TOPエンタメ映画・本荒木博行のbook cafe『アンラーン戦略』バリー・オライリー230:04 2023年3月10日 8,782再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次旧態依然を打ち破る脱学習の極意FOG行動モデル B=M×A×Pの解説行動を促す「P」(プロンプト)の仕掛け小さな行動が拓く新たな認知の地平インボイス制度:免税事業者の新常識AI文字起こし(β版) # タイトルコール アラキル域のブックカフェ。この番組は独学の地図の出筆者であり、書籍予約サービスフライヤーのアドバイザーを務めるアラキル域がマスターとなり、本からの学びを楽しむカフェです。 # 初めのあいさつ 皆さんおはようございます。3月10日、金曜日の朝になりました。 さて、今日なんですけれども、先日ちょっと放送したバリー・オライリーのアンラン戦略ですね。 この2回目、今日で終わりにしようかなと思ってますけれども、こちらについてお届けしようと思います。 1回目聞いてない方は、3月6日月曜日に放送していますので、そちらもぜひ参考に。 今日から聞いていただいても問題ない形で語ってみたいと思います。それでは行きましょう。本編スタートです。 # フォグの行動モデル B=M×A×P さて、アンラン戦略ということで2日目ですね。 前回は脱学習というキーワードでお届けしたと思うんですけれども、 大きくですね、アンランのサイクルというのが脱学習、そして再学習、そしてブレイクするというね、 そういうことになっているんですけれども、前回その最初のステップ脱学習ということで、 器に水いっぱい入っていると新しいものを学べないよと、そこで水抜こうぜみたいな、そんな話をしました。 その時に再現、再現じゃない宣言みたいなね、そんなキーワードを伝えたと思います。 さて、ちょっと脱学習の補足をするとですね、 この事例として書いてあったんですけど、大手金融機関の事例でですね、8週間ぐらいですね、幹部に違う体験をさせるという事例がありました。 あれ、どこを書いてあったかな。 あ、見つかりました。 航空会社グループのIAGでは最高幹部6人が業務から8週間外れ、意図的に脱学習するという徹底的なアプローチをとったという風に書いてあります。 幹部6人が8週間業務から外れるということなんですけど、 私もグロービスにいた時にですね、ある程度の役職になると短期留学するとか、哲学の授業を受けに行くとかですね、こういろんな仕掛けがありましたね。 あとはあれですね、サバティカルみたいなもの、その制度としてあったと思うんですけれども、やっぱね、忙しいんですよ。 忙しい中で、まあはっきり言ってめんどくさいですよね。やめてほしいと思う。 こんな業務クソ忙しい中で何週間か短期留学とか行ってね、平気で2、3ヶ月空けなきゃいけないみたいな、そういうことあるわけですよ。 まあ無理ですよねって思うんだけど、やってみるとなんとかなるんですよ。 で、振り返ると、本当に良かったなっていう、あの経験、無理やりそういう機会を作ることで本当に良かったなと思うわけなんですけれども、 それをなんか自分の意思でできるかっていうと、ちょっとむずいですよね。 なんか制度としてそういうのが担保されて、必須条件になってるからこそ、めんどくせえなってブツブツ文句言いながらやるっていうね。 脱学習ってね、ある程度そういう強制力とか仕組みがないと難しい。 だから自ら脱学習したいって人いないんですよ。 あの、よっぽどの人じゃない限りね。 で、振り返って、ああ、あれはいい機会だったなって思う。 だから前向いて進んでる時にはですね、理屈は分かってもやろうとは思わないっていう。 だって目の前に仕事いっぱいあるじゃん、みたいな。 そんな状況になりますからね。 だからこそ、その弱い人間ということを考慮しながら、ある程度強制力を持った仕組みで長期的に何らかの形で仕事から話すってとても大事なことなんじゃないかなというふうに思う次第です。 そんなことが脱学習っていうことの一つの補足ですね。 前回宣言の話しかしてなかったんですけれども。 さて、そしてですね、再学習のところで一つフレームがあるんで、これを中心に今日はご説明しようかなというふうに思うんですけれども。 