TOPエンタメ映画・本荒木博行のbook cafe『後世への最大遺物』内村鑑三27:01 2020年2月9日 7,429再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次内村鑑三が語る 後世への最大遺物誰もが遺せる「交渉な生涯」とは『日本列島回復論』が描く新国家像自然とテクノロジー融合の新生活読書が拓く人生と経営の新たな視点AI文字起こし(β版) # タイトルコール あらきる行きのブックカフェ、この番組はビジネス書図館、世界盗賛図館の執筆者であり、書籍予約サービスのフライヤーにてCOを務めるあらきる行きがマスターとなり、ビジネスパーソンにおすすめしたい書籍の内容を紹介していく、そんなカフェです。 # 初めのあいさつ はい、2月9日、日曜日の朝になりました。皆さんおはようございまーす。 えーっと、おー、そういうスケジュールですか。なるほど。 えー、10日月曜日がちょっとあれなんですね。中途半端な日ですよね。 なので、これ10日をお休みにすると4連休になるという、そんなカレンダーになってますね。 そういう方も、ひょっとしたらいらっしゃるんですかね。 はい、ということで、えーっと、こういう連休だとか、まあ、もともと土日とかはですね、 えー、リスナーの方がちょっとね、若干少なくなるわけなんですけれども、 はい、えー、日曜日ということでですね、えー、今日はソロ活動なんですよね。珍しく久しぶりに。 なので、ちょっと最近読んだ本をご紹介したいなという風に思っております。 はい、えー、ということでですね、今日お話しするのは、えー、 後世への最大異物という内村勘蔵さんが書かれた、まあ、歴史的な書物ですね。 明治27年の公演、これをベースに書かれた本になります。 多分ですね、知らない方も、あの、タイトルは聞いた方はね、多いと思うんですけど、 読まれてない方もいると思うので、ちょっとですね、簡単にわかりやすく解きほぐしながら、 えー、一緒に皆さんと考えていきたいと思います。では本編スタートです。 # 『後世への最大遺物』を読んで、人生の客観性を担保しよう はいということで 今日はですね恒星の最大物という本をお届けしたいと思いますが 内村勘蔵さんですねはいまあもう有名な方なんでご存知の方もいらっしゃると思うんです けれども えっとキリスト教の思想家でらっしゃってですね文学者 あの代表的日本人という本があるんですけれども それを書かれたのも内村勘蔵さんですよね 日本にはこんな素晴らしい人がいるんだぞということを まあ世界にねあの訴えかけたそんな本なんですけれども その絵を書かれたのも内村勘蔵さんということでそのですね 内村さんが明治27年 このタイミングで学生に向けてですね 語った今でいうセミナーですね そのセミナーの講演録みたいなことなのでボリュームそのものはですね非常に短いんですよ いわ波文庫のすっごい薄っぺらい本の中でしかもですね半分だけ 後半はデンマル国の話ということで なのでですねわずか数十ページの本なんですよね であの私はですねこの本を子供のですね 中学受験の 面接があるんですけど親子面接というのがあるんですよ 親子面接がある学校があってですねその面接のですね非常に緊張感の高い待合室で 読み切りました 最初から最後まで切りました この理由はねまたちょっと機会があったらねあのお話したいと思うんですけれども そういう緊張感の高いタイミングで読んだ本というのは コンテキスト文脈も含めて絶対忘れないというね そういうタイミングなんですよねだからそういう時にはですね必ず読書をした方がいいという のが私の超くだらないあの なんかこだわりでですねそういうふうに面接前でみんなね誰も喋らないし こうじーっとね親がね座ってるわけなんですよ そんな中で私だけ本を読むとしかも後世の最大物を読むというですね そんなことをやってましたまあおかげであのですね 環境とともにこのメッセージはものすごく染み渡って まあかつてもね読んだことあったんですけれども改めてですねこの本の素晴らしさ を感じ取りましたはいどんな本かということなんですけど 後世の最大物ということでですね まあ後の世代に何を残しますか皆さんはっていうねそんなことですよね そういう問いかけから始まるんです