごい大事な学習機会だと思うんだよね。 よく僕たちって何かを学ぶときって、 その結果を踏まえてそこからルックバックしちゃうんだけど、 大事なことってそのシチュエーションからルックフォワードする。 ルックフォワードっていう言い方が正しいか分かんないんだけど、 結局だからさっきの話と一緒なんだけど、 そのシチュエーションでこの点差でどんな選択するっていう、 それをやらなきゃいけない。 結果的にパスは失敗するかもしれないんだけど、 その選択としてどうだったかみたいなことを考えるみたいなことってめちゃくちゃ大事だと思う。 なるほど。ルックフォワード、これもうメモメモタイムですね。絶対使おう。 大人とかって結果を見て、何であんなとこでパスしたんだみたいな話とかするじゃない。 そうですね。 でも、その結果が分からないとしたときに、 その段階でのパスは正しかったのかっていうことを本当は議論しないといけないよね。 なるほど、そうですね。逆に通ったとしても議論しないといけないってことですね。 パスが通って勝った、よっしゃ、で終わらないってことですね。 そうそう。 他のオプションなかったのかっていう話もあるわけですね。 そうそうそうそう。 なるほどな。そこはでもやってなかったですね。 だからそれが再現性が出ないってことに繋がっていくのか分かんないですね。 だからそれを掛け算としての心理的安全性がある空間で議論しないと、本音が出てこないっていうかね。 さっきのゴリラ初日ぐらいに言った、賢く答えてしまうみたいな。 そうですね。それはもう十分にありますね。 なるほど。面白いな。 だから過去を分解するっていうだけじゃなくて、それを将来に生かしていくってことですね。ルッコフォワードってね。 そう。そしたら結果的に同じオプションでも、選択が良かったとパス連勢っていう話かもしれないしね。 選択そのものがちょっと違うっていう、これは確率としてめっちゃ低いみたいな話。 だからそれはこれを見て判断すべきみたいな教訓になるかもしれないし。 なるほど。 なんでそれを人ってやらないんですかね。やっぱりめんどくさいからなのかな。 いや、これまさに失敗学の話なんですよ。やっぱり。 結果から見ちゃうからね。成功したことは善だし失敗したことは悪。以上みたいな。 そんな話になっちゃうじゃないですか。過去は変えられないからさ。 でも全てのことは学びの題材であると。それが最後逆転トライになったか失敗したか置いといてさ。 これ学習プロセスであり、我々は成長したいんだよねっていう。そのスタンスに立つってことなんだと思うよね。 なるほど。だから学習ですね。やっぱり学習するってことなんですね。そう考えたらね。 すごい納得したのは、考えさせるポーチングって今流行っていて、ラグビー界でも。 でも考えさせるのがゴールになっちゃってるってよくあるんですよね。 全然先生も拾わないし、じゃあちょっと3人1組で考えてみようって言って、考えて終わりになっちゃう先生とか。 一応発表だけさせるんですけど、そこから他の人が言った言葉から学びを最大化するようなファシリしない人とか。 みんな考えたからないですね。 これ結構でもあるあるなんじゃないかなと思うんですよね。だからそれは実は考えるっていうのもツールだし、徹底的に叩き込まれるっていうのもツールだし。 でもゴールとしてはより良い未来。今日の自分よりも成長する自分になるためにみたいな。 まさにゴール設定に戻っていく。目的と手段みたいな話をこんがらがらせないっていうのはすごく大事なのかなという。 結果っていうのは目的でもあり手段にもなり得る。 これは本当学びですね。 でさ、そのルックフォワードする時のフレームがあった方がいいんだよね。僕今適当に言ったけどさ。 それはなんか適切なフレームがあったら共通言語になり、それで振り返りがしやすくなるみたいな。 まさに僕、どことこの話してるんですけどっていうのを絶対つけろって学生に今言ってて、高校生。 なんか急になんとかだと思いました。息切れたのに。お前が言ってるのはわかるけど、どこの話してるか俺知らねえからなっていう。 今アタックの細かいスキルの話してるんですけど、自分がどこの話してるか。 