FOGの行動モデルというものなんですね。 ご存知の方はいらっしゃるかもしれませんけど、公式があります。 BイコールMかけるAかけるPということなんですね。 Bというのは何かというと、Behaviour、行動ですね。 だから人はどういう時に行動するかということが公式で書かれているわけです。 それはMとAとPを揃えることであるということなんですけれども。 Mというのは何かというと、モチベーションのMですね。 まずモチベーションがある、行動するには。 そしてA、アビリティですね、能力がある。 モチベーションと能力が備わると、行動しますかというと、それだけではない。最後Pが必要なんです。 このPは何かというと、プロンプトなんですね。 これきっかけというふうに訳されていますけれども。 だからモチベーション能力があってきっかけというものがあって初めて人は行動を移すということなんです。 モチベーションが十分に高く、アビリティ、能力が十分に高い。 そして何らかのきっかけがある。 そうすると行動に至るという、それが成功につながる。 これ何を言っているかというと、 再学習ということは、大きく考え小さく行動するということを前回も申し上げたと思うんですけど、 小さく行動すると言っても、行動というのがなかなか起こせない。 そういうことってあるじゃないですか。 その時に、プチッと水風船がパンパンなところに用事をついてあると、ドワーッと水が溢れて出てくるみたいな。 モチベーションも能力もすごくあるんだけれども、用事が足りないというね。 そういうことって結構あったりするわけじゃないですか。 ちょっとこれ手伝ってみてってやった瞬間、ブワーッと動き出して、 こういうことなんですね。分かりました。と言って、後はどんどん進んでいくみたいなことってあると思うんですけど、 この用事を風船で指すみたいな、そんなことがここのPですね。プロンプト。 だからこういうことって意外に欠けている場合があるんじゃないかなという気がするんですよ。 だから例えば僕の周りとかでも、何か発信すりゃいいじゃんみたいな、いい考えいっぱい持っているんだからさ、 何か発信すりゃいいじゃん。私も発信やってみたいと思うんですよみたいな。 これってモチベーションもアビリティも両方備わっている状態です。やりたいと思っているんですよ。 その能力も確かにある。でもPが欠けているんですよね。 だから、じゃあさ、ちょっとボイシーでゲストが来るみたいな、例えばですよ。 そんなことを差し向けると、こういうことでアウトプットを出せるのか。 だからEMCの学生みたいなことなんです。そんな感じですよね。 なんか世の中にちゃんとしたメッセージを伝えたい。です。みたいな。 そんなことを考えていながらも、プロンピとが欠けていて、それでそのまんますごくもやもやしたまま、時間だけが過ぎていくみたいな。 ちょっとしたPを与える。きっかけを与えるっていうのは、これ実はリーダーにとってめちゃくちゃ大事なことなんじゃないかということなんですね。 この話は以前もお話しした、久保さんとの対談でお話ししましたけれども、引き出すリーダーシップみたいな、そんな話ありましたね。 あの時は強引なまでに何かをやらせるみたいな、そんな感じでしたけれども、これはちょっとモチベーションに欠けている人にとって、 Pを大きくすることによって行動を促すことができるっていう、この公式上に結構当てはまりますよね。 モチベーションが高くアビリティが高ければ、プロンピとはプチでいいんですよ。用事の人差しでいいんだけれども、 モチベーションそんなにこう温まってない。ないわけじゃないけどね。温まってない。 アビリティはそこそこあるって時は、ちょっと深い差し方をしないと引き出せないっていうことでもある。 だからこれは坂口強平さんみたいに、じゃあ来週までにこれ出してみたいな、そんな感じで無理やりやってしまうみたいな、 そんなことが関わってくるんじゃないかなというふうに思います。 BイコールMかけるAかけるPですね。FOGの行動モデルというのがここで示されているので、 ここをちょっと今日はお伝えしましたが、ちょっと次のチャプターでクロージングしていきます。 # 問いを具体的にしてみよう このフォッグの構造モデルで注目したいのは先ほども言ったPの部分ですよね。 だからMAというのがしっかりあるのにもかかわらず、Pがない職場って結構あるような気がする。 みんな悶々と抱えているみたいなね。そういう職場ってあるんじゃないかなというふうに思うんですけど。 このPというのをそんな大げさじゃなくて、ちゃんと用事の人差しぐらいのものレベルからちゃんと作っていくっていうことっていうのは、 これは組織マネジメントとして、能力開発としてとても大事な行為なんじゃないかなというふうに思います。 だからみんな発表させる機会を持つとか、文章を作る機会を持たせるとか。 言われなければやらないけど、言われたらやるみたいな。そんなことですよね。 だから冒頭で申し上げた短期留学だとか、ある種の強制力を働かせるというのも、これも一つのPかもしれないですよね。 そのPを提供することによって、行動をちょっと始める。そうすると、概念的には分かっていたんだけど、行動を伴うとだいぶ視界が変わりますから、 そうするとこうなのかというと、全然違うステージに立つわけですよね。 最後、このサイクルでブレイクスルーということが書かれているんですけど、 このブレイクスルーというのは脱学習して再学習して、今度その歩みを加速させていくということで、 さらに内静してフィードフォワードして、程度を増していく、強度を増していくみたいな。 そんなことなので、そのサイクルをどんどん雪だるま式に膨らませていこうという話なので、 だから、そういう意味でですね、このアンラーンということの、この本で大事にしていることは何かというと、 小さな一歩をいかにプロデュースするかという、そういう話だなと、僕は理解しました。 概念的にでっかい偉そうなことを言っても、認知って変わらないんですよ。 そうじゃないですか。世の中はこうであるとか、こうであるべきだとか。 というよりは、超具体的な小さな身近なところで何か行動を変えていくと、 それが言っていた、あれが言っていたことはこういうことなのかもしれないというふうに思って、またその行動を加速していく。 そうすると本当に世の中はそんなふうに見えてくる。 ああ、そういうことだったのね、みたいな。 初めてそこでアンラーンという状態が成立しているみたいなね。 本人は別にアンラーンかラーンかよく分かっていないんだけれども、 結果的には全然今までと違う視界が見えている。 これを辿っていくと、実は小さな他者が提供したPね、プロンプトね、きっかけ。 それによって何かが起こっているみたいな、そんなことっていうのは結構あるんじゃないかなという気がします。 なので皆さんがですね、立場はいろいろだと思うんですけど、 まずリーダーの方ですね、リーダーの方。 いらっしゃったらメンバーの皆さんのPを自分はちゃんとプロデュースできているか、提供できているか。 人は些細な行動によって、やっぱり全然認知が変わるっていうことがあるわけですよね。 だからそのEMCの先日の話もありましたけれども、 実際に人前に立って教えるっていう行為をすると全然認知変わるみたいなことだったりするじゃないですか。 あれはそのPを誰かが提供したんじゃなくて、自分たちがプロデュースしたってことなんですけど、 そういう意味でね、行動によって変わる。 だから些細なきっかけを作ろう、作らせているかっていうのがリーダー側への問いですよね。 メンバー側の問いとしてはですね、メンバーというか市民としてね、 それは大きく考えるんだけど、やっぱり小さく刻んでやるっていう、 あんまり頭でっかちになりすぎると、なんか進まなくなっちゃうんですよね、物事がね。 だからじゃあ例えば今日できる範囲で何ができるのかなっていう問いをできるだけ小さくしてみる。 この2時間以内で何かこういう大きな壮大なね、 例えばじゃあ温室効果ガスこれぐらい減らすで59ギガトン減らすっていうこと、 まあそれ自体はめっちゃ大きな考えなんだけれども、 それに向けてこの2時間でその実証実験ができること、 もう2時間でコストゼロでできることって一体何なんだろうみたいな、 例えばですよ考えてみると、 それってなんかだいぶまた視界が変わってくるんじゃないかなっていうふうに思った次第。 