でこの時の 内村先生も言ってるのは人生50年ということなんですよ このタイミングでもうだから今私44ですけれどもそろそろ終わりなんです だからここのですね最大物というのは極めてリアリティーのある話なんですよね当時 内村さん何歳だろうな わかんないけれどもそろそろこの残りの世の中に何を残していくのかということを考えた 時に えっとねだんだんねこの話の面白いのは階段を上がるが如く 設計されているセミナーなんですねまず残すべきもの はいお金いきなりきましたお金ですはい皆さんお金残してねっていうことなんですよ お金はですね本当にこれ死の後の言わずにお金というのは大きな力を持つと なので お金を残すことは前であるというね それをやりましょうねということですまあここだけ聞くとなんだよいきなり金かよみたいなね あのそんな話になるんですけどこの入り方がだからそういうねえ何 そういう話ここみたいなことなんですけれども いやでもねお金ってこれ実は残すのって相当な才能が必要なんですねと内村さんも いや私もね実はお金なんてほとんど残せないかったんです残せてないんですと そうすると次に残せるのは事業ですっていうことを言うんですよ 構成に 今目の前にあるですねこう課題を解決するような事業ということ これが まあ大事になってくるということですよねだから 皆さんは構成に残るような事業をしっかり作ってくださいと ただこの事業というのもそんな簡単には残せないよねと いつまでも続く事業ってやっぱ残せたら幸せだけどそうではない地位とかが必要だし それだけのパワーが必要だよねと なかなか市民感覚的には難しいよねと そうするとということで第3番に来るのが思想ということなんです考え方 はいということなんですね 思想これね物を書くとかね人に教えるとかだから書籍とかそういうものはですね まさにここの思想に該当するものなんです はい もしくは人前に立って何かを教えるというのもこれ思想の一つですね これをやっぱりね 構成にどんどん伝えていかなくてはならないということなんですね だからこそ私はものを書いてるんですみたいなね そういう話があるわけなんですけどもこの辺はですね私もやっぱり その自分の子供っていうのがまあ明確にこう目の前にいるので彼らが大きく なったらどんなメッセージを 伝え読んでもらいたいかということをですねやっぱ頭の片隅に必ずよぎるわけなんですよね まあそんなことでその思想みたいなものこれは 結構ですね共感できるポイントなんですけれども ただそれもやっぱ難いよねとそんな簡単にできるもんじゃないし っていうねそして最後4番目が来るんです でもさあみんななかなかそれ難しい難しいって言ってるけれども 誰でも残せるものがあるんだよって知ってるっていう話が最後来るんですよ でそれが何かというと 生き方生き様 生涯というねあのそんな話になっている交渉な勇ましく交渉な生涯であると いうことなんですね はいこの人の生き方というのは後世の人に影響を与えることができるということ なんですね 二宮金像の話ができるわけなんですけれども彼がどんな苦境に置かれても学ぶことをやめずにそれが銅像にも残ってますけれども そんなことをやり遂げたというその生き様そのものは今の私たちにも影響を与えてるよねと そういうことを言うわけなんです なのでその背中で語る系のものを皆さんは何か残していますか あとの世代の人が見た時にあの人の生き方ってやっぱり参考にしたいなって思える ような生き方を今してますかっていうね そんなことが最後のメッセージになるわけそしてこの4番目の交渉なる生涯というのは 誰でもできるんですよと 金無理かもね事業無理かもねしそう結構ハードル高いよね でもあなたたちにできることは交渉な生涯を残すことができるということなんです というねこの構成をですね私は緊張感高まる面接の過程で読みましてですね ちょっともううるっとくるわけですよでねこうやる面接の前 もうかなり高揚してるわけですよ面接官の前でね ちょっと俺に振られたらちょっと肝臓打ち村語っちゃうかもみたいな子 そんなモードで面接に臨みましたがまぁ全く関係ない話でしたね聞かれたことはですね はいということでまぁこの最大のメッセージはですね何かというとですねこれ行き方に