『現代思想入門』千葉雅也1
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コメント

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タイムボカンシリーズ!
懐かしすぎます!
子供の頃、食い入るように見ていたヤッターマンを思い出しました!
ヤッターメカ、好きだったなぁ!
そこから脱すると書いて、脱構築。
特定の視点や枠組に根を生やして定住することの無い、
知的ノマドみたいなイメージを持ちました。
…とそれっぽく書いてみたものの、
現代思想は定義することを拒む、という話を踏まえると、
言語化がおっかなびっくりになりますね笑
けれども、
勉強して知識を増やしたとしても、
このおっかなびっくりの感覚を頭のどこかに残しておくのって案外大事かもな、
なんて風にも思いました。
自分の意識の中に線を引かずインターバルを置いてく「泳がせていく」。
春、子供の入園や入学、妻の復職など色んな事が同時多発的におこり混沌としてますが、その中で出会う「個性的な人」にはアンテナが立ちます。
自分の領域を侵すのではないか?という不安から線を引きたくなりますが、じっくり向き合ってみたいと思います。
ファスト&スローのシステム1でも語られていた様に私達はややもすると脊髄反射的に単純化したストーリーに飛びついてしまう習性があると思います
システム2をいかに起動させるかが私の最近の課題だったのですが、よくよく考えてみると哲学の本を開き文字を1つずつ追いかけている時はシステム2が起動している気がしました
続きが楽しみです