TOPエンタメ映画・本荒木博行のbook cafeEMC1年生たちが高校生に授業してきました/山本さん・門倉さん・相澤さん対談141:35 2023年3月3日 7,314再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次EMC生が高校生に伝えたかったこと高校生授業で得た学生の学びとはVoicy社長が語る「話す力」の極意ニュースの「ファストフード化」が示すもの情報の「旨味」を味わうリテラシーAI文字起こし(β版) # タイトルコール アラキロ域のブックカフェ、この番組は独学の地図の執筆者であり、 書籍予約サービスフライヤーのアドバイザーとして勤めるアラキロ域がマスターとなり、 本家での学びを楽しむカフェです。 # 初めのあいさつ みなさん、おはようございます。3月3日、金曜日の朝になりました。 さて、今日なんですけれどもですね、またEMCの学生さんたちが来てくれました。 この番組では学生さんたちがかなり出てもらってますけれども、 今日もですね、3人出ていただいてるんですけれども、 学生たちがですね、高校生に授業してきましたっていう話があってですね、 事前にちょっと軽く相談は受けていたので、その相談の時にですね、 それじゃあ終わったらちょっとVoicyに報告においでよみたいな話をしてたんですけど、 そしたら本当に終わったんでぜひ出させてくださいっていう話が来て、 今日に至るというそんな感じです。 高校生に向けてですね、一コマだけ自己理解っていうね、 そんなことをやるための出前授業をやったということで、 彼女たち、彼らの問題意識があるんですよね。 高校時代、もうちょっと考えておけばよかったみたいな、 そんな話をですね、2日にわたり、具体的に何やったの?みたいな話だったり、 何でやったの?とか。 その結果何学んだ?みたいな、そんな話。 これね、もう本当に良い対話だったなあ。 もう人が育つってこういうことなんだってね。 なんか本当、いやあ、僕もちゃんと学ばなきゃって思いましたね、改めて。 もう本当ね、学生さんたちに教えられること、冗談じゃなくていっぱいあるんでね。 今日も皆さんにとってもすごく資産のある2日の対談であればというふうに思っております。 ということで、いきましょう。本編スタートです。 # EMC1年生がチャレンジしました! それではここから収録に入りたいと思います。 今日もゲストが3人来てくれてまして、 息の良い学生さんたち来てくれています。 EMC、武蔵野大学アントレプレナーシップ学部の 1年生3人が来てくれております。 どうぞよろしくお願いします。 よろしくお願いします。 はい、ということで山本さん、和倉さん、そして藍澤さんの3人 来てくれましたが、ちょっと山本さんから簡単に 自己紹介いきましょうか。 EMCの2期生なので、今大学1年生の山本佳林と申します。 今回はプロジェクトの授業で始まった プロジェクトの関係で会わせていただきました。 よろしくお願いします。 和倉さんどうぞ。 同じく2期生の和倉優美です。 最近は美術館巡りにハマっています。 今日お呼びいただいてありがとうございます。よろしくお願いします。 はい、よろしくお願いします。 じゃあ藍澤さんどうぞ。 はい、同じく2期生の藍澤光です。 今現在徳島に来ています。 徳島から情報をお送りいたします。 なんか今、ちょっとリスナーの皆さんわかんないと思うんですけど 車の中、麓まで電波が届くところに降りてきたという そんな状況ですね。 はい。 すごいハードなスケジュールで。 徳島で何してるんですか? 徳島で、1期生の野田さんのもとで いろいろと活動を見たりとか、観光したりっていう感じで いろんなとこ回ってました。 なるほど。 というですね、今日はこの3人なんですけれども ちょっとリスナーの皆さん、なんで大学生3人来てんだっていう話 ちょっとわかんないと思うんですけれども この3人がですね、プロジェクトっていう話を山本さんが言ってくれましたけれども なんですかね、とある企画を立ち上げてですね なんかチャレンジしたってことですよね。 そのチャレンジの相談を事前に私が受けていて いいじゃん、いいじゃん、面白そうだねっていう話をして なんかそれやったらさ、じゃあなんかちょっとボイシーで話してみない?みたいな そんな話をさせていただいたのが 去年の年末?今年の頭? ちょっと数ヶ月前の話だったと思うんですけれども そしたらなんかやったんで出させてくださいみたいな話を 山本さんからいただきましてですね。 