TOPエンタメ映画・本荒木博行のbook cafe『なぜ人と組織は変われないのか』その125:32 2019年7月4日 11,506再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次 『なぜ人と組織は変われないのか』の核心 「免疫マップ」が示す変革の障壁 内なる固定観念が行動を阻むメカニズム GAFAの次に来る「フラグメント化する世界」 効率的な仕事術と時間確保の秘訣 AI文字起こし(β版) # あらキロ行きのブックカフェ、この番組はビジネス書図館の出品者であり、書籍予約サービスのフライヤーにてCEOを務めるあらキロ行きがマスターとなり、ビジネスパーソンにおすすめしたい書籍の内容を紹介していく、そんなカフェです。 # 皆さんおはようございます。7月4日、木曜日の朝になりましたね。 今日からはですね、ちょっとまた新しい本を取り上げたいなというふうに思っており、 最近あんまりビジネス書がそれほど多く取り上げてなかったので、 今日からビジネス書で3日連続でいきたいなというふうに思っております。 今日から届けたい本はですね、なぜ人と組織は変われないのかというですね、 非常にいい本があるんですけれども、 この本についてですね、取り上げていきたいというふうに思いますので、 ぜひ楽しんでいっていただければと思います。では本編スタートです。 # 「免疫マップ」を作ってみよう! それではですね、今日からはなぜ人と組織は変われないのか、変われないのかですね。 ハーバード流 自己変革の理論と実践という副題がついています。 ロバート・キーガンさんが書いた本で、2014年に英字出版から出ています。 変わる必要性を認識していても、85%の人が行動すら起こさないというですね、 そんな売り文句が書かれておりますけれども、 この本はですね、ちょっと結構いろんな意味で参考になった本なので、 3日に分けてですね、丁寧にお届けしていきたいなというふうに思います。 今日お届けしたいキーワードはですね、 ズバリ免疫マップというものを、 今日のキーワードとしてお届けしていきたいなというふうに思います。 あまり聞き慣れない言葉ですね、免疫マップ。 それが何かを説明する前にですね、 こんな状況ってよくありますよねということをお届けしたいと思うんですけど、 それは何かというとですね、 はじめにみんな目標を立てるじゃないですか、年初だとか、 いろんなタイミングで新規一転ということで今年はこういうことやろうとか、 この組織ではこういうことを実現しようとか、いろんな目標を立てますよね。 ところが実際にそれが始まると不整合が起きると、 その目標に対して全然それを実現するような行動をしていない自分に気づくと。 だから例えばということでですね、本に書かれている例としては、 部下にどんどん権限異常をしようと、 そして部下を育てて、部下からの意見もどんどん引き出して聞いていこうというね、 そんな思いを持つリーダーの像が描かれるんですけれども、 ところが実際にそういう目標とは裏腹にですね、 機中はどういう状態になっているかというと、 まあそれに反してですね、権限異常と言っておきながらも、 なんか、は?みたいなね。 なんでそんな提案してくるわけ?とか。 なんでこういうとこ考えてこないの?とかですね。 まあ形の上では何か提案させているかもしれないけれども、 全部権限を異常していないというか、 全部自分で決めちゃってるみたいな。 こんなことっていうのがよくありますねと。 ああ俺は権限異常するって言ったのに全然異常できてないと。 全く部下が育ってなくてとか。 まあね、いろんな言い訳するんだけれども、 結局はね、自分のこのリーダーの人の内面が、 やっぱりそういう問題を起こしてしまっているということなんですね。 その内面というのは何かというと、冒頭言ったようなキーワード。 免疫マップというね、そんなことが出てくるわけなんです。 じゃあ免疫マップとは何かということなんですけれども、 免疫マップというのはですね、4つの項目に分かれています。 それがマップと言われているゆえなんですけれども、 4つというのは何か。 改善目標。 そして阻害行動。 裏の目標。 強力な固定観念。 この4つから構成されています。 ちょっとね、言葉が堅苦しいので理解しにくいかもしれませんが、 1個ずつ見ていこうと思うんですけれども、 改善目標というのは、先ほどの事例でいくとですね、 自分がこうしようという目標ですよね。 部下に権限異常しようとか、部下からの意見を耳を傾けようとか、 部下指導を育成しようとか、そういうのが改善目標に書かれる項目なんです。 しかし、次が阻害行動ですね。 