TOPエンタメ映画・本荒木博行のbook cafe『模倣と創造』book labo LIVE振り返り 久保さん対談37:48 2023年3月1日 7,537再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次クリエイティブな組織を育むリーダーの真髄個の才能を引き出す「表現コーチング」の力高橋浩一氏が明かす「東大の話し方」全貌読書体験を革新する「問い」の発見術とは日常の「ミニC」がビッグCに繋がる道筋AI文字起こし(β版) # タイトルコール あらきる駅のブックカフェ。この番組は独学の地図の執筆者であり、書籍予約サービスフライヤーのアドバイザーを務めるあらきる駅がマスターとなり、本からの学びを楽しむカフェです。 # 初めのあいさつ はい、みなさんおはようございます。3月1日、水曜日になりました。 おー、もう3月入りましたね。あっという間ですね。 はい。 ねえ、まあ4月からね、また新しい生活が始まるという方も多いと思います。うちの息子たち2人もですね、それぞれ まあ、高校生、大学生になるということでね、もうちょっとバタバタしております。はい。 まあ、そしてね、金も出るしね、このタイミングでまたね、 まあ、長男は一人暮らしをするということで、 まあ、親元を離れて、まあそのためのね、 なんか、新居探しだとか、 まあ、家具家電だとか、まあそういうのもね、 もう、いろんな出費がかさんでますけど。 はい、えっと、ということで、今日から3月、ね、頑張っていきましょう。 今日なんですけれども、えっと、また恒例なんですけどね、あの月1回やってますフライヤーブックラボのライブというですね、 著者を招いた公開読書会があるんですが、先月はですね、佐藤邦竹さんですね、 はい、来ていただきまして、模倣と創造という本、こちらのボイシーで以前も、 どれぐらい前だろう、1年ぐらい前に対談しておりますので、ぜひその放送会も聞いていただければと思いますし、フライヤーでもようやくが出てますので、 そちらもあわせてご覧いただければと思うんですけれども、佐藤さんとのライブを終えて、 久保さんとね、ああでもない、こうでもないというですね、振り返り対談をしておりますので、聞いていただければと思います。 それでは行きましょう。本編スタートです。 # リーダーはメンバーの自己表現を引き出すこと はい、それでは今日は恒例でございますが、 フライヤーの久保さんと対談でございます。どうぞよろしくお願いします。 はい、よろしくお願いします。 はい、じゃあ、何のために来たのか教えてください。 ちょっと、なんだかその、 嬉しいんですけど。 ん?なんて思うんじゃん。 えっとですね、2月にやりました佐藤邦竹さんゲストのライブ、 フライヤーブックラボでは毎月1回、 著者をお呼びしてその本を取り上げていただく、 一緒に対談していくっていうのをやっていますけども、 今回ゲストが佐藤邦竹さんで、 取り上げた本が、 魔法と想像という本でしたと。 そうでしたね、はい。 こちらをベースに、 大学13歳からのクリエイティブの教科書っていう本なんですけども、 最初ちょっとその本の、 大枠を、 荒木さんお話いただけますか、 その後に、 ライブの大体のお願いをちょっとおさらいしながら、 また深められたらなと思ってますけども。 はい、はい。 違う。 違う。 いや、久保さんからどうぞ。 そうだ。 はい。 わかりました。 佐藤邦竹さん、たくさん本を出されていらっしゃる方で、 例えばですね、 直感と論理をつなぐ思考法とかね、 一人の妄想で未来を語るとか、 これもすごいいい本なんですけども、 魔法と想像は、 副題にあるように、 13歳からのっていうあるように、 要は子供も含めて、 子供の頃、小さい頃には、 自然に作るっていうのが楽しかったりしたのに、 大人の境界線になる13歳になった時に、 何かそこへのハードルっていうのを感じがちなんです。 そこをハードルをどんどん下げて、 もっと目の前の仕事のクリエイティビティを楽しめるようになってほしいという、 そういう思いで作られた。 で、 クリエイティブ想像って何のためなんだっていうと、 もっと日常をより楽しいものにするし、 人生を、 自分らしいっていうのをね、 後で語りたいんですけど本当に。 