今日来ていただいたということなんですけれども じゃあ一体何をやったのかっていうことを聞いてみましょうか じゃあ門倉さんぜひ教えてください 大学の講義のプロジェクト基礎っていう講義の一環として 私たちは高校生に対して選択肢を提供する 自己理解の機会提供をするっていうプロジェクトを考えて そのプロジェクトの延長戦として今回は活動しているんですけれども 自分の本質を理解して信念を共に地脇に行く 地脇に行く踊る未来へ進むというビジョンを私たちは掲げていて そのビジョンを高校生に伝えるために 実際にEMCの学生同期のこの卒業高校につなげていただいて 実際に講演をしてきました なるほど まず整理しましょう プロジェクトという授業がEMCの中であって 授業というよりも自分たちで何でも 小グループで企画して何かやってみるっていう そんなあれですかね はい このグループが3人1組ということなんです 大体3人ぐらい? 3人です はい ということで だからもう本当その企画する内容は自由っていうそんな感じですか はい はいということでこのチームは このグループは高校生に対して 自己理解を促進するっていう そんな授業をしてみようぜという そんなグループなわけですね わけです 高校生って言ったってもう変わんないでしょ年齢 1歳2歳ぐらいの感じ? 昨日まで皆さんたちも高校生みたいなそんな感じだと思うんですけれども そんな皆さんたちが高校生に向けて授業をしてみようという ちょっと無謀なチャレンジだったんですけれども 皆さんの同期の母校にお邪魔することができたという そういうことですね はい ということなんですけど ちょっとそれぞれに聞いてみたいと思うんですけど 矢門さん何でその高校生に対して 自己理解の促進みたいなそんなことをやろうと思ったんですか 私がこのプロジェクトを始めようと思ったきっかけなんですけど まず私が大学の学部とかを選ぶときに なんとなく自分の省に合うだろうなっていうので 経営とか企業に興味を持ち始めて そっちの方面の大学に行こうと思ったんですけど 実際今大学1年生がもう終わろうとしてて 時間ってめちゃめちゃ過ぎるのが早くて 時間ってめちゃめちゃ有限だなっていうのを感じたのと あと大学4年間って 社会に出る前の貴重な自由に使える4年間だと思っていて そこを自分の将来どうなりたいかっていうのがないまま過ごすのと 大学の学費っていう莫大なコストをかけてまで行くのと やりたいことがしっかり見つかっていて それの近道をするために大学に行くっていう 目的があるかないかっていうだけでも めちゃめちゃ違うなっていうのをプロジェクトの時に思っていて 高校生の時思えばやりたいこととかってなかったなっていうのを感じていて だからこそEMCに入ってから 授業とかキャリアデザインとかでやった自己理解の部分っていうのを 高校生に提供して 少しでも自分の未来像っていうのを描いて この先の選択っていうのをしてくれたらいいなっていうのを思って始めました いいですね もっとやっぱり高校時代の時に考えておいた方が より良い大学生活を迎えられたはずであるという 自分なりの反省も含めてってことなんですかね そうですね あとはやっぱり大学受験の時に 受験をするだけでも お金の目になっちゃうんですけど 受験をするだけでも結構なお金がかかるし もしては入学する時も 考えたらやっぱり出してもらってるのは親なので 親から自分への奉仕だなって思ってるので だからその分自分が有効に使えなかったらどうするっていうのを 感じていっている感じです なるほど ありがとうございます その結果がどうだったのかはちょっと後からまた聞いてみたいと思いますけれども じゃあ相澤さんはどんな思いでこのプロジェクトをやったんですか 僕は自分が高校生の時に 本当に自分の将来のこととかやりたいことっていうのが全然わからなくて わからないからその時はとりあえず大学はいいところに入ろうと思って 自分なりに色々勉強してたんですけど ずっと勉強していくにつれて 自分の気持ちがすごいブレブレになって あれこのまま続けてもいいのかなって思ってたんですけど 僕の高校が武蔵野大学の附属校だったんで その流れでEMCの紹介を 陽一さんがうちの高校に向けてやってくれたので それをきっかけにしてEMCのことを知ったので 本当はEMCなんじゃこりゃって思ってたんですけど だんだんと自分の気持ちがEMCに染まっていって じゃあもうここしかないんだなって最終的にはそう思って 親に打ち明けてきたっていうのがEMCに来た流れなんですけど 自分の場合はもともと附属校にいたから EMCっていうことを知れたっていうラッキーだったなって思ってたので じゃあ今の高校生がとりあえず勉強をしとけばいいやっていう思いのまま