まあこれはちょっと僕がやってないんでなんか何とも言えない事例になっちゃったんですけど、 ただあの大きく考えて小さく動くっていうのはそういうことなのかなという気もしました。 問いを超具体的にしてみるってことなんだよね、ポイントはね。 そんなことがアンランにつながるんじゃないかなと思った次第です。 ということで2日にわたりですね、このダイヤモンド社からのアンラン戦略、 説明してきましたけれども、 今日語ってない、昨日、前回と今日語ってないような事例も豊富にあったりするので、 考える機会としてぜひ皆さんも機会があったら読んでみてください。 ということでアンラン戦略でした。 # 『インボイスと消費税の基本を学ぶ』 はい、それでは今日のフライヤーのコーナーです。 今日はですね、2時間で丸分かり インボイスと消費税の基本を学ぶという本になります。 著者は吉澤正さんですね。 税理士でらっしゃいます。 吉澤税務会計事務所を設立と。 現在は同事務所代表 及びアライアンスLLPパートナーでらっしゃいます。 はい、というその税理士の方の本なんですけれども 換季出版から2022年9月出た本になります。 はい、この2023年の10月ですね 消費税の導入以来最大と言われる改正 インボイス制度が導入されるということで いやーこれねいいリマインダーになってくれましたよ 僕もちょっと手続きやらなきゃいけないんですけど それがね2023年の3月までなんですよね基本的にね 忘れとったわということで まあ株式会社マナビデザインもですね この対象になるわけで この手続きを3月末までにやらなくてはならない やばい今までやってなかったということで 改めてねこのようやくがリマインダーになってくれます はい、消費税制度なんですけれども これインボイス制度というのが始まるとですね インボイスを発行できる的確事業者との取引じゃなければ 改定側がですね仕入れ税額控除を受けられなくなるわけですね つまりコストが増えるということなんです なのでこれを発行しているかどうか 結構大きな違いが出てくるわけですね インボイス制度による負担増が出てくるんですけれども それを売り手の免税事業者に転嫁できない部分は 買い手の課税事業者が負担することになってしまうということでですね この消費税ということをまずはちゃんと理解した上で インボイス制度ということの理解をし そして自分たちは免税事業者なのかそうでないのかと 免税事業者にとっては天国から地獄ということが書かれていますけれども 免税事業者というのはですね 液税というのがあるわけですね 消費者から消費税を受け取ってながら 消費税の申告納税を免れていたということですね 受け取りながら税金を納めなくていいというですね 本来国に納付されるべき消費税を 消費者から受け取った分だけ得をしていたと これを液税というわけなんですけれども ところがこのインボイス制度においてはですね まずこの液税というのがなくなると そして一方でですね 免税事業者は消費税を自腹で負担しなくてはならないという そんなことになり 液税がなくなるということのみならず 消費税を自腹で負担しなければならない ということになってしまって この制度の負の影響というんですかね 大きくなっていくということですね だからこれちゃんと理解しないとダメですよ というそんなことですね ちょっと僕も仕組みは詳細分かってないので あんまりまずようやく読んでくれとしか言えないんですけど 頑張って対応します ということで今日のフライヤーは インボイスと消費税の基本を守るでした # 頂いたコメントへのお返し はいそれでは今日のコメント返しはEMCの1年生たちの活躍でしたね。初日です。 中川さん、まずEMCのお三方にあっぱれです。 受験や面接等人生のターニングポイントにおいて一発勝負で自分が禁則される構造になっていることもあり、 とりあえず合格内定すれば良い。その後のことは後で考えようとなりがちです。 実際私もなるようにしかならないと斜めに構えて内政を怠り合格した大学採用された企業に入りました。 人生やり直したとしてもEMCを選ぶことはなかったんじゃないかなと思います。 先輩を見て自己との対話を深め自分の信じる進路選択ができる人が増えれば日本の未来は明るそうですということですね。 