そのためのクリエイティブだっていうのが、 佐藤さんの主張なんですね。 すごくそこを共感するじゃないですか。 そこの中で、 ちょっと面白いキーワードが、 ビッグCとミニCっていうキーワード。 CっていうのはクリエイティブのCなんですけども、 ビッグC、大文字の想像性とミニC、 小文字の想像性っていうもの。 このビッグCっていうのは社会に大きな変化を与えて、 高く評価されるチカソとかスティーブ・ジョーズとか、 そういったクリエイティブなんだけど、 一方、ミニCっていうのは日々の中で絵を描くとか、 動画を撮るとか、新しいレシピを試すとか、 そんな日常の創意工夫のことを指していて、 ビッグCっていうのはミニCの積み重ねでもあるし、 名もなきこのビッグCの先に、 ミニCの先にビッグCがあるんだよっていうこと。 そのミニCをどうやって生むのかっていうことで、 真似るとか、それから想像、描くっていうこと。 そしてその先に作るっていうのがあるよねっていうことで、 そのミニCをいかに生み出すかっていうところを、 丁寧にプロ説明で書かれていらっしゃる本でもあり。 一旦ちょっと本についてはそんな、 本当にキーワードいっぱいあるんですけども、 一旦そのぐらいにしときましょうか。 その話を踏まえて、 ライブ、読書会の場ではあれでしたね。 組織の中でそういうミニCを出していくような仕掛け、 仕組みをどう作るかみたいなものが、 最初のお題としてありましたね。 まさにね。 佐藤さんが最初の方に言われたキーワードは、 クリエイティブ・コンフィデンスって言われましたけど、 自信ってことですね、コンフィデンス。 組織の中にいかにクリエイティブを想像できるんだ、我々は。 何か作れるんだっていう状態にしていくっていうのも、 どうしたらいいのかっていうところが命題である。 そこで起きがちな、そうじゃない状態っていうところで、 荒木さん言われてたシニシズムっていうのも私一緒的だなと思った。 ちょっと紹介いただけたらと思うんですけど。 その直前か何かでDHBR読んでてですね、 マイクロソフトのシニシズムの話があって、 このボイシーでももう話したんで、 ちょっと繰り返しになるので簡単に言うと、 シニカルになると、世界が本当にシニカルになるっていう。 なんつうんだろうな。 だから本当の自分がそういう斜めからものを見てると、 他人からの接し方も斜めになってきて、 結果的には世の中本当にうまくいかなくなっちゃうみたいな、 そんな話があったわけですよね。 だからこれその文脈で洋一さんのEMCの話もちょっとしたと思うんですけれども、 他人の夢を笑わないっていう大事なキーワードがあるわけなんですけれども、 だから最初の一歩めっちゃ大事じゃないですか。 だからアントレプレナーシップ教育をやっててですね、 やっぱり最初自分がこうしたいっていうことを言わない。 この川はめっちゃ深い大きな川があるんですよ。 だから高校生まで来て大学生になっていきなりそういうこと言えって言われると結構大変じゃないですか。 その時にちゃんと川を渡れる状態にするっていうところのまず大事なのが、 他人の夢を笑わない。そうだよね。 これ結構大事なことかもねっていう、そういうふうにちゃんと受け止めるみたいな、 超小さな作法なんですけど大事なんですよね。 ちょうど先々週かな、ツイッタースペース週末やってるんですけど、 そこで洋一さんがゲストに来てくれて、 一行書くだけ日記、洋一さんの本取り上げてたから来てくれて、やっぱりその話されてて、 それですごい、洋一さんに聞いたんですね。 2年EMCやってて、なんか手応えみたいなのってどこにあるんですかって聞いて、 3年目を迎えるあたりにあたっての手応えって何ですかって言われたら、 今の人の夢を笑わないっていうことを、そういう環境を作ると、 普通の高校生の目の色が変わる瞬間にたくさん立ち会える。 これだっていうふうに思われてて、すごい変わるって言われたんですよね、それだけで。 たぶんさっきのシニシズムの略の状態、 シニシズム徹底症主義とかそういうことですね、笑うみたいなことですよね。 