EMCみたいなちょっと特別な変わった学力があるよってことを知らずに 自己理解とかも触れないままなんとなくで進んじゃったら きっと後悔する人生を歩むんじゃないのかなって自分は思うので だからEMCで自分は変われたと思うのでその恩を返すというか EMCに来て変われた自分がいるからEMCの存在も色々知ってもらいたいし 自己理解をして自分がもっといい選択肢に進めるはずだっていう 思いを持ってほしいなと思ってやってます いやーいいね いいねこれまた ちなみに相澤さんがEMC1年くらいいるわけなんですけど どの辺が良かったですか 自分の価値観がガラッと変わったっていうことですね 確かにEMC内では結構EMCに来た人っていうのは割と 自分なりのやりたいことがあるとかEMCに期待して入った人が多いから そのコミュニティの中で話す分にはすごい楽しいんですけど EMCを知らない人とかやっぱり学歴が大事だと言い張る人と接する会になると それもそれで何か間違ったことは言ってないから そのバランスを自分の中で保つ人間が色々とできて だっていうのがすごい他では経験できないことなのかなって思いました そうだねどうしても外側の基準みたいなものが 世の中の基準みたいなものに従おうと思っちゃうんだけど 実は内側の自分の中の基準みたいなものが大事なんだみたいな 教育を多分受けているからそこで大きな変化が起きたんでしょうね この1年の中でね ありがとうございます 最後門倉さんどんな思いでこのプロジェクトをやってるんですか 私がプロジェクトを始めたきっかけが もともとは働きやすい環境づくりっていうところから来ていて 仕事が苦にならない環境を作りたいと思って っていうのも中学校の時に自分の大切な人が仕事が原因で 心を病んでしまった期間があって その経験から仕事が苦にならない環境を作りたいと思い始めていて 自分が輝ける仕事に就いてほしいという思いが強くあって それで職業の道とかが結構絞られるのは 大学への進学の進路決定の時なんじゃないかなっていうのを持って 高校生をターゲットにしてこのプロジェクトを始めました すごいねこれまた門倉さん人生何週目って感じなんだけど まだ働いてもないのに 働きやすい環境を作りたいなんてすごいね でもやっぱり身の回りにそういう人がいるからこそ そういう世の中にしたいなというその気持ちなんですね ということでこの3人が思いはそれぞれだと思うんですけれども ある意味その似たような使命感を持って高校生に乗り込んでいったということなんですけれども まずそうだなえっと具体的にどれぐらいの時間何をやったのかということ事実をまず聞いてみようかしら どなたからでもいいですけど プロジェクトっていう授業の中での成果として最初は僕たちもそういう思いで始めたので最初はその とりあえず成果を残そうということで 僕の母校に話を持ちかけたんですけど公演をさせてくださいって言ったんですけど そこは時期の関係とかで断られて最終の成果発表の時に時間が足りない時間がないから じゃあピポッとしようってことでyoutubeを撮ったんです そのyoutubeを撮ってその中で色々自己理解のことやり方とか っていうのを解説したのを僕が母校の仲の良い先生に送ったら その先生がじゃあ今度来てよみたいな風に逆にオファーをしてくれて だっていうのをその成果発表で話しておーすごいねみたいな風になって あーよかったねこれからまた面白そうな展開になるかもねみたいな風に終わったのを 終わってその時にベネッセの ベネッセの方がちょうどEMCの視察に来て 小林さんか はいそうですそれで小林さんと色々話して じゃあうちにもちょっと君たちの活動を踏まえた意見を聞きたいから ちょっとよろしくねみたいな風に言ってくれたので じゃあこれはもうプロジェクトの意見を超えて自分たちで全力でやろうっていう風になって 今後使用を入れたっていうのが本命です なるほどそういう経緯だ だから授業そのものは終わったけど授業外でやったのがメインだったっていうそういうことかな はい それで実際に授業として行ったのは?いつ行ったの? いつだっけ? 2月の18日です 2月18日はいつい先日ですね 尺は時間はどれくらいでした? 授業一つもらって50分で 50分かちょっとなかなか短い50分一本勝負なるほど 生徒さんは選択的に来られたのかな? 何か 課外活動みたいな感じ? あれは何て言うんですか?文章じゃなくて なんとかコースみたいなのがあって そのコースの中からさらに選抜された5人の方 5人? 