AI目次
見えない「もうひとつの日本」の現実
ファクトからスタンスを築く重要性
自己責任論だけでは見えない格差
「追われる国」の経済、その3段階とは
経済成長の黄金時代を越えた処方箋
AI文字起こし(β版)
荒木博行のbook cafe
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    1.

    タイトルコール

  2. 01:31
    2.

    初めのあいさつ

  3. 09:55
    3.

    見えない「もうひとつの日本」に光を当てる

    チャプター添付画像
  4. 05:34
    4.

    『「追われる国」の経済学』

  5. 08:57
    5.

    いただいたコメントへのお返し

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    終わりのあいさつ

コメント

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ジョー
2019年11月1日
「ふたつの日本」拝聴しました。
人間はスタンスをとってからファクトを見るという言葉から「見たいものをの見て真実にする」心理を考えさせられました。都合の悪い事実には無関心を装い、自分の思想に合った事実だけを探していないか?自分に問いかけねば…。
スタンス=仮説とも取れますが、まずは事実を見て、事実によって仮説やスタンスを見直せるようになりたいと考えていたら、レオナルド・ダ・ヴィンチが観察を重ねることで自分が長年立てて来た仮説を立て直したことに感動したことを思い出しました。
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いずも
2019年10月31日
「ふたつの日本」を拝聴しました。

私はたくさんの日系外国人の方が勤務される工場で仕事をしています。今回のご説明を身近な課題として捉えました。
ただ、社内の外国人の方や、まして非就労者として日本に生きている方々の内情は全く知りません。

ご説明の通り、私は事実を知らないまま、事実を省略し、先入観を理解と誤解していると、感じました。

日本人と移民の関係性は点、円、線、平行線と、自分が思い描く軌跡次第で変わりそうです。日本人と移民同士で互いを尊重できるように、まずは事実を理解したいと思いました。
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佐倉ユウキ
2019年10月31日
『ふたつの日本』
人間の権利について、よくわからないときは逆が成立するか考えます。 
貧困のシングルマザー。反対にあるのは、婚姻しているのに事実上育児放棄している正社員男性の大多数。
男女が逆だったらオカシイと思うなら、平等じゃないと思います。

もし、住友商事のトイレで寝ている正社員が時間を超えて、まだまだ出来たてのflierの大賀CEOに出会ったら?
弱者はどちらでしょうか。

「安定した不自由」と「不安定な自由」
これは、どちらを選んでもいいと思います。
自分は後者を選んだマイノリティ。
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TAR TOM
2019年10月31日
ファクトからスタンスへ、また移民というキーワードから国連難民高等弁務官の緒方貞子さんの訃報を想いました。

というのも、緒方さんは「現場主義」を大事にされておりました。

役職では考えにくいですが、デスクより難民キャンプの実情を理解された上での行動が多くの人に称賛されていたそうです。

総合商社はよく現場主義と主張しているイメージがありますが、マスターの現場主義エピソードはありますか?

国際協力でも、ビジネスでも、一に現場ですね。
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多田 翼
2019年10月31日
「ふたつの日本」 その2、ファクトからスタンスをつくるのか、スタンスからファクトを見るかの話、考えさせられました。

思ったのは、仮説の扱いについてです。データを見たりリサーチするにあたって仮説を持ち臨むことは大事です。一方で仮説という思い込みに紙一重なものに囚われすぎると、素直な目で見られなくなります。仮説は反証されてこそ強いものになりますが、固執するあまり奥にある本質を見られなくなります。

これは目的を持った読書と、あえて目的を設定しない偶然の出会いを楽しむ読み方にも通じますね。
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荒木博行

book cafeのマスターを務める荒木です。
書籍要約サービスを提供するフライヤーにてアドバイザー兼エバンジェリストを務めるとともに、「努力の地図」「構造化思考のレッスン」「裸眼思考」「独学の地図」「自分の頭で考える読書」「藁を手に旅に出よう」「世界失敗製品図鑑」「世界倒産図鑑」「見るだけでわかる!ビジネス書図鑑」の執筆者でもあります。

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