フレームで言うと、ここの箱の話してるんでみんなちょっと注目してねっていうパターンになると思うんですよ。 次の人はその箱の深掘りか、もしくは違う箱の方が今回大事だと思うのでそちらに話させていただきますみたいな。 振れると思うんですね。 そうそうそうそう。 これはあれですよね。 でね、箱があると空箱の存在に気づくわけですよ。 なるほど。 ここ触れられてないよねみたいなね。 そうですね。 みんなこの箱の話ばっかりしてるけど、箱がない限り、欄があると空欄がわかるんだけど、欄がなければ空欄って見えないんですよ。 これは、その空欄を見るために人は学んでるもんですよね。 そうそうそうそう。ほんとそう。 ここに箱あったんかいなっていうね。 これ特にスポーツ選手って多いんですけど、いわゆる1点割り、これがきっと勝つ道だみたいな、すごいポジティブ思考なんで、 同じ穴を地盤が続く限り掘り下げていっちゃうみたいな。 これはね多分課題解決の方向であるあるだと思うんですよ、アスリートって。 でもやっぱりこことこことここに今掘るべき穴がどうやらありそうだと。 その中でここを掘るべきだとか、ここは今触れてねえぞっていうのを、それを見れない。脳みその中でそれを見れるようにしなきゃいけないってことですよね。 そうそうそうそう。 なるほどなあ。これを教えてるかどうかめちゃくちゃ、教えてる教えてないでかいっすね。 さっきの傾向と対策ってこれを教えてないんですよ。 確かに。 こうだからこうなんで、こうなんで、こうだからこうなんで、これでいけっていうだけなんです。 だからそのパターンから外れたものが出てきたときに対処できなくなっちゃう。 っていうのが傾向と対策なんですけど、でも傾向と対策って多くの場合、凡人が天才に勝つために必要な、結構打率の高い戦い方だったりするんで、またそこがうまくいかないっていうか、そっちに流れちゃう。 うん。本当そう。僕の高校時代とかパニックった記憶よく思い出すよ。なんか22mまではキックで行ってそっからラインアウトでモールねみたいな。でも入れませんみたいな。 そうそうそうそう。そもそも向こうのキック距離飛んだらどうしたらいいんですかっていう。もう腹箱の存在っていうか、ほとんど腹箱できましたからね、当時はね。 だからそのあたりの考え方を教えるっていうか、その武器をちゃんと指導者が挙げられてるかどうかっていう。本当そうだよね。 だからそれって実は勝利を目指してやったことが実は勝利だけじゃなくて、人生にも後々使えたり、先の負けから学ぶことができた。まさに負けをツールとして使ったみたいな。 それこそ勝利思想主義じゃなくて、勝利を使った思考力になっていくわけだし。そうですよね。だからやっぱり思想主義で止まってるってことは、僕の場合は大人もそうだし子どももそうかも選手もそうかもしれないけど、そこで止まっちゃってる。 もしくは結果がゴールで、あとはハイバイバイっていうのが勝利思想主義なのかなって思いましたね。それを使っていく。勝利思想主義になればいいじゃん。 ああいいね。本当に。非常主義じゃなくて。そうだよね。もうすべてのものは題材になるわけでさ。学びの題材に。それはちょっと大きな言い方をすればセカンドキャリアとかね。ラグビーだけが人生じゃないわけであって。そういうことにもつながっていくし。 これが積み上げ方式じゃなくて逆算方式って考えないと、積み上げていってみたら気づいたら時間切れになっちゃう時が出てきちゃうってのが難しいところかなって感じがするんですよね。セカンドキャリアとかもね。 自分の中で装着していろんなことをひって、トライアンドエラーしながらっていうのもいいんですけど、それやってるとね、お金とか時間っていう自分の資本というかが切れちゃうところがあるので、うまく延命装置をしながらそれがものになるようにしていかなきゃいけないっていうところが勝利を武器にするために結構大事なところかなっていう感じです。 そこはやっぱり軍師がいてくれた方がいいですよね。 そうだよね。 さあ時間になっちゃいました。 いやもう僕めっちゃ精力いました今日。これ3回目で。 よかった。3回目までやってよかったね。 もう1、2回目で思いを吐き出し、3回目でマダキの境地にようやく来れましたよ。荒木さんのおかげで。 またぜひ遊びに来てください。