阻害行動というのは何かというと、 結果的に自分が意思決定する形に仕向けてしまっている、そんな行動とか、 話を最後まで関心を持って聞かないとかね、そんな行動になってしまう。 だから目標と行動が矛盾しているということなんですけれども、 ここから免疫マップの話が深くなっていくんですが、 3つ目の項目、裏の目標ということなんですね。 裏の目標というのは何かというとですね、 この人の場合はやっぱり自分のやり方でやりたいとか、 もしくは自分が直接影響を及ぼしていることを絶えず実感していたい、 みたいな、そんな目標があるんです。 これは明確に表だって言葉にはなされないんだけれども、 自分が内面で持っている、持ち続けている目標なんですね。 自分のやり方を浸透させたいとか、 自分が影響をコントロールしているということを絶えず実感していたいという、 表では権限異常とか言っておきながら、裏の目標はですね、 そういうことが内面にあるんです。 これが自覚的か無自覚なのか、さておきそういう目標というのがあるので、 そういう疎外行動に出てしまうと。 じゃあ4番目の項目なんですけど、 それが裏の目標というのはなぜそういう目標設定になるかというと、 それが4つ目、強力な固定観念というね、 そういうところが4つ目の項目に該当するわけなんです。 じゃあそれは何かというと、その固定観念。 例えばなんですけれども、今回の事例でいくと、 自分以上に能力があり考え抜いている人間はいないと。 この組織には自分以上の人間はいないという固定観念があると、 その裏の目標が立っちゃうんです。 俺のやり方で俺がコントロールしている。 そうしないとダメになっちゃうんだこの組織はっていう話があるんだけれども、 一方で目標としては、権限異常とか、 そういうことを言ってしまうわけなんですよね。 それが結果的には裏の目標と矛盾を起こして、 行動としては変な改善目標、 言葉で言っている目標とは裏腹な行動になってしまう。 これ何かというと、つまりはですね、 表側では人間が変わる変われないというのは見えてこないということなんですね。 内面で必ず人間はそういう固定観念があり、 その固定観念に引きずられるように裏の目標設定というのがあるわけなんです。 これはかなり人間のドロドロした話だったりとか、 コンプレックスだとか、そういうことに起因しているので、 表には出したくないんです。 ところがそこに光を当ててみないと、 その目標は本当に実現できるのかどうかというのがわからない。 だから裏の目標に関係ない改善目標だったら、 スムーズにいくかもしれないんだけれども、 実はその固定観念とそれに結びついた裏の目標というものが、 セットになった状態であると、 なかなか行動にたどり着かないというそんな話なんです。 なので目標設定するときは、 ここでのメッセージはこの免疫マップというのを冷静に考えて棚卸しして、 つまり裏の目標、そしてそれの背景にある固定観念というものをちゃんと言語化してみないと、 この目標がうまくいく、いかないというのが見えてこないということなんですね。 表面的には俺こういうことするぜと、勉強するぜとか、何でもいいです。 ダイエットするぜでも何でもいいんですけれども、 ただ固定観念、コンプレックスみたいなものに基づいた裏の目標というのが必ず出てくると、 人間はうまくいかない。 このうまくいかないというのが本人もよくわからなくなっちゃって、 もう無理とかダメとかになっちゃうわけですね。 なんてことはないんです。 裏側に別の目標を自分が持っているだけだということに気づくと、 その目標そのものをどう変えるかって話になる。 そうするとその固定観念って本当に正しいのっていう話にもなるということですね。 はい、なのでこの構造を理解しましょうというのが今日の初日の内容でした。 明日以降はこれをベースにどう変えていくのかということを考えていきたいと思います。 # 『フラグメント化する世界』 それでは今日のフライヤーのコーナーに行きたいと思います。 今日はですね、フラグメント化する世界という本ですね。 こちらをお届けしようと思います。 著者がですね、鈴木浩人さん、それから三谷翔太さん。 お二人ともASADI Little Japanのパートナーの方でいらっしゃいますね。 はい、コンサルティングファームの方です。 日経BPから2018年11月に出ております。 フラグメント化というタイトルですけれども、 これ分散というか、細分化ですね。 という意味を持ちます。 細かくなっていくということなんですけど、 副題がですね、ガーファの先へっていうことが書かれています。 