TOPエンタメ映画・本荒木博行のbook cafe「成長」の2つの側面ー外形的成長と内面的成長/CQ BANKが立ち上がりました32:37 2025年11月8日 5,692再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次成長の概念を変える2つの視点見過ごされがちな「意味的成長」の価値CQ BANK 新たな金融が動かす未来お金の流れで価値観を転換する方法日常に潜む内なるメッセージの発見AI文字起こし(β版) # お品書き アラキロ域のブックカフェ11月8日版になります。 さて今日はですねちょっと成長論について語ってみたいなぁと思っておりましてまぁその成長ね ちょっと補助線を入れながら意味的成長みたいなこと まあそっからですねちょっと cq バンクというね 新しい銀行の設立にもちょっとばかし 噛んでいるのでその辺の話もしたいなと思っております コメント会社は先週の中道大敵の執筆論ですね そして今日の一曲はユーミンの 優しさに包まれたならをお届けしておりますということで最後までお付き合いください # 初めのあいさつ はい改めておはようございます11月8日土曜日の朝になりました さてさて今日はですねちょっとあの大事な日なんですよね あのうちの息子がですね 埼玉県ラグビー 全国大会予選ということの準決勝 あと2つ勝てば花園ということで最初の山です はい対熊谷工業ということでまぁ もう名門の強豪校なんですけれども 勝てるかどうか まあ ね下馬表的に言えば向こうの方がシードが上なので当然ながらね向こうの方が有利と いうことではあるんですけれどもうちの学校も負けてはないと思います はい フェアに見て フェアに見て64ぐらいで勝つ可能性はあるんじゃないかと思っておりますけれども まあそれは違うかな甘すぎかな まあ 5分5分もしくは6分4ずで向こうなのかもしれませんわかりませんもはやはい なんですけれどもちょっとね 今日が最後にならないように頑張ってほしいなと思います ということで今日も頑張ってまいりましょうそれでは本編スタートです # 成長論を書いてます 今日は久しぶりのオープンな放送です。 色々と広めたい思想があるので、今日はオープンにお話しします。 以前もお話ししたかもしれませんが、今僕は本を作っていて、 成長をキーワードに論を立ててみたいと思っています。 まだ一文字も書いていませんが、これから年末年始にかけて しっかりと思考投入していきたいと思っています。 その前が努力というキーワードを何とか構造化したいと思っていましたが、 今回は成長というキーワードです。 どんなアウトプットになるのか、書くまでわからないということですが、 ただ一つコンセプトとして決めているのが、 従来型の成長と意味的成長、外面的成長、内面的成長と言った方が分かるかもしれませんが、 成長という大きな言葉に一本補助線を入れて、 外形的な成長と内面的な成長、財務的な成長と意味的成長と言ってもいいかもしれませんが、 そういった補助線を引いて、内面や意味などに価値訴求をする本を書いてみたいなと思っています。 成長は大事な概念ですが、 大半は外形的な成長、財務的な成長、可視化できる成長というところです。 例えば年収がどれくらい上がったとか、スキルがどれくらい増えたとか、 仕事量がどれくらいできるようになったとか、もしくは効率性がどれくらい高まったとか、 そういったものは外形的な成長ということで、 僕がビジネススクールでやっていた部分は大抵はこういう外形的な成長、可視化できる成長みたいな感じでした。 要するに社会的評価に直結するというものです。 これがあるとどんどんどんどん仕事量が増え、出世し年収は増え、そんなサイクルに入っていくわけですよね。 僕らはそういう人たちを見て、すごいねあの人、みたいなね。 カンファレンスとかでもあの人はすごいらしいと、どうやらあの人が起業した会社の時価総額はいくらでとかね、何年で上場させとかですね。 もしくは企業だったら売上何兆円の企業の役員でとかですね。 そういったものをすごいねと、成長している、成長した人だね、みたいな、そんな見方で語るわけです。 