丸ちゃんと結構来てるんだよ。 そうなんですね。カーリングで頑張ってるみたいな。 丸ちゃん定期的に、荒木さんちょっと最近出てないんで出してくださいみたいな。 いいですね。ラビュービー界のカーリングおじさんって呼んで。あるとまた3人でもやりたいです。 やりたいね。 ぜひぜひお願いします。 ということで3日間に渡される野沢さんとの対談でした。どうもありがとうございました。 ありがとうございました。 # 『説明がうまい人はやっている「数学的」話し方トレーニング』 はい、それでは今日のフライヤーのコーナーです。今日はですね、説明が上手い人はやっている数学的話し方トレーニング 説得力が飛躍的にアップする28問という本になります。 著者ですが 深沢慎太郎さん、ビジネス数学教育家でらっしゃいます。 ビジネス数学を提唱して延べ1万人以上を指導してきた社会人教育の専門家で らっしゃいます。 こちらの本、PHP研究所から2022年12月出ております。新書ですね。 さて深沢さんね、あのフライヤーではもうお馴染みということで何冊もようやく出ておりますけれども、今回は数学的話し方ということですね。 はい 話し方の方はたくさん出ていると思うんですけど、数学的思考というね、そういうことに着目した上での説明の仕方。 そんな本になります。話しの上手い人、どうやっているかということなんですけれども、 数学的思考ということなんですけど、 5つの行為があると。 定義、Aとは何々である、と定める。 これが1ね。2が分解、因数分解、微分析分。 使いの補助線。 なるほど、分解ね。 3番目、比較。 大小をはっきりさせる、統合不統合、まあそんなことも数学の一要素ですね。 そして構造化。 構造とは作りのこと。 作りのものを構造的に捉えて、 シンプルな方法で処理しようとする。 最後5つ目、モデル化ということなんですけど、こうなってますよと説明できる型を提示する。 数学の授業に登場した定理や公式、 こんなものがモデル化の産物ということですね。 つまり数学科の思考とは定義かける、分解プラス比較かける、構造化プラスモデル化と表すことができると。 これそのものがまさに数学的思考の表現じゃないかなというふうに思います。 まあでも確かに普通会話で結構大きめの話が この世の中資本主義が間違ってるみたいな、仮にそういう話があったとしたとき、 資本主義って何ですか?みたいな定義の話だったり、この世の中ってちょっとでかくないですか?という意味でちょっと分解してみましょうとかね。 仮に日本だとしたらアメリカと比較するとどうなんですかね?とか、 その上で考えるべき論点っていくつぐらいあるんでしょうかね?とか、 まあそんなことをまさにこう、今言ったね定義分解比較構造化モデル化みたいな、ちょっとね構造化とモデル化の区別がついてないんですけど、 まあねえっといずれにせよね、そんなことをやることによって建設的な議論ができるみたいな、 そんなことはあるかもしれないですね。 書いたんじゃん構造化とモデル化ね。ようやくの後半に書いてありました。 はい、というそんな話ですね。 さあ、ということでちょっとねヒントをもらえそうな感じの方多いんじゃないかな。 はい、ということで今日のフライヤーは説明が上手い人はやっている数学的話し方トレーニングでした。 # 頂いたコメントへのお返し はいそれでは今日はサステナ読書室スローフード宣言のコメントですねはい初日です ぐるぐる鈴木さんスローフードとファーストフードの二項対立の脱構築 食事から教育さらに人生そのものまで便利なもの安定なもの拡大再生産可能なもの 秩序的なものの無自覚な拡大について今日の放送では述べられていたと思います これを便利これは便利を拡大しているもとの資本が測れるから故に過剰になってしまう ことも一つの原因なのかなと感じています 一方でスローフードのレストランが予約が取れないという話もあり スローだけでは解決しないのかなぁとも思いました 故にスローとファーストの混合が答えでしょうかということで まあ現実的にはあのファーストということはもうやめられないんですよ ねなのでその中にいかにスローを混ぜていくかっていう 結果的に混合ということなんですけど糸をもって我々ファースト選択してないんですよね