TOPエンタメ映画・本荒木博行のbook cafe『転職と副業のかけ算』motoさん対談その335:14 2019年11月27日 10,477再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次『転職と副業の掛け算』moto流戦略motoが語る「沼にハマらない」コンテンツ術サラリーマンの枠を超えたmotoの挑戦人間関係を変える「4つの傾向」の活用アスリートに学ぶ成長と意思決定の力AI文字起こし(β版) # タイトルコール あらキロ行きのブックカフェ、この番組はビジネス書図館の出筆者であり、書籍予約サービスのフライヤーにてCEOを務めるあらキロ行きがマスターとなり、ビジネスパーソンにおすすめしたい書籍の内容を紹介していく、そんなカフェです。 # 初めのあいさつ みなさんおはようございます。11月27日水曜日になりましたね。 今日はですね、12月5日に発売されるビジネスショー図鑑じゃないや、 世界盗賛図鑑の見本紙が届くという日でございましてですね、 ちょっと初めて手にする瞬間があるわけなんですけれども、 ちょっとすごく今から楽しみなんですね。 まあ夕方に届くということなので、ちょっと首を長くして待ちたいと思うんですけれども、 またね、本の話は明日以降またお伝えできることもあるかなというふうに思います。 今日はMOTOさんとの対談の最終回ですね。 昨日が一応転職というテーマだったんですけれども、 あまり転職に限らない話でしたね。 今日最終回は副業という話をベースにお話を聞いております。 ということで最終回3日目となりますけれども、ぜひ楽しんでいただければと思います。 では本編スタートです。 # 本業を頑張るからこそ副業がレバレッジする はい、それでは対談の3日目になりましたが、 今日も引き続きまして、MOTOさんにお越しいただいています。 どうぞよろしくお願いします。 よろしくお願いします。 転職と副業の掛け算という本をベースにお話をさせていただいているんですけれども、 なんか昨日あんまり… 全然言えない。 転職に触れることなんて。 ぶちかっていると抽象度高い。 そうですね。舞台が全然なかったんですけど、すみません本当に。 いえいえ、とんでもないです。 今日は副業編ということで、MOTOさんが副業を始められたのはどれくらい? 僕は2016かな?2016からスタートをしました。 副業年収が今いくらくらい? 年収だと今4000ですね。 4000ですね。 ただ年収だともうちょっといってるという感じですね。 なるほどね。もう会社も… そうですね、法人化されてということなんですけれども、 今やっぱりいろんな企業を僕もお手伝いすることもあるんですけれども、 本当に残業させられないみたいなね。 その中でどうすんだ?みたいなことが結構上のレイヤーの人と話すことがあるんですけれども、 もう本当に5時に返さなきゃいけない。 働き方改革的なやつですか? そうそう。トップダウンでほぼ決まっちゃってるみたいな会社がすごく多くて、 それはそれでマネジメント側が悩んでるんですけど、 残業で今までこれ残業してた人って何するのかな?みたいなところが当然いろいろあって、 例えば私グロービスで教員してますけど、そこの追い風受けてるんですよね。 やっぱりアフターファイルでしっかり学ぶみたいなところもあるんですけど、 やっぱり一つ大きいのが副業というキーワードが出てきてますよね。 トレンドにはなってますね、今。 副業で何するんだ?みたいな話はみんな悩んでると思うんですけれども、 そこで元さんのメッセージがすごく大事になってくるかなと思っていて、 この本のタイトルがまさに掛け算。 転職と副業の掛け算。 この掛け算ということがやっぱりすごい大事だなというのが、 この本を読んで私自身も感じたことなんですけど、 その辺の話をまずちょっとお話してもらっていいですか? そうですね。副業というワードだけで切り出すと、 新しいことをして稼がなきゃいけないみたいな、 ブログとかやったことないけどやってみようかなとか、 土日暇だしUberEatsで働こうかなとか、 そういう点で削り出す人が多いんですよね。 副業という点で切り出す人が多いんですけど、 僕はそれは線で考えたほうがいいかなと思っていて、 副業って自分が資本になるんですよね。 自分は資本株式会社的な考え方で走っていかなくちゃいけないんで、 お金もそうだし、時間というリソースもそうだし、 リソースという自分の力もそうだし、 全てが自分だけに依存するんですよね。 