2024年11月
飽きるまで何かをやった時に扉が開く/『牛を屠る』佐川光晴2
30:48
昨日は牛さんと一緒に戯れてましたが、今日の本は『牛を屠る』。
ただ、屠殺の話ではなく、著者の佐川さんが語る「行為と言葉の関係性」に光を当てて考察していきます。
言葉は行動をし尽くした後に生まれてくるものであり、いきなり最初に言葉が与えられるのではない。
別の言い方をするならば、言語化に至る前のアクチュアリティが貯まったところで、初めてリアリティの世界へ移行できるのだと。
つまり、言語化を焦りすぎると、行為の意味を誤った形で認識してしまうとも言える。
言葉が生まれるまで辛抱強く待ってみる。そんなことの重要性に気づかせてくれる一節でした。
今日のフライヤーは『感情を出したほうが好かれる』です。
https://r.voicy.jp/YQm4pZbqm2W
ただ、屠殺の話ではなく、著者の佐川さんが語る「行為と言葉の関係性」に光を当てて考察していきます。
言葉は行動をし尽くした後に生まれてくるものであり、いきなり最初に言葉が与えられるのではない。
別の言い方をするならば、言語化に至る前のアクチュアリティが貯まったところで、初めてリアリティの世界へ移行できるのだと。
つまり、言語化を焦りすぎると、行為の意味を誤った形で認識してしまうとも言える。
言葉が生まれるまで辛抱強く待ってみる。そんなことの重要性に気づかせてくれる一節でした。
今日のフライヤーは『感情を出したほうが好かれる』です。
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荒木博行
- 00:331.
お品書き
- 00:492.
初めのあいさつ
- 09:143.
やり切ったと思った時に初めて扉が開く
- 09:534.
アクチュアリティを貯めよう
- 02:395.
『感情を出したほうが好かれる』
- 07:176.
頂いたコメントへのお返し
- 00:267.
終わりのあいさつ
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