自主的に来たっていう感じは多分なくて 先生の方からお声掛けいただいて 選抜された5名の学生様に やったと そのコースの中でも特に自分の進路が決まってないっていう 5人が来てくれたって感じです なるほどね こっちの生徒像としてはこの上ない5人だったのかなって思いました なるほど そんな5人を相手にやったということなんですけれども ちょっとじゃあ 明日かなそれを実際やった上でどうだったかっていうのを聞いてみたいんですけれども やる前どうでした山本さん?なんか結構緊張した? やる前ですか やる前も最初新木さんにご相談させていただいた時が 私の愛沢の高校に行って一クラスで授業をやるみたいな感じだったのでお話ししたんですけど そうじゃなくて愛沢の高校の先生が学年単位でやりたいっていうお話をしていただいて それで日程がずれて違う高校に行かせていただいたんですけど やっぱりなんか想定してたのとまた別のパターンになって 単位の前も結構どうするどうするっていうのでずっと話し合ってて やる前日とか当日とかもやっぱり本当に自分自身がこういうプロジェクトとかをするのが初めてっていうのはあったんですけど やっぱりどうなるんだろうっていう気持ちが大きかったです でもねちょっと3人の話聞いてこのサイクルがすごいいいなと思いました なんか結構何かのターニングポイントがあってですね 私たちはそのターニングポイントでいろいろなことを感じて学んだりするんですけれども それをちゃんと形にして言語化して人に話すって実はあんましてないんですよね 例えば高校から大学に入りましたとか大学から社会人になりますとか また高校で部活を選びますとかこういろんな意思決定のタイミングがあると思うんですけれども 結構私たちはそれのどもとすぎればじゃないんだけどその時はいろいろ考えるんだけど 通り過ぎてしまうとなんかあったよねっていうのでスーって流してしまう 結果的に後ろ振り向くと何も残ってないっていうそういうことって多いと思うんですよ ただ皆さんがやったことはですねこの結構1年間1年半ぐらいかな進路決めて実際入学してって 多分すごいこう山あり谷ありのこの1年半ぐらいだったと思うんですけれども それをちゃんと振り返って大事なエッセンスを抽出してそして言葉にして人に伝えるって このワンセットめちゃくちゃ大事じゃないなんかやってないでしょ多くの人はそういうこと これをでもしですね皆さんがこういう経験ってめっちゃ大事だなと思ったらこれが続くんですよ だからめちゃくちゃいい学びの機会だったんじゃないかなという気がして この日本の将来は明るいなとまた思ったわけなんですけれども じゃあ今日はここまでにしてですね明日実際にやってみたところで想定通り行ったところとか うまくいかなかったところとか予想外の発見があったことなんていうのもたくさんあったと思うんですけれども その辺の皆さんなりの発見とか学びとかそんなことを聞いてみたいなというふうに思います ということで今日はEMCの1年生3人に来ていただきましたどうもありがとうございました ありがとうございました # 『新時代の話す力』 はいそれでは今日のフライヤーのコーナーです。今日はですね新時代の話す力 君の声を自分らしく生きる武器にするという本になります 著者ですが尾形健太郎さんですねボイシー我らがボイシーの 社長でいらっしゃいますはい もう あの尾形さんねこの本でゲストに来ていただいたので皆さんご存知だと思いますけど ちょっとね一歩遅れてあの要約が出ましたダイヤモンド社から2022年11月に書かれた 本になります ということで尾形さんのね話す力ということなんですけれども ねえ マインドセット4つのマインドセットというのがあのこのね 要約の中にも 書かれてますけど皆さん覚えましたか4つ当然ね あのリスナーの方であれば暗記されていると思うんですけど答え合わせしましょうか 一つ目は伝えると伝わるの違いを意識するということですね 伝わるっていうのがねこれは伝えると伝わっているというのは違うと 2つ目は自分に興味を持ってもらう意識を持つということですね はいいかにして自分に興味を持ってもらうか ここがめちゃくちゃハードル高いんですけどこれがすごく大事だと 3つ目は自分が話しているのは相手の時間を奪っているという意識を持つ そして4つ目は自分の話を最後まで聞いてもらえないということを前提に話す ということですねやこれほんとそうで多分ねボイシーもね あの最後まで 僕の番組40分ぐらいありますけれどもそれをねあの最後まで聞かれる方って多分そんなに ないんですよね なのでまあ聞かれてないという前提を持つということですね これほんと大事だなぁと思いますしあの伝えると伝わるみたいなことありますけどこれもねー すごく