その中での戦い方として一番賢いのは、 本業というところに掛け合わせるというのが、 僕は一番大事かなと思っているんですよね。 本業の延長で副業をするというのが、 僕は一番勝ち筋がいいかなと思っている。 ただ何をするかによると思っていて、 最近だと本業なんか別に頑張らないでも、 副業さえ頑張っていればいいみたいな話とかあったりするんですけど、 それは副業のモデルによるなと思っていて、 例えば不動産投資とか株式投資って、 確かに本業をどんなに頑張っても、 本業を頑張ったら株式が上がるかというと関係ないじゃないですか。 肝づかないんで、 それは確かに本業をおろそかにして、 副業の方に力を注ぐという考え方は確かに当てはまるなと。 一方でブログとか不労所得型、 不動産とかも不労所得っちゃ不労所得なんですけど、 ブログとか自分でコンテンツを出していくモデルで戦おうとすると、 やっぱり自分の経験値がコンテンツになるんですよね。 自分が資本になるんで、 自分の中からコンテンツを切り出して出さなきゃいけないんで、 これはやっぱり自分の経験値を積むことでしか積み上がっていかない、 お金に変わらないので、 これは本業を頑張った方がいいっていうのがあって、 僕はその後者の方なんですよね。 本業を頑張って成果につなげることで、 同じサラリーマンとして語れることも増えますし、 困っていることに対して自分でやってきたことを コンテンツとして出すこともできるだろうしっていうのを考えたので、 僕は後者で戦っているという感じですね。 本業で具体的なことを頑張れば頑張るほど、 抽象のメッセージですごくインパクトを持たせられる。 具体的な実例まで自分で出せれば、 やっぱりユーザーにとっても刺さりますし。 そうですよね。 だから、具体がないとここ書いてあったんですけど、 自分の霧売りみたいな話になっちゃう。 そうですね。 自分の人生の霧売りだけは僕はしちゃいけないなと思っていて、 自分がコンテンツになっちゃいけないんですよ。 よく自分コンテンツ化とかっていうワードは出るんですけど、 自分をコンテンツ化するんじゃなくて、 自分の知識をコンテンツ化しなくちゃいけなくて、 自分が自分コンテンツ化の例えでいくと、 大学辞めてフリーランスになりましたみたいな、 就職とか馬鹿らしいみたいな。 その瞬間だけなんですよ。 瞬間風俗的にそれはコンテンツになるんだけど、 その人って今何してましたっけって言ったら、 なんかもう分かんないですよね。 フォロワーも2000人ぐらいで止まってますみたいな感じになっちゃって、 あの人は今になっちゃうんですよね。 だけど自分の知識っていうのは、 自分が貯めてけば貯めてくほど出せるものになるんで、 飽きられないというか、出し惜しみなくいろいろ出せる、 みたいなところが結構あって、 その差は大きいなと思いますね。 やっぱり自分の人生をコンテンツにしちゃうと、 自分の人生をネタにしていかなきゃいけないんで、 あれはもう続かないし、飽きられるし、 飽きられたらもう終わるしっていう感じなんで、 やっぱり自分の知識をストックしていって、 そのストックをお金に変えていくっていうやり方の方が、 僕はそういう面ではいいのかなと。 だからそうなると、本業でやっぱり突っ込むってことが大事。 だと思いますね。 そうですね。 何が大事かって、 お金を稼ぐっていう視点を持つことが大事で、 副業ってどうしても副業だからっていう、 副っていうサブ的なポジションになっちゃうんですけど、 お金を生む時点でビジネスなんですよね。 普通に個人にコンサルやってる人とかもそうだと思うんですけど、 それでビジネスなので、会社と契約をして、 自分の知識を提供するとか、 労働力を提供するっていうことをやってお金になってるので、 別に寝ててお金が入ってくるっていう状態ってまずないんですよ。 でもやっぱりビジネスなんで、 お互いの利害があってのことだから、 その感覚を身につけるためにも、 本業でお金に対する嗅覚を鍛えるみたいなのがすごい大事で、 この視点なしに本業で稼ごうっていうのは、 僕は結構無理だと思っているっていう感じですね。 ビジネスっていう言葉の一つの本質が顧客視点ってことですよね。 そうですね。顧客視点と、どっちもですね。 クライアント側の目線も必要だし、 特にクライアント側の目線を持ってない人の方が多い気がしますね。 