これはこれでもちろん大事なことだと思います。 一方で、もう一方のですね、内面的成長、もしくは意味的成長みたいなものが取り残されてないかっていうのが、僕が訴えかけたいことなんですよね。 つまり、世の中にとってですね、いいことができているか、いいことの意味がわかっているか。 つまり、外形的な成長っていうのは、因果がすごくシンプルなんですよね。 これをやるからこのリターンが返ってくる、みたいな。 例えばこういう仕事をする、そうすると100万円もらえます、みたいな。 もっとこれをこういう付加価値つけると200万円になります、みたいな。 すごく因果が、何かをやったらすぐにこういうリターンが返ってくる、みたいな。 非常に短期的で、可視化しやすい価値ですよね。 一方で、意味的な成長っていうのは、その因果のループがめちゃくちゃ長くなるって。 それを理解できるかっていうのが結構大事なわけです。 こういうことをしますと、そうすると全然リアクションは自分には返ってきませんと。 ただ、それを受けた人が別の行為をして他人にこういう価値を提供し、 そしてその人がまたこういうことをやり、巡り巡って僕に返ってくる。 もしくは僕には直接返ってこないんだけれども、僕の次の世代に返ってくるとか、 めちゃくちゃそういう因果の長いループを理解して、もしくは理解しようとしてそういう行動ができるっていうのが、 もう一つの成長の在り方のように思うんです。 それは別に時価総額を上げない、売上を1円も上げない、もしくは年収は1円も高まらない、 あるいはマイナスになるみたいな、そんなことなんですよ。 だから、外形的な成長っていうのが可視化、プラスの可視化だとすると、 内面的な成長は可視化したらマイナスになっているかもしれないんですよね。 なんだけれども、そっちがやっぱりおろそかになりすぎじゃない?っていうことなんですね。 だからこの意味みたいなことに対して、僕らはどれくらい敏感でいられるかっていうことを、やっぱり本に訴えたい。 でも、それをど真ん中の本の中核に据えて書いてしまうと、 いわゆる意識が高いと言われているような人のニッチな本になってしまうので、 僕はそれだけを書きたいんだけどね、本当はね。 ただ、出版社側の意向としては、もうちょっと多くの人に手に取ってほしいというリクエストもあり、 だからそういう意味では外形的な成長みたいなこと、この在り方とかこれをどう成長させていくかみたいなことは、 これはこれでしっかり言語化しようと思っています。 そこはね、やっぱりビジネススクールで長らくやってきたっていうこともありますし、 僕の仕事の8割くらいは外形的成長の話だったりもするので、構造化思考とかもそうだよね。 そういうこともあれなので、そういう話はできるだけ丁寧に書いていこうかなというふうに思っているんですけれども、 僕にとってはそれはちょっとした前菜であって、 メインリッシュは意味的な成長みたいな、そういうところに光を当ててですね、 そこの価値を多くの人に、つまりあくまでもそれは一部分でしかないんだよと。 渡辺幸太郎はですね、生き延びると生きるという話をしておりますね。 本村博史さんの言葉を引用しながら、生き延びるというのはサバイバルのための知恵ですね。 生き延びる行為みたいのは必ず必要なんですよ。 飯を食うために何が必要かみたいな。 でも僕らは生き延びるためだけに生きているわけではなくて、 生をある種全うするっていうために生きているわけでもあるわけです。 それは生き延びるだけではなくて、生きるという行為。 これはやっぱりすごく自分の内面的な価値観とか、本当に美しいこと、本当に正しいと思うことに時間を費やしたいと思う側面もあるわけなんです。 ちょっとね、生き延びるの部分が、パーツが多すぎるんですよね、今の世の中って。 どうやってこの売上を上げられるか、年収を上げられるか、そういうゲームであるみたいな風に考えている人が多いような気がしていて、 それに向けたコンテンツが多いような気がしているんですけれども、一方でやっぱり生き延びるためだけに僕らは生きているわけではないと。 生きるって大事だよね。生き延びるに対比した生きるっていうことって大事だよね。 