TOPエンタメ映画・本荒木博行のbook cafe『「ない仕事」の作り方』みうらじゅん230:18 2023年3月24日 9,507再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次仕事創造の鍵は自己消失?不自然体で貫く偏愛の極意頭の良さは国語力!思考力の磨き方ソース原理、個人の創造性とは?あなたの偏愛が「ない仕事」を生む?AI文字起こし(β版) # タイトルコール あら黄色い木のブックカフェ。この番組は独学の地図の執筆者であり、書籍予約サービスフライヤーのアドバイザーを務めるあら黄色い木がマスターとなり、本からの学びを楽しむカフェです。 # 初めのあいさつ はい、みなさんおはようございます。3月24日、金曜日の朝になりました。 えーっと、これ皆さんにお伝えしている通り、結構何日か前に取り溜めて収録をしている。 まあね、いざという時に何かあった時にね、ストックがないと大変なので、そういう意味でですね、やってるんですけれども。 今僕が収録しているのはですね、3月22日、水曜日の朝9時なんですよ。 この朝9時の段階は何が起きているかというと、WBCのね、日米の決勝戦が行われているわけでですね、 今僕の頭の中では裏側にですね、今2回かな、村上宗がホームラン、そのホームランを打って童貞になったというね、そんな場面で収録している。 もうこれを聞いている皆さんはね、当然のことながら結果わかっていると思うんですけれども、 いやー、まだね、どうなるかわからない状態なのでね、頑張ってほしいんですけれども、 はい、まあそんな中ドキドキしながら収録をしているというそんな場面でございます。 さて、今日なんですけれども、前回ね、ちょっと好評だったんでもう1回ね、 無い仕事の作り方、三浦淳さんのですね、こちらについてちょっとね、 今日2回目の放送ということでお届けしたいというふうに思います。 まあここからね、聞いていただいてももちろん結構ですし、 気になる方1回目の方も振り返ってぜひ聞いてみていただければと思います。 それでは行きましょう。本編スタートです。 # 自分よりも対象物を愛せるか? さあそれではですねない仕事の作り方三浦純さんですね2回目行きたいと思います えっと今日お伝えしたいのはですねまぁこの第3章の仕事を作るセンスの育み方 というところのその中でですねたどり着いた仕事の流儀というね その辺について語ってみたいと思います 私で私がで考えない自分無くしの旅みたいなね そんな 項目があるんですけれどもまぁそこについてですね 自分無くしの旅ということなんですけれども 自分探しの範囲語としての自分無くしっていうことねこれもまた非常に面白い 三浦さんらしいキャッチフレーズなんですけれども どういうことかということなんですけどね 例えばなんですけど私が まあちょっともうちょっと前からこんな仕事をしているので私自身がさぞ自己主張が 強いと思われがちですが実はそうではありません私が何かをやる時の主語はあくまでも 私がではありません 天がとか仏像がという観点から始めるんです いうことなんですねここにちょっと一つヒントがあるんじゃないかなというふうに思うんです けれども まああの なんですかね こう 自分が好きなものの対象主語に 物事を伝えるということですねつまり自分をなくすってことなんです自分をなくして その対象が主役になるようにプロデュースするということです そもそも何かをプロデュースするという行為は自分をなくしていくことです 自分のアイデアは対象物のためだけにあると思うべきなのですというふうに書かれて ます とはいえ若いうちは私がを前面に出したくなることも仕方がないことかもしれません 私だってデビューしたてしたばかりの頃はそんな意識が誰よりも強かった しかし長年やってくるとそういう意識の邪魔さに気づき私が取れていきます 雨が目立てばいい仏像がもっとヤングソーに受ければとなってくる するとそうなるための一番良い方を良い方法を考えるようになる 私はこういう仕事がしたいという考え方のうちは逆になかなかその仕事は形になりません というね そんなことが書かれていますまあこの辺にねなんかこうエッセンスが 出てるような気がします 