TOPエンタメ映画・本荒木博行のbook cafeゴッホは脇役、主役は家族/アートカフェ「ゴッホ展」静香さん・マイさん対談238:52 2025年11月11日 4,235再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次ゴッホ展の真の主役、家族の絆画家たちの絵画交換に見る価値観ゴッホが憧れた日本の姿とその影響イマーシブ体験で辿る制作の軌跡自画像に映るゴッホの精神状態とはAI文字起こし(β版) # お品書き アラキルギのブックカフェ11月11日版になります。 さて今日はアートカフェということでですね2日目ということでまたね ちょっとごっほ店についてのあれやこれやについて面白おかしく話しております そしてコメント返しは先週の ベイトソンの精神と自然 今日の1曲は フーファイターズでしたねはいオールマイライフをお届けしております ということで最後までお付き合いください # 初めのあいさつ さあ改めましておはようございます。11月11日火曜日の朝になりました。 さてようやくですね先日 11月8日土曜日にね息子の埼玉県のね 準決勝が行われまして まあ第3シードの熊谷工業に対して第6シードのうちの息子のいる学校が 対戦したんですけど 春はね 7対31で負けていた相手なんですけれども なんと42対10という大差をつけて勝つことができましてですね まさかの下位シード工が上位シード工に まあ 安定の ね 全然もうすごい実力差を感じるぐらいの戦い を堂々とした試合を見せてくれまして 実力差がそんなあったかというとそうでもないとは思うんですけれども高校生なんでね なんですけれどもすごい仕上がりでうん いい状態でね決勝戦に向かえそうだなという感覚を持っております まあこれもまたね なんて言うんですかね まあ時の運みたいなものがあるのでこればっかりはどうしようも占うこともできません がまあとにかく悔いの残らない試合をしてもらいたいなと思っております ということで今日も頑張って参りましょうそれでは本編スタートです # またリアル・アートカフェやりますのでお楽しみに! それではアートカフェの2日目に行きたいと思います。 昨日に引き続き静香さん、舞さんになります。よろしくお願いします。 よろしくお願いします。 今回ですね、東京都美術館上野でやってますごっほ展 家族がつないだ画家の夢という展示について語っております。 ということで、昨日僕と静香さんの1枚をそれぞれ語ったので 舞さんからもぜひいただければと思います。どの1枚ですか? 本当は新木さんと同じ自画像を選ぼうって最初思ってたんですけど あ、そうだったの? 初めて聞きましたよ。5本選ぼうと思ってたんですけど でもその後いろいろ見ているうちにちょっと気持ちが変わって 結局選んだ1枚はごっほの1枚ではなく さっきの話で言ったら前菜のところ、結構前半で出てきていた ごっほの友達が描いたベルナールっていう若い頃のごっほの友達 が描いた祖母の肖像っていう絵を選びました。 この絵自体も実は面白い。おばあちゃんの描かれ方、おばあちゃんの表情とかが 人生の重みみたいなものがずっしり現れていて こういうふうに年取りたいなみたいなのもあったんですけど それよりもごっほがこの絵を手に入れている経緯というか 自分の絵と交換して自分が気に入った友達の絵を もらっている、交換しているっていう行為が結構面白いなと思って そういう視点で見ていくとちょこちょこ 交換画家たちが絵を交換しているという様子が コメント、解説のところに出てきて ゴーギャンもありましたよね。 ゴーギャンはこの絵は俺の絵だって主張して 代わりに3枚の絵を置いて帰ったとかそういうエピソードとかあって 値段、私たちって何でも、絵もそうですし何でも お金で交換する、お金で買うイメージがあるんですけど そういう前の時代の遊びみたいな 時代的にも前だし、人間の成長としても結構大人になったら そういうことやらないけど、子供の時は結構やってるような そういう遊び心っていうのか、好きなものを交換し合う しかもそれが自分が作ったものっていうのが面白いなと思って 選びました 当日もね、ちょっとそういう話しましたよね 交換の基準は一体何なんだろうとかね 実際今でも例えばポケモンカードを交換するみたいなことも やったりもするけど