TOPエンタメ映画・本荒木博行のbook cafe物流2024年問題を復習しよう/物流カフェ 犬山さん対談234:30 2025年10月7日 6,231再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次勝者論から見るビジネスモデル変革物流停滞は経済の危機?2024年問題CLO(最高物流責任者)の実態とは?モーツァルトの苦悩と名曲誕生秘話レゴブロック的キャリア構築のすすめAI文字起こし(β版) # お品書き キルギのブックカフェ10月7日版になります。 今日のお品書きです。昨日に引き続きまして、 墨友庄司井上さんと物流カフェ2日目になります。 コメント返しは先週のジャムベースのレゴブロック話の振り返りになります。 今日の一曲はモーツァルトのアイネクライナーハートムジックをお届けしております。 ということで最後までお付き合いください。 # 初めのあいさつ 改めまして皆さんおはようございます。10月7日火曜日の朝になりました。 さて今日はねまた火曜日ということでEMC DAYということなんですけれども えっと 今日はあれですねはいまた1弦から5弦までなんですけど5弦のゲストは 幕開け創業者のね、棒垣カナさんに来ていただきます。 はい棒垣さんね富士会議であのちょっとね接点がありまして そこからの5弦ですけれどもどんな話が聞けるか楽しみです。 はいということで今日も頑張ってまいりましょうそれでは本編スタートです # CLOは機能しているか? はいそれでは昨日に引き続きまして住友障子の犬山さんと物流カフェのお時間でございます 犬山さんどうぞよろしくお願いします よろしくお願いします なんかですねちょっと余談から入りますと昨日ちょっとね勝者論みたいなことをお話ししましたけれども なんかねえっととあるあのまあ 広告代理店の方と僕一緒に仕事をしているんですけれども やっぱその広告代理店のビジネスモデルも変えなきゃいけないみたいな話があった時に 結構ね参照されているのがねやっぱり勝者のビジネスモデルの編成みたいなことが 実は参考になるみたいな話で 新木さんどうだったんですかとか言われて いやーどうだったかって言われる時代は要するにあのトレーディングから インベストメントへみたいな時代の変更がそれこそ僕らが入社した時に結構 あったじゃないいっぱい子会社作って あのそれで事業投資とかも含めてやるみたいな話があって まあ結果的にあの時代でいろんなまあ夫妻も書かれたり まあしょうもない事もあったんだけれども 長い目で見るとやっぱ勝者って あの時代からやっぱり大きく変わってきたみたいなことありますよね まあそのトランジションを あの学ぶべきだみたいな話もあっていやずいぶん懐かしい話とか思ったんだけど どうですかあの時代の話に山さんなんか そうですねまぁ実際我々が入社した時ってなんか1000の事業会社 社長を作るみたいな変人の社長を作るだったよね そうそうそう まあなんか恥ずかしいですけど会社たくさん作った割にあの儲かってない会社いっぱいできちゃって 今度それを畳むのが大変なみたいなね 私もあったりとかして あれなんですけどまぁただ アラキさんおっしゃるまあだから時代の変遷だと思うんですよね多分その広告業界もこれからその テレビ広告みたいなものがどんどんどんどんなくなってくるところでまぁそこでもう戦えない わけですから やっぱりその業態を変えざるを得ないっていうでまぁ 勝者もなんかこう外から見てるとそうやってその綺麗に戦略的に なんか変わっていったような見え方されるかもしれませんけど まあ結局そのトレード そのものですよね日本のまあメーカーさんおろしさんがまあその貿易というところからだんだんその 海外に出ていく そこでまあ昨日もちょっと言いましたけどまあやっぱオーディエがついて国もそういうのを支援する そこで例えば私がいたあの まあ今もそのいるんですけどその工業団地ですよね海外の工業団地を開発して造成をして 企業を誘致する そこに当然工場を作るためにいろんな資機材が日本からまた出ていく その設備が出ていく それがまあ一通り終わるとですねまあその内製で現地でものづくり始める これがちょうどまあ2000年ぐらいだと思うんですね東南アジア タイを皮切りにどんどんどんどん日経メーカーが出ていって 2010年ぐらいは中国が今度は本当にこうガーッと出てきてですね でまだだから当時 