こう第三者性というかね客観性を意識せよということなんですよね つまりこう今こう没頭してるっていうことっていうのは非常に大事なんだけれども 構成の人に何を残すっていうこの問いはちょっとですね自分を メタな視点に引き上げてくれるんです なのであのその視点ってやっぱ大事なんですよ ダンスフロアとバルコニーっていう日もありますけどダンスフロアっていうのがまさにね こう何かに集中しているところなんですけどバルコニーに残るキーワードっていうのが 例えばねこの本構成の最大異物みたいなキーワードかもしれないし もしくは先日ね渡辺幸太郎さんと話した社会彫刻 あなたは何を削ってるんですかっていうね そういうキーワードもこれはメタになる視点ですよね なのでそういうのがあるとあちょっと自分の人生正そうかなとか そんな気になるんじゃないかなと はいということで この本すごいお勧めします私も面接前の時間のですね多分1時間ぐらい待ち時間たんですけどそれぐらいで読めちゃったので はいぜひ読んでみてくださいということで 今日の本編は以上になります # 『日本列島回復論』 はいそれでは今日のフライヤーのコーナーなんですけれどもちょっとですね 今日のフライヤーのコーナーに行く前に 先ほどのね、恒星の最大物のところの 一つ接続をしておくとですね、昨日お話しした アフガニスタンの診療所からというフライヤーの要約をご紹介しましたがこの中村哲さんですね はいこれまさにですね恒星の最大物のリアルストーリーじゃないかなということを 昨日ですね私が 今日のフライヤーのコーナーでご紹介しながら感じていたポイントでした はいなので中村哲さんの話と内村勘蔵さんのですね恒星の最大物 ぜひですねこのセットで読まれると多分ですね何か感じるものがあるんじゃないかな ということを補足をしておきます はいさてえっと今日の本題です今日のフライヤーは日本列島回復論 この国で生き続けるためにという本になります 著者なんですが著者はですね井上武一さん 日本総合研究所総発戦略センターシニアスペシャリスト という方でらっしゃいますねはいえっと 新聴者から2019年10月に出た本になります まあねこの日本でどうやってこれから生きていくかということで 田中角栄のですね日本列島改造論っていうね 非常に所得倍増のね話の延長にこの日本列島改造 まあ日本の高度成長を支えた部分がね あったと思うんですけどこの土研国家というね国土を大改造して 新幹線も通すし と ね高速道路も走らせるしみたいな 交通とか通信とかですねそんなことをやったのが田中角栄さんなわけなんです けれども その新たなですねモデルをやっぱりこう作り変えなくてはならないと でこの本で提示しているのは列島改造から列島回復ということでですね はい まあ 要するにこうなんだろうな 自然に帰りましょう的な まあ先日ご紹介したのローカル的なですね人口減少の 人口減少社会のデザインというところの流れをにもちょっと延長にある本かなという ふうに思うわけなんですけれども まあ自然に恵まれた生き方っていうのは実はですね添付のベーシックインカムではないか ということですね つまり稼がなくてもいろんなものが周りにある 恵みがあると山水の恵みがあるとこれがかつてのですね生活を支えていたとこれな 確かになるほどなと思うわけなんですけれども それベーシックインカムがみんなにあった上で まあそれを社会は我々は作り変えてきたわけなんですけど そうするとまた新たなベーシックインカムってなんだっけみたいな話になってるわけなんです けどいやいやあるじゃないと 我々の身の回りにある自然ですよみたいなね そんなところですよねで今やっぱりですねこういう 自然あふれるローカルに移り住む世代というのが徐々に増えてきて というね こう そんな生き方もできているとでこれ単にその昔に戻ろうっていう話じゃなくてここに テクノロジーということを掛け合わせることでですね新しい生き方みたいな ものができるんじゃないかというですね ちょっと私は リアリティがまだね感じられないというかまあ都会暮らしが長いんでこの ねえ この都会に慣れた生き方が家族ともども田舎に戻るっていうのがもうなんかあんまり ねえ 考えられないいやー田舎暮らしっていいですよねって そのなんか雑誌とか見てる限りでは言えちゃうんですけど いやーこの裏側には相当なハードシップがあるだろうなということは想像に固くない なのでまぁそれをどうふうにこう ねあのハードルを下げていくかということも含めてですねこれからの日本の生き方の ありね を考えるそんな一冊になるのかなというふうに思いますはいということで今日のフライヤー は日本列島回復論でした # 頂いたコメントへのお返し はい、じゃあコメント開始していきます。