そして帯にはですね、ガーファの前世紀は過ぎたと書かれているわけなんですけれども、 ガーファね、Google、Apple、Facebook、Amazon、 この各社はICTをベースにグローバルに水平展開して、 スケールを取って追求して成功を収めたということなんですが、 この価値パターンが継続するかというと、そうじゃないよねと。 これから世の中はどんどん細分化していきますと。 確率的の逆側、細分化に動きますということで、 そのビジネスにおいてどういう価値方があるのかという、 そんなことを考える本ですね。 その具体例と、その細分化の具体例として、 GDPRですね、ヨーロッパのEUの一般データ保護規制の施行によって、 EU域外への個人データの持ち出しが禁止となったということね。 これ石澄さんとの対談で、このGDPRの話もさせていただきましたけれども、 そうすると、なかなかスケールが利きにくくなってくるっていうね、 そんな側面が出てきたのではないかということですね。 そんなことが書かれている本です。 再生エネルギーとかIoTとかディープラーニングとか、 自立分散型技術革新、こういったものも、 フラグメントか分散、分散というか細分化を加速させていきますね、 というそんなことが書かれているんですけれども、 これ一概にどこまで言えるんだろうな、難しいですよね。 もともとフラグメント化しているビジネスっていっぱいあって、 距離の問題、賞味期限の問題、法律の問題、物流コストの問題、 そういったもので、ビジネスが細分化せざるを得ない業界というのは、 もう山ほどあって、9割方はフラグメント化しているんじゃないかというぐらい、 世の中の中小企業が生き残ることができるのは、 フラグメント化しているからなんですよね、ビジネスが。 だから中小企業が生き残られることができるわけなんですね。 それが統合化していくと、もう大企業しか生き残れなくなるということなんですけど、 なんだかんだフラグメント化が残るよねという話。 要するにGAFAが取っている市場というのはまだまだ全然、 世の中のインダストリーを見るとわずかでしかないので、 そうするとフラグメント化の時代は引き続き残りますという、 そんなメッセージなのかなと思います。 だから国によって法律が全然違うとか地域によって法律が全然違うってことになった瞬間、 ローカル対応みたいなものが求められるので、 共通コストでドカンと一発っていうことではなくて、 地道な個別の対応、個別の対応みたいなことが必要になってくると、 大企業じゃ効率悪いみたいなことっていうのが出てくるわけなんです。 そのローカリティ、ローカルの地場密着型の方が実はいいみたいな。 金融機関って結構そういう側面あるんですけど、国によって法律全然違うんで、 グローバル展開している金融機関も結局はそれぞれの国ごとの金融の対応をしていて、 グローバルではほとんど共通コストを持ってないみたいなね、 そういうところもあったりするわけですよね。 なので、ローカル対応とかいろんな個別に合わせていくってことが大事であるということなんですけど、 この本に書かれているのはですね、さらに言うとこのシェアリングサービスだとか、 コミュニティみたいなね、こういうキーワードによって、よりその、なんだろう、 細分化の流度が細かくなっていくと。 だから、その小さい生態系の中で生き残れるビジネスモデルっていうのがいっぱい出てくるんじゃないか、みたいなね、 そんなことも書かれている本かなというふうに思います。 なので、ガーファだガーファだって言われているアンチテーゼとしてですね、 一つこのフラグメント化っていうキーワードをちょっと押さえておくとですね、 頭の整理になるのかなというふうに思います。 はい、ということで、今日の本はですね、フラグメント化する世界をお届けしました。 # ではコメントをお返していきます。 ハリー・オさんですね。 下地さんの本、プレゼンの語彙力紹介されました。 まだ読んではいないのですが、 あるセミナーでご一緒させていただいた方です。 そうなんですね。 その活動行動に感化されていました。 どうやれば聴衆に響くか、 相手の立場に立ってみるということにつながりそうです。 プレゼンの達人、沢さんも、 今日のボイシーで相手の立場に立てとおっしゃっていたのを聞いてから 拾っているブックカフェ、ダブルで腹落ちです。 数回に分けて、フロアの全員にプレゼンをしたばかりなので、 資料見直し含め、次回に備えようと。 メモメモ、さあ久し、久々、TGIFと。 ということで、プレゼンの話でしたね。 こういうティップスがちゃんとまとまっているといいですし、 あとは沢さんのあれもありましたけど、 相手の立場に立つ。 まあ、耳たこのキーワードなんですけど、 でもできない。 分かっちゃいるけどできないということの典型ですね。 