タイぐらいになるともうそのティア2ティア3ぐらいのサプライヤーさんももうタイに出 てるんでほとんど現地でローカル部品調達できてます で中国ぐらいになるとまだ機関部品は日本のマザー工場から輸入してますという工場が 多くてですね なんでまだその貿易プラスその地場の調達も合わせて私がいる物流なんかはそうなんですけどその 調達物流みたいな当時言ってましたけど そういうサポートをする だんだん今度は本当にもう全部その国でものも調達できて作れるようになってくるとよりその 国内でどうやって売るかとか 今度またその3国間貿易でその英国から b 国に日本全く関係ないとこで ものを売買していくとかさらに言うと日経のメーカーさんなんかでも東南アジア 複数国でてそれぞれの国で違うものを作っていると その国の間でそれをどうやって融通するか ここにまたいろんなあの国の と国のまた具合だのこの関税の仕組みだったりがまあ変わってきてるっていうところも あってその対応してきてると でそっからさらにこの10年ぐらいというのはらしさをしちゃったように まあ各商社は皆さんそうですけどやっぱその投資だと事業投資だと いうところ 事業投資をしてさらにその事業としたところバリューアップするできるかどうかっていう まあこういう人材をどんどんを育てていこうというふうになってますし やっぱり今はもうどんどんロイク経営で規模感も求められるって言う あのことになってますので ある程度の規模の会社を買収してバリューを上げてまだいくじっとする あの比較的まあずっと持ち続けるっていうところがまあ商社の投資のスタイルだったんです けれどもある程度イグジット戦略ありきでそういう投資を考えるみたいなところも かなり色濃く出てきてるんで 投資銀行だったりビーファンド もう要素もすごくもうあの商社ビジネスの中では入ってきてるなあっていう なんかまぁこんな変遷を なんか今あの一言二言で言いましたけど30年ぐらいかけて なんかどんどん変わってきてるというところですまあでもその中ではやっぱりこう ね当たり前ですけど引き合いもありましてね あるある やっぱトレードをやっててトレードこそなんか俺の生き甲斐なビジネスだってやってた人は まあやっぱりなかなかちょっとねこう会社の中では仕事がなくなっていくみたいなこともあったりとか まあいろんなことがやっぱりありますよねはい ねだからそういう意味ではある種そういう短期間でスキルセット求められる人材像みたい のがすごく変わってきて まあある種その具体的な能力とより抽象的な能力がね すごく勝者の人には求められるんだろうなあっていうことを 感じてるしまぁそれこそがだから変化の時代に 強い集団なのではっていうまあこの昨日の話なんだけどね 具体的なスキルセットってすぐに陳腐化しちゃう時代だから 抽象的なスキルセットを自覚的に持てているかどうかみたいのが ねあの必要な時代のような気がするんですがちょっとこの話をし始めるともう収集つかなく なるんで 物流と全く関係ない話に突入しそうになっておりますので今日はですねちょっとまた 物流の現場の2024年問題っていうね あの問題がねありましたけれども もう2025年もねもう終わりつつありますけれどもこの アップデート的な話もぜひまた聞いてみたいと思いますので物流現場今どんな感じ でしょうか そうですねまぁあの前回 あの3ヶ月前にお話しした時からまぁなんか特別大きく変わってるかっていうとそんなに なんかリマーカブルな変化っていうのはちょっと私が見てる限り起きてないかなというのはあります でこれなんか業界で色々話ししてるとそのまだまだ 荷主さん ブーバーは本当にもうドライバー不足でいろんなあの課題があってっていうことで変わら ないといけないっていうのがあるんですけど またまだこう荷主サイドの意識っていうのがまあ変わりきれてない あの なんていうんですかねちょっとこうまだちょっと狼少年的なその中やらないといけない 大変なことになるぞと言いながら あのそこまでこうあのモードが入ってないっていうようなところを聞きます ですので結構その まあ国交省さん経産省さんとかまあ外国団体であるそのフィジカルインターネット のあの協議会なんかもやっぱり荷主の意識をどうやって変えていくかっていうところは なんかすごくいろんなあのセンビナーだったりフォーラムなんかでも あの力を入れてやれたりっていうのはまああの 見て取れるかなというところですねはい 