物事を好きになるっていうことはそういうことなんですよね 多分だからえっと三浦さんのこの本ではですねやっぱり好きなことを仕事にするって いうこと エッセンスが書かれていると思うんですけれども 好きなこと がなかなか仕事にならないっていうのは そのえっと好きなこと以上に自分が好き な場合って ダメなんですよね多分 この本が好きなんです って言うこと以上にこの本を好きな私が好きなんですみたいなそういう状態になっちゃうと 私というのが邪魔をしてしまうということなんですね でそのまあそれを主張する人はいや私なんてどうだっていいんだと その本のことを知りたいんだとかねまあその仏像のことを知りたいんだと 仏像を知った上で 初めてそこに共感した時にあこれを紹介している プロデューサーである三浦さん 良いセンスしてるなっていうことになっていくわけですよね だから例えば今日この僕の猫のがボイシーでない仕事の作り方っていうことを紹介しています けれども 荒木ひろゆきが っていう話 ではない まず三浦純さんのここのメッセージがやっぱりすごく 大事ですよねっていう まあそこがまたがそれを伝えたいという意識がまず先に立つ っていうところに何かこう 僕はそれがちゃんとできているかどうかを置いといてですね順番としてはそういうものである と対照物が目立ち 結果的にはそれが自分にも帰ってくるっていうことなんですけど その因果関係はさておきですね自分を無くしているかっていう そっちのことの方が大事であるというのが これは本当にそうですよね 何かを好きになるっていうのは対象好きになっているのか 自分が好きなのかみたいな そんなところ 大きな違いとしてあるんですよ どうしても何かその人が目立っちゃうみたいな そんなことってあるじゃねいやあんたはいいからさんみたいなね っていうのもまあ僕の放送でもそんな風に感じられてしまってたら可能性もあるなと今 喋りながら思いましたけれども まあでもそのだからそれその場合僕の煩悩がまだ出ちゃってるってことですよね 自分なくしをする だから仕事でもそうじゃないですか仕事でもね 本当にこのプロダクトを世の中に広めたいっていうそういう思いで 仕事をやっている人ってもうわかりますよね明確にね 一方で いやこのプロダクトを売っている自分が目立ちたいとかね どうしてもなんかその中の自分っていうことばっかりに目が入っちゃってる人 って なんかねスケールが限られんずねいや あんたはいいが本当にその人が好きだったらというかキャラが立っててね すごくこう魅力的な人だったらいいんですよ そういう周りのものをあの ねぇ をベースに自分を高めるっていう そういうプロデュースの仕方もあると思うんですけど多くの凡人はですねそれでは成功しないん ですよ残念ながら 自分を徹底的になくしていくっていうその順番論をしっかりと認識するっていうのがこの 三浦さんが言ってることなんですよねこれは本当その通りだなというふうに思います 自分探しではなくて自分なくしそうするとですよ 次の問いが立つんですよ自分がなくせるぐらい愛せる対象物は一体何なんだっていう そこの問いなんですよ だからそれは こう やっぱりね 好きなものを見つけた方ないと なんですよねだから僕の場合ですよ例えば 人文系の本が本当にサンドの飯より好きで もうこういう本に囲まれてこういう本を読んでいてでこういう本をやっぱり広めたい っていう思いがまずあるわけですよねこれこれを見出したっていうことに まあ僕の一つのすごいラッキーなポイントがあると思うんですけれども まあそれは何だっていいと思うんですよラグビーでもいいと思うし野球でもいいと思うし ねえ なんだろうなこの漫画でもいいと思うし とにかく徹底的に好きなその日本語の文字でもいいかもしれないし ねこれ人が何を好きになるかってほんとわかんないからね 仏像とか雨とか 何で雨ってって感じだと思うんですがあの雨ってあれですよ 海女って書いて雨さんなんですけれどもねまあ その好きになる対象っていうのは特にあまり理由がないんですよ 本当に でもそれを徹底的に好きになるって言うことだから例えばですよ今そのちょうど今 僕の放送の裏側で wbc やってるって話しましたけど 野球好きな人っているじゃないですかね