どっちかっていうとファーストの方に流れて行っちゃうと水は高い方から低い方に行く みたいな感覚なのでそれをよりちょっとスローの方に巻き戻すっていうその 抵抗なんじゃないかな と思います アイボンさん食べるものが変われば自分が変わる 自分が変われば会社が変わる会社が変われば社会が変わる 今ちょうどデトックス中で食べ物を見直しているところなので自分が何を食べるか はとても大切ということを実感しているところでした まずは食べ物を見直し自分の変化を作っていきたいとおもいます いやほんとそうな食一つでねいろんなものが変わっていくというその連鎖がわかる メッセージでしたよねはいあのぜひちょっと何かチャレンジしてみてください いたるさんたくさんの資産に満ちた放送でしたもっと美味しい多くもっと早くよりも旬のものを 大事に美味しく今ここにあるものをじっくり味わうことはまさにサステナビリティ なのですね ふと私のいた公立の小学校で稲をみんなで育てていたことを思い出しました 種もみを巻いた上をして実ったら収穫し 脱穀して耐えた耐えて食べたご飯が美味しかったのを思い出しました 今そういう長な教育はしてないのかしら 旅が欠如しているは刺さりました現代人が忘れてしまっているかもしれないもの 取り戻したいなと思いました いうことでね まあ教育だからこそ優秀なことはまだしてると思うんですよね まあ僕の子供とか見てもねたまにそういうことをやってきますし なんだけど教育で終わってるっていうのが課題なんじゃないですかね なんか学校でありました以上おしまいみたいなそれが根付いてないみたいな そんなことってねあるような気がしますね 山下さとるさんスローフードファーストフードの線引きはどこか 良い教育とは豊かさとはなど問いが連立そうな 乱立そうな本ですねビジネスにおいて生産性スケーラビリティは大前提ですが誰もがこれで いいのかと思い始めているのかもしれません ただ大前提をひっくり返されるのが怖いので私はそれ以上行動できていないと まああのおっしゃるところはちょっとわかります怖さありますよね 何かねもうあの旧来型の価値観を壊されるっていうのはやっぱね 本当に抵抗案数私たち ねっ はいほんとその通りだと思います泉龍太郎さん筋トレに凝る時期が不定期に訪れます 懲りが酷くなると食べるものが皆タンパク質の含有量に変化される 変換される感覚になってしまう いかにコスパよくタンパク質を摂取するか 手段としてます食事工程管理としての食事 1分で食べられるパッサパサのプロテインフードに喜ぶのは確かに仕事的な発想捉え方に 読されているのかもしれません 自己目的的なものとして食事に向き合う 自己目的的な食事のレンズで食事以外を見直してみる そんな営みの足掛かりになりそうな書籍だと思いました まあねほんとあの頃 筋トレの話はほんとその通りで 目的にとらわれるとねぐわーってなってね こう手段化していきますよねすべてのものがね うーん ねそれは決して悪い話じゃないんだけどね 一つの人間の差がですよね et さんウイヤーフォアといいと本当にそう思います学生時代油っぽいものばかり食べて ましたが今では胃が悲鳴をあげるので体に安い 優しいものをチョイスしていますそのせいか学生時代と比べてかなり装飾系になったと 感じます ただ社会にも生まれてマルクだなっただけかも また食事は体の栄養補給だけでなく楽しい時間を過ごそうということで心の栄養 補給にもなりますそういう意味でも ウイヤーフォアといいですねと いやほんとねだから本もそうですねウイヤーフォアといいリードだしね あの食べ物もウイヤーフォアといいいいと 本当にね根源を作ってるんですよね ほんと大事に子さん新木マスター素敵 対談と本のご紹介ありがとうございます食べることは人間の暮らしと社会にどのような影響をもたらして きたのか今の流れを変えるために何ができるのかものすごく深い問いですがすべて 実体験からお話というのが説得力がありますね 雨の風出版社さん素敵な会社ですねと 雨の風にいい仕事するんですよ本当にね ぜひ今後もね雨の風からのどんな本が出るか セレクションも含めてねちょっと注目ですね スースーさん旅先でもファーストフードこの話を伺い旅先でもファーストフード店によって 