僕あのそこを一つ判断するものとしての clo って ね義務付けみたいな話があったじゃないですかある程度の規模の会社はチーフロジスティック スオフィサーを はい任命しなくてはならないみたいな話があってまぁ当然各社 clo を 任命しているんだと思うんですけど実際のところその clo ってどんぐらい えらいの問題みたいのあるじゃないですかその会社の中でそれなりの権力ある人が clo でござるみたいな話になると 多分まあいろんな意味で変わらなきゃいけないっていう話になるし とりあえずまあやらなきゃいけないからあんたし clo ねっていうようなアサインだとほぼほぼ意識も オペレーションも変わらないみたいなことがあるような気がするんですけれども この辺ぶっちゃけどんな感じなんですかね そうですねだからまあ本当の cfo の方がこれを聞いてたら気分を害するかもしれませんけど あのまあ私が見てる知ってる限りで言うと今あらきさんがおっしゃったまあちょっと 校舎の方というか やっぱりとりあえずよくわかんないけどまあなんか設置しないといけないよねっていうような 流れがやっぱすごく多いのかなで まあもっとなんかあのセキュララにお話すると弊社住みども生じの中でもじゃあ clo って設置されてるかっていうとまだないですよ だからまああの我々当然物流の所属なんでいやまあもうこういう世の中の動きですよ こういうことをやっていかないといけないですよっていう発信は社内でももちろんしてますけども じゃあじゃあその clo のポジションをっていう まあそれを本当にねその役員クラスでっていうなんかこういう動きにはまあなってないっていう のもありますね まあどうなんですかねその そこまで本当になんかすごい気合い入ってるっていう会社さんっていうのは あのもちろんちらちらねあのいろんな講演会なんかでも 応援される方も出てきてるんで んですけど まあまだまだやっぱこうちょっとこの荒木さんもねあの前回も何かおっしゃって いただきましたけど ステータスを上げるというか物流に対する注目度みたいなところはまあもう少し時間が やっぱりかかるのかなっていう ブーバーまあまあそうだろうなと思いつつもやっぱりねなかなかそういう ね上からそういうのをやれって言われて じゃあつってさっと変われる会社はそんなにないと思うので ねそうですね ただまだがこの辺が あのこれから多分本当に人材不足 ドラッグ不足で運送会社の方は本当にあの これだけ人件費が上がってきて まあもうドライバーのまああの費用が増える経営がまあ成り立たないとか もっと言うともうあの人材不足でその経費が上がるんでもう会社ちょっと畳みますっていうところが 出てきている でこれはもうあの統計的な数字でも当算数であったり あのこういうのはもう入陣数字に出てきてますと 業界の中でもやっぱりこれ本当にまずいっていうことで まあ昨日のお話じゃないんですがその投資の技術というか あのいわゆるロールアップというまあ言い方になると思うんですけども その中小一社一社の事業証券の問題を解決しようとしてももうあの 数が多すぎて仕方ないと で これ多分だからその計算所さんの国交省のまあ政策としてはまあ6万今数千社あると言われている その中小農業会社含めてこれを どうでしょういろんな説あるんですけど3分の2ぐらいにするとか3分の1ぐらいにするとか それぐらい減らしていくっていうような 国は考えてるんじゃないかっていうまあ業界中でそういうことを言われている その中でこのロールアップという手法で ある程度もう規模感がある会社にこうまとめていく 一社一社出資してバリアップするんじゃなくて いろんな会社を地域ごととか業界ごとにもう束ねて一つの会社にしてしまう それを今度は超大手ですよね まあ皆さん名前知ってるような超大手の会社にまたぶら下げるみたいな形で 本当にその業界運送業界の合唱連行みたいなことを進めていくっていうのは 国の政策を詳細に見ていると読み取れますし 現場でも今言ったようなそのロールアップの手法で あのやろうということの取り組みも出てきてます ただ当然これはそんな簡単な話ではなくて まあそこで働いている人もいて会社一社一社違うわけなんで そんな中絵に描いたようにロールアップがうまく進んでいくかというと まだまだそこまでは至ってないというのがあるんですけども とはいえ意外と運送会社の方はちょっとずつ変化が出てきているというのは感じますね