本当そうですよね。ちゃんとここで内政する、そして言語化して人に伝えるということがルーティンになれば、 この輪が広がっていけばより良い社会になっていくんじゃないかそんな風にも思います。 イタルさん、聞いていていろんな問いが浮かぶ放送でした。 自己理解は終わりがない旅みたいなものかも。だとしたらそれはいつ始めるのが良いのだろうか。 あまり早く悟ったようになってしまうと、そこで自分の可能性を封じてしまうような気もするし、 でもある程度ないと方向性も定まらないような気もするし、 またその必要性に気づいていなかった人たちが話を聞いたらどう思うのだろうかとか、 実際にやってみてどんなことが起きたのか、そこから何を学んだのか、続きを聞くのが楽しみですということですね。 終わりがない旅みたいな、そんなことってその通りだと思うんですけど、 それはある意味経験を経て感じるようになったことじゃないかなと思うんですけど、 だから最初からやった方が良いと思うんですよ。 就活の時いきなり問いぶつけられても困っちゃうじゃないですか。 僕なんかその困ったパターンなんですけど。 もうちょっとそういう問いを早くから投げていればよかったなと思うし、 就活を経て自分が分かるようになったのかというと、 また新しい社会人になって、そんなことは粉々に打ち砕かれるわけだし、 分かった気になる瞬間なんてあんまなかったような気がしますよね。 ぐるぐる鈴木さん。 ターニングポイントの振り返り。 お話を聞きながら、これは学生3人が後輩が聞いているプレッシャーの中で振り返りをするという構造で素晴らしいなと感じました。 実は僕自身も大学生に向けて同じことを取り組みました。 自分がなぜ選択したのかはもっともらしい言葉になったのですが、 実は無意識的に選んでいて企業のキャッチコピーによる後付けの理由でした。 本当は親とか先生とかの期待や同調や学校の友達への反発だった。 酸っぱい思い出ですが、その時に自分の周りで自分が決まっていると気づきましたということですね。 自分の酸っぱい思い出。 でもそういう気持ちも今になったら分かるみたいなね。 経験をしたからこそ分かるものってありますよね。 分かる分かるこの気持ち。 山下さとるさん。 進路を選択することは進まない道を切り捨てることなのか。 自己理解が伴わない進路選択は夜中に光の狭い懐中電灯で行く道を照らすようなもの。 自己理解が伴うと太陽が出てきて他の道が見えている状態で歩んでいくようなもの。 そんな理解をしました。 おじさんこそ必要な講義ですね。 ぜひお願いします。 毎回ですがEMCの方々の放送は元気が出ます。 ありがとうございます。 まだ18区ですよ。 そういう学生から教えてもらえることっていっぱいありますよね。 めぐさん。 恥ずずに発言できる環境。 気軽に教授に相談できる関係性。 学費は投資というマネーリテラシー。 転んでも全力サポートしてもらえる安心感。 実行したカリキュラムと先生方の思いの強さを感じました。 カリキュラムにならない、言葉にならないことを伝えているような気がしますね。 この経験、このボイシーの登場みたいなもの、その一環かなと思いますけれども。 頑張っていきます。 発作さん、学生の皆さんお疲れ様でした。 これからの人生で思い悩んだと聞き返せる宝物放送ですね。 初心忘れるべからず、初めの一歩の重要性。 自己保身に走っている自分が恥ずかしいなど、いろいろ考えさせられました。 また、声だけのアーカイブは面白いですね。 写真や動画だとどうしても編集が入りますが、 声だけだとその時の生の姿が映し出されて、解像度が高く想起されることも多くなるのではと感じました。 宝物の放送ってありますけど、そうなってくれるといいですね。 いつかまた皆さんがこの放送に立ち戻る機会があれば嬉しいな、そんな風に思います。 泉龍太郎さん、ターニングポイントを振り返り言語化する取り組み。 就活のESを各段で初めてまともに向き合ったり、 社会人でも年に一度の人事効果の季節で思い出したように書類の穴埋めをしたり、 こんな人結構いると思います。私もこっち側。 それを大学1年の時から驚きです。 外から機会を与えられているうちは意識しないと取り組めない。 