営業やってて営業やだな、辛いな、そんなに稼げないし、 だったら副業でやろっかなってなってるのは、 営業っていうユーザー側というか自分の視点では嫌なんだけど、 それってクライアントって何に困ってて、 どんなことができればよかったんだっけを、 自分の副業の方で解決できるんだったら、 そっちでやればお金になるわけで、 みたいな視点がない人が多い。 なので、そんな甘いもんじゃないよっていうのは結構言いたいところではありますけどね。 いろんなステークホルダーにちゃんと目線を配りながら、 その価値を最大化していく。 ちゃんと利害を考えられるかどうか、 みたいなところがすごい大事かなと思ってますね。 あと一つ大事なキーワードが、労働集約性。 この辺は賛否があるとは思うんですけど、 少なからず僕は本業にコミットをして、 本業の中でいかに自分の経験を貯めるかだし、 本業の手を抜いてみたいな話もあるんだけど、 やっぱりそれって会社との労働契約がある中で雇用されている側だし、 あまりそこを強く考えすぎてもよくはないんですけど、 やはり会社から求められることに対しては真摯に応えるべきだと思うので、 それありきの中での副業ぐらいにとどめないといけないなと思ってますね。 そうするとやっぱり労働集約性が低い、手離れのいい。 の方がいいなというふうに思います。 その仕組みで今作れる時代になっていると思うので、 コンテンツさえ作れれば。 なのでそういう状態を自分で作っていく方が、 お金の面でも将来的なキャリアの面でも両方取れるかなと思うので、 転職得与の掛け算というところに着地しているという感じですね。 最初から結構ガッと上がりましたよね、もとさんの副業。 そうですね、上がりました。 そこは多分副業という沼に足を突っ込んだはいいけど、 全然ビューが取れずにとか、 その中でズブズブ沈んでいく人の方が多い。 多いですよね。 その辺のポイントを語ろうと思ったら、 次のチャプターですね。 次のチャプターに入るわけですね。 # motoさんの今後のチャレンジ はい、ということでもう最後のチャプターになってしまいましたが さっきちょっと語りかけた その一歩目からどうやってこう 稼いでいくかということなんですけど そうですね、やっぱ僕は 僕今でも大事にしてるんですけど Twitterが一番僕は大事だと思ってて SEOに載せるとかなんとかっていうブログの話になると そういう小手先の話に走るんですけど 何より大事なのがフォロワーに読んでもらえる記事 っていうのがすごい大事で やっぱそのユーザーに読んでもらえることが何なのかっていう ポイントだけに絞って自分の記事を書いたのが 一番ヒットした要因というか 沼にはまらずに済んだ要因かなと思っているんですよね なるほど やっぱそのユーザー自分が 僕はその転職のブログをやってて 転職アンテナっていうのをやってるんですけど 自分がその転職をするときに やはりどの転職サイトを使ったらいいのかなとか どの転職エジェントを使ったらいいのかなっていうのは すごい悩んだんですよね でもそれに対する答えを持ってるサイトって 一つもなくて ここって絶対ニーズあるよなって だし自分が転職活動をこんだけしてきたんで 人に聞かれるんですよね やっぱり転職サイトってどこがいいのとか 絶対聞かれて ネットで見てもやっぱその答えって あんまり詳しく出てるところがなくて 求人件数が何件あってとか そんなん別に分かんない 普通の人が求人件数がいいサイトが 転職サイトとしていいのかって言われたら それもよく分からんしみたいなところを 僕は分かってたんで これはコンテンツになるなっていうので バンって出したらツイッターで アンダージョーソウルがバズって みたいなところから 自分のブログの知名度が上がって みたいな感じだったんで やっぱそのコンテンツマーケティングみたいなところを どうやるのかみたいなのは大事なんですけど それよりも手前でやっぱいいコンテンツを 作るっていうのが大事なんで 意味分かんない記事を100記事書くとかっていうよりは 本当に一急入魂で いい記事を1記事だけバンって出して ユーザーにとって価値があるもの 誰かしら 誰か1人でもいいからその記事を読んで この記事読んでよかったなって思ってもらえる人を 作るっていう この一点にだけ集中して作るっていうのが ポイントだなと 量ではないと 量じゃないと思いますよ 僕は量じゃないと思ってますねそこは でもツイッターの話あったんで ここの本の中にもツイッターのこと書かれてたんですけれども フォロワー数じゃなくて フォロワーの何ていうのかな フォロワーのフォロワー数ですね