食事を済ませている自分が少し恥ずかしくなりました お金もかからないし何より標準化された味なのでハズレがなく考えたりネットで検索 したりする必要がないのでついつい盲目的にファーストフード店を選んでしまう し座を上げるとファーストフードの 戦略に自分もベルゾコンベアに乗っかっているだけで怖いですね でもやめられないけど まあ旅先でねちょっと不安な時に落ち着きたいみたいな時ね なんか行っちゃったりするっていうその気持ちはわからなくはない だけどねちょっともったいないねほんとね やっぱり まあ余裕がないっていうのが一番のその正体なのと思うんですけどね なんか余裕作りたいねー 町田勝さんエディブルスクールヤードの教育とても素晴らしいなと感じました 歴史の授業めっちゃ楽しそうですね聞いてるだけでワクワク私も受けてみたいです 食というテーマ以外で何かをテーマにした教育が成り立ちそうだなぁとも感じました 例えば建築でも歴史や地理物理や科学などの授業ができそうだなぁなんてもうそう 学校薬剤師として講師をしている薬物乱用防止教室では薬物をテーマに命はいける ことを語ってますが 薬をテーマに様々な事業もできそうだなぁと妄想しました そんな中でも職は生物である以上避けられないものですし誰もが身近に体験しているもの だからこそ 教育との親和性が高いんだろうなそんなことを感じて一時でした いやほんとそうねぇ なんか根源を問うっていうことはね あのどの仕事でもそうなんですけれども意外に見落とされがちだったりするのでね そこに問いを向けてしっかり考えて議論してみるまあそんなことはとっても大事なん じゃないかな はいそんなふうに思いますはいということで コメントが市以上になりますいつも皆さんありがとうございます # 終わりのあいさつ はい、ということでゴルデの対談3日間いかがだったでしょうか。 ということでね、ラグビーに限らずですけれども、多くのねスポーツで学生スポーツに携わっている方いらっしゃると思います。 ちょっとね、なんか横断でこういろいろ考えるみたいなこともね、してもいいんじゃないか。 そんなことは二ノ丸さんがやってますけれどもね。 ぜひぜひ、ちょっと考えるきっかけにしていただければと思います。 ということで今日はここまで。また明日。 もっと見る #部活 #ラグビー #高校生 #思考力 #考える 荒木博行のbook cafeプレミアム放送配信中!00:101.タイトルコール01:022.初めのあいさつ26:363.「考える」って何だろう?03:554.『説明がうまい人はやっている「数学的」話し方トレーニング』07:115.頂いたコメントへのお返し00:326.終わりのあいさつコメント感想・質問・応援メッセージを書こう 町田和敏(変な髪型をしたポンコツ薬剤師)2023年2月11日10年程前に、サッカーの指導者になりたくて、独学で書籍を読み漁っていた時の情熱を思い出しました!お2人の熱いトークに、モチベーション上がりまくりです!ラストワンチャンの練習も、トーナメント制の大会で、点差はどれくらいで、と具体的にイメージさせてからはじめる。そして、成功しようが失敗しようが、その時の気持ちや、どんな光景が見えるかイメージさせる。そんなことを繰り返すと、違うんだろうなぁと妄想。と言っても、既に野澤さんはやってらっしゃるのだと思いますが。返信 町田和敏(変な髪型をしたポンコツ薬剤師)2023年2月11日考えることは奥が深いですね。他人からは考えているのかどうかは見えない。だからこそ、それを言語化してもらうしかない。そうして考えて行動したとしても、結果が伴うかどうかは、その時の状況など環境による。いやぁ、深いなぁ。 はっさく2023年2月11日全てのことは学習プロセスであり、その前提に立ってあらゆるシチュエーションから将来を考えること。金言です。「何であそこであのパスをしたんだ!」と叱責するのではなく、「あのパスをした事が将来の自分にこう生かせる」と思えさせるか?という視点で、身近なところ、例えば、自分の子供から伝えてあげたいと思いました。1返信 きたむらなおふみ2023年2月10日スポーツにおいて「惰性でプレイする事と「判断、理由なりを言語化できるまで考えプレイする事」。