でも平均的な好きなんですよね多くの場合って当たり前なんですけど 野球好きって言ったらどこまで好きなんだっていうね これがやっぱり大事だから本当にこう野球みたいに広い あれで好きだとね多分で勝てないですよね 例えばキューバ野球がマジ好きですとかね 何でもいいけど ねいや 野球の なんだろうなぁ z というメーカーが好きですとかね こう なんか そういうももしそれ本当にそれが好きだったらね それで一つの売りになるんじゃないかなというふうに思います はいえっとちょっと次のチャプターでこの辺の話もちょっと膨らましていきたいとおもいます # 偏愛だね 好きというところを、自分を無くせるくらい好きな対象を見つける。 その時にヒントになるのはニッチな好きさですよね。 すごい局省的な、人があんまり着目しないような、 本が好きっていうのもあんまり義援がないから、 想定が好きとかね、書き出しの一文目が好きとか、 何でしょうね、いろいろあるじゃないですか。 何でもいいんだけど、そういうところに面白さを見出す。 そしてここに書いてあるんですけど、 不自然なことを自然体ではダメだと。 仕事をしている上で一番心がけていることといえば、 無理をしてでも不自然体でいること。 レッツゴー不自然です、ということですね。 不自然なことをやり続けるには、飽きないふりをすることも大切です。 本当は世の中に流行った頃にはとっくに飽きてます。 そこは人間ですから当然です。 ただもう飽きたと言ってしまうのは自然です。 人にまだそれやってるのと驚かれるほど続けなくてなければ、 面白くなりません。 そして平然と好きだと言い張ることも大事です。 そういうことが書かれているんですけれども、 いや、これも本当そうだなと思うんですけど、 だから僕の番組も4年以上毎日続けてですね、 これもちょっとした不自然ですよね。 4年以上毎日40分以上の時間の放送をしているっていうね、 不自然極まりない。 でも逆に言うと、それぐらい極端でい続けるからこそ、 なんか変な人たちが集まってくるみたいな、 そういうことなんですよね。 なんかね、極端さ。 変外ってことなんでしょうね。別の日本語を使うとね。 偏った愛情。 何かニッチなところを極端なまでに、極端なやり方で愛する。 そんなことによって初めて、人間というのは自分をなくせるんじゃないか。 っていうふうに思う次第。 だからこれを聞いたときにね、 ああそういうことかってピンとくる人もいれば、 いや概念わかんないけどそれが見つからないから困ってんだよみたいな、 そんな人もいればね。 こう反応はいろいろあるんじゃないかなと思うんですけど、 三浦さんの言ってるところのちょっと面白さはね、 不自然さってことなんですよね。 だからね、ちょっと三浦さんも頑張ってんだよ。 ナチュラルにそういうことが好きっていう感覚ももちろんあるんですよ。 もちろんあるんだけど、 それ以上にプロデューサー感覚みたいのがあって、 ここまでやったら普通じゃないかもしれないみたいな。 もともと普通じゃない人だと思うんですけど、 その人が普通じゃない加減を意図を持って目指しているっていうところにも、 僕はなんかヒントがあるような気がしていて、 ナチュラルに好きになるみたいな言うことは、 それができればいいんですけど、 例えばジャニーズが好きですとか、この宝塚が好きですとか、 なんかいっぱいいるじゃないですか。 なんか、なんでそれっていう。 意図を持って好きなことを尖らせていくっていうのも、 一つの恋愛の作り方なんじゃないかなっていう風に思う次第。 そうするとだんだん本当に好きになってくる。 もちろん意図を持って頑張っても、 実はあんま好きじゃなかったみたいなことの方が多いと思うんだけど、 意図を持って頑張った結果、 結果的に好きになっちゃうみたいなね。 そんなこともあるんじゃないかなという気がしています。 さて、そんなことを語りましたけれども、 皆さんにとっての自分がなくせるぐらいの偏愛って一体何だろうか。 それは、もしそれを見出せたとしたら、 それは一つの仕事になるかもしれない。 それは、このタイトルを借りるのであれば、 ない仕事、今までに世の中にない仕事っていうのが生み出せるのかもしれないです。 まあ、そんな人生の楽しみ方もあるんじゃないかなという、 そんな言いじゃないですね。 