今日は1月28日のコメントからですね。 田中さん、本日はあらきマスター尽くしの回でしたね。大賀マスター回も切り口の違う問い方が新鮮なので楽しみの一つです。 今回は小学生の子供がビジネス図鑑を読んで面白いと言っていたという冒頭の挨拶が心に残りました。 骨太で難解なビジネス章、要点を誰でも理解できる言葉と絵で表現している本だということを改めて理解できました。 これからの教養編も子供にオススメですねということで。 うーん、いやー 子供を、いやこれね、大賀さんのお子さんが賢いだけなんですよね。うちの子供とか見せても、はぁ?みたいな。 そんな感じのような気がしますが。 まあでもね、広くあまねく多くの人に読んでいただきたい本なので、是非年齢問わず読んでいただきたいなと思っております。ありがとうございます。 KJさん、今日のあらきひろゆき食のクックカフェも楽しく拝聴させていただきました。 大賀さんとの対談でもありましたが、いろいろな考えを知り、自分なりに咀嚼することで揺るぎない自分を作っていくことが読書の本質なんだなと理解できました。 誤読に出会って、より読書が楽しくなりました。最近は誤読したことを身近な人に話したり、プレゼン資料に活かすようにしています。 世界倒産図鑑、これからの教養編、購入させていただきましたということで。 はい、ありがとうございます。これはもうむちゃくちゃ嬉しい。 むちゃくちゃ嬉しいですよ。 緩く語っていいんだっていうね。もっと緩く語り合おうぜって。 そういうことをできるだけ出したいなっていう気がしていてですね。 評価ってあんま好きじゃないんですよね。評価ってね。 これは単純に僕が好きじゃないってことなんですけれども。 この本っていい本だけどこの本はクソですとかね。 この辺はこの点が書いてないんで3点とかね。 なんかねそういうのっていうのは好きではないんですよね。 なのでできるだけですね。 だってそういうさクソであるという本を好きな人だっているわけじゃないですか。 その本を読んで人生変わった人だっているわけですよね。 なんかその人の人生を否定している気になっちゃってすごく気持ちが良くない。 自分も自分が好きな本をですね。 なんかけなされているのを見るととても悲しくなるし。 なんかあんまり心が穏やかではない。 まるで自分の人生を否定されたかのように思ってしまう。 本というのはですね。私も作っているからこそ分かるんですけれども。 やっぱり本もね。本当にいろんな本ありますけれども。 やっぱりですね。多くの本は著者が人生を削りながら編み出しながらやってきたものなので。 そこにはですね。やっぱりリスペクトを持ちたいなという思いがあるわけですよ。 でもやっぱり載れない本ってありますよね。 これはちょっと違うなとか。 これはちょっとあれじゃないかって思う本は言わなきゃいいんですよ。 いちいちって私は思っております。 はい。何の話だ? まあいいや。 なじゃさん。 大賀さんとの対談楽しく聞かせていただきました。 共通の好きなことの前に好きなことについて話している様子って聞いてて楽しいですね。 和んだ雰囲気の中にギュッと書籍や経験のエッセンスを感じ取れる素敵会でした。 これはですね。こういうことを言うとまた大賀やっしーのブックカフェがひょっとしたら復活するかもしれないですよ。 あんまり軽々しくこういうことを言ってはいけないんじゃないですか。 でもね。楽しいことを話している動画がウケるという話は前も紹介しましたけど。 なんかそういうのあるんでしょうね。 タートムさん。 大賀さんの優先順位と戦略が人を第一にしているのが素敵です。 まさに最高の組織を体現しようとされていると思います。 ベンチャーで働いていると事業の指標が良い分サービスが評価されているが、 そのサービスをどこを目指すのかという戦略がないまま売れてしまっているという状況があります。 