2023年8月
『経営とは何か HBR AT100』2 ダニエル・ゴールマン編
30:56
今日は『経営とは何か ハーバード・ビジネスレビューの100年』から2000年のダニエル・ゴールマンのEQに関する論考を取り上げます。
この論考において注目すべきは、EQを構成する5つの因子もさることながら、「EQは育てられるのか?」という問いにゴールマンがどう回答しているか、という点です。
答えは、YesでもありNoでもあります。
どういうことかというと、大脳辺縁系にフォーカスをしたトレーニングをしないとEQは育たないということ。
つまり、多くのEQ育成研修は、大脳新皮質に焦点を当てたスキル・テクニック論に終始してしまっているのです。
そうではなく、もっと深い感情にアプローチするディープなトレーニングをしなければならない。
それは、めっちゃ手間暇かかるし、効率的ではないのですが、裏を返せばそれくらいのコストをかけなければEQは育たない、ということでもある。
少なくとも2000年の段階でこういうことをちゃんと言っているので、やっぱり良い論考は隅々まで目を通しておく必要性を再認識しました。
この論考において注目すべきは、EQを構成する5つの因子もさることながら、「EQは育てられるのか?」という問いにゴールマンがどう回答しているか、という点です。
答えは、YesでもありNoでもあります。
どういうことかというと、大脳辺縁系にフォーカスをしたトレーニングをしないとEQは育たないということ。
つまり、多くのEQ育成研修は、大脳新皮質に焦点を当てたスキル・テクニック論に終始してしまっているのです。
そうではなく、もっと深い感情にアプローチするディープなトレーニングをしなければならない。
それは、めっちゃ手間暇かかるし、効率的ではないのですが、裏を返せばそれくらいのコストをかけなければEQは育たない、ということでもある。
少なくとも2000年の段階でこういうことをちゃんと言っているので、やっぱり良い論考は隅々まで目を通しておく必要性を再認識しました。
荒木博行のbook cafe
荒木博行
- 00:351.
お品書き
- 00:512.
初めのあいさつ
- 09:413.
EQを構成する5つの因子
- 09:474.
EQは育てられるのか?
- 03:065.
『AI DRIVEN』
- 06:436.
頂いたコメントへのお返し
- 00:177.
終わりのあいさつ
コメント
バックナンバーを購入するとコメント欄に参加することができます