なんだろうなぁ意識しなきゃいけないことですよね あの今僕は一方向で話してるんじゃないですか つまり僕は今スマホに向かって喋っているなうなんですよ だから基本的には一方向でここに帰ってくる言葉はないんですけれども ただ僕が意識しているのはですねここに本当にあたかも人がいるように話している だから僕は今ここにあの誰かがいたとしてですね喋り方多分一緒なんですよね テンポも なんだろ浴用とか そういったこともですね一緒なんですよこれは 最初は結構意識的に そのなんつーのかな 一人で話すんだけど双方向的に話すっていう そういうことは 意識したかなぁもうもはやもう あの かなり昔なんでね 分かっ忘れちゃったんですけど これはあの僕の中だから自然にやるってことですねあのこの vc の本の中にもですねあの ちょっとねあのインタビュー受けたんで書きましたインタビューというかあの なんだアンケートがあったんで書きましたけれども 喋る時どんなこと意識してますかっていう確かアンケートだったと思うんですけど 僕が書いたことは もう本当に いつも通り素の状態で その声を 届けるっていうそんなことですねだからこう 収録ってなるとテンション変わる人いるじゃないですかそれそれでいいと思うんですけど あの僕のやり方はテンションを全く変えないと こんにちはおはようございますと 最近でこんなことあったんですよどうしますみたいなね まああの そんなことを意識しながらやってますまあこれが僕の中のその伝えると伝わるの違い みたいなところで意識していることをかな具体的 まあその他いろんな人のいろんなこう メッセージが書かれている本でもあるのでボイシーを聞かれている方であればぜひ読んで いただきたいですね はいということで今日のフライヤーは新時代の話す力でした # 頂いたコメントへのお返し はい、コメント返します。今日はスローニュース、セオさん対談初日ですね。 ぐるぐる鈴木さん、ニュースのファストフード化、食事、衣服、本、ニュース、そして人間関係もファストになってきている気がしました。 これはファストが効率的であり、時短であり、それを使いこなすのがかっこいいという価値観があるのかもと感じます。 その具体例はフォロワー数でしょうか。 本当は人口が増えない中で経済を回すために回転率を上げたい。そんな思想とフォロワー数、かっこいいという価値観が結びつき、より助長している。そんなこともあるかもなんて思います。 相談カフェの毎日1%成長とも繋がりますね、ということで。 確かにフォロワー数みたいな瞬間的に理解できてしまう数字みたいなことに、何か認知を奪われているみたいな、そんなことってありますね。 中川さん、すごく野暮な話で恐縮ですが、旨味調味料である味の素や本出しはどういう存在なのかなと考えておりました。 仮に甘味や塩味を塩味かな、青クイックな味覚、旨味をスローな味覚とした時、スローな味覚をクイックにする試みが味の素だとすると、世の中の構造としては今後スローニュースをクイックに消費するニーズが出てくるのかなんて想像しながら対談を聞いていた私ですが、倍速再生をしておりました。 何か本質を置いてきてしまったような、これでいいんだっけと気にさせられましたということなんですけど、面白いと思います。 この答え、いい問いを持ったと思うので、この答えはぜひスローに考えてください。 そのクイックにこれでいいんですかという答えを求めるのではなくて、自分の中で抱え続ける。 そうするとそこでやがて答えは1年後ぐらいに見えてくるかもしれないんですけど、その答えは自分のものになるというふうに思います。 いい問いでした。ありがとうございます。 イタルさん、ニュースは食事と似ている。おお!と思いました。 ファストフードばかり食ってるかもです。っていうか、デパ地下的に試食して回っているだけかもしれない。 あれもつまみ食い、これもつまみ食いみたいな。 ニュースの解析料理、ニュースのフルコース、ニュースの漫…漫岸全席…腰を据えてそういうのをやってみる必要を感じました。 ニュースの旨味とは、それを味わえるまで読ませ続ける構造とはいろいろ問いが生まれました。続きも楽しみです。 ということですが、デパ地下の試食ってもうなくなりましたよね。コロナによってね。 だからあれもつまみ食い、これもつまみ食いっていうのがね、これもなんかもはやメタファーとしては古くなっているのかもしれない。 もしくはね、コロナが明けたらまた復活するのかしら、なんていうことも感じてしまいました。 ぜひ腰を据えて何かやってみてください。 くつもるとさんです。食事のメタファーにすごく納得しました。