ちょっとリスナーの皆さん向けにこの2024年問題というか今何が起きているのかというのを 基礎的なところ僕も忘れちゃったんで整理すると まずその 人件費というか最低賃金を えっと1500円とかそういうところに合わせましょうみたいな話が来てるわけですよね あと働き方問題みたいな話と 一番大きいのは残業時間の規制なんですよね 今までバスとかタクシーとか運送業界トラックとかって 我々ホワイトカラーの残業規制とは違う枠組みがあった なんで一人のドライバーが例えば関西関東ってオーバーナイトで運べたわけなんですよ それがそれをやっていると残業枠が完全に引っかかるんで もう一人で運べません なので例えば名古屋エリアで中継輸送をするとか 輸送の仕組みそのものを変えていかないといけないというのがまず24年問題の一番前提スタートポイントですね そこから始まってその計算省さん 国交省さん主導でやっているのは そうは言ってもこれ日本の物理業界って多重下請け構造なんで 大手がじゃあそうやって労働時間ちゃんと守ってますと言っても 下請け二次下請け三次下請け四次下請けっていう いわゆるもう本当にその3ちゃん運送会社がもう死ぬぐらいもう寝る間も惜しんで運んでたら これてば見えないわけですよね実態が なんでその下請け企業に対してもちゃんと運行記録を取りなさい で利益をちゃんと残しなさいっていうまあこういう指導を始めていて そのまあ当初トラック g 面と言ってましたけど今の物流 g 面っていう 国交省さんでまあそういう役割の人を設置して ちゃんとドライバーがあの 労働時間守れてますかとかその守るために例えば あのトラックがまああの倉庫についた時に荷卸しをするとか荷物を積むみたいなことは 今まであるにサービスでやってたんですねドライバー これをやらしていけませんとやらすんだったらちゃんとお金を払いなさい荷主さんと その契約をちゃんと書面で残しなさい こういうことどんどん今指導していってるっていうところでそうするとまあよくも悪くも っていう面があって で当然その労働環境は良くなるんですけども 今までだから残業ができた分ができなくなるっていうので収入がドライバーさん減ります とか そうやって二重構造三重構造になったとこにちゃんと利益を残しなさいっていう指導すると 当然これ値段が高くなってくるんで その下請けに任せてられませんと自分たちでその大手の運送会社が内製をしますって いうことになると 下請けに仕事がいかなくなるわけですね なるほど こういうのがまあいろいろ絡んできていろんな変化が起きてきてるし まあこれはですねまあもう国の政策なんでやっぱりキャリアの方がものすごくいろんな ことを考えられてストーリー作られていると思うんですけど まあえてそういう規制をどんどんはめていって日本の運送会社の数を減らす でようダンピングしないあの 競争力も働きながらでも今までのにもダンピングダンピングで30した時4時した受けで本当に この個人の事業主みたいな方がもうめちゃくちゃな値段で安くてですね めちゃくちゃ長時間労働するみたいなことをもうやめていくっていう なんかこういう動き全体を通してまあ24年問題っていうふうに今呼ばれているというふうに 思います まあある意味だからそういう意味ではホワイト化していくわけなんだけどホワイトが必ず しもいいと みんなにとっていいという話ではないというそういう現実があるということでさっき言った ロールアップみたいなところはだからこそ そういう中小のした受け企業が 経営が成り立たなくなってくるつまり仕事が回ってこなくなるみたいな まあそういう状態になり どんどん潰れていると まああの中長期的に見ると当然そのホワイトカーってもちろんいいことだとは思います ただこれ急速に節速にこうやっていくとですね やっぱその足元であの事業成り立たなくなる人もいるだろうし もっと言うと まあ日本は人口減っていくんで緩やかにはその運ぶ量というのは減ると思うんですけど 一方で告知貨物 ec なんかで増えてるっていう面もあるんでドライバーの数運送会社の数が減ると運べないという だが物流がねその経済の 血液って言われているようなまあそれがもう踏ん詰まるっていうことになると その商売自体がもう成り立たなくなるメーカーさんとかおろしさんも出てくるというところで さっきたロールアップみたいなことも我々業界で話するのはすごい危機感を持ってましてね