でもポケモンカードとかってかなり値段とかついちゃったりしてるじゃないですか そうは言っても 価値がありますよね、明確な軸みたいなものが ですよね だから本当に値段ないじゃないですか、この世界って ない そうすると いやこれめちゃくちゃ思い出あるんだよ、俺とかね これすげー苦労した絵なんだよ だからこの絵はそっちの3枚となら交換してやるとか なんなんだろうね、どういう基準で交換とかやってるんだろうって 不思議ですよね 本当に見たい、本当にドキュメント72時間とかで そういうシーンを本当に見たいなって どういう経緯でその絵が欲しいとか言って この絵をお前にやるとか言ってんのかなっていうのは 本当気になります 時々絵を見ていると 印象派の時代とかもうちょっと前でもあるかな なんか当時仲が良かった画家からもらった絵がアトリエにかかっていて それがその人の作品の中に 描かれてることもあるんですよね なんかそれとかなんだろう 誰だったか忘れちゃったけど その人の作品のこの辺に ドガのバレリーナの絵がちょっとうっすら映り込んでるみたいな そういう作品とかもあって 結構なんだろうな やっぱり理解者同士みたいな お前の芸術俺わかってるよみたいな そういう観点も結構強そうですよね それでなんだろうな それを見ながら刺激にしてるとかね 創作の時の参考にしてるとか そんな側面もあるのかな アトリエに飾るってみたいなこととかもちょっと思ったり このベルナールはここに書いてあるんですけど 晩年はその用の親しい友人にもなり ごっほの作品と名声を知らしめるために尽力したっていう そういうことが書かれているので いい友達 僕らが知るごっほの立役者なのかもしれない だからさ ごっほ展に来たんだから ごっほの絵を選ばなきゃみたいなこと 僕も当日言いましたけど 実はさ この展示の本質は ごっほ以外の絵なんじゃないっていうのも この絵展覧会はやっぱり家族じゃん 主題が 主題が ごっほじゃないんだよね ごっほはおまけなんだよ 主人公ヨウだったりするじゃない 本当そうですね ヨウはめちゃくちゃ存在感ありましたね ヨウあったよね 後半に家計簿みたいなものもあって 家計簿じゃなくて お家じゃないと思うんだけど ごっほの作品をいつどこにいくらで売ってとか 誰に渡したってやつですよね 誰に渡したっていうのがすごい面白かったです あれ貴重な資料だよね そう 値段がついちゃってたけど そして今回の展示でちょっと特徴的だったのが ジャポニズムみたいな浮世絵であったり 日本の影響みたいなことが ちょっとここあったっていうのも 面白いポイントでしたね なんで日本の影響があったか良ければ マイ先生 え? マイ先生この頃の人たちは 日本の絵をどうやって見たんですか そうですね ちょうど万博とかもパリで 第3回とかかな パリ万博とかがちょうど明治政府になって 日本もめっちゃ日本を推すっていう時に いっぱい浮世絵を持って出たりとかっていうのもあって 本当にパリ中とか ヨーロッパでちょうどジャポニズムっていう 日本美育の時代が めちゃくちゃ始まってるっていう時が くらいにちょうどコウホーもパリに出てきてる 多分そこで浮世絵に もしかしたらその前から彼自身は持ってたのかもしれないけど コウホーが来た時のパリっていうのは そういう日本の絵の面白さ 浮世絵の面白さが本当に一世を踏みしてるような 時代だったらしいです ごめんなさい 私はコウホーが 日本に行ったら自分は幸せになれるみたいな 確信に満ちてたのがすごい面白い でアルルルこそ日本だみたいな 日本に行く代わりに自分はアルルルに行くんだ みたいな感じで描いてたのがすごい そういう思い込みの激しいところも 彼らしいし そこまで日本 日本に行けば幸せになれるっていう その確信どこからみたいな面白さもありました 手紙読むと 僕たちは日本の絵を愛しその影響を受けている これは印象派の誰もが同じだ そうであればなぜ日本に行かないのか 言い換えれば日本に相当する場所 すなわち南仏へ行かないのか 僕は新しい芸術の未来はやはり南仏にあると考えている これもちょっと余談になりますけど テオにいっぱい手紙書いてるからね こういうのが残ってるわけですよね 考えたこととか次の絵の構想とか もっと絵の具を送れとかね 手紙書いてるんですよね大量に