そういう意味での内面的成長みたいな、本当に人にいいことをする、この世の中にいいことをするってね、何か偽善的じゃないかみたいな風に思われたりもするんだけれども、 やっぱり本質的にね、僕らはいいことをしたいと思って生まれてきている種なんですよね。他人にいいことをしたいと。ネイチャーがそうなんですよ。 なので、そういったことをですね、ちょっと形にしたいなと思って、そんな本も書いてみようと今思っているところです。 さて、次のチャプターでこの話の延長のお話をしていきたいと思います。 # 金融から社会の価値基準を変えていこう まあそういう意味ではですね僕がその EMCで活動しているっていうのもやっぱりそういう側面があってね もちろんそのなんだろうな あの無休でやってるわけではないので いわゆるその外形的な成長として生き延びるという側面としてやっていることもあるんです けれども まあそれで考えると尺に合わない仕事なんですよ やっぱり学校の教育者ってね まあ学校教育をやってる人はみんな思ってると思うんですけど なんか こう尺に合わないんですよその価値だけで見るとね でそれは僕 まあもしくはEMCの教員陣がみんな思ってるだろうことはそれは別にねそういうために やってるわけじゃないんですよね だってその全然 こうもう僕なんかもずっとこう学生と向き合ってワンオンやったりいろんなお手伝いやったりとか まあ他の教員に比べれば全然やってませんけれども 限られた中でもそういうことをやっているわけなんですけれども これっていうのはまあある種その意味的な価値なんですよね この子たちがやっぱりよりよく生きられるようにしていくんでその子たちがさらにその エネルギーを他のね人たちに 発揮することができたら すごく幸せな世の中になるんじゃないかと思っていわゆる財務的価値ではない あのモチベーションでやってるわけですよね まあそこにこれ手当ていくらつくんですかとかいう人いないわけなんですよ っていうまあそういう感覚ですよね でえっとが僕あの いろんなプロジェクトに参加してますけれども ボランティアでやっているプロジェクトもあるんですよ ねあのいやこういう課題があってこういうのを解決したいんですみたいな話があったときにそこに 意味を僕は感じたらですね それはああありがとうございますとじゃあそれはもう本当に社会的に意味があることなので あの あの 無料でやらせていただきますみたいなまあそういう話もあるんですまあ今度もあります けれどもね 本当に僕が大事だなと思っていることに関してはそういう意味的な成長っていうことで チャレンジしたいと いうふうに思ってやっているわけなんです まあなのでそういったことをですねちょっと言語化しながら えっと世の中にねそうそういう成長っていうのがあるんだって もちろんそれをね感じている人は多いと思うんですけれども それがある種構造的に示すっていうことの価値っていうのは僕は世の中にとってすごく 大きいと思っているのでそういったことをねこう言語化してみたいなというふうに 思っておりますまあその流れでですねちょっとえっと僕が 紹介したい事例があってですね えっとこれは僕が関わっているっていうことからご紹介したいんですけれども 関西電力がですね cq バンクというですね 新しい銀行 先日立ち上げました オフィシャルにオープンだったのは11月4日ですかね はいでこれでプレスリリースされましたけれども えっと非常にユニークな銀行なんですね えっと まあ預金 が すべてですね 投資先ですよね銀行っていうのはお金を預かった上で社会的にそれを投資していく まあリターンを求めて投資するっていうそういう活動をするわけなんですけれども その投資先がですねすべてですね まああの サステナブルな活動に運用していくということでまぁ わかりやすく言えば co2削減に資するような そういう活動に投資をしていくっていうことなんですね でさらにですねその金利っていうのがね発生しますよね まあ今金利は微々たるものなんですけれども まあリターンというのがその投資した結果として発生するじゃないですかまぁそれを