この国の政策の通り本当に運送会社が減っていった時に同じスピードで運ぶ量も減ればいいんです けどまぁ絶対それは減らないわけなんで誰かがこれ運ばないといけない そうしたら日本経済が本当にこうストックスタックしてしまうっていうこれを解決するため一つの 施策がまあそのロールアップみたいな 中層運送会社それぞれじゃなくてまあまあみんな あばねーでということになりますし まあドライバーさんがもっと働きたくなるっていうようなところのまあいろんな条件を考えていく っていう なんか 例えばなんですけどねこれ あの 航空業界のパイロットって あのいや私もパイロット友達別にいるわけじゃないんですけど例えばそのボーイングの787に なんか2000時間乗ってましたとか そのエアバスのなんとかに何時間乗ってましたって言うとそれってその方のクレジットになるじゃない でその穴とかジャルとかで働いててじゃあ今度 何でもいいですけどのコリアンやーとか アジャーにまあ転職しますという時に私787で2000時間乗ってましたけど私じゃあ給料いくら ですかって今こういう話ができるわけですよね で トラックの運送会社とかまあもっと言うとブルーカラー全般ですよね その倉庫の中で働く人もそうだし看護とか介護とかもそうだと思うんですけど これからなんか私自身はそういうその 働いている方々のクレジットをどうやってしっかりと まあこれだからスマイルボードの話でもつながるんですけど データとしてあのまあ持つ それによって働いている人がその人の持っている技術だったり経験に基づいて あの生徒に評価をされる そうするとまあ転職ももっと簡単にできると思いますし人材の流動かもとか なんかねこんな世界がなんか来るんじゃないかなぁでそこにあのまあまあ 昨日 今日もあの焼いていただいてますけどまぁ一応消費者パーソンとしてはそこにすごいビジネス チャンスがあって スマイルボード延長線上でまぁそこにまあ貢献ができると言いますかビジネスができる というかまぁそこに僕はそう貢献ができるんじゃないかなっていうのをちょっと思ってたりしております いやーいいじゃないですかいいじゃないですか最後ね そのいわゆるまあある種解けないトンチみたいなものが国から出されている中で やっぱりその問いそのものをちょっと自分たちの中で変質化させてこう ゼロベースから考えなきゃいけないって今そういう状態ですよね物流業界が まあそんな時こそじゃないですかね本当にまさに まあこういう時に新しい ものの捉え方みたいなことが 出てくるといいなともしまあまさにそういうそのトラックドライバーみたいな社会的資産と 捉えて流動化して協業化してもっともっと違うビジネススタイルがあるんじゃないか みたいなねそういうところにつながると 誰にとってもハッピーな 形になるかもですよね そうです まあそれがまああの通じて物理業界で働く人のまあ あの評価も上がり物理業界全体が良くなるっていう だからやっぱこういうあの夢のある展開も私自身はやっぱり 夢ではなくて実現できるというふうに思ってますし ぜひ何かこういうのをやっていきたいなというふうに思いますね はい ということで 2日にわたりまた 物流の復習をさせていただきましたしまあ勝者の可能性みたいなものもまた感じられる 話になりましたのでこれを聞いている学生さんがいたらね ちょっとぜひ隅友障子で何やりたいのってさいや物流なんか可能性感じますみたいな いいですね はい ということではい2日にわたり犬山さん対談させていただきました犬山さんどうもありがとうございました はいありがとうございました # 今日の一曲/モーツァルト「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」 さあ今日の一曲です今日はですねモーツァルトのアイネ・クライネ・ナハトムジーク という曲ですね お届けしたいと思いますまあクラシック知っても好きじゃなくても好きでも知らない人は いないという この全4楽章の曲でね 第1楽章も一番有名だと思いますどんな cm にもねあの出てくるような あれですけど第2第3第4はすべて いい曲ですねもう僕はあのねー 家の親父がね休日になるとねクラシックのレコードをかけていたんですよね ちっちゃい頃だからそれで 結構クラシックはなんか知ったような気がします なんかね覚えてんですよね でやっぱり好んでかけていたのがこのアイネ・クライネ・ナハトムジーク