ということで、2回に分けてない仕事の作り方をお届けしてきましたけれども、 柳瀬ひろいちさんが、この本について、 現代のドラッガーです、みたいな、 そんな風におっしゃってましたけど、 相変わらず大げさだなと思いつつも、 あらがち嘘じゃないかもしれないなんて、そんな風にも思ったりします。 とても面白い、いい本なので、気になる方はぜひ読んでみてください。 ということで、今日の本編はない仕事の作り方でした。 # 『頭のよさは国語力で決まる』 はいそれでは今日のフライヤーのコーナーです。 今日はですね頭の良さは国語力で決まるという本になります。 著者は斉藤孝先生ですね。 現在明治大学文学部教授でらっしゃいます。 ご存知斉藤先生ですけれども、大和書房から2021年12月にこちら出た本になります。 国語力、頭の良さは国語力で決まるという本なんですけれども これに対してちょっとねドキッとしますよね国語力 そもそも国語力とは何か 読解力、文章力、会話力 こんなような 言葉が出ておりますけれども えっと 読解力ねー 国語力の土台は読解力であると これはね本当にその通りでちゃんと読めない人が本当に多い というのはね このネット社会の中で顕在化してますよね 書いてあるのに読めてない っていうことで このねちゃんとどうやって読むか読解力アップの実践法 っていうことの中に語彙力みたいな話もありますね 目安として年間100冊程度は本を読まなくてはならないと 週にすると約2冊 これは決して多くはない なぜなら読めば読むほど読書のスピードとレベルが上がっていくさん まあでもねこれ1週2冊は多いと思いますよサンキュー先生 まあ世の中の相場感的にですね まあただまあそれぐらいのね 力が必要であるということですね まああのサイズ先生はね本読むときに赤青緑の3色で 書きながら読むみたいなねまあそんなことを あの やってらっしゃることはまあいろんな本にも書かれてますけれど そして まあ 文章力みたいなね これも大事ですね この文章力もねまあ僕も 毎週まあ毎日かいろんなことを書くことでつやを役なんか人に伝えられる文章が 言うできるようになってきたかなぁみたいなことです ほんと難しい まあそういう文章が書けない人 文脈力が足りないと つまり思考をつなげて織り成していく力が足りないという そんなことですね まあ おっしゃる通りで猫 前後をどうつなげていくかみたいな この辺はね まあ社会人に本当の大事なリテラシーのような気がします 最後表現力アップということですけどね まあこう伝わる環境に言うとね表現力って磨かれないんですよ マジマンジっていう言葉でね 伝わっちゃうとね語彙力広くないじゃないですか パネーみたいなね そういう言葉で伝わっちゃったらねー 伝わる中があるんですよねそれはそれでいいんだけど 気持ちいいんだけど 難しいですよね本当にね やっぱり 伝わらない環境に身を置くこの重要性 アウェイですね はいというまあそんな他にもいろんなキーワードありますけれども目立ったところをお伝えしました ぜひですね国語力不安あるなという方は読んでいただければと思います 今日のフライヤーは頭の良さは国語力で決まるでした # 頂いたコメントへのお返し はいそれでは今日のコメント返しです。今日は全ては一人から始まる山田さんとの対談初日になりますぐるぐる鈴木さんです。 決意、役職とか表層的な話に惑わされがちなのですが自分の中で決意することが起点になる。 今日の放送はそのように受け取りました。役職は手段です。管理職のための面接でそれを聞かれました。 面接でのメッセージを簡単に予約すると君には実力からしたら資格はあるかもしれないが、 その職員になってから何がやるかはっきりしなければ職につけない。 あなたはやりたいこと、それが世の中にお客様に会社にとって何がいいのかそれを言ってほしい。 今日の話と同じですねということですね。 まあそうですね決意でもないんですよ。正確に言うと決めるのではなくて世に晒すというね。 決意だけだとアイディアと変わらないってことですよね。今回の本で言うと。 それをバルネラブルな心境の下に世の中に出すっていうそこが問われているというそんなお話だったかなと思います。 