フォロワーのフォロワー数が一番僕は大事だと思ってますね 例えば 僕にフォロワーが10人しかいない人が 100人ついているよりも で僕のフォロワーが100フォロワーになっているよりも 僕のフォロワー1だけど その1フォロワーが例えば田畑さんとか 19万フォロワーいる人とかだったら 僕が1回ツイートしてうまく田畑さんが これいいなと思ってリツイートしてくれたりすれば いきなり19万人に届くんで 田畑フォロワー そういう考え方をしていかないと 全然広がらないんですよねやっぱね だから自分のフォロワーのフォロワーがどれくらいいるのか みたいなのを指標にするのが本来あるべき なんで自分のフォロワーを追っているのは もう本当意味がないって僕は思ってますね あとその炎上ということに対してね そうですね やっぱ距離感を置くという そうですね やっぱり自分のファンを増やすというか 自分を応援してくれる人を増やす という方が僕は大事だと思っているんで やっぱその炎上で集まってくるのって やっぱ火事と同じなんで あそこの家が燃えてるぞって言った時に 消しに来てくれる人なのか マジでって言って写真撮りに来る人なのか どっちの方が大事ですかって言われたら そりゃ火消しに来てくれる方が 自分の自宅が燃えてるんだから そりゃその人たちを大事にした方がいいよねっていうのは 当然の考え方で 写真撮って終わっている人たちはね むしろどうなんだっていう話あるんで いやでもねもとさんの Twitterもそうだしいろんなものを見ても やっぱすごい真摯さが伝わりますよね なんかこう 稼ぐとか なんだろうなちょっと一線越えたら 結構短期的には いきそうな部分ってあったりするじゃないですか でもそれ越えた瞬間に 真摯さが失われるという 嘘っぽくなっていって うさんくさいみたいなね そこのラインはすごい 守ってるなって感じる そうですね やっぱビジネスなんで 僕自分法人だと思って運営してるんで 元株式会社的な 感じで考えて 運営してるんでそんな会社ないじゃないですか そんなプロモーションが下手な会社 嫌じゃないですか うちこんな稼いでんすよみたいな プロモーションされてもだから何って話で ユーザーからしたら別にさ 稼ぎ関係ないじゃないですか サイバーエージェントは今売上がいくらあるの こんなにあるんだじゃあアメブロにしようって そうならないじゃないですか 何がどうあろうが その人がどんなコンテンツを持ってんのか どんな発信をしてんのか っていうところが大事なんで そういう売上を発信して どうのこうのみたいな人結構いますけど 全然本質的じゃないなと思ってます なるほどね あと今後のキャリアみたいなものも 最後聞いてみたいなと そうですね 最近はどっちかっていうと副業の方で どうにかもっと面白いこと できないかなっていうのは考えてて 今ちょうど10月の10日に 新しい法人を一個作ったんですけど そっちの方では結構 チャレンジングなことをしててみようかな っていうので今考えていて それは別に ブログの延長をやるとかそういう話ではなくて もう少し実業に近いというか 転職サイトとかちょっと 作ってみようかなとかっていうので 今メンバー集めてちょっとやってみたりとか っていうのはやっているので 自分でやりたいことが 見つかったら独立っていうのも 別になくはないのかなというのは もちろんサラリーマンっていうのは 自分の中でセーフティーネットとして 活用している部分が結構意味合いとしては 強かったので 自分でやりたいことが見つかって そのセーフティーネットなしでも 自分が戦えるぐらいのポジションまで来たら どっかで外してもいいのかな っていうのは最近はちょっと 考え方が変わってきたというか 自分やっぱお金稼ぎたい っていうのが最大限の 軸なんでやっぱサラリーマン 練習では限界があるんですよね 僕で今1500 もらってるんですけど それ以上伸ばそうって思えば できるはできるんですけど もっと 大きなところで戦ってみたいっていう やれることの幅と 取れるところのお金の大きさみたいなのを 考えるとやっぱ自分で法陣をやるっていうのが 一番早いのかなというのは ちょっと最近は思ったりして そうですね 自分がその副業で稼ぐようになって 景色が変わってきたりとかっていうのもあって 見える景色が 変わってきたりとか 自分が知らない世界が見えるようになってきたりとか そういうのを知れば知るほどやっぱまだまだ 自分のステージを上げていかなきゃいけないな っていうのは思ったんで