ですけれども えっと まあなので曲の説明はもうちょっといいかもしれないんですけどこちらですねモーツァルトが あのこれ1787年ですねはい31歳の時に書いた曲なんですけれども えっと まあこの頃ですねモーツァルトはすごく大きな喪失期 え 父が亡くなり そして妻ともいろいろな問題があり借金も増え というですね結構人生のこう 暗い時期だったわけですよね はいまあこれがある種心の避難所みたいな感じだったんじゃないかということで アイネ・クライネ・ナハトムジークという題名小さな夜の音楽ということですけれど いやー僕ねドイツ語やってたんですけどドイツ語やってね そのアイネ・クライネ・ナハトムジークって言葉の意味わからず響きだけで覚えてたんですよね 大学高校時代かドイツ語やってたの で アイネ・クライネ・ナハトムジークドイツ語やってくるとね アイネってその 監視ですよね クライネって小さいね だからワン リトルナイトミュージックみたいなそういうことですよね そういう意味だったのかーみたいなね なんかすごい感動を覚えた記憶がありますどこで区切るかもわからないアイネ・クライネ・ナハトムジーク なんかしかも本当はナハトムジークなんですよねナイトミュージックだから ナハトムジークなんだけどナハトムジークだと思ってたからね それぐらい何も知らなかったんですけれどもはいこのタイトルはねあの小さな夜の音楽 ということなんですけれど はいそしてですねこの1787年 過ぎて32歳1788年 きますよ三大公共極 はい この公共極第394041というですね 三大公共極を書いて モーツァルトがね一気に終着点に向かうわけですよね あの40番はね 紹介したと思います公共極40番 394041が1788年だということなんですけれど はいまあそんなねターニングポイントのはい非常に名曲 ですねはいということで今日の1曲はモーツァルトのアイネ・クライネ・ナハトムジークをお届けしました # 頂いたコメントへのお返し はい、コメント返しは、イノベーションはレゴブロックからということで、ジャムベース振り返りの投稿になります。 高育さん、ジャムベースでの素敵なひと時ありがとうございました。 目的を持ったブロックか競争の終わりはないラットレースのようなもの、そのラットレース自体がもたらすアドレナリンが手放せない人にとってはそれでいいが、 多くの人にとっては長続きしない、冒頭の長続きしないをそう解釈してみました。 やりたいことをやって経験をブロック化する、目的なしブロック化の幸せの世界観を思うとともに、 その前に立ち現れる目的ありブロック化のステージ突破というハードルを意識しました。 いいんですよね、目的ありのステージもね。 それは人に目的を作ってもらうからこそ動くものってあるんで、それはそれで大事だと思います。 すなのもとさん、レゴブロック化するイコール抽象化ストック化というようなイメージで話を聞きましたがあってますかね。 個別具体のケースとしてだけ落とし込みをしてしまうと汎用性を失ってしまうので抽象化することも大事だし、 きちんと経験をストックしていかないとその後に使えないという感じかなと思いながら聞きました。 レゴブロック化するとすれば組み合わせるためには凹凸が必要になるので、凹凸の部分をどのように作り出すのかということも肝になりそうな気がします。 この辺りを考えても面白そうですということで。 そうなんです、本当に組み立て構成可能性みたいなね、コンポーザビリティって言いますけどね。 接着面結構大事です。 高橋新平ちゃんですね。レゴブロックメタファーは軽く流せないくらい本当にいい接着。 新平ちゃんのおかげでいい対話ができました。 池涼さん、レゴブロックの接続点を作るということ、キャリアを考える上でとても面白い参考になります。 人事異動の際に、公認者のために引き継ぎ書を作りますが、同時にその職場で何を学んだのかを自分のために書き残しておくと今後のキャリアに活かせるのではと思いました。 次のキャリアに向けたレゴブロック集めだと思うと日常の仕事がまた違った輝きを持って見えてきますね。 ということでね、本当その通りで。 レゴブロック集め、本当に集まってんだよ。 集めようと思えば集まるんだよね。 みさこさん、ジャンベースではとても楽しい時間ありがとうございました。 小原夏の母です。 人との繋がりは楽しくなければ続かないし膨らまないし良いものも生まれないと思っていたのでレゴブロックの例えがとてもしっくりきました。 