劣後順位を決める。意味付ける。未来を作るためには自分はどうしたらいいか。 どうすべきかをチーム内で内政したいと思います。 本当に。組織作りってどうしてもオロソカになっちゃったりとかね。 僕はそういう立場に向いていないというのはすごく自覚があるわけなんですけれども。 やっぱり組織とか人に関心が向く人っていうのはそこに最大限向いた方がいいと思うんですよね。 経営っていうのはチーム戦なんで、そこばっかりに向いてたらダメだと思うし、 やっぱりそのお金の話も大事だし、新しい事業の話も必要だし、 いろんな人が組み合わさって組織っていうのが出来上がる。 だからそのコラボレーションというのがすごく大事なのかなというのはやっぱり今思います。 ということでありがとうございます。 さるさん、あらきマスターこんにちは。 今日は良い問いを立て、行動に移す読書をしようと感じました。 まだ本の内容や著者のメッセージをコピーすることに脳を使ってます。 特にカフェで紹介していただく本はオーバーヒートです。 問いをキャッチし、自分で考え、試してみるところまで頑張ります。 それにしても今日はあらきマスター祭りと呼べる放送会でしたので、 明日も楽しみですということで。 本当に恐縮ですね。 たまたまなったんですけれども、 自分の本の要約を紹介するというのは実はなかなかある機会ではないので、 とても光栄に思います。 ありがとうございます。 次またそういう機会が来るのかな。 ビジネス書図館はそもそもが要約だから、 要約の要約みたいに意味が分からなくなるので、 要約はしませんけれども、 実は今いろいろ仕込んでますよ。 いろいろ仕込んでますよ。 2回言っちゃった。 なのでいつかまたご報告ができる時が来るのかな。 期待して待っててください。 加藤雄也さん。 ほうがマスターのブックカフェを楽しく拝聴しました。 教養とは時代も背景も違う本から、 対極的で多様な考えを取り込むこと。 そうしていけばやがて多くの選択肢から選べるようになる。 そんなマスターのお話を伺って、 原木さんがよくおっしゃっている、 戦略的であるとは多様な視点から長い時間軸で考え、 行動することということを思い出しました。 人生と経営には共通点が多いですね。 新たな補助線でした。 PS、ほうがマスターはチャプターさばきも切れ味を増してきたような、 ダブルマスター体制も近いでしょうかということで。 はい、ありがとうございます。 このPSがね、また大賀さん喜ぶんじゃないですかね。 チャプターさばきも切れ味を増してきた。 ちょっとね、私はかなり残念なんですけどね。 この辺であたふたお堂々、 神々の大賀さんを期待したいなというふうに思っておりますがね。 こう、地下アイドルがゴールデン枠取っちゃったみたいなね。 なんか、いやいやもうそのさ、地下アイドル的ななんかこう、 なんか、ねえ、ちょっと大丈夫?みたいな。 そういうところが魅力なはずですね。 改めて自分の強みを再定義されることをお勧めしたいと。 ありがとうございます。 出雲さん、大賀マスターのブックカフェその1を拝聴しました。 大賀さんの優しい語り口と著者への熱い思いが伝わりました。 人生の目的や時間の示唆について考えが深まりました。 時間は有限で貴重であることと、 人生の場面に応じて目的を変える柔軟性を持つことは大局にある志向と思います。 しかしどちらかではなくバランスを持って歩むことで、 人生を楽しく過ごせるのかなとブックカフェを通して感じています。 ビジネス書図館が私の新たな一歩になると感じました。 本書で紹介されている本も読み進めたいと思いますということで。 ありがとうございます。 ありがとうございます。 ビジネス書図館が私の新たな一歩になると感じましたということで。 なんかこんなのもちょっと新聞広告とかで使えちゃうようなメッセージですけれども。 ぜひぜひ人生の新たな一歩にしてもらってください。 ということで。 ありがとうございます。 さて、では今日のコメント返しはここまで。 # 終わりのあいさつ〜「聴く日経」を聞くのだ! そうそう、これ言っとかなきゃと思った。 2月10日、明日ですね、月曜日の朝6時から。 