ね金利として循環させていくというのが普通の金融活動としてあると思うんですけれども その金金利部分の一部をですね 社会課題解決にまた還元していくっていうですね 極めてなんかお金の循環をこうサステナブルな形この地球にいいことをしていこうっていう ね 平たく言うと皆さんからいただいたお金を地球なにいいことに使わせていただきます っていうそういう銀行作ったんですよね 普通の銀行は地球にいいことがどうかを置いといてとにかくリターンがあることみたいな そういうことに投資するわけじゃないですかその運用実績がいいかどうかによって 銀行の評価が決まるみたいな それによってその預金残高がまた変わってくるみたいなそういうビジネスモデルですよね それはそれでその既存のモデルとしていいんだけれども 新しくこう立ち上げる cq バンクっていうのはそういう意味では何だろうな財務的外見 外形的な成長ではなくて意味的な成長をしていきませんかっていういざない なんですよね お金の流れを変えることである種 我々の価値基準そのものを変えていこうっていうまあそういう試みの 銀行なわけですそうするとですね まあある意味で財務的外形的な成長のスピードはそんなに早くない 一方で意味的な成長というのはものすごく大きなレバレッジをもたらすんじゃないかと いうことでまぁこの価値転換を促すっていうね そういう社会的チャレンジなんです でここにですね僕もちょっとねお誘いいただいて関わらせていただくことになってですね まあ どちらかというと僕がやるのはこの cq バンクということの思想そのものを まあ伝えるというねエヴァンジェリスト的な役割として関わることになりましてですね 型書きもね cq バンクのエヴァンジェリストみたいな 肩書きを頂戴して まあやるということになったんですけどねこのまあ11月4日 ということを境にですねそういう肩書きも加わったんですけれども それはですね僕の文脈にめちゃくちゃアラインしていてですねやっぱりその 財務外形的な価値とか意味ではない 価値とか意味のシフトをそろそろすべきだということを僕は考えている中において こういう活動の声掛けをいただいてですねもう本当に渡りに船というかですねぜひぜ ひやらせてくださいみたいなそんな感じでこうね 一緒にタッグを組ませていただくことになりました なので今後ねボイシーとかでもあの ちょっとねそれに関わるメッセージが 増えていくと思いますはい まあなんか 急に何かいろいろ出てきたぞって思うかもしれないですけど一応そういう変化が あったとただその変化はですね僕にとっては突然の話ではなくて すごくシームレスな感じでね あの そういうふうにやってきて僕の失踪としてもそう変わってきたタイミングだったので 本当にいいタイミングだったなというふうに思います で人の成長ってやっぱりその外形的な成長と この内面の成長ね掛け算じゃないかというふうに思っていてですねまぁそんな話は 古典の番外編で深井龍之介がしていましたよね 本当にその通りだなぁと思っているんですけれども まあ外形的な成長 とない内面の成長ですねどっちかの値がゼロだとですね やっぱりゼロになっちゃうんですよねまあもしくはマイナスだとマイナスになっちゃうんですよね である両方とも性の値にしておくっていうことが大事なわけです もちろんその財務的な成長もこの世の中でね生き延びるという文脈で必要だと思います はい これがマイナスになっちゃうとねもう生きていけないみたいな だから心に余裕というのは必要なんですけれども一方で余裕ばっかりあって 意味的な投資をしてないっていうのはこれはこれでゼロだとですね成長としてはゼロ じゃないかなと思うわけなんです なのでその意味的な成長というのも ちゃんとこうしていく その掛け算でですね まあ本当の真の意味の成長みたいなことが できるとより世の中良くなるんじゃないかと まあそんな青臭いことをこの年にしてね考えているわけなんですけれども はい まあそんなことでちょっと cq バンクのリンクも貼っておきますのでですねぜひこちらも注目して いただきたいと思いますしこれからねそういう本を書いていこうという宣言でもありますし ぜひ皆さんもねその意味的な成長 