本当にそうじゃない、お互いがお互いの夢を熱く語るのを、 本当に真剣に聞くみたいなのが、高校生だけじゃなくて大学生だけじゃなくて、 組織が本当にあるのか、みたいなところですよね。 だからね、僕もEMCで登壇した時の荒木隆一のキャラはだいぶ違いますよ。 え、なに、どういうこと? 普段のシニシズムなの? 全然そんなことはないんですけど、 なんていうのかな、教えるモードを封印してるんですよね、ちょっとね。 だから、問いを出してみんなアウトプットを出すじゃないですか。 基本、いいじゃんおじさんなんですよね。 いいね、いいね、っていう。 どっちかっていうと、いいねもいいんですけど、 何に面白いと思ったとか、どんな発見があったとか、 何に気づいた?みたいな。 こっちが評価しちゃうじゃないですか。表に出す。評価じゃないんですよね。 何に心動いた?みたいな。 そういうことを言って、これにちょっと意気通りを感じましたとかね。 まだこんなことが議論されてないのかと思って、本当に愕然としましたとか。 なんでこういう政策がなされていないのかって驚きましたとか、 いろんな感情が揺さぶられるものってあるじゃないですか。 いいじゃん、それ調べようか、みたいな。そんな感じですよね。 だから僕は教えてないんですよ。 なるほど。それに関連することが、 ちょうど佐藤さんが言われてて、 キーワードは表現する時代のコーチングっていう言葉を言われたんです、 佐藤さんのライブの時に。 それは学生に対してというより組織の中で、 マネージャーやリーダーがどういうふうにメンバーに対してコミュニケーションするかって言ったときの言葉だったんですけど、 若い人は自分が何か思ったことを自己表現する手段、表現方法が、 自分にとっては何が適切かまだわからない。 絵がいいかもしれない、体で表現する言葉がいいかもしれない、書くのがいいかもしれない。 それを引き出していくっていうことをするのが、表現する時代のコーチングで、 これをリーダーが身につけるっていうふうに言われてたんですけど、 まさに今、荒木さん言われたのにそれだなと思って、 どこに心が動いたの?とか、 それを表現するとしたらもっとどういうこと?みたいなのを聞き出してるっていうことだなと思って。 素敵なおじさんでしょ? 素敵なおじさんで、みんな飲んでる。 その文脈で僕あの話したじゃないですか、 坂口強平さんの自分の薬を作るって。 あそこで、ちょっと本を読まないとわかんないんですけど、 かなり強引な踏み込み方をしてるんですよね。 これには僕ひとつヒントがあるんじゃないかっていう話も、 ちょっと当日したと思うんですけど、 だから、久保さんと僕がコーチングみたいな関係をしてた時に、 結構引っ込み事案だったり、こんなこと話しててもこんなあれでもみたいなことを思っちゃってる人が多いから、 久保さんって何が好き?どんなことをしてる時間があれなの?みたいなことから、 グッとアウトプットまで定義をさせて、そして期限を決めて、出してね!みたいな。 そういうことまで。 久保さん、絵描くの好きじゃないですか。 うんうん、好き好き。 仕事と関係ないことだったら絵描いていたい。 じゃあちょっと絵描いて出してよ、みたいな。僕に。 どんなテーマにしようか、みたいな感じで。 じゃあ福山雅春の… プレミアム聴いてる人しかわからない。 絵描いてよ、みたいな。 じゃあ土日挟んで来週月曜ね、みたいな。 そういう風になって初めて自己表現、めんどくせえからやるか、みたいな感じだったりするじゃないですか。 他人に背中を押されるって感覚ありますよね。 これがこれからの時代の一つのリーダーの役割なんじゃないかっていうのを僕は感じたんですよ。 だからお互い遠慮しちゃってる部分もあるんだけど、 教育って、エデュケーションって、エデュカーレって語源あるの知ってます? 僕も知らないです。 今適当に言ったんですけど、多分本当だと思う。 どっかで調べてエデュカーレって。 ラテン語か何かなんですけどね、これ語源は引き出すってことなんですよ。 何ですよって言いましたけど、何だと思う。 何だこれ。 もう10年くらい前の聞きかじりなんであれなんですけど。 だから本質は引き出すってことなんですよね。 だからリーダーがちゃんと引き出してあげるっていうのってすごい大事な教育的なあれですね。 