それってサラリーマンの枠では限界がありそうだな っていうのを最近ちょっと感じてるっていう感じですね そこでね 具体的にもうハンズオンのビジネスができたら そこからそこでまた違う 発信の幅が増えたりとか そうですね ダメになってもまたサラリーマンやればいいんで どうにでもなるかなと思ったりもして 収入というのは 一つの手段だとしたときに 収入というものを使って 最終的に何かの人生の目的であるとか 何かを成し遂げたい みたいなものあったりしますか そうですね 僕はあんまそれなくて お金によってできないこと お金がないとできないこと を減らしたいっていう ただそれだけなんですよ 別にお金稼いでどうしたいとか っていうのはなくて あれやりたいけどお金がないなみたいな状態を なくしたい っていうただそれだけなんですよね それだけ そのために必要なお金を稼ぐ っていう そのストレスを減らすために 頑張ってるっていう感じですかね それは何か 具体的に お金がないからできないみたいなもの 何かあったりするんですか すっごい吹っ飛んだ話かもしれないですけど ビバリーヒルズに別荘を買いたいな 最近YouTubeとかでちょっと見たりしてますけど 70ビリオン みたいな おおおおみたいな これはどうやったら買えるのかな みたいなのあったりしますよね そうなったときには 買えないし どうやっても今 欲しいか欲しくないか別として どう買うのかって考えたときには 自分はそのステージじゃないなっていうのは 思うので ZOZOの前澤さんとか プライベートジェット持ってたりするじゃないですか ああいうの見たりして 飛行機っていくらかかるんだろうとか いろいろ調べたりすると どんどん解像度が これも解像度の話で上がっていって 何がどう便利になってどうなるんだろうとか それに対していくら払うんだろうとか だったら持っててもいいかもなとか ってなってくると じゃあそのお金稼ぐのってどうするんだっけとか うーん そういう感じで物事を考えてるんで 必要額はどんどん上がってきますよね 世界を見れば見るほど そっか あっという間にちょっと時間が いや一瞬ですね いや楽しかったです ありがとうございます いやでも僕がMOTOさんと話して 僕はいかにロジカルじゃないかって 全然そんなことないですよ 全然僕もロジカルじゃないんで いやでも楽しかったです また何かできると ぜひぜひ 何でもよろしくお願いします ということでMOTOさんに3日間対談いただきまして どうもありがとうございました # 『苦手な人を思い通りに動かす』 それでは今日のフライヤーのコーナーに行きたいと思います。 今日はですね、苦手な人を思い通りに動かすという本になります。 グレッチェン・ルービンさんですね。 日経BPから2019年7月に出た本になります。 グレッチェン・ルービンさん、作家ということで、 BETTER THAN BEFOREをはじめとする著作がベストセラーになって350万部を売り上げたということで、 作家の方ですね、人間の本質をテーマにした作品で世間に大きな影響を与えているということですね。 そんなようなグレッチェン・ルービンさんが書かれた本になります。 これはですね、人間関係を理解するためのですね、人間の4つの傾向というカテゴリーに分けて、 その接し方、動かし方みたいなことを整理した本になります。 予約なんですけれども、4つの傾向を知るということで、 これですね、外部からの期待と内部、その人の内面からの期待に対してどんな態度をとるかということで、 これ縦横で2×2のマトリックスでですね、4つの傾向ができるということだと思うんですけど、 アップホルダーという方、約束を守る人という意味なんですけれども、 外からの期待と内なる期待に両方進んで答えようとする人。 もう一つのパターンがクエスチョナー、これ疑問を持つ人ということなんですけれども、 内なる期待にしか答えようとしないということで、 あらゆる外部の期待に疑問を持ち、自分が正当だと思う期待にだけ答えようとする人ということですね。 自分の内面に非常に素直であるということなのかもしれないです。 3つ目のカテゴリー、オブライジャーということで義務を果たす人。 これは外からの期待には進んで答えようとするけど、内からの内面の期待にはあまり答えようとしないということですね。 最後がレベル、抵抗する人。あらゆる期待に反発し、外からの期待、内なる期待のどちらに対する態度も変わらない人ということで、 人生を一変させるような壮絶な体験が起こらない限りは、 人の傾向は基本的には変わりませんということなんですよね。 