イタレさんソース原理話題になってますね。ソースというと私はマイクマクマナスの本が先に浮かんでしまうのですが 組織の創造性の話なんですね。人の作り出す活動には一人のクリエイティビティの厳選がいるとして その人が他の人とどう繋がって組織になるのかに関心が湧きます。 それとももう組織にならないのかな。あれ組織ってそもそも何。 またソースとなる個人の内側にあるものからスタートすると聞いて古い言葉ですけど インサイドアウトかなって思いました。続きも楽しみです。 ちなみにマイクマクマナスのソースは自分の本ワクワクすることをやろうという自己啓発本です。 自分と繋がるの部分が書かれている本とも言えるかもです。ということなんですが ちょっと誤解があるとすると組織の創造性の話じゃないんですよ。 この本は組織の話はしてないんです。個人の話なんですよ。 この個人が結果的に組織として出来上がってしまうものとどう折り合いをつけていくかみたいな 組織論ではないっていうのが 組織は幻想だと言い切ってますからね。 トム・ニックソンね。 だからね、これ難しいんですよ。 だからそれが面白さでもある。 組織の話ではないんです。伝わってないですね。 中川さん、お話し中盤だった事業生計は終盤のインナーゲーム、アウターゲームの具体化でしょうか。 組織のパーパスがアウターゲームとすると自身のパーパスがインナーゲーム。 事業生計というソース原理が腹落ちした瞬間というのはアウターゲームとインナーゲームがシンクロした状態。 組織が虚構だとすると組織のパーパス、アウターゲームとは一体何。 ソース原理とは一種に対する思いの強さのようなものかと聞いていましたが どうもしっくりこない、理解が追いついていないようで続きを楽しみにしていますということなんです。 だからね、これね、組織の構成因から考えちゃってるから分かりにくくなんですけど 組織というか、自分自身が何かをしたいと思った時に それを実際にやった瞬間にそれはインナーゲームであり、ソースになっていくということなんですよ。 しかし、ある組織に所属するという話になった瞬間に そのニュアンスって剥ぎ取られるじゃないですか。 君は何をやりたまえとかそういう期待値が出てくる。 これアウターゲームの話なんですけれども この少ない時間では伝えきれない。 本読んでくれって感じですね。 昨日長男と作曲家と作詞家が違う場合、どっちが作ったのかという会話になりました。 個人的にどちらが先にあったかは、曲によって作ったのは先にあった方だと思っています。 最初にあるものからインスピレーションを受け、出来上がっているから とはいえ、曲は作詞、作曲さらにはそれを奏でる楽器や声があってこそ成り立つ。 ソース原理はこの関係性に似てるなと思いながら聞きました。 いい理解ですね。本当にその通りで。 結局はいろんなピースによって成り立つから 誰の作品かというのは明言はできないんだけれども ただ、その中に主体性というものがあるということですよね。 イニシアチブを発揮している人がいるということなんですよね。 山下さとるさん、ソース原理の話はとても参考になります。 組織のヒエラルキーとクリエイティブのヒエラルキーを混同してしまうから 受け身や忖度が発生するのかなと思いました。 組織のヒエラルキーとクリエイティブのヒエラルキー、混同。そうなんです、ここ。 まさにまさに。 泉龍太郎さん、組織のソースを活かすか殺すか ソースの周りにいる人たちのフォロワーシップによるところが大きいと思いました。 ソースが若造や新山社であっても その着想を中心とした地場においてリーダー、たるべきはソース自身。 普段は目上な肩書きホルダーたちがさっとフォロワー側の役割に回って 振る舞えるかどうか、権限や裁量といった公式なエンパワーも去ることながら ソースと接する態度もシグナル効果も持ちそう。 100ルートの青木選手は年下のコーチにも三付稽古で会話しているという話を思い出しました。 そうですね、仮に目下みたいな人がいたとして その人がバルネラブルな状況からイニシアチブを持ったのであれば もうそれはサポーターになるわけなんですよ。 どんだけ肩書きがあっても。 そこの切り替え、大事ですね。 