でもこの文脈で見る日本画の浮世絵みたいなのも なかなかエモいものがあって 明らかにちょっと違う世界というか ご参加者の中でもそれを選ばれた方が一枚で いたのも結構印象的でした 色合いとかそういう視点で ゴッホが選んだ浮世絵みたいな それが結構やっぱり嬉しいよねみたいな そんな感じで選ばれてたのと ちょうどゴッホが浮世絵とか集めてる時代に 実際描いてる絵は昨日の話にもあったみたいに 農民の土色で描いてるわけじゃないですか そこのギャップみたいなところが やっぱすごいゴッホの気分のアップダウンに 照らし合わせて見てらっしゃいましたよね そうなんですよね なんか微妙にね ナショナリズムをちょっと刺激されて 日本人であることを誇らしく思うみたいな あのコーナーを通り終わると 当時全然生きてないのに ゴッホに褒められたみたいな気持ちになりましたね やっぱり我々の文化すごいなみたいな 不思議な感覚でしたけれども そんな特徴もありましたけれども あとは何かありますか? あとは結構面白かった会話として 日本っていうののインプットがあったからなのか かやぶき屋根の家とか畑の作品を見た時に 日本と同じ風景みたいな 見たことある風景みたいな そういうコメントがチラホラ出てたのも結構面白かったですよね うちの地元だってみんな言ってましたね 国立出身の方がこのかやぶき屋根の家の作品を見て 白川郷とかで見たことあるような家が描かれてるっていうね あとウネですよね 耕された畑ウネっていう作品がありますけど これなんかも本当に至る所で見える 日本の畑の風景と全く一緒みたいな そんな感じです 何でしょうね 時代も違うし国も全然違うのに 何か心象風景みたいなものが共通するのか なんかちょっとしっくりくるというか なじみがある感じがありますよね そうですね なんかその画角とか見る角度みたいな そういうところまで一緒みたいな なんかそんなね 感想もあって面白かったですね 確かに 最後イマーシブ見る時間ありました? イマーシブは ちょっとだけでしたけど 何か感想ありました? 技術が多分発達して 5本の絵がちょっとずつ剥がされていくのが浮き出て 順番に描いた時間が 後に描いたものから剥がれていくみたいな色が っていうのが見られてて 逆もできる もしゴホーが描いたスピード感で どうやって色を乗せていったかとか っていうことが可能になったら 今までイマーシブ美術館って 結構絵は動くし大きいし 本物の絵を見るリアリティみたいなのと ちょっと違うなって思ってたんですけど なんか面白かったというか その筆のタッチの順番とか速さ感とかが もし分かるようなことがね 今後なんかできそうだなって勝手に それなんかこの前見たな 何だったっけな ほら有名な クリムト? クリムトですか? いやクリムトじゃねえや 何だろう ホックニーだホックニー ホックニーの ほら何だっけあそこ 展覧会南京都の現代美術館ですか? 現代美術館のところで なんか彼iPadで描いたのが 彼自身の作品ですよね ホックニーが自分でどんどん描いてって それが撮影されてて そうそうそうそう あれとああいうのって面白い だからそのファーストタッチがどこなのかとかね そうそうそう どこで終わってるとか いやそういうのがさ いや例えばそのX線とかで 何からやったのかっていうのが なんか分かるようになって じゃあこの1枚ができるまでみたいなのが 再現的にやったらさ ずっと見れちゃわない?これ 見れる やばいよねそんなのができたら やばいですね ずっと見ちゃうし その間何考えてるんだろうなみたいな感じで またなんか全然違う感じで なんかご本にちょっとなんて言うんですかね 自分が同化しそうな感じがしますね ああそうよね 面白いな そうするとなんかすごく迷ってから 置いた筆跡とか色みたいな そういうところが見えてくると ここにそんなにこだわりがあったんだ みたいなこととか たぶん今の時代 私たちプロセス好きになってる気がする 結果だけじゃなくて 確かに なんかある瞬間にやっぱり色がたくさん重なってくると 北国の時も ある瞬間まではやっぱりイラストっぽいんだけど ある瞬間から急に立体感を持って なんかみずみずしくなる瞬間みたいなやつが あるじゃないですか 光がサッて入るとか 瞬間にやっぱりこう ハッとしますよね そうなんだよね ディテールだけ見てるとなんか