EMCのお三方のように若くから行動様式として身につけば、 無意識に息を吐くように内精が頭の中で動き出すと、 そんな内精による自己理解は深みが違いそうです。 そうですね。若くからね。 多分ね、初めのうちはあんまうまくいかないかもしれないんですけど、 やっていくごとに慣れていくっていうのはあるんでしょうね。 だんだん自分の解像度が、輪郭が見えてくるみたいな。 そんなことってあるんじゃないかな。 ETさん、学びを学びとして収穫する。 振り返りエッセンス抽出、言語化、人に伝える。 よく分かるとできるは違うと言いますが、 言語化して人に伝えるところまでやっているかどうかの差だと思いました。 11歳の息子も遊びたい一心で、学校の宿題をいつもやっつけで終わらせます。 でも後で聞いてみると驚くほど理解していない。 子供にも分かるとできるのの違いを教えたいと思います。 ということでね。 まあ、そうですね。 この違いっていうのは、なかなかに言語化するのは難しいんですけれども。 子供に教えることによって自分自身が学ぶみたいなこともあるかもしれないですね。 伊藤洋一さんです。 授業で始めたことを継続するってのが素晴らしいですよね。 これは本当に洋一さんの力による賜物だと思います。 普段からワンワンされている3人の学生たち。 彼ら彼女たちへのメッセージ。 伝わったんじゃないですかね。洋一さんからのメッセージがね。 すっすーさん。 壁の乗り越え方。 今回のテーマから外れるので詳しく取り上げてなかったですが、 愛沢さんがさらっと言った言葉に深く刺さりました。 新論に関する授業をしたいと打診した際、当初母校との調整がつかず暗証に乗り上げました。 しかし彼らは諦めずyoutubeで授業の動画を撮りダム元で母校に送りました。 それが先生を動かし母校での授業につながりました。 大学生なりに知恵を絞って一歩踏み込んだことが今回のゴールにつながった。 その経験が彼らの生きる上での財産になることを期待しています。 まあね、いろいろプランニングするんだけど、必ずうまくいかないんですよね。何かがね。 でもそこでどういうふうにピポッとしてやり方を変えて、もう一回再チャレンジするか。 そんなことがね、いい勉強ですよ。本当に。 町田和俊さん、毎回EMCの生徒の話を聞くたびに、すげえな、素晴らしいなと感心してしまいます。 そしてそれを聞くことで何かエネルギーをいただけるので、また生徒さんが登場するのを期待しております。 さて私も釜石コンパスという高校生のキャリア支援事業にてお話しする機会があります。 以前その事業を受けた生徒が地域の中学生を対象に同様の企画を実施したことを思い出しました。 自分が得たものを他人の人にも伝えたい。今回の3人のお話からもそんな気持ちが伝わってきてなんだか心が熱くなりました。 まあね、与一さんも書いてくれましたけど、自分がやったことをそれを他人にやろうとするっていうね、 このなんかペイフォワードみたいなその関係性がとてもいいですよね。 はい、嬉しい瞬間です。 はい、ということでコメント返し以上になります。いつも皆さんありがとうございます。 # 終わりのあいさつ はい、ということで、今日はアンラン戦略をお届けしました。 はい、今日でね、終わりになります。 また、ちょっとね、対談が続くかもしれませんが、これからまたしばらく。 はい、またそちらの対談もお楽しみにということで、今日はここまで。また明日。 もっと見る #きっかけ #行動変容 #フォッグ 荒木博行のbook cafeプレミアム放送配信中!00:101.タイトルコール00:382.初めのあいさつ09:403.フォグの行動モデル B=M×A×Phttps://amzn.to/3F0WK1G06:074.問いを具体的にしてみよう04:035.『インボイスと消費税の基本を学ぶ』09:086.頂いたコメントへのお返し00:207.終わりのあいさつコメント感想・質問・応援メッセージを書こう 町田和敏(変な髪型をしたポンコツ薬剤師)2023年3月13日苫野一徳さんのVoicyにて、問いを変換する、ということが語られており、それを思い出しました。苫野さんの放送では、共通了解を得られる問いへの変換だったと記憶しております。今回の放送では、大きな問いを、小さな問いに変換し、行動へと誘うということ。