調査報道が世の中でもっと増えていくには、その地味深い料理にかける手間と時間への対価を読者がしっかり払っていくことが重要だと感じます。 スポンサーに依存せず、調査報道に価値を見出す読書に支えられたってこそ、質が高い取材が継続的に行えるという側面はあるのではないでしょうか。 私たちの読者の下イコールメディアリテラシーが問われている気がします。 本当にこれは一歩ずつ上がっていくしかないんですけれども、難しいですよね。 本当に一足飛びに微妙な味わいというのは理解できないから、すぐにマック行こうぜみたいな感じになっちゃうんですよね。味が足りないよみたいな。 ETさん、スローニュースで思考力を鍛える。スローニュースのお話を聞き、自分の思考力の無さがクイックニュースにあったと再認識しました。 ニュースを情報として頭に入れて満足。その背景や今後の展開に思いを馳せることもなく、これでは洞察力も思考力も尽きませんね。 以前、木上明さんの本で、気になる新聞記事を寝かして熟成させ、時間が経ってからまた読むって言われてました。 ニュースをフローで終わらせず、ストックできるようにやっていきたい。 フローじゃなくてストックね。これもありますよね。 ストックしていくことによって、地層的に色々なものが溜まっていくと、ファストなものでもスローに消費できる。そんな感覚もあるのかもしれません。 山下さとるさん、確かにニュースにもスローファストがありますね。そしてファストニュースばかり食べている。自分に気付く。 あらかじめ消化しやすいように加工されたニュースを完全懲悪のフレームに当てはめがちです。食材のルーツに思いを馳せるように生のニュースを食べていきたい。 いやー本当に食材のルーツに思いを馳せるようにというのがまた、これは良いメタファーだと思うんですけど。 どこでどうやって取れた食材なの?というのって、スローフードの一つのたしのみ方ですよね。それをニュースに当てはめてみる。いいですね。 泉龍太郎さん、スローなニュースメディアイコール厳選食材の屋さん。煮るなり焼くなりしてどう食べるかは受け手に委ねられる。 料理が好きな人って結果として出来上がる食べ物が好きなだけではなく、どうすれば美味しくなるかを探索する過程そのものも含めて楽しんでいるんじゃないかなと思います。 ニュースあるいはその知識もしっかり。情報を解釈したり持ち合わせの他の情報と結びつけたり、自分なりの新しいものの見方を開発したり。 こうした行為によって人の本源的な知的欲求が満たされるのではないかと思いました。 ファスのニュースばかりに触れていると自粋的な知的欲求にも蓋がかぶされて感度が鈍くなってしまうかも。 本当そういうことありますよね。さっきの地層と結構近いと思うんですけれども、いろいろこねくり回せるみたいな、料理できるみたいなことっていうのはスローなニュース商品の一つのあり方ですよね。 発作さん。ニュースと料理の比較は腹落ちしました。我々は刺激が強いものを求めがちでファストフードは近い。逆にスローニュースは仕様に頼らない料理のようなもので、 素材そのものが持っている本来の旨味を引き出すことが受け手の感覚をいざかにする情報型の時代。何気なく消費しているスマホニュースに別の見方があることに気づきました。 そうなんですよね。近くで採れた野菜でもこんなおいしく食べられるのかみたいな、そういうことだったりするじゃないですか。だから料理方法っていうのも結構大事なんですよね。 どれだけ新鮮な良い野菜が採れたとしてもファストフードにぶち込まれてしまうともう味も減ったくれもなくなるということの逆バージョンかもしれないですね。 畜産。旨味のメタファーで膝を打ちました。口に入れた瞬間ではなく噛めば噛むほど味が出る。しかしこの料理が世に広まるためには、受け手のリテラシーの更新が必要だと思いました。 ファストフードに慣れてしまった我々の舌では、味付けに物足りず臆病化しさを味わう前に飲み込んでしまい消化不良を起こす。 砂糖や塩などの安易な方法で拡大できるにも関わらず、あえてスローな方法を選ぶ姿勢がサステナブルだなと思いました。 リテラシーの更新って書かれてますけどね。 まあこれがねちょっと変な嫌味とか上下関係マウンティングみたいなそんなことを作らないといいんですけど、それがまたセットでついてきちゃうのがまた難しいところでもあります。 ニコさん。どんなものを感じるか。ニュースも味覚も似ているのですね。そしてその味やニュースに違和感を感じなくなる。 味を感じるのは舌の味わう部分と言われてますが、腸の方が正確な情報を脳に伝えて結果身体が反応すると言われてます。 刺激を受け取るには刺激の状態と刺激を伝える神経の状態が大切だと思っています。 