へったくそだなとか思うんだけど なんかそれが全体感を伴うと マジすげーみたいな なんとも言えない瞬間ってあるじゃない ありますね なんかこう密度みたいなものが 一定のとこまで来て 越えてきたところから なんか雰囲気が変わってくるのか ありますよね不思議な瞬間が そうだよね だからさっき言ってた自画像みたいな話もそうだし あとカラスの畑の絵とかもそうだし あんなのが見れたら ねえ 面白いだから カラスを飛ばすとかが面白いんじゃなくて カラスがどういうタイミングで描かれたかとかの方向で イメージが進んでいくと面白いなって いいねいいね確かに それはめちゃくちゃ見たい 思いました ある意味その画家が描いてる時に 立ち会えるみたいな そういうびっかけになるってことですよね もうなんか100年以上前の人なのに いいなあ やっぱり今回やっぱりゴッホを ゴッホってやっぱ 私ゴッホ美術館も行ってて 結構見てるんですよ オランダのね オランダのアムステルダムのゴッホ美術館も行って やっぱあそこ本当にめちゃくちゃ良かったし あと私がなんかアート すごいなって思ったきっかけって 小学生の頃にマイと一緒に行ったニューヨークの旅行で その時に星好き屋とかも見てるんですよねゴッホの レトロポリタンで やっぱりもうなんか すごかったいろいろ見てる でも今回やっぱ新しい発見もあって ああいう絵を見る中で 結構私印象的だったのが 当日も言ったんですけど 靴を描いてる絵と アブさんっていう飲み物をカフェで描いてる絵が すごい印象的で 言ってましたね 本当に普通のカフェで 目の前にアブさん頼んで それを黙々と描いてるゴッホをやっぱり すごい騒動しちゃって カフェのね 本当に普通のカフェの一角で描いてる感じが 靴とかもテーブルの上にポンって置いて それをじっくり眺めながら描いてるんだろうなみたいな なんか画家が描いてるところを想像することで その人のなんかストイックさとか なんか絵に対しての情熱みたいなものを やっぱすごい感じられて イマーシブな話に近くなるんですけど ちょっとやっぱそういうところをもっともっと 知りたいし感じたいみたいな それが結構今回またね 違う角度から感じられたみたいなのがありました 体験として 確かにね なんか それまでの宮殿画家とかと違って かなり大衆的な生活と密着した 絵描きだから 周りに人いたはずだし 確かに 何描いてんのとかチラチラ後ろ アブさんのカフェテーブルみたいな なんかいろいろ言われながら描いてたのかなとかね あるよね もしかしたらあの人ずっと飲まずにずっと描いてるなみたいな 飲んだのに でもね 今見るとこれもすごい終作のように思えるけど 別にこれ欲しいっていう人いなかったわけでしょ 確かにあれはもうゴッホだから良いって感じかもしれないですね 確かにね こういう絵を描いてた人はたくさんいたんじゃないかな しかもなんか今アブさんの絵見てるけど ある種そのゴッホらしい狂気さみたいのがないからね ちょっと可愛らしいですよね 可愛らしいその印象派的ななんかちょっとね どんなお家にも置いても合いそうな絵ですよね 合いそうな絵じゃない そうでこれがね33枚目なんですよね展覧会の中で 34枚目がクリシオー通りって言ってちょっと物悲しい なんか人の絵が斜めとかシャシャシャシャとか ちょっと薄い絵で その後がモンマルトルノが来て これ言いたい話がね カワウソくんに来るわけですよ カワウソからの カワウソからの自画像みたいなね だからそのアブさんから来てるわけですよこの ちょっとずつ確かに新しい そうですねBメロ来てましたね 面白いな やっぱりすごいのはそのサビの自画像って なんか参加者全員が違うコメントを持ってたというか なんかゴッホの目とかゴッホの表情とか なんで自画像を描いたのかとかも なんか一緒に話した人結構いろいろ違いましたよね そうね ゴッホに何を見出すかが 荒木さん何でしたっけ 俺何だっけ 何つったっけ 何だっけこの目に なんか彼の何 あれ何て言いましたか もう出力のゴッホに 何日か見えるようで見えないみたいなこと言ってた ああそうだねそうだね でも見えるようだった気がして 違いますか 彼のその時の精神状況が 結構この絵に現れてるんじゃないかみたいな そんなこと言った その場になりで適当に言ったから覚えてないんだけど