ワクワクしますね。 私も考えることが趣味ですがずっと自分の中だけで蓋をしてました。 まるでぬか漬けを作っているように。 今年それを表に出すようにしたら思いがけず反応をいただけた上、頭の風通しも良くなりました。 これからもブロックを作っていきます。 またお会いしたいです。 こちらこそありがとうございました。 終わった後に色々お話ができて良かったです。 お母さんとは知らなかった。 楽しかったです。 ありがとうございます。 小春美さん、ジャンベースでお話しされていた場面を思い出しながら聞きました。 特に目的もなく作りできちゃったものを何でも使えるようにストックしていく。 これまで仕事で積み上げてきたことが今も使えるかという視点で自分を変えり見ています。 アンチ目的主義の一言も強く残りました。 新平さんが話されていたプチプチの本は見たい本のリストに加えます。 あの話も面白かったね。川上産業の話ね。 あきらんさん、先日の相談カフェB面のストーリーにも繋がりそうです。 俺が私がではなく周りとの関係性で組み合わされていく自己のストーリー。 昨日も仕事の場面で己のおごりとも言うべき醜い感情が顔を出し、その後自己嫌悪に陥りました。 子供部屋からレゴブロック引っ張り出してこのメタファーを忘れないように一かけら身につけてみようかなと。 いいんじゃないですか。レゴブロックのキーホルダーつけておくとかいいかもですよ。 かつけえさん、子供と一緒に25年ぐらいにレゴブロックに触れるようになっていたのでイメージが湧きました。 単体ではこれどこに使うというブロックも特定のケースではバチッとはまる場所がある気がします。 また息子は完成すると壊さずに残したがるので転用できない置物が出来上がることも、 それらをキャリアやスキルに置き換えるとどんな小さな経験や知見でも接続できるように汎用化しておくこと、 固定化しないでいつでもパーツに戻せるようにしておきたいと思いました。 そうですね、本当に。固定化しないでパーツに戻せる。大事だと思います。 小学科さん、イベント当日会場で拝聴しましたアラキマスさんのレゴブロックのメタファーを 高橋新平さんがプチプチ本のエピソードで覆いかぶせる展開が秀逸でした。 ここについては多くのリスナーさんとパーソナリティーさんが悩まれてらっしゃいますね。 今後のボイシーの動向も注視していきたいと思います。 まあね、ボイシーから結構難しいお題をもらいましたよね、皆さんね。 どうしていくかということで。まあでもいいタイミングだったかもなぁという気はしております。 うまくお互い行くといいな。 町田和俊さん、今日の一人ごとレゴブロックはどのように作られているのだろう。 型にプラスチック溶液が流し込まれて固まる感じだろうか。 型の形でブロックの凹凸が決まる。流し込まれる溶液の色がカラフルなブロックの元になる。 日々の経験から型を作り出し流し込む色を決めることで表現する。 さあレゴブロック作りを始めようということで。 まあそうね。レゴブロックってできちゃうんだよね。 作ろうっていうことよりも何かを経験してたら、よしその経験をレゴブロックにしようみたいな。 結構後付けのものが多いような気がします。 はい、それはそれで面白いよね。 はい、ということでコメント返し以上になります。いつも皆さんありがとうございます。 # 終わりのあいさつ はいということで今日は 物流カフェでしたけれども まあちょっとね前後にいろいろ雑談してるんですけれどもね ちょっとここでは話せない話もいろいろあって いやーわんちゃんも頑張っております。はいということで応援したいと思います。ということで今日はここまでそれではまたごきげんよう もっと見る #物流 #2024年問題 #CLO 荒木博行のbook cafeプレミアム放送配信中!00:271.お品書き00:372.初めのあいさつ23:113.CLOは機能しているか?03:474.今日の一曲/モーツァルト「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」06:075.頂いたコメントへのお返し00:236.終わりのあいさつコメント感想・質問・応援メッセージを書こう yuka2025年10月12日私はメーカー勤務のため、日々出荷をする側の立場です。荷受け側であるお客様とのやり取りの中で、小さな違和感を感じることがあります。