教えるんじゃないんですよ。バーって。 引き出すね。 ニョロニョロニョロって。 すごいね。ニョロニョロ。 すごい。 私ね、そういう意味だと、坂口強平さんの繋がりで、 坂口強平さんのこれ、継続するコツ、これ読んでると同じように思う。 これは全然違う観点の本なんですけど、この本って書いてたら超楽しいってことが書いてある。 文章を書くって超楽しいみたいなこと書いてあるんですね。 何だって、さっきのあなたの表現を何やってる時が好きとかって聞いて、絵を描く時ですって言いますと。 だけど、絵を描くその瞬間はすごい楽しいけど、何かで封印しちゃってるわけじゃん。 でも、実際やり始めるとどんどんどんどんアイディアって出てくるんですね。書こうとすればちゃんとアイディアが出る。 こっちの継続するコツも、坂口強平さん、文章を書く前までは何を書くのか全然わからない日もある。 だけど、おにゃおにゃ書いてたらすごい書きたいことが出てきて、脳内からめちゃめちゃ思っても見ない色んなアイディアが出てきてすごい楽しくなる。 だから続けられるみたいなことを言ってるんですけど、リーダーは、いいんだよと。 まず出してみなと。出してみたら楽しくなっていっぱい出てくるからっていうことを流すっていうのは、 背中を押すっていう言葉ってそういう意味なんだなと。やらないとわかんないんですね。 そうなんですよね。しかも、これ大事なことだと思うんですけど、 僕は例えばそういう意味で、書くとか話すとかね、そういうことはルーティンとかでやってるんで、 なんとなくわかるんですけど、いきなり踊るとか歌うとか言われちゃうと、なんか僕にはわかんない、正直。 でも、それも含めてリーダーは可能性を引き出すっていうことをやらなきゃいけないわけなんですよ。 つまり、久保さんは歌いたい人なんですっていう、仮にあったとした時に、 いや、そうじゃなくてちゃんと書こうよみたいな、そんなこと言っちゃいがちじゃないですか。 自分が得意だし評価できるみたいな。そこだったら指導できるぜみたいな。 いきなり歌われても困るぜみたいな。 でも、その人にとっての表現方法は歌うとか踊るかもしれないんですよ。 そうした時にちゃんと歌わせてあげる。 そして、こう受け止めてあげるっていう行為が、やっぱりあんまりできてないですよね。 って気になった。 そうですね。 ましてや、ビジネスのとかで言うと、 今までの表現方法に引きずられているところがあって。 そうね。 例えば、パワーポイントとか。 そうだよね。 なんかアウトプットせいって言ったらレポートとかね。 やっぱつぶっていうことをしないといけないみたいなね。 それをなんか、え?とかってビジネスにならなくない?とか。 歌うなんてましてやみたいなね。 あれさ、どこだっけ?農林水産省かどっか分かんない。 ちょっと忘れちゃったんだけど。 そのお役所の官僚がYouTubeでめっちゃおもろい動画を上げ続けているっていう話。 見たことない。 クッソ真面目な2人がスーツ着てちょっと冴えない感じの2人がめっちゃ面白いんですよ。 みたいなのを。 もう今やってないかどうかちょっと分かんないですけど。 こんなのも普通の官僚仕事だと多分何か開花してない可能性があるじゃないですか。 でもあれは誰かがいいよやってごらんって言ったんでしょうね。多分ね。 そういうのが本当に大事な時代だし。 それは今だから大事ってずっと大事だったんだけど。 その表現方法がある意味多様化してきてるじゃないですか。 エンパワーされてますよね。テクノロジーによってね。 ということでもあるね。 ちょっとまだ時間大丈夫なのかな。 