なんか見えるようで見えない なんか暗くも視力深くも見えるみたいな なんかそんな ちょっと表情の不思議さみたいな そうなんだよね なんか否定的な表情してないんですよね じゃあ無表情かっていうと 無表情とも違う 何なんだろうね ちょっとだからなんか決意みたいな感じたりとか そういう見え方もする瞬間があるよね ありますね 結構自信に溢れてるように見えることもありました そうなんか悲しく なんか人生なんかそのゴッホの人生を知ると なんか本当に挫折とか 失恋とか 失業とか お金ないとか 結構悲惨な そうなんかゴーギャンにも振られるみたいな 本当になんか人生って大変だよねみたいな っていうものが現れててもおかしくないのに なんかちょっと静かな強さみたいなものも 感じられるような自画像だったかなと思って でもなんかそう一人一人なんかこの自画像 このなんか顔とか目を見て 何を感じるかって なんか本当全員違いそうな気がして でもなんかそれはゴッホの凄さでもあるのかなとも思いました そうね でまぁ多分みんながそれ なんか何らかんだゴッホのこと知ってるっていうのも その見方の幅を勝手に広げてるような 人生何にも知らなかったこの絵だけをポンって見て そういうのと 私に戻っちゃう どれくらい違う見方そう なんかゴッホを知ってみるのとどれくらい違うんだろうなって でしょそこに戻ってくるんですよね 戻った ただのおじさんだと思うのかな いやぁどうなんだろうね 本当に 今後の いやぁしかし 本当いろんな味わい方ができる展覧会で ちょっと途中話しましたけど 陽王の話だったりね テオの献身は有名でしたけど 陽王のね本当に その力みたいのはすごくフォーカスされていた あれだったので 良かったですよね 良かったなんか 孤独な人生と言われるゴッホだけど 家族にはものすごく支えられてたんだなっていうことが ちょっと温かい気持ちになりますよね いやぁちょっとなんか こうエモくなりますよね やっぱりね だってテオがさ 生まれた息子に お兄ちゃんの名前つけるよみたいなさ それで それに向けてなんか ゴッホも絵を描いてあげたりしてるわけじゃん もうねそのねアーモンドの木の絵を描くんですけど それがゴッホ美術館にあるんですよあのスティルダムの もう本当に素晴らしい 私もうあの絵 本当生で見てめちゃくちゃ感動しました ああそう グルーの背景に アーモンドの枝が伸びてて 土とか乗ってないんですよ もう全部背景は全部青なんですよ だからもうこう見上げるような 上を見るみたいな なんかそんな体勢でこの枝を捉えて 描いてる本当に希望にあふれる作品で 本当に素晴らしかったですあれ あれはぜひ見に行ってほしい 青が 青が違うんだろうな なんかさその弟の息子に自分の名前が付いたじゃない でももう一人なんかその ゴッホが生まれる1年 がいて あの歌って言っててもさ ゴッホが長男みたいに描かれて うんうん 1年前に本当に生まれたと同時に亡くなっちゃった 1人目の子の名前が ゴッホが生まれたと同時に亡くなっちゃった 1人目の子の名前がまさにゴッホだったんだよね フィンセント フィンセントバー うんうん フィンセントそうそう でだからなんかゴッホは自分が生まれたときに 死んじゃってるお兄さんのと同じ名前というか あフィンセントねそういうことなんだ なんかそれを追ってた人生が 弟の息子にまた同じ名前が付けられて 新しい命としてなんか名前付けられたって なんかよっぽどなんか嬉しいよねきっとね そう喜んだんだろうね本当に あの絵いいもん そっか俺もミドルネームフィンセントにしようかな そうしたら えー おばあちゃんキーフィンセント いいんじゃないですか いいかな カワウソにいくよと思ったら カワウソ カワウソ カワウソ カワウソ広げる気ちょっとやばくないですか キャッシャーの本の次のキャラクターは あのカワウソおじさんに カワウソおじさん 確かに確かにいいな いいですね このカワウソおじさんなんか使いたいね これ何をあれしたんですかって言ったら いやこれはねエティエンヌルシアンマルタンだよとか言って なんかちょっと これっぽいね 名前もある コッホがさあみたいな仲良かった食堂の店主でみたいな いいなそれいいな はいという話はつきませんけれども えっとこれがいつまでだ まだやってますね