エイコさん、ちょうどご著書が出たばかりの頃、零三社主催で トム・ニクソンさんのご本人を交えた解説のような感じでセミナーを開催し とても興味深く聞きましたので、今回のマスターとの対談は嬉しい限りです。 しかもマスターの資座での対談は そのセミナーでは聞けなかった話も多く新しい学びを得ました。 2日目も楽しみです。ありがとうございます。 すごいな。ちゃんとアンテナ立てでそういうセミナーに参加していたというのにリスペクトします。 素晴らしい。話題になりましたもんね。 すっすーさん、零三社、今回の放送を聞いて初めて名読者の存在を知りました。 福沢諭吉をはじめとする日本の啓蒙学術団体の先駆けだったので、とても勉強になりました。 その名前にあやかった零三社は海外の情報を日本に取り入れるだけでなく 日本の情報を海外に発信する野心的な目標を掲げており、 これからどのような活動を行っていかれるのか楽しみになりました。 まさに創発ですよね。 情報の貫流、そして新しい地が生まれる。 そんなものにしたいという思いは本当に大事だなと思いました。 町田勝さん、先日の熊平さんとマスターの対談にて マスターがリフレクションとダイアログのつながりに気づき その解釈を語っていたこととつながりました。 リフレクションの結果、自分とつながる。本来の自分であるものをそれと気づくには 事故との対話、他者との対話、そうした板のみが 自分の輪郭を際立てて捨てていくことにつながるような気がしました。 私たちがアウターゲームの世界で生きてしまうのはその引力が強いからで そうした引力の中でも生きていくためにその素原理の考え方があるなとか。 いや、本当その通りでしょう。アウターゲームが強い。 その中でやっぱりその引力に逆らう。 それだけのソース、これを私たちは持っているのだっていうね。 うん、うん、本当その通り。この感覚、とても大事だと思います。 はい、ありがとうございます。ということでコメント返し以上になります。 # 終わりのあいさつ はい、ということで今日の放送はここまでということで。今ね、放送中もまだWVCやってて気になってますけどね。 はい、皆さんは結果をご存知だと思います。悲しんでいるのか喜んでいるのか。はい、ということで今日はここまでになります。いつも皆さんありがとうございます。 もっと見る #自分探し #偏愛 #自分なくし 荒木博行のbook cafeプレミアム放送配信中!00:101.タイトルコール01:332.初めのあいさつ09:373.自分よりも対象物を愛せるか?https://amzn.to/40nzd3h05:594.偏愛だね04:165.『頭のよさは国語力で決まる』08:266.頂いたコメントへのお返し00:207.終わりのあいさつコメント感想・質問・応援メッセージを書こう 町田和敏(変な髪型をしたポンコツ薬剤師)2023年3月27日みうらじゅんさんの発想って、マスターの言うように、参考になるものばかりだなぁ、と本を読みながら思います!みうらじゅんさんの文章も、さらっと自己開示がしてあって、共感しやすいなぁと感じました!事務所に送られてきた履歴書のくだりでは「私は一人で充分。二人いるとうるさいくらいです。」と自虐?も交えてかかれていたり!「私の「したい仕事」は世の中にあると思い込んでいました。しかし、どうやら、ない。」も句点の打ち方から、みうらじゅんさんの語り口が脳内再生されます笑1返信 町田和敏(変な髪型をしたポンコツ薬剤師)2023年3月27日さらっと読めるけど深い!そんな感じでしょうか!いやぁ、みうらじゅんさん、めっちゃいいっす! すっすー2023年3月25日偏愛を考えてみる!僕が偏愛してみたいと思っていることの一つに、絵画において、画家がどこからキャンパスの筆を入れたか、その箇所を探しあてることです。以前、どなたかがbookcafeでお話になった内容ですが僕も中にとても残っています。画家の何らかの意図がそこに見え、もし、わかるようになると、自分の頭の中がその画家とシンクロできるようになる期待してます。ニッチですが、それだけでも本が一冊かける内容だと思ってます。1返信 きたむらなおふみ2023年3月24日仕事における自分について気付きがありました。自分は「このアイディアが好き」だと思い込みプレゼンする事があります。