この4つは難しいですね。自分はどれなんだろうと思いながら。 そうですね。変わらないと言いつつ、私はなんとなく変わっているような気がして、 結構ですね、若かれし日はオブライジャーという、外からの期待には率先して答えるんだけど、 うちの内面にあることを無視するみたいな、そんな傾向があったような気がします。 今はどうなんでしょうね。アップホルダーみたいな、外と内と両方バランスが取れているような気がします。 アップホルダーというのは誰に言われなくてもやる気が出せる傾向があるみたいですね。 結構ですね、締め切りとか約束とかそういったものはですね、 私は最優先で答えることを頑張りますね。 だから出版の執筆とかでもですね、決められた期限を守らなかったことはないというふうに思いますが、 それだけにですね、結構疲弊したりもしますね。 そういうところもあったりするんですけどね。 ただそれが過剰になっちゃうとですね、内面の声聞こえなくなっちゃうんですけど、 内面の声もですね、最近はかなり聞けるようになってきたような気がします。 だからそのバランスはですね、だいぶ保っていっているのかなという気がしますが、 いずれにせよ、皆さんね、それぞれいろんな傾向があると思います。 この4つのカテゴリーを踏まえて、自分はどうするのか、 もしくは上司・部下がこのパターンだったらどうするのか、 そんなことがわかる本なのかなというふうに思います。 ということで、人間関係に悩みが深い人はぜひ手に取っていただければと思います。 今日のフライヤーは、苦手な人を思い通りに動かすでした。 # いただいたコメントへのお返し それではコメントを開始していきます。 いなぐまさんですね。 こばやしあきこさん、これ違いますね。 あつきさんですね。 あつきさんとの対談を聞いて、イノベーションオブライフの経験の学校を思い出しました。 戦力外通告という表面的な事実の裏には、たくさんの経験から生まれた科目の単位があると思います。 それを見抜いてトライアウトに採用活動に来ている人事には頭が下がりますということで。 その後、訂正が入ってこばやしあつきさん、お名前の動き大変失礼しました。 ということなんですけど、またまたあつきさんのキーが間違っているというですね。 やっちゃいましたね、いなぐまさん。 コメントありがとうございます。 経験の学校、よく思い出していただきましたね。 イノベーションオブライフでお話をちょっとしたと思うんですけれども。 自分はどの科目での単位を取ったのかということをちゃんと理解しようということですよね。 だから営業10年やってますとかね、そういう大雑把なことではなくて。 その過程でですね、10年の経験の中でも単位名、科目名をつけるとしたら何になるだろうかと。 どの単位をどういう成績で取ったのか。 非常に難しいクライアントの中での絶対絶命科の交渉術応用編とかね。 例えば、そんなように自分が受けている科目のようになぞらえて名前をつけてみる。 そしてその絶対絶命の状況下での交渉術の単位は何だったんだろうか。 そんな風にすると、よりキャリアが立体的に見えてくるという話ですよね。 戦力外通告を受けた人も、戦力外かどうかというのは大きい。 そのプロ野球生活5年なり10年やってきた中で、彼が取った科目の名前って一体何なんだろう。 みたいなことを考えると、そこから使えるかどうかと。 うちの業界で使えるかどうかみたいなことも考える材料になるんじゃないですかね。 という補助線を引いていただきました。 ありがとうございます。 さるさん、あらきまさこんにちは。 今日はポータブルスキルがあれば怖くないということを感じました。 先日見たテレビ番組でも、本編の話と同様に、企業がアスリートのスキルに注目していることを取り上げていました。 ゴールから緻密にやるべきことを分解、自らコントロールし、一つずつやり遂げる力、諦めない姿勢などを求めているようです。 自分なりの哲学を醸成し、ポータブルスキルを身に付けられるようにします。 そうですね。 昨日の本さんとの対話でもありましたが、具体と抽象の往復の話なんですよ。 同じプロ野球の具体に向き合っても、抽象度を上げれば課題を見つけてその課題を克服し、それを実践で試し、 そういうバッティングフォームの改善を取っても、抽象度を上げればそういうことです。 その抽象度だったら、他の仕事でも全く同じことをやっているわけです。 