例えば、中国地方から東海地方への荷物に対して、お客様が、「今日出荷ってことは明日届くね」と何の疑いもなく発する言葉。同じく、翌朝9時に、「昨日の荷物まだ届かないんだけど?」という問い合わせ。私は電話で丁寧に対応しつつ、「みんな、人が車を運転して一つ一つの荷物を運んでること忘れてんのかな?」といつも思ってしまいます😅返信 町田和敏2025年10月11日今日の独り言垂直的に上から制度が変わっても…現場では制度の表面しか見えず…その意図もわからず…ただただ日々忙殺されていく…その中でなかなか意識は変わらず…ただただ日々は過ぎてゆく…薬局業界でもいや医療業界でも同じようなことが起こっているなぁとしみじみと感じるのであった…返信 に こ2025年10月8日マスター「CLO(シーエルオー)」は文脈によって異なる意味があるのですね〜。「Collateralized Loan Obligation(ローン担保証券)」、「Chief Learning Officer(最高学習責任者)」、「Chief Logistics Officer(最高ロジスティクス責任者)」。社会の第1線を支えて下さる皆さまに、感謝です🙏1返信 に こ2025年10月8日アイネ・クライネ・ナハトムジーク、第一楽章もですが、第二楽章も好きですෆ ̖́-マスターのお父様 素敵な方ですね〜マスターの息子さんお2人は、俺の親父は休みの時、何をよく聞いていたと、言われるのでしょうか?1 かつけー2025年10月8日トップダウンで規制を強化して働きやすくする、ホワイト化するというのは長い目で見たら正しいことだと思います。一方で、今その中で生きている人は変動の中で飲み込まれてしまうということにも目を向けなければならないですね。私は荷主側の業界にいて、仕事でも物流課題に直面しているので、社内も意識が変わりつつあります。どちらかといえば受け取る側の意識がまだ変わっておらず、従前同様の物流がなされないことへの不満の声が多く、そこを解きほぐしていかねばと模索中です。2返信 イケリョウ2025年10月7日物流業界が変わっていくには、まだまだ関係者の意識の変化が追いついていないと感じました。制度が変わっても、人の考え方はすぐには変わらないですね。物流サービスをこれからも享受できるようにするには、私も含めたサービスの受け手が、一定のコストを負担することも覚悟しないといけないのかもしれません。物流にこれから携わろうとする人が、希望を持って働けるような業界になっていくといいですね。2返信 もっと見る
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例えば、中国地方から東海地方への荷物に対して、お客様が、「今日出荷ってことは明日届くね」と何の疑いもなく発する言葉。同じく、翌朝9時に、「昨日の荷物まだ届かないんだけど?」という問い合わせ。
私は電話で丁寧に対応しつつ、「みんな、人が車を運転して一つ一つの荷物を運んでること忘れてんのかな?」といつも思ってしまいます😅
垂直的に
上から制度が
変わっても…
現場では
制度の表面しか見えず…
その意図もわからず…
ただただ
日々忙殺されていく…
その中で
なかなか意識は変わらず…
ただただ
日々は過ぎてゆく…
薬局業界でも
いや
医療業界でも
同じようなことが
起こっているなぁ
としみじみと感じるのであった…
文脈によって異なる意味があるのですね〜。
「Collateralized Loan Obligation
(ローン担保証券)」、
「Chief Learning Officer
(最高学習責任者)」、
「Chief Logistics Officer
(最高ロジスティクス責任者)」。
社会の第1線を支えて下さる皆さまに、
感謝です🙏
第一楽章もですが、第二楽章も好きですෆ ̖́-
マスターのお父様 素敵な方ですね〜
マスターの息子さんお2人は、
俺の親父は休みの時、
何をよく聞いていたと、
言われるのでしょうか?
一方で、今その中で生きている人は変動の中で飲み込まれてしまうということにも目を向けなければならないですね。
私は荷主側の業界にいて、仕事でも物流課題に直面しているので、社内も意識が変わりつつあります。
どちらかといえば受け取る側の意識がまだ変わっておらず、従前同様の物流がなされないことへの不満の声が多く、そこを解きほぐしていかねばと模索中です。