ただ、その背景を深く考えると「アイディアをプレゼンする自分」が好きなのかもしれません。さらにもっと突き詰めると「認めて欲しい」承認欲求があったりするとも考えました。純粋に自分がそれそのものを好きである。そんな内発的動機から動く事ができると、周囲を引き込む吸引力がより強くなるんでしょうね。「それが好きか」「それが好きな自分が好きか」問いかけると見える景色は違ってきそうです。2返信 E•T2023年3月24日「ない仕事を作る」自分をなくせるくらい好きな対象を見つける。それもニッチな対象が面白い。というのはなるほどと思いました。極端さ、偏愛、(他者から見ると)不自然体。確かにそのようなトンガリポイントがあると、人間として面白いですね。そのトンガリが尖りまくったところに、これまでに無いものや仕事が生まれるんですね。でも残念ながら、自分にはそのようなものは無いですね〜。2返信 ゆうはるママ2023年3月24日本篇へのコメントはコメント職人さんにお任せして、先日「六本木クロッシング」に行ってきましたので、そちらのご報告です。多様な作品を楽しめましたがやはり、マスターが話されていた、ビーバーの彫刻が1番興味を惹かれました。ビーバー作のものと、それを人間が真似た3倍スケールのものが、なんの区別もつけずに同じスペースに展示されていました。でも説明がないのがまた、よかったです。人間が同じようにハイテク技術を駆使して作ってもビーバー作よりどこか見劣りするのが不思議でもあり、何故か心地よくもありました。2返信 もっと見る
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やりたいことあるなら全部やっちゃえ!/絵本カフェ『ぜんぶやりたいまにちゃん』絵本ナビ編集長 磯崎園子さん対談1 31分・9月7日・ 3,070再生AI目次「ぜんぶやりたいまにちゃん」が問う大人社会の規範マルチな才能を肯定するキャリア思考マニちゃんに学ぶ「楽しむ」ことを最優先する生き方Radwimps「セプテンバーさん」に込められた想いPaul Smith展から探るアートの新たな価値
事務所に送られてきた履歴書のくだりでは「私は一人で充分。二人いるとうるさいくらいです。」と自虐?も交えてかかれていたり!「私の「したい仕事」は世の中にあると思い込んでいました。しかし、どうやら、ない。」も句点の打ち方から、みうらじゅんさんの語り口が脳内再生されます笑
僕が偏愛してみたいと思っていることの一つに、絵画において、画家がどこからキャンパスの筆を入れたか、その箇所を探しあてることです。以前、どなたかがbookcafeでお話になった内容ですが僕も中にとても残っています。
画家の何らかの意図がそこに見え、もし、わかるようになると、自分の頭の中がその画家とシンクロできるようになる期待してます。ニッチですが、それだけでも本が一冊かける内容だと思ってます。
自分は「このアイディアが好き」だと思い込みプレゼンする事があります。ただ、その背景を深く考えると「アイディアをプレゼンする自分」が好きなのかもしれません。さらにもっと突き詰めると「認めて欲しい」承認欲求があったりするとも考えました。
純粋に自分がそれそのものを好きである。そんな内発的動機から動く事ができると、周囲を引き込む吸引力がより強くなるんでしょうね。
「それが好きか」「それが好きな自分が好きか」問いかけると見える景色は違ってきそうです。
自分をなくせるくらい好きな対象を見つける。それもニッチな対象が面白い。というのはなるほどと思いました。
極端さ、偏愛、(他者から見ると)不自然体。
確かにそのようなトンガリポイントがあると、人間として面白いですね。
そのトンガリが尖りまくったところに、これまでに無いものや仕事が生まれるんですね。
でも残念ながら、自分にはそのようなものは無いですね〜。
多様な作品を楽しめましたがやはり、マスターが話されていた、ビーバーの彫刻が1番興味を惹かれました。ビーバー作のものと、それを人間が真似た3倍スケールのものが、なんの区別もつけずに同じスペースに展示されていました。でも説明がないのがまた、よかったです。人間が同じようにハイテク技術を駆使して作ってもビーバー作よりどこか見劣りするのが不思議でもあり、何故か心地よくもありました。