だからこのブックカフェのオープンと同じ時間ですね、明日のね。 聞く日経の特別版ということで、私がラジオに出ます。 ということでですね、ぜひ皆さんチェケラしてください。 聞く日経でございます。 東山図鑑の話でインタビューを受けましたので、ぜひぜひ聞いてください。 冒頭の挨拶入れればよかったな、まあいっか。 聞く日経です。 聞く日経です。 1回言った。 ということで、明日もまたお会いしましょう。 ではまた明日。 もっと見る荒木博行のbook cafeプレミアム放送配信中!00:151.タイトルコール01:252.初めのあいさつ09:543.『後世への最大遺物』を読んで、人生の客観性を担保しよう04:494.『日本列島回復論』09:485.頂いたコメントへのお返し00:526.終わりのあいさつ〜「聴く日経」を聞くのだ!http://www.radionikkei.jp/kiku/post_52.htmlコメント感想・質問・応援メッセージを書こう 山内靖之2020年2月10日荒木マスター、こんにちは!『後世への最大遺物』の回、4番目としてお話頂いた「高尚なる生涯」という点が響きました。生き様を後世に残すという視点で、客観的に自分の生活を見直し、襟を正して行動しよう、そんな気持ちの良い喝をいただいた気分です!返信 いずも2020年2月9日後世への最大遺物を拝聴しました。お話は自分の幸せの尺度を問われているようでした。何を社会に残していけるかの問いは、今、何を目的に生きようとしているかと問われているようでした。後世に何かを残す事は、手の届かない高尚な行為に思えます。でも、誠実に生きる事が生き様として残り、社会を彫刻する事に繋がると感じました。私は生きる事で人々とつながり、社会を作っていると感じています。また、一人一人はかけがえのない人間だと思います。現実に無力感を感じる場合も多々ありますが、希望を持って生きていきたいと思いました。返信 いずも2020年2月9日松尾さんとアート思考のご対談を拝聴しました。私は商品を見る際になんとなく利便性のような分かりやすい付加価値を探ってしまいます。その感覚のままアートに触れると直感的に距離を置いてしまいそうです。即物的な思考のままですと、アートに対して懐疑的になってしまいがちですが、感性に任せて人生のヒントを見出す事も大切だと感じました。また、見い出せなくても、思考を巡らしたり、アートと一体になったりする時間の楽しさを大事にしたいと思いました。返信 saru2020年2月9日荒木マスターこんにちは!今日は「自分の言動を見直そう」と思いました。今、「イノベーションオブライフ」を読み進め自分の資源配分を考えてました。子供との時間、労力、関わり方をどうしていくかと考えていた中で「背中で何を語るか」という今日の話…。子供達に良いものを残せるような日々の関わりをします。返信 おにぎり@どら焼き2020年2月9日アート思考へのコメントです。どうしても正解があると思ってしまい、探してしまいます。そんな僕に必要なのは余白を楽しみ、自分なりの答えを見つけ続けることかもしれません。アート思考で基礎を学び、芸術作品に触れるのは楽しそう!芸術よ冬を楽しみたいです♪返信 もっと見る
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『後世への最大遺物』の回、4番目としてお話頂いた「高尚なる生涯」という点が響きました。
生き様を後世に残すという視点で、客観的に自分の生活を見直し、襟を正して行動しよう、そんな気持ちの良い喝をいただいた気分です!
私は商品を見る際になんとなく利便性のような分かりやすい付加価値を探ってしまいます。その感覚のままアートに触れると直感的に距離を置いてしまいそうです。
即物的な思考のままですと、アートに対して懐疑的になってしまいがちですが、感性に任せて人生のヒントを見出す事も大切だと感じました。また、見い出せなくても、思考を巡らしたり、アートと一体になったりする時間の楽しさを大事にしたいと思いました。
どうしても正解があると思ってしまい、探してしまいます。
そんな僕に必要なのは余白を楽しみ、自分なりの答えを見つけ続けることかもしれません。
アート思考で基礎を学び、芸術作品に触れるのは楽しそう!
芸術よ冬を楽しみたいです♪