ニュースの情報も砕いたり飲み込むのでは人によって違うものというのもとても納得ですし、 同じ人でも環境によって違います。お二人の対談ありがとうございました。 結構だからこれ本当に味覚っていうメタファーに当てはめるとすごく話が広がる系のメタファーの力ってすごいですね。 ありがとうございます。 栗高さん。料理の世界で耳にする鮮味、中味、ゴミに通じるお話だと思いました。 ファストフードは空腹を効率的に満たしますが鮮味ばかりで満足感には遠くなりがち。 一方で手間を惜しまずに作られた料理人の食事は鮮味から中味そしてゴミへと計算された美味しさと心配りにお腹も心も満たされます。 ただ良いお店ほど主覚一体が大切になるもの。 自分が日々触れるニュースもゴミまで味わい尽くせるような味覚や感性を磨いていきたいと思いました。 初のコメントですがいつも配置をしております。 これからの放送も楽しみにしております。 ありがとうございます。 そうですね。余韻みたいなことありますよね。 良いレストランに行った時って良かったねっていうような会話が続く。 こういうことも含めてのレストランの良さということだと思いますけど。 そんなことを考えるとニュースも面白くなりますね。 まだコメントが残っていますので次のチャプターに行きます。 # 頂いたコメントへのお返し2 SUSUさんです。一億総評論家。今放送会を伺い、 数多の情報を触れている中で、 情報を精査し、自分なりの考察を深める努力を 怠らないことが大切だと改めて感じました。 ネット上には溢れるぐらいの情報が集まり、 ちょっと検索すれば誰もが総評論家になれる時代。 薄口なコメントもネットという大皿に 同様に盛り付けられています。 旨味のある情報がどれか見分けつかずにあります。 故に多くの人が舌を鍛える努力を続けないと 大切な情報に操作され、 深みのない味の情報しか良いと感じなくなります。 自分の舌を鍛えることが大切です。 そうね。舌を鍛えるということね。 読む力を鍛える。 そのまま鵜呑みしないとか、抱え続けるとか、 そんな地味な反復が必要なんでしょうね。 さて町田勝利さんです。 スローかファストか旨味という視点で考えてみると、 エネルギーが注がれているか否かが重要なのかなと感じました。 食事で考えると昆布だしを作る際、中火で煮出します。 そこから熱エネルギーが注がれることになる。 一方、調査報道では手間暇かけた取材、 その取材をもとに作られる。 その際には作る側の伝えたい思いが熱となり、 成果物である生地にエネルギーとして注がれる。 そんなことを妄想しました。 グリタミン酸とイノシン酸の相乗効果により旨味が増すように、 思考時間、情熱の掛け合わさった情報は単純なものにはならず、 複雑性を増すのではないか。 そうすると読み解く側にも、エネルギーがないと向き合えない。 読み解くために考え、その時間を作る必要が出てくる。 それこそがリテラシーなのかな。 そんなことを考えさせられました。 ここで時間という補助線が引かれましたけれども、 本当に大事なことだと思います。 そこに、思考時間、情熱、どれくらい掛けているかということなんですよね。 そして逆に、受け取る側も同じような態度で望む。 まあ、難しいですね。 新聞とか読むときも、さーっと読んじゃうからね。 ということで、コメント返し以上になります。 いつも皆さんありがとうございます。 # 終わりのあいさつ はい、ということで、今日はね、学生さんたちゲスト回でしたけれども、いかがだったでしょうか。また明日も続きますが。 まあ、こういう経験と言語化とをね、どんどん繰り返すことによって人は育っていくんだなということを改めて感じた次第です。 はい、いやー、もう日本の未来はこういうところから変わりますね。はい、そんな風に感じております。ということで今日はここまで。また明日。 もっと見る #自己理解 #EMC 荒木博行のbook cafeプレミアム放送配信中!00:111.タイトルコール01:582.初めのあいさつ22:313.EMC1年生がチャレンジしました!04:264.『新時代の話す力』09:475.頂いたコメントへのお返し02:146.頂いたコメントへのお返し200:307.終わりのあいさつコメント感想・質問・応援メッセージを書こう 町田和敏(変な髪型をしたポンコツ薬剤師)2023年3月6日毎回、EMCの生徒の話を聴くたびに「すげぇなぁ!」「素晴らしいなぁ!」と感心してしまいます!そして、それを聴くことで、何かエネルギーをいただけるので、また生徒さんが登場するのを期待しております!さて、私も『釜石コンパス』という高校生のキャリア支援事業にて、お話する機会があります!