少しこの佐藤さんのこの本っていうのは別の観点でもすごく大事だなと思って クリエイティブのハードル下げるっていうこと柄って 全然その組織とかビジネスとかそういう文脈だけじゃない意味でもすごい大事だなと思っているのは 心のメンテナンスとかの意味でもすごい大事だと思ってこの間聞いてたんですけど 表現する時代って佐藤さん言われたように 今なんか普通でない人の時代って これあたかさんの表現かな新日本とかで書かれて 好きなことをやるにしても自分の最下みたいな違いみたいなことが見えて喜び感じるみたいなのがあるじゃないですか それが評価されるとかされないとか関係なく でも上手く自己表現できて それが他の人と違いが見えた時にすごい楽しいみたいに思うのであって それがある意味の心のメンテナンスとか整えるとかになったりするから アウトプット上げるっていうのはいろんな人に対して必要なことで お互いにそれをウェルカムし合うみたいなのが本当に必要と思って 本当にインプット型になっちゃってるから アウトプットをちゃんとするっていうのは循環としてはとても大事なことですよね それが職場にあるといいよね本当にね もちろん仕事と直接結びついてないっていうのも全然いいと思うんだけど 聴いているリーダーの皆さんね メンバーの皆さんのエデュカールですよ 適当に言ったまた 正しいのかな ちょっと後で調べてみよう 引き出すっていうね ちょっと強引なくらいの始めは 手押し車の最初の一回し二回しみたいな そんなことはちょっと力入れないと回らないからね それをやってみるぐらいの感覚で 僕だからライブの当時お母さんに言ったんだけどな 宿題にしたよね確かね さっきの坂口強兵さんのノリでね お母ちゃん何が得意とか 私なんか寝ながらぼーっと考えることが好きですかなんか言ってたよね それまとめてみて それまだ引き出し切れてないですよって思いましたけどあの時 でもね坂口強兵もそれぐらい強引なんだよ 久保さんは何福山 これ宿題もらっちゃうパターンですか 福山ピクチャーを書くんですかそれとも歌ですか どちらもいいですけど さてというライブの振り返りでしたけれども 今月は何になりますか 今月はね3月はね 山田夏子さんの グラフィックファシリテーションの教科書っていう 書かれた山田夏子さんに来ていただくんですけど 夏子さんも面白いんですよ 本の中だけでは 多分ね伝えきれてない いろんなことを考えられてる まずねやっぱりね いい子っていうキーワードが結構 結構持たれてるんですね みんながいい子になりがち それは組織の中でディスカッションするときもそうだけど いい子の言葉しか出してない それではファシリテーターを引き出すのは そこからいかに出すいい子になってもらうか それを炙り出す手法とか すごくたくさん考えされる方で これちょっと面白いと思います 今日の話との延長にもあるテーマかもしれない あるかもしれない 僕初対面ですけど とても楽しみにしております ということで今日は久保さんとの振り返りでした どうもありがとうございました # 『東大の話し方』 それでは今日のフライヤーのコーナーです。今日はですね、口下手でもなぜか伝わる東大の話し方という本になります。 著者ですが高橋浩一さんですね。トリックス株式会社代表取締役でいらっしゃいます。 浩一さんは無牌営業でですね、特に有名でいらっしゃいますけれども この浩一さん、8年間にわたってコンペの勝率が100%という営業のプロフェッショナルでいらっしゃいますけれどもね。 まあそれだけ聞くとなんかすごい めっちゃゴリゴリの営業みたいな感じするんですけどね。 なんか2ブロックで筋トレ欠かさずやって日焼けサロンも行ってますみたいな、そんな人を想像してしまうんですが 浩一さんは全然違うキャラでいらっしゃいって。まあもうボイシーに何回来たんだろうな。もう4回ぐらい来たんじゃないですかね。 なので皆さんもキャラご存知だと思うんですけれども すごくですね、ここに書いてますが幼い頃は消しゴム貸してという一言も言えないほどの引っ込み事案だったと いうそんな口下手人生、それがどう変わっていったのかということですね。特に東大に入学してから変わったというそんな話なんですけど こちらの本がダイヤモンド社から2023年2月出た本になります。 以前ですね対談させていただいた時、この本が出る半年ぐらい前かな。ちょっとどれぐらいだか忘れましたけれども ただそのブックキャンプというですね、フライヤーのセミナーがあったんですけど その時のコンテンツがこれだったような気がします。 相手を3つのタイプに分類するっていうステップ1、そしてステップ2、6つの壺で相手が動く理由を作る そして4つの枕言葉を使って伝えるというね、そんなステップ1、2、3という風にあるんですけれども これがね、その当時話していたことだったような気がします。 