まだやってます12月の21までです東京は じゃあ年内 はい で名古屋が1月3日から なるほど はい なのでまだね まだいけます 関東圏内で見てない方はぜひぜひということで また企画しましょう このリアルアートゼミを企画したいと思いますし そうだなんかやるんでしょ そうなんですよ 実はあの私たち観賞に行くだけじゃなくって 違うようなステーションもやってるんですけど アートが語れる自分になるっていう コンセプトでですね 集中講座みたいなものを 年明けの1月からやろうと思ってまして 具体的には2ヶ月間でね どんな美術館行って見に行っても 自分これ分かるなとか どんな風に見ればいいかとか なんとなく背景も分かって ちょっとその辺りの楽しみ方が 全然変わるっていうプログラムを 美術師と世界知ってですね 全7回で学ぶっていう そんな講座を今企画中ですので よければ多分ね もうそろそろ告知が開始できるので コーヒーが出る頃には ご案内も一緒にできるかなと思うんで よければリンク皆さんご覧ください わかりました じゃあリンクができたら 貼りますんで行ってください ありがとうございます はいということで 今回ご補点お届けしました 静香さんまいさんでした ありがとうございました ありがとうございました ありがとうございました # 今日の一曲/Foo Fighters「All my life」 それでは今日の一曲をお届けします。今日はですねフーファイターズのオールマイライフという曲になります。 この曲なんですけど2002年ワンバイワンというアルバムに収録されてますけれども まあめちゃくちゃ盛り上がる曲ですねライブで聞いたらやばいと聞いたことないんだけどね ライブ行ったことないから まあこの前来てましたよね日本にね まあ映像で見るとほんとやばいですね マジでそれからミュージッククリップも見てください マジでかっこいい本当に 本当にかっこいい曲なんですけど フーファイターズをご存知ない方 ニルバーナーのドラマーなんですよねこの中心人物であるデイブ・グロールなんですけれども 1994年にですねカートコ・バーンが亡くなって まあそこでニルバーナーが実質解散となり まあその中でですねデイブ・グロールがですね まあある意味ソロとしてですね 全部のパートを一人で演奏するということでフーファイターズがスタートするんです それがファーストアルバムのフーファイターズ95年なんですけれども そこからですね いろんなメンバーが加わりそして テイラー・ホーキンスというですねドラマーが97年に加わりました まあこれによってフーファイターズの黄金期を迎えるわけなんですけれども しかしですね この2022年にテイラー亡くなっちゃうんですね はい でねこれねちょっとまた見てほしいんですけど あの 今度やるかなマイヒーローね マイヒーローっていうねフーファイターズの良い曲なんですけどこれがねー あの息子のテイラーの息子のシェイン・ホーキンスが ドラムをやるっていうことで15歳の息子がですね ドラマーとして父親の代わりでフーファイターズのまあトリビュート あのライブでしたけれども そこで ドラムを叩くという これはもうほんと涙なくしては見れないということなんですけれども 今日はねマイヒーローではなくてオールマイライフ なんですけれどもね このなんて言うんだろうな すごい抑制的な こうイントロからダンッ静かに静かに静かに でサビの爆発ですねカタルシス この抑制爆発みたいな まあ このねまぁニルバーナ時代からこういうあの楽曲多いですけれども まあある種デイブグロールの美学でもありますよね まあそんな曲ですよちょっとぜひね聞いてみていただければと思いますけれども 本当に素晴らしい曲だなと思います はい今日の一曲はフーファイターズのオールマイライフでした # 頂いたコメントへのお返し コメント返しは、精神と自然の初日になります。 あきらんさん、かつての配信、牛をほふると重ねます。 動物を殺す行為、部分的な作業化により生命を奪うことの意味を脅迫化させます。 自分はどれだけ都合のいい分業社会に、革新派的な死や凶作行為を続けているのでしょうか。 あるいは、全体の繋がりを知らずして、どれだけの量を盲目的に日々生かされているのでしょうか。 全体と部分との現在地を把握することが、唯一できることかもしれません。 