以前、その事業を受けた生徒が、地域の中学生を対象に、同様の企画を実施したことを思い出しました!自分が得たものを、他の人にも伝えたい!今回の3名のお話からも、そんな気持ちが伝わってきて、何だか心が熱くなりました!1返信 すっすー2023年3月4日壁の乗り越え方今回のテーマから外れるので、詳しくは取り上げていなかったですが、相澤さんがサラッと言った言葉に深く刺さりました。進路に関する授業をしたいと打診した際、当初、母校との調整がつかず暗礁に乗り上げました。しかし、彼らは諦めず、YouTubeで授業の動画をとり、ダメ元で、母校に送りました。それが先生を動かし、母校での授業に繋がりました。大学生なりに知恵を絞って、一歩踏み込んだことが今回のゴールに繋がった。その経験が彼らの生きる上での財産になることを期待してます。2返信 伊藤羊一「1分で話せ」著者なのに話長いゴメン!2023年3月4日授業で始めたことを継続するってのが素晴らしいですよね。2返信 E•T2023年3月3日「学びを学びとして収穫する」振り返り→エッセンス抽出→言語化→人に伝える。よく、「わかる」と「できる」は違うと言いますが、言語化して人に伝えるところまでやっているかどうかの差だと思いました。11才の息子も、遊びたい一心で、学校の宿題をいつも“やっつけ”で終わらせます。でも後で聞いてみると、驚くほど理解していない(汗)子供にも「わかる」と「できる」の違いを教えたいと思います。3返信 泉 龍太郎2023年3月3日ターニングポイントを振り返り言語化する取組み。就活のESを書く段で初めてまともに向き合ったり。社会人でも、年に1度の人事考課の季節に、思い出したように書類の穴埋めをしたり。こんな人、結構いると思います(私もこっち側)。それを大学1年生の時から。驚きです。外から機会を与えられている内は、意識しないと取り組めない。EMCのお三方のように若くから行動様式として身につけば、無意識に、息を吐くように、内省が頭の中で動き出しそう。そんな内省による自己理解は、深みが違いそうです。4返信 もっと見る
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やりたいことあるなら全部やっちゃえ!/絵本カフェ『ぜんぶやりたいまにちゃん』絵本ナビ編集長 磯崎園子さん対談1 31分・9月7日・ 3,061再生AI目次「ぜんぶやりたいまにちゃん」が問う大人社会の規範マルチな才能を肯定するキャリア思考マニちゃんに学ぶ「楽しむ」ことを最優先する生き方Radwimps「セプテンバーさん」に込められた想いPaul Smith展から探るアートの新たな価値
そして、それを聴くことで、何かエネルギーをいただけるので、また生徒さんが登場するのを期待しております!
さて、私も『釜石コンパス』という高校生のキャリア支援事業にて、お話する機会があります!
以前、その事業を受けた生徒が、地域の中学生を対象に、同様の企画を実施したことを思い出しました!
自分が得たものを、他の人にも伝えたい!
今回の3名のお話からも、そんな気持ちが伝わってきて、何だか心が熱くなりました!
今回のテーマから外れるので、詳しくは取り上げていなかったですが、相澤さんがサラッと言った言葉に深く刺さりました。
進路に関する授業をしたいと打診した際、当初、母校との調整がつかず暗礁に乗り上げました。しかし、彼らは諦めず、YouTubeで授業の動画をとり、ダメ元で、母校に送りました。それが先生を動かし、母校での授業に繋がりました。
大学生なりに知恵を絞って、一歩踏み込んだことが今回のゴールに繋がった。その経験が彼らの生きる上での財産になることを期待してます。
振り返り→エッセンス抽出→言語化→人に伝える。
よく、「わかる」と「できる」は違うと言いますが、言語化して人に伝えるところまでやっているかどうかの差だと思いました。
11才の息子も、遊びたい一心で、学校の宿題をいつも“やっつけ”で終わらせます。でも後で聞いてみると、驚くほど理解していない(汗)
子供にも「わかる」と「できる」の違いを教えたいと思います。
就活のESを書く段で初めてまともに向き合ったり。
社会人でも、年に1度の人事考課の季節に、思い出したように書類の穴埋めをしたり。
こんな人、結構いると思います(私もこっち側)。
それを大学1年生の時から。驚きです。
外から機会を与えられている内は、意識しないと取り組めない。
EMCのお三方のように若くから行動様式として身につけば、
無意識に、息を吐くように、内省が頭の中で動き出しそう。
そんな内省による自己理解は、深みが違いそうです。