プロ野球選手と営業は全然本質的に違いますが、抽象度を上げた瞬間に共通項がたくさんあります。 抽象度を上げられることが、一つの大事なスキルテクニックになってくるということでもあるということを、 昨日お話をさせていただきましたが、そこに通じる話でしたね。 39173、俺たちの戦略外交通告を配置しました。 これからスポーツアスリートに求められるスキルは、身体能力だけでなく、思考力や人間力と言われています。 身体と頭を使い、人間的な魅力がなければ、中長期的なアスリート人生を過ごすことはできないと感じました。 ビジネスパーソンにも同じことが言えるのではないかと思います。 常に学ぶ姿勢と、挑戦する志を持ち続けていきたいと思います。 アスリートもどのようなスポーツかによっても、またケイパビリティ、つまり必要な能力って違いますよね。 例えばラグビーみたいな、15人でやるスポーツっていうのは、 ここの人間力みたいな、人間的魅力って書いていただいてますけれども、 それってね、超絶大事になるんですよ。 ただ、これ個人スポーツになってくると、またね、全然その割合が変わってくるんじゃない。 もちろんね、人間的魅力って大事だと思うんですよ。 どのスポーツでも大事だと思うんですけど、 1人でやるスポーツと15人でやるスポーツでは、 これなんかね、全然必要とされる分量とか割合が変わってくるんじゃないかなというふうに思います。 だから、プレーがそんなに大したことなくても、 人間的魅力で、こいつがいればチームがまとまるみたいな選手も、 ラグビーであればキーパーソンとして試合に出ることができるんですけど、 個人競技だったら、もう一回戦負けになっちゃうわけですよね。 みたいなことっていうのが、同じスポーツといっても色々鍛えられる能力が変わってくるというところがあるんじゃないかなというふうに思います。 ただ翼さん、今日のフライヤー、小児科医の僕が伝えたい最高の子育てに書かれていた、 子供にとって大事な力が自己肯定感、意思決定力、共感力で意思決定力を考えさせられました。 決めるために自分で考えることが大切です。 そのためにはブックカフェでも語られてきたのは、 問いを立てる、自分の軸、レンズ、三つの視、視点視野、視座、具体と抽象、インプットとアウトプット、内生と対話でした。 改めて思うのは、これらは大人になって言語化できたことです。 子供の時から意識できると良いと思いました。 僕がたまにやる子供向けのトレーニングをやっています。 子供向けに意思決定力を身につけようと。 これは絶対に学校で学べないので、それを教えています。 すごく大事です。本当に大事です。 実は親も分かっていなかったりします。 意思決定はどうしていますか? あなたは子供の部活を決めるときにどんなアドバイスをしてあげましたか? 結構難しいですよね。 これやれとか、あれやれとか。 少女の時にやるスポーツはどう決めましたか? これは実は結構いい加減だったりするわけですよね。 おさほみたいなものが必ずあるので、それをちゃんと教えてあげるということとともに、 その反復ですよね。 やっぱり一回じゃダメなので、反復していくと応用力がついてくるということ。 こういうことは教えられますよね。 ただ、それ以上の難しいことは子供の頃から意識しなくてもいいような気がします。 その抽象的な話はね。 これなかなか難しいですよね。 どこまで子供の時点で覚えさせるのか、みたいなことっていうのは結構ですね。 今、自分が本当に子供を抱えているとですね、 いやー、こいつに今こんなこと言っても仕方ないなみたいな。 もうね、難しいですね。本当に。 ちょっとその難しさもまたおいおい語っていきたいなとは思いますけれども。 ということで、ちょっと時間が中途半端になっちゃったので、ここまでにしましょう。 今日のコメント会社はここまでにします。 # 終わりのあいさつ はい、ということで今日の放送はここで終わりにしたいと思います。 MOTOさんとの3日にわたる対談いかがだったでしょうか。 はい、非常にユニークで。 やっぱりね、こういう人と話すとですね、分かるんです。 自分の思考の特性とか特徴みたいなものが。 もう明らかに僕はMOTOさんと違う考え方、アプローチをしてるなというふうに思ってですね。 やっぱりすごいなと思います。 すごいなと思うんだけれども、真似できないし。 だからこそ、違うアプローチがあっていいんじゃないかなって思います。 やっぱりこうでなければならないっていうのは窮屈になるので、 違いを認めた上でお互いにですね、協力していくっていうね。 