AI目次
鈴木大介が見た父の晩年と「ネトウヨ」疑惑
なぜ父をネトウヨと決めつけたのか?息子の葛藤
丹念な調査で判明した父の真実とは?
「レッテル貼り」が引き起こす自己認識の歪み
人間関係を円滑にする「アンラーニング」の重要性
AI文字起こし(β版)
荒木博行のbook cafe
プレミアム放送配信中!
  1. 00:11
    1.

    タイトルコール

  2. 01:44
    2.

    初めのあいさつ

  3. 09:57
    3.

    なぜ父はネトウヨになったのか?

  4. 08:52
    4.

    一度貼ったレッテルを更新しよう

  5. 04:46
    5.

    『冒険の書』

  6. 09:27
    6.

    頂いたコメントへのお返し

  7. 00:35
    7.

    終わりのあいさつ

コメント

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えみゅう
2025年9月18日
2年前にこの放送回を聴いて以来、ずっと心に残っていて、ようやく本を手に取ることができました。
読んでみて感じたのは、これは単なる一個人の変化を描いた本ではなく、社会全体の空気や時代の流れが、家族関係にまで影響していく過程を丁寧に描き出しているということです。

特に50歳を過ぎた自分に強く刺さったのは「世代と年齢」というくだりでした。
ちょうど老いを意識しはじめる年代に差しかかり、社会の橋渡し役を担う立場にあるからこそ、その言葉が重く響きました。
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なかがわ
2023年2月22日
身につまされるお話でした。

お話を聞いて想起したのが、最近社会問題化した回転寿司での不適切動画でした。
あの行動が言語道断であったことは疑いがありませんが、「こんな事するやつは、全てにおいて碌な人間じゃない」と社会がレッテルを貼ってしまいました。今後の人生がとてもハードになったと思います。

でも、そのタイミングでちょっと気が大きくなっていだけかもしれないし、機嫌が悪かったのかもしれない。もしかしたら悪友との罰ゲームだったかもしれない。
他者認知のアンラーニングは、SNSと相性が悪すぎますね。
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すっすー
2023年2月18日
ネガティブなイメージ
昔、先輩からネガティブなイメージは一度周囲から持たれると、そのイメージを払拭する迄に、時間がかかるから気をつけろ!とアドバイスを受けたことを想起したした。
確かに、人間って、過去のイメージで動く動物で、そのイメージがその後も続くので、本当に怖いなと思いました。
また、家族や友人のように、間柄が近ければ近いほど、昔のよい記憶と今の記憶が複雑化して、変な感情が生まれる。一旦ネガティブなイメージがつくと、それを葬り去るのはより難しいです。何で上手く行かなくなったのと思う瞬間です。
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はっさく
2023年2月17日
家族はという身近なヒトほど「決めつけがち」。

相手の行動を毎日見えしまう分、砂時計のように相手とのGAPが積もりつもっていくように思えます。

GAPを生み出す要因は思い描いている家族像なのか、自分の育った家庭環境なのか。

今日の放送を聞いても、強いバイアスをはぎ取るのは非常に難しいし、無意識に起きていることに自分は対処できるんだろうか。と感じました。
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町田和敏(変な髪型をしたポンコツ薬剤師)
2023年2月17日
放送内でマスターが引用した文章を聴きながら、その表現力に、ただただ唸っていました。平易でわかりやすくありながら、ご自身の心の内を言語化されていて、ライターの凄さを感じました。本も購入して読んでみます。
(著者コメントが書いてあるからヨイショした訳ではありません😅)
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町田和敏(変な髪型をしたポンコツ薬剤師)
2023年2月17日
私自身がポンコツであるので、仕事において、同僚から怒りや不満をかい、その結果、その同僚に対して認知的不協和を持つことがありました。
患者さんに見せている姿は尊敬できるのに、私に見せている姿との違いは何だろうか?と。
幸いにも、この本と違い、親子関係ではない。そのため、ある意味で仕事の関係と割り切れる。振り返ってみると、うまく対応できたのは、そうした背景があると思いました。
親子関係だと、どうなるんだろう。
きっとうまく立ち回れないだろうな。
そんなことを妄想しました。
キッカケに感謝です。
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荒木博行

book cafeのマスターを務める荒木です。
書籍要約サービスを提供するフライヤーにてアドバイザー兼エバンジェリストを務めるとともに、「努力の地図」「構造化思考のレッスン」「裸眼思考」「独学の地図」「自分の頭で考える読書」「藁を手に旅に出よう」「世界失敗製品図鑑」「世界倒産図鑑」「見るだけでわかる!ビジネス書図鑑」の執筆者でもあります。

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