あらためて、問い、そのものの重要性を感じました。日頃浮かんでくる問いをダイヤモンドの原石と考えると、視点を変えてみたり、問いの切り方を変えてみたり、カットの仕方を変えるだけで、いかようにも輝いていく。返信 町田和敏(変な髪型をしたポンコツ薬剤師)2023年3月13日そんなイメージでしょうか。そんなことを考え、ワクワクしたひと時でした。 ken_tototo2023年3月12日脱学習って何か?もう少し考えたいです。①脱学習→②学習マスターの解説をきいて、①気づき→②問い直すと捉えました。リーダーは①のきっかけを提供せよと。そうすると、第一回の説明でありました「水を抜く」という表現が腑に落ちない。どちらかと言うと、「器の容量を大きくする」というイメージです。つまり、俯瞰して器を準備してから新しく注ぎ入れる。それでも「水を抜く」に意味があるなら、私の学び方にも改善点があるかも。ということで書籍購入しました。Pに感謝します。1返信 すっすー2023年3月11日アンラーン今回の放送で、学び直しする上で、強制的に数ヶ月現場から離れ、頭の中を一旦リセットすることも有効な手段だと思いまして。なかなか、いつもの日常業務に浸かっていると、自分のいる立ち位置がわからないし、全然違う考え方があることを気づかないですね。機会があれば、週を跨ぐような外部研修とかに参加したくなりました。1返信 なかがわ2023年3月10日お話前半の、業務から強制的に外れる仕組みは、残された側にとってもプロンプトになり得るな、と思いました。コロナ禍でBCPの必要性が強く叫ばれるようになりました。責任者不在という環境化に強制的に置かれることで残された社員も脱学習し、ブレイクスルーを起こしていく。久しぶりに戻ってきたら、「もうあなたの居場所ないですよ」ってくらい大きく変わっているかも。沼キャンプのテーマにも近しい話題ですね、良いヒントもらいました。2返信 山下暁/yamashita satoru2023年3月10日「今やろうと思ったのに」は、Pが適切でなく、Mを下げてしまう例かなと思いました。逆に良いPはMを上げる。MとAの四象限によって適切なPがありそう。MもAも高めな先例の場合は、間接的なPが合うのかな。3返信 もっと見る
仕事が自然とできるようになる仕組みがあるんです/G-POPマネジメント実践講座 中尾隆一郎さん対談1 34分・昨日・ 2,204再生AI目次仕事が自然と進むG-POPの正体GPOP:日報を越える自己成長ツール目標達成を促す振り返り術の真価心理的安全性を育むGPOP会議の力急増する導入企業が語る成功体験
感情を爆発させた後に何が残る?/絵本カフェ『なきむしなきこちゃん』 『ほげちゃん』絵本ナビ編集長 磯崎園子さん対談2 35分・9月8日・ 2,990再生AI目次大泣き体験から紐解く感情爆発の意義ホゲちゃんが暴れる!怒りの感情を解放する感情爆発後に残る「空白」その正体とはTLCが彩る90年代R&B、栄光と悲劇アート作品に投影される主観と客観の対話
①脱学習→②学習
マスターの解説をきいて、
①気づき→②問い直す
と捉えました。リーダーは①のきっかけを提供せよと。
そうすると、
第一回の説明でありました
「水を抜く」
という表現が腑に落ちない。
どちらかと言うと、
「器の容量を大きくする」
というイメージです。
つまり、俯瞰して器を準備してから新しく注ぎ入れる。
それでも「水を抜く」に意味があるなら、私の学び方にも改善点があるかも。
ということで書籍購入しました。
Pに感謝します。
今回の放送で、学び直しする上で、強制的に数ヶ月現場から離れ、頭の中を一旦リセットすることも有効な手段だと思いまして。
なかなか、いつもの日常業務に浸かっていると、自分のいる立ち位置がわからないし、全然違う考え方があることを気づかないですね。
機会があれば、週を跨ぐような外部研修とかに参加したくなりました。
コロナ禍でBCPの必要性が強く叫ばれるようになりました。
責任者不在という環境化に強制的に置かれることで残された社員も脱学習し、ブレイクスルーを起こしていく。
久しぶりに戻ってきたら、「もうあなたの居場所ないですよ」ってくらい大きく変わっているかも。
沼キャンプのテーマにも近しい話題ですね、良いヒントもらいました。