これがこういうことをですね、そのタイトルにありますけど東大の話し方ということなんですけど その東大、小市さん入学、東大ってことも初めて知ったんですけど 多くの人は口下手だった。しかし発言がわかりやすくて人を動かすのが上手かった。 多くの東大生は相手にNOと言われにくい話し方をしていることが分かったということですね。 で まあこんなことを考えていたってすごいですね。 3つのタイプ分類ということなんですけど、ロンリータイプ、感情タイプ、政治タイプ そして相手が動く6つの壺ということですけど、それぞれね感情タイプに効く壺 例えば本音と一体感とかね、ロンリータイプはメリットと一貫性 そして政治タイプはみんな、そして権威、まあこういうねそれぞれ壺が違うと そして4つの枕言葉ね、対応メッセージ っていうね 君は仕事が早くて助かってるよみたいな、すごく助かったよとかね これ対応メッセージ、相談モード ちょっと相談なんだけどみたいな 限定の枕言葉、一生に一度だけ、あなただけ、私だけ ノーキャンセリング お忙しいのは承知の上でのお願いですが、っていうとね 忙しさを理由に断るのが難しくなる、みたいな まあそんなような話ですね、超実践的な話だと思います コミュニケーションね、興味がある方ぜひ読んでみていただければと思います 今日のフライヤーは灯台の話し方でした # 頂いたコメントへのお返し それではコメント返します。 今日は先週ですね、春さんの40歳の壁を するっと超える人生戦略ということでした。 ぐるぐる鈴木さん、本の定量的理解。 今日のお話、とてもしささやきだったのは ページ数による定量的理解です。 目次は読んでもページ数を比較することはなかったです。 おっしゃる通り、紙面の中でどこに主張を 割いているのか分かりやすいメッセージですね。 僕自身も大枠の理解をする方法として、 始めにと終わりにを読むとか、 目次でアウトラインをするということをしてきました。 一方で、文章に湧き入って読むというのは、奥が深く、 某哲学者の読みの解説を伺うと、 ここまで読めるのだとため息が出ます。 読むって習いませんが、深いですね、という。 そうなんですよ。 本当にね、読み方っていろいろあると思うんですけれども。 ストレッチ運動みたいなもんですね、 僕が紹介したのは。 本質的ではないんですけど。 だからこのストレッチ運動で運動したぜ、 みたいなことを言われるのはちょっと違う。 読む前の準備運動なだけですからね。 イタルさん、ビジネス賞を読むときには、 始めにと目次を時間をかけて眺めるようにしています。 なんとなく本の展開を想像して読む気分を上げる感じです。 賞立てってレコードやCDのアルバムにおける曲みたいに 私は捉えています。 アルバムには構成があり、最初から通して聴くことで 世界観を味わうものと教わりました。 でも聴きたい曲から聴いて他の曲も好きになる。 って聞き方もあると思います。 本も気になる賞から読み、そこで立った問いから 他の賞に飛びながら読めると良いかもと思いました。 すると著者とは違う視点が得られるか。 面白いですね、確かに。 リバースで逆から読んでみるみたいな。 そうするとちょっとまた違うストーリーが 見えてくるみたいな。 面白いですね。 メメント的な読み方。 メメントって言っても分からないから 映画があるんですけれども。 ストーリーを逆から見ていくっていう映画なんですよね。 クリストファノーラの名作ですよ。 どうでもいいことを話しました。 コウちゃんです。 高橋さんはボイシーパーソナリティでもありますね。 チャンネルはこちらです。 これ何だろう? 高橋さんって何の話だろう? コウイチさんの話? でもコウイチさんの話かな。 コウイチさん、ちょうどボイシー始めましたよね。 今日のようやくね。 ご紹介しましたけど。 あれコウイチさんの話ってどっかでしたかな。 まあいいや。 山下さとるさん。 目尻も読んでいるが、 賞立てから著者の捉え方を読み解く目線はなかった。 もっと時間をかけて読んでみようと思いました。 自分なりに捉えて問いが立つことで、 見た目は同じ本でも自分だけの本になりそうです。 そうなんですよ。 