相手の立場に立つ。 相手って誰って話ですからね。 分からないんですよね。 自分すら分からないのに、相手のことなんか分かるわけがないと。 ただ、分からない相手を分からないなりに考えて考えてっていうね。 そういう気構えというか、それが大事だよねという感じですね。 ありがとうございます。また金曜コメントください。 稲妻さん、林原家同族企業への経営的ですが、 まさに仕事での取り組みテーマのど真ん中です。 経営層を同族から交代するためには、 交代する人材の高い経営リトラシーはもちろん、 同族に対する高い対応力が求められると思います。 社外はもちろん、同族を含む社内への説明責任、 短い任期の中で同族のプレッシャーに負けない攻めの意思決定力など、 非常に興味がありますので、書籍を購入してみます。 あら、そうなんですね。 同族経営。 これね、僕が過去にブログを書いたときに、 こういうね、いろんな社外取りだとか、 監査法人だとか、そういうことをやっている人がコメントをくれてですね、 あの、林原家の話って、もうこんなんばっかですよと、 いうことを言ってましたね。 いや、だから僕がね、これびっくりしたっていう風に書いたら、 いや、こんなんでびっくりしてちゃダメですよって。 もう、こういう、なんだろう、本当に、 なんだろう、世の中からすると、 非常識みたいなことが普通にまかり通っている企業が本当に多いというね、 あの、そんな言い方、おっしゃり方をしていましたけれども、 ねえ、いろいろもう個別事情があるんじゃないかなと思います。 ここで生き延びていくためには、ちょっとそれなりのスキルが必要ですよね。 ありがとうございます。またぜひコメントください。 しげまつしょうごさん、 大きい会社になればなるほど、同属会社がうまくいくイメージがないですね。 公私混同しやすい環境なので、会社の家事取りやマネジメントは難しいんじゃないでしょうか。 ラックや小さなレストランなんかはまだうまくいくイメージがありますと。 はい、いうことですが、 公開非公開かっていうファクターもありますよね、同属の中でのね。 一方で、サムスンとかって同属っていうのかな、あれね。 でもすごく、なんだろう、 大胆な意思決定がしやすいっていう側面はありますよね。 実際にサムスンもそうだし、林原家なんかもその典型ですけれども、 普通の会社じゃできないような金額の意思決定を短期でできてしまうと。 だから、業界をリードすることができるという側面はあるんですけれども、 その歯車が逆に回り出すとリスクでもあるということで、 ハイリスク、ハイリターンの経営なのかもしれないですよね。 はい、というそんなイメージがあります。ありがとうございます。 ハセベアイさんですね。 新木師匠、グロービスの講義ではありがとうございました。 毎日ボイシーを収録しつつ、グロービスで講義もして、 COOも務めて、読書しながら執筆もして、 でも睡眠時間は6時間だとか、 どのようにして6時間の睡眠時間を確保されているのでしょうか。 私自身は睡眠時間を削る結果になっており、何とかしなければと思っています。 あ、今日のボイシーとほぼ関係ない話ですいません。 カジさん、ボイシーのチャンネル開設おめでとうございます。 リスナーも大忙しになりそうですと。 はい、それに対して福岡のカジさん、ハセベさん、ありがとうございます。 寝る時間さらに削ることになるかも、でも聞いてねっていうね。 ありがとうございます。 ちょっとね、いろんなコメントが盛りだくさんなので、 どこからお返しすべきかということなんですが、 まず最初の新木師匠ですね、新木師匠。 バブル時代を思い出すそのネーミング、ありがとうございます。 睡眠時間の話ですね。 睡眠時間は、何度かこの番組でも言ってるんですけど、 僕ね、睡眠を取らないとダメなタイプで、 もう本当にですね、睡眠は削らないということを決めていて。 最低6時間ですね、最低6時間は取るようにしています。 ただ、夜遅いんでクラスがあったりすると渾身快増感もあって、 そうすると一時的には6時間取れない日もあったりしますけれども、 でも取るようにしています。 そうすると起きてる時間が同じと逆算で見えてくるので、 そこで効率的に頑張るということしかないんですけど、 一つ大事なことって何かっていうと、 これ企業経営とも同じだと思うんですけど、 自分のケイパビリティがあるとした時に、 そこにシナジーが効くものを載せるっていうことって大事なんですよ。 全くいろんな別々の仕事をしてるんだけど、 その仕事同士あんまりシナジーが働かないっていうことをやるとすごい時間かかる。 