これもホモサピエンスが生きていく上での大事な2つの条件ですよ。 個性を磨く。そして仲間を作る。 もうこうやってですね、人類は生き残ってきたわけなので、 そんなふうに、何対談を。 ここで改めてそんな面倒くさいこと言ってんだって感じですね。 ということでとても楽しめたということを皆さんにお伝えしたかった次第です。 ということで今日の放送はここで終わりにしたいと思います。 ではまた明日。 もっと見る荒木博行のbook cafeプレミアム放送配信中!00:131.タイトルコール01:142.初めのあいさつ09:083.本業を頑張るからこそ副業がレバレッジする09:314.motoさんの今後のチャレンジ04:545.『苦手な人を思い通りに動かす』08:506.いただいたコメントへのお返し01:277.終わりのあいさつコメント感想・質問・応援メッセージを書こう 39172019年11月27日motoさん対談その3を拝聴しました。motoさんの顧客視点の鋭さは、IQ能力が高いだけでなく、EQ能力の高さだと思いました。他人の気持ちを読み取る能力を高めて、他人の欲求や苦しみが理解出来なければ、思いやりが生まれないと思います。自分自身の感情をコントロールすることや他人を理解する能力を高めることも大切ですね。そのためには、自分自身の無意識の声に耳を傾けて、どんな心理状態なのか?客観視したいと思います。返信 saru2019年11月27日荒木マスターこんにちは!今日は「ステークホルダーの視点から自分や業務を見ること」の大切さを感じました。自分や自分の業務に直接・間接的に関わる人達の視点から見ると周りが本当に求めているもの、潜んでいるニーズが見えてきやすいですね。本業を頑張り自分の知識をストックしていきます。返信 ryohei_nakazawa2019年11月27日motoさんとの対談、3回目。自分自身の知識をコンテンツ、まさにマスターのことですね!!! Twitterかー。もう少しやってみよ。返信 ジョー2019年11月27日motoさんとの対談、楽しく拝聴しました。「転職」「副業」「稼ぐ」などのワードが先行してイメージされがちですが、motoさんの魅力は徹底的な論理思考、目標に向かうための仮説と実行力、そして顧客思考と与えられる自分の価値という軸がブレないところかと思っています。転職や副業に関係なく、人生においてのヒントが詰まった放送だと感じました。motoさんのチャンネルも聴いているのですが、荒木マスターとの掛け合いによってmotoさんの魅力が凝縮された対談でした!返信 こさてぃ2019年11月27日初めてコメントします!motoさんとの対談3話拝聴しました。「わくわくを数値化できるか」「自分の知識をコンテンツ化する」といった話が特に印象的。長期的な目線で成功を収めるために必要なことを学ばせていただきました!僕は、「わくわくする」という感情を仕事で一番大切にしているのですが、わくわくの先に結果がどう変わったか?数値化することで、自分の仕事の価値を「市場」の目線で語れると思いました。数値化された仕事で得た知識をコンテンツ化できるか?色々と考えるきっかけとなりました!返信 もっと見る
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motoさんの顧客視点の鋭さは、IQ能力が高いだけでなく、EQ能力の高さだと思いました。他人の気持ちを読み取る能力を高めて、他人の欲求や苦しみが理解出来なければ、思いやりが生まれないと思います。自分自身の感情をコントロールすることや他人を理解する能力を高めることも大切ですね。そのためには、自分自身の無意識の声に耳を傾けて、どんな心理状態なのか?客観視したいと思います。
転職や副業に関係なく、人生においてのヒントが詰まった放送だと感じました。motoさんのチャンネルも聴いているのですが、荒木マスターとの掛け合いによってmotoさんの魅力が凝縮された対談でした!
motoさんとの対談3話拝聴しました。
「わくわくを数値化できるか」
「自分の知識をコンテンツ化する」
といった話が特に印象的。
長期的な目線で成功を収めるために必要なことを学ばせていただきました!
僕は、「わくわくする」という感情を仕事で一番大切にしているのですが、
わくわくの先に結果がどう変わったか?数値化することで、自分の仕事の価値を「市場」の目線で語れると思いました。
数値化された仕事で得た知識をコンテンツ化できるか?
色々と考えるきっかけとなりました!