でもこの読み方でもし楽しんでいただけるならば、 読む前に紹介するっていうことでやってもいいかもしれないですね。 今度やってみようかな。 泉龍太郎さん。 情報のピースだけでなくパズルを作るメソッドを吸収する。 私だったらどう考えるかの問いを思考のチェックリストに一義を追加する。 自分株式会社の社外取りを招聘する。 こうして意外で今日のお話を捉えました。 私は役者跡書きがっつり書かれた本に出会うと、 まずそこを読みます。 その本のフローマップ的な理解を得る助けになりますし、 役者の方の概念装置にも触れられる気がして、 一粒で二度おいしい感じがします。 山形博さんとか役者だと、 役者解説が一番面白いみたいな。 一番という言い方は失礼なんですけれども、 山形さんは役者跡書きだけで本ができてたりしますからね。 それを集めてね。 それぐらい魅力的なコンテンツだったりするんですけれど。 僕はあんまり跡書きとかそんなに読まないかな。 なんかちょっともったいないっていう気もして。 想像するっていうことの方が大事なような気がする。 文章を読んじゃうと想像じゃなくなっちゃうんでね。 想像するっていうことなんですよね。 ポイントは。 ETさん。 夫婦の壁を乗り越える石拾い。 荒木マスターこれまで石ができたら都度夫婦で拾ってこられたとのこと。 僕の場合これまで妻の機嫌が悪いと家が暗くなり生きづらいので、 すぐに石を探しすぐに石拾いをしようとしてきました。 ある時妻にただ機嫌が悪いだけだからほっといてほしいと言われ、 ハッとしました。 ただし石拾いが逆に妻にとっての新しい石を生んでしまっていたのです。 時間が解決することもあることを学び、 以来あえて石を拾いに行かないという戦術もオプションに加わります。 なるほど。いろいろありますね。夫婦の形ってね。 そうね。 ただ機嫌が悪いだけだからほっといてほしい。 うーん。 いやー、ちょっとノーコメントにしときます。 うちの家庭でそういう言葉が出てきたらね、 たぶんそのまんま放置はされないでしょうね。 うーん。 なんて思いました。 にこさん。 あらきマスター。 マスターの目字と表紙の読み方を伺えてよかったです。 私は目字を読みません。息子にまず目字を見ろと言われます。 早速やってみます。 ストラクチャードリーディング。初めて知りました。 ネットに文型と動詞の飾りの分析を行いながら音読と載っていましたが、 音読も含まれています。 あ、これね、全然違います。違います。 はい。僕が適当に言ってる造語なんで、 あのー、はい。気にしないでください。 はい。あの、僕が適当な、 あの、僕がそれらしく言うののね、半分ぐらいは適当な造語なんで、 あんま気にしないでください。 はい。 とうこさん、フォトリーディングでは最初のステップで対象物への興味・関心を高めます。 構造を理解して問いを立てるというマスターのコメントは、 まさに対象への興味・関心に積極的になるという態度なので、類似だなぁと感じました。 いやぁ、フォトリーディングはね、若い頃に興味持ってたんですけどね、 まぁ、絶対無理だなぁという風に思って断念しました。 ね、なんか、そんな風に読めたら、どれだけ本たくさん読めるんだろうみたいな風に思いましたけどね。 でも実際、フォトリーディングしてる人ってそんな、お会いしたことないんですけれども、 ね、まぁそれぐらい難しいってことなんでしょうし、 そんな実効性ないっていうことなのかもしれないし、ちょっと分かりませんけど。 松田勝志さん、マスターの本の読み方に一旦教えて興奮のひとときでした。 表紙や目字から問いを構成する作法になるほどと唸りまくりでございました。 タイトルとか帯の文章、背拍子に書かれた文章などから自然と湧き上がる問いの度に出ることはありましたが、 今回のマスターのお話を聞き、より読書を楽しめる気分になっております。 ブックカフェを聞くようになってから読書の楽しみを体感する毎日だったのが、 今回の放送を聞き、もっともっと楽しめるかと思うと知的興奮度MAXでございます。 ということで。 いやぁ、そうですね。 僕も毎回この作法をやるわけじゃないんですけど、 そういう風にやった方がいい本もあって、 いろいろです。いろいろ。 