牛をほふる、ありがとうございます。リマインド。 こうやって、リスナーの方がリマインドしてくれるので、ああ、そういう話もあったなあと思い出すんですよ。 ありがとうございます。本当にこういうの助かる。 すなのもとさん、以前に何かの本でも、この茹でたカニを保物の死体であると証明せよというこの本の話が紹介されていたのを思い出しました。 そこで指摘されているのが何だったのか全く覚えていませんが、あまりにとっぴの話で印象的でした。 繋がりに着目して考えるというのは、仏教的思想と繋がりが深い気がして興味が湧いています。 書評を見ると難解という評価と、中学生程度の国語力があれば読めるという評価が分かれています。 先日のツルツル滑る読書を体験してみようかと思います。 国語力があっても読めないです。ツルツル滑ると思います。 哲学書ほど難解ではないので読めるんですけど、なかなか確信に至らないという感じかな。 僕も別に至っているわけではないんですけど、語ってようやく見えてきた部分もあるなという気がしています。 かつけいさん、繋がりが立たれることが死を意味するとすると、 生命機能が生きていたとしても社会的に確実されている状態は生きているとは言えないのかなと想像しました。 先日のサイト反復や客観的知識と同じく、一度聞いただけでは思考が追いつかない内容で、 最近のマスターが新たな領域に足を踏み入れられていて、我々リスナーにもう一段の思考投入を期待しているのかなと感じています。 足をプルプルさせながらコメントも続けていきます。 申し訳ないです。 コーナーを織り交ぜながら、時に柔らかく時にストイックなものをお届けできればと思っておりますので、引き続きついてきてください。 池涼さん、関係性や繋がりを考えるときに、個人の人事評価の意味について考えてしまいます。 個人の評価だけでなく組織全体を評価する観点もあってもいいのでは? 関係性を重視するなら、何をするかではなく、誰とどのようにいるかが大事になってきそうです。 するじゃなくている、みたいな、そういう関係性ね。 大事ですね。ありがとうございます。 高育さん、目に見えていない間が生きているのかどうかが、生命と非生命を分けるというメッセージは印象的でした。 普段、人と接することがない人でも、目に見えない他者と繋がりがある人とない人では、まさに寿命が変わってくると思います。 もっと非近なところで考えると、AさんがB部長の派閥にあることを知っているか否かで、Aさんに接する際の見方が変わりますね。 目に見えないんですよね。こういうのがね。本当に。 生命というのはね、その本質は目に見えない部分にあるというところなんでね。ありがとうございます。その通りだと思います。 町田勝俊さん、今日の一人ごと、自らの仕事に対する評価が自己を投水させ、目に見えないが自分の中に確かにあると感じる能力という存在をより強固なものにする。 それが行き過ぎると、自分と周囲を切り離し、繋がりを見えなくさせ、周囲に対するマウントを取り始める。 繋がりに目を向ける。私は常に繋がりの中で生かされている。その感覚を忘れずに響いていきたい。 そうですね。 その繋がりっていうことに、目に見えないんだけどね。着目する重要さを改めて感じれる一生だったかなと思います。 はい、ということでコメント返し以上になります。いつも皆さんありがとうございます。 # 終わりのあいさつ さあ、ということでね、アートカフェお届けしました。ご褒典。楽しかったです。 もし、まだ行ける方がいたらね、年内、都内はね、やってますので、上野にGo!ということで、 はい、あの、ぜひぜひ、楽しみにしていていただければと思います。 そしてまたね、昨日も言いましたけど、アートカフェ、リアル版やりますので、そちらもぜひお越しください。 それでは今日はここまで。またごきげんよう。 もっと見る #アート #ゴッホ #テオ 荒木博行のbook cafeプレミアム放送配信中!00:321.お品書き01:322.初めのあいさつ28:373.またリアル・アートカフェやりますのでお楽しみに!https://www.otona-art.jp/intensive/03:194.今日の一曲/Foo Fighters「All my life」04:245.頂いたコメントへのお返し00:316.