なんだけれども、例えば僕がやってる仕事っていうのは、 自分が持ってる能力に対してむちゃくちゃシナジーがあることを選んでやっているっていう側面があってですね、 だから本を読んでボイシーで語るっていうのはかなりシナジーある話だし、 本の要約サービスのフライヤーっていうのはまさにそこでシナジーがあることだし、 グロービスでやるっていうのもシナジーがあるしっていうね。 自分がやってる学びデザインっていうのもすごくシナジーがあるっていうことで、 あんまりですね、いろんなことやってるようで実は違わないっていうのが裏側ですね。 だからこそどんどんどんどん効率化だし高速化になっていくし、 というのはこれは企業経営でも通じることなのかなというふうに思います。 あんまり手広げちゃいすぎると非常にある瞬間から効率悪くなる瞬間が出てくるんですけれども、 その自分の能力を正しく見極めてそこにシナジーがあるものを乗っけていくっていうことって、 なんか大事かなと思いました。 はい、ありがとうございます。 そしてカゼさんのボイシーのチャンネルね、期待してます。 ぜひみんなも聞いてあげてください。 地産地出ショーでしたっけね。 チャンネル、いつかな。 そろそろ放送スタートになると思います。 期待してます。 ということで、今日はここまでにしたいと思います。 ありがとうございます。 # はいそれでは今日の放送はここで終わりにしたいと思います 明日もですね 今日の本 なぜ一つ組織は変われないのかの続編をお届けしていきたいというふうに思いますので ぜひご期待いただければと思います ではまたした もっと見る荒木博行のbook cafeプレミアム放送配信中!00:151.タイトルコール00:452.初めのあいさつ09:343.「免疫マップ」を作ってみよう!05:564.『フラグメント化する世界』08:455.頂いたコメントへのおかえし00:206.終わりのあいさつコメント感想・質問・応援メッセージを書こう 佐倉ユウキ2019年7月16日ストレングス・ファインダー楽しそうなので、34種類でやってみました!総合的に偏っていて「チームを活用することに、最大限チカラをつかう」感じでした。下位の項目のうち、他の能力で代替できなさそうなことの1つが「熱い・一番じゃないと嫌な超アテンション型の人が苦手」。マスターのポジティブとか競争性とか低いのは、「共感型」にとても向いていると思います。フォロワー数も7000人超えましたね。おめでとうございます。返信 りん2019年7月4日まさに「権限委譲する」「みんなのためにやってる」と言いつつ全く言動一致しない上司がいる職場で部下一同振り回されており、常日頃から何故なのか非常に不思議だったので、ドンピシャで聞き入ってしまいました!人の心理とは複雑ですね。だから面白いのかもしれないですが。このシリーズ楽しみにしています!返信 ryohei_nakazawa2019年7月4日荒木師匠!笑ジュリアナ!トゥナイト!めちゃわらってしまった〜返信 多田 翼2019年7月4日コメント返しでお話しされていた、ケイパビリティのシナジーを興味深く聞きました。思い出したのは、以前に私のコメントで紹介いただいた本 「組織にいながら、自由に働く。」 の、加減乗除です。この本はその後すぐに買って読み、キャリアを加減乗除の4ステージで捉える視点、特に最後の 「除」 が目から鱗でした。自分のキャリアを見返しても、転職後に最初の加に戻ったりしながらも4ステージを上がりました。シナジーはまさに除ですよね。PS. 免疫マップの固定観念はアンコンシャスバイアスにつながりますね返信
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総合的に偏っていて「チームを活用することに、最大限チカラをつかう」感じでした。
下位の項目のうち、他の能力で代替できなさそうなことの1つが「熱い・一番じゃないと嫌な超アテンション型の人が苦手」。マスターのポジティブとか競争性とか低いのは、「共感型」にとても向いていると思います。
フォロワー数も7000人超えましたね。おめでとうございます。
人の心理とは複雑ですね。だから面白いのかもしれないですが。
このシリーズ楽しみにしています!
ジュリアナ!トゥナイト!
めちゃわらってしまった〜
思い出したのは、以前に私のコメントで紹介いただいた本 「組織にいながら、自由に働く。」 の、加減乗除です。
この本はその後すぐに買って読み、キャリアを加減乗除の4ステージで捉える視点、特に最後の 「除」 が目から鱗でした。自分のキャリアを見返しても、転職後に最初の加に戻ったりしながらも4ステージを上がりました。シナジーはまさに除ですよね。
PS. 免疫マップの固定観念はアンコンシャスバイアスにつながりますね