いろんな読み方を自分なりにこれからも探っていきたいなという風に思っております。 ということで、コメント開始以上になります。いつも皆さんありがとうございます。 # 終わりのあいさつ はいということで今日はね久保さんとの対談だったですがいかがだったでしょうか はいえーっとしばらく対談は入ってないので そろかつかな?はいということでまたいろいろ溜まってる本をご紹介したいと思います もうね20冊ぐらいは溜まってんですよ なのでね徐々に出していきたいという風に思います 今日はここまでまた明日 もっと見る #教育 #リーダーシップ #自己表現 #佐宗邦威 荒木博行のbook cafeプレミアム放送配信中!00:101.タイトルコール01:512.初めのあいさつ23:153.リーダーはメンバーの自己表現を引き出すこと04:324.『東大の話し方』07:385.頂いたコメントへのお返し00:246.終わりのあいさつコメント感想・質問・応援メッセージを書こう さわみり2025年8月23日😍返信 町田和敏(変な髪型をしたポンコツ薬剤師)2023年3月4日坂口恭平『自分の薬をつくる』を読んでいると、確かにマスターがおっしゃるように、ある意味で強引なまでの展開があって面白いです。坂口医院に来られた方は、何かしらの悩みを抱えていると思いますが、引き出すスタンスでいかないと中々変わらないのかもしれない、そんな風にも感じました。よく、膠着した状態に風穴をあけるのは、お節介おばさんだったりします。お節介は、引き出す、というより、引っ張り出す、くらいの感じでしょうか。1返信 町田和敏(変な髪型をしたポンコツ薬剤師)2023年3月4日大人になるにつれて、他者の目を気にして、あるいは常識と照らし合わせて、クリエイティビティを発揮しにくくなった膠着状態に陥ってしまう。この状況を打破するには、坂口医院のような存在が必要なのかもしれない、そんなことを感じました。1 すっすー2023年3月2日「人の夢を笑わない」羊一さんの言葉ですが、とてもいい言葉ですね。みんなで、前を向けるそんな環境づくりをしていきたいですね。2返信 meg2023年3月1日農水省の二人組の方のYouTube一時期話題になってましたね。検索してみたら さらにパワーアップしてました!!『いいね いいね おじさん』来年度こそ 授業に忍び込みます😆表現とは何か。大人になるにつれて自分で自分を引き出そうとしてしまいがちになり、偏った思考になりがちなので 雑談やアウトプットを増やして柔軟性を養いたいです。目指せ 可愛いお婆ちゃん!!4返信 いたる2023年3月1日Google先生によると、「'education'とはラテン語 educere(引き出す)ではなく, 人間,動物,植物にまで用いられた educare(養い育てる)に由来する。」だそうです。まぁ、どっちでも良いですね、そんなこと。教えるモードを封印して「素敵なオジサン」になる。そっちですよね、大事なのは。表現する人の背中を、福山雅治の顔と声で「いいよ、やってご覧」とニッコリ微笑みながら優しくそっと押す…そんな絵が浮かびます。何となく昭和の少女漫画っぽいけど。5返信 もっと見る
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羊一さんの言葉ですが、とてもいい言葉ですね。みんなで、前を向けるそんな環境づくりをしていきたいですね。
『いいね いいね おじさん』来年度こそ 授業に忍び込みます😆
表現とは何か。大人になるにつれて自分で自分を引き出そうとしてしまいがちになり、偏った思考になりがちなので 雑談やアウトプットを増やして柔軟性を養いたいです。
目指せ 可愛いお婆ちゃん!!
「'education'とはラテン語 educere(引き出す)ではなく, 人間,動物,植物にまで用いられた educare(養い育てる)に由来する。」
だそうです。
まぁ、どっちでも良いですね、そんなこと。
教えるモードを封印して「素敵なオジサン」になる。
そっちですよね、大事なのは。
表現する人の背中を、福山雅治の顔と声で「いいよ、やってご覧」とニッコリ微笑みながら優しくそっと押す…
そんな絵が浮かびます。
何となく昭和の少女漫画っぽいけど。