終わりのあいさつコメント感想・質問・応援メッセージを書こう 町田和敏2025年11月16日今日の独り言日本人が世界で活躍するとなんだか嬉しくなる…それが岩手県民だったりするとなおさらで一気に親近感が湧いてくる…その人のことを知らなくても自然と湧き上がるこの感覚…不思議だよなぁ…自分の中のナショナリズムを感じるひと時…1返信 かつけー2025年11月12日画家同士の絵画の交換、どんなやり取りで価値を認め合ったのか気になります。純粋に絵画の価値を認め合ったのか、当人同士のパワーバランスでやむなく交換したのか。その交換したものにもゴッホの価値観も表れているとして、同じ展覧会に飾る美術館の方のセンスが表れていますね。カワウソおじさんの著書への登場楽しみにしてます笑2返信 イケリョウ2025年11月11日ゴッホの絵をちゃんと美術館で見たことはないのですが、年明けから名古屋にも来るようなので見に行ってみたいです。ただ、今回の放送を聞いていると、主役がゴッホではなく、周辺人物にスポットが当たっているようですね。ゴッホの生涯を勉強してから見にいくと、より一層楽しめそうです。カワウソおじさんも気になります。2返信 eiko2025年11月11日母がゴッホを知ってて、小さい頃からゴッホの絵を見てたので行きたかったです…コテンでのゴッホ回を思い出しながら聴きました。夜プレで他の参加者さんの感想も聞きたいです!2返信 にゃんモナイト2025年11月11日静香さんとまいさんのアートカフェ、毎回楽しみに拝聴しています!ゴッホ展なのにゴッホが脇役みたいなユニークな展覧会で、私もとても満足度が高かったです。そして私も、テーブルの上の靴の絵や、色を乗せる前の素描、挿絵の入った手紙などが、有名な絵よりもよりゴッホを身近に感じ、絵葉書を購入してしまいました。あのアーモンドの花の絵、いつか実物も見てみたいです。ヨーさん、本当にやり手ですよね。語り尽くされたような画家でも、切り口によってまた、新たな命が吹き込まれますね。また次回も楽しみにしています!2返信 もっと見る
仕事が自然とできるようになる仕組みがあるんです/G-POPマネジメント実践講座 中尾隆一郎さん対談1 34分・16時間前・ 2,098再生AI目次仕事が自然と進むG-POPの正体GPOP:日報を越える自己成長ツール目標達成を促す振り返り術の真価心理的安全性を育むGPOP会議の力急増する導入企業が語る成功体験
感情を爆発させた後に何が残る?/絵本カフェ『なきむしなきこちゃん』 『ほげちゃん』絵本ナビ編集長 磯崎園子さん対談2 35分・9月8日・ 2,978再生AI目次大泣き体験から紐解く感情爆発の意義ホゲちゃんが暴れる!怒りの感情を解放する感情爆発後に残る「空白」その正体とはTLCが彩る90年代R&B、栄光と悲劇アート作品に投影される主観と客観の対話
やりたいことあるなら全部やっちゃえ!/絵本カフェ『ぜんぶやりたいまにちゃん』絵本ナビ編集長 磯崎園子さん対談1 31分・9月7日・ 3,070再生AI目次「ぜんぶやりたいまにちゃん」が問う大人社会の規範マルチな才能を肯定するキャリア思考マニちゃんに学ぶ「楽しむ」ことを最優先する生き方Radwimps「セプテンバーさん」に込められた想いPaul Smith展から探るアートの新たな価値
日本人が世界で活躍すると
なんだか嬉しくなる…
それが
岩手県民だったりすると
なおさらで
一気に親近感が湧いてくる…
その人のことを知らなくても
自然と湧き上がる
この感覚…
不思議だよなぁ…
自分の中の
ナショナリズムを
感じるひと時…
純粋に絵画の価値を認め合ったのか、当人同士のパワーバランスでやむなく交換したのか。
その交換したものにもゴッホの価値観も表れているとして、同じ展覧会に飾る美術館の方のセンスが表れていますね。
カワウソおじさんの著書への登場楽しみにしてます笑
コテンでのゴッホ回を思い出しながら聴きました。夜プレで他の参加者さんの感想も聞きたいです!
そして私も、テーブルの上の靴の絵や、色を乗せる前の素描、挿絵の入った手紙などが、有名な絵よりもよりゴッホを身近に感じ、絵葉書を購入してしまいました。
あのアーモンドの花の絵、いつか実物も見てみたいです。
ヨーさん、本当にやり手ですよね。
語り尽くされたような画家でも、切り口によってまた、新たな命が吹き込まれますね。
また次回も楽しみにしています!