これらは意識するのとしないとの間には、先々の到達点に大きな隔たりが生まれそうです。スポーツには心身共に健康にさせると同時に頭脳を鍛える効果があり、これはビジネスにも応用可能な利点なのでしょう。勝った負けただけではない、そのプロセスこそ学びの宝庫。これは、趣味のマラソンでも「レースまでのプロセスを言語化して考えていくと、ビジネスにも通じる景色が見えてくるかも」なんて考えました。1返信 すっすー2023年2月10日考える力を強くするチームスポーツのように、刻々と局面が変わる中で、自分の判断を出していくこと、考える力がつきますね。私はスポーツ経験があまりないので、多くは語れませんが、実際のビジネス中でも似たような経験ができます。私は物流業務をしていて、天候不順の時、類似経験ができます。刻々と変わる天候と、道路状況、お客の納期を考え、その時々でベストな選択肢をチームで出すようにしてます。そして、終わった後、チームで振り返りを行い、どんな考えで、その判断をしたのか、他に選択肢が無かったか議論しています。1返信 ちく2023年2月10日何のために振り返りをするのか?失敗を再度起こさないようにするためであれば、成功した時の振り返りも必要なのではないか?働いていて失敗した時だけフォーカスが当たることにいつもモヤモヤしています。ハコを見るために結果が起きる。振り返りはハコを見るためであった。結果は目的にも手段にもなるという言葉は私にとって腑に落ちるものでした。1返信 もっと見る
仕事が自然とできるようになる仕組みがあるんです/G-POPマネジメント実践講座 中尾隆一郎さん対談1 34分・昨日・ 2,361再生AI目次仕事が自然と進むG-POPの正体GPOP:日報を越える自己成長ツール目標達成を促す振り返り術の真価心理的安全性を育むGPOP会議の力急増する導入企業が語る成功体験
感情を爆発させた後に何が残る?/絵本カフェ『なきむしなきこちゃん』 『ほげちゃん』絵本ナビ編集長 磯崎園子さん対談2 35分・9月8日・ 2,999再生AI目次大泣き体験から紐解く感情爆発の意義ホゲちゃんが暴れる!怒りの感情を解放する感情爆発後に残る「空白」その正体とはTLCが彩る90年代R&B、栄光と悲劇アート作品に投影される主観と客観の対話
お2人の熱いトークに、モチベーション上がりまくりです!
ラストワンチャンの練習も、トーナメント制の大会で、点差はどれくらいで、と具体的にイメージさせてからはじめる。そして、成功しようが失敗しようが、その時の気持ちや、どんな光景が見えるかイメージさせる。そんなことを繰り返すと、違うんだろうなぁと妄想。と言っても、既に野澤さんはやってらっしゃるのだと思いますが。
いやぁ、深いなぁ。
「何であそこであのパスをしたんだ!」と叱責するのではなく、「あのパスをした事が将来の自分にこう生かせる」と思えさせるか?という視点で、身近なところ、例えば、自分の子供から伝えてあげたいと思いました。
スポーツには心身共に健康にさせると同時に頭脳を鍛える効果があり、これはビジネスにも応用可能な利点なのでしょう。
勝った負けただけではない、そのプロセスこそ学びの宝庫。これは、趣味のマラソンでも「レースまでのプロセスを言語化して考えていくと、ビジネスにも通じる景色が見えてくるかも」なんて考えました。
チームスポーツのように、刻々と局面が変わる中で、自分の判断を出していくこと、考える力がつきますね。私はスポーツ経験があまりないので、多くは語れませんが、実際のビジネス中でも似たような経験ができます。
私は物流業務をしていて、天候不順の時、類似経験ができます。刻々と変わる天候と、道路状況、お客の納期を考え、その時々でベストな選択肢をチームで出すようにしてます。そして、終わった後、チームで振り返りを行い、どんな考えで、その判断をしたのか、他に選択肢が無かったか議論しています。
失敗を再度起こさないようにするためであれば、成功した時の振り返りも必要なのではないか?
働いていて失敗した時だけフォーカスが当たることにいつもモヤモヤしています。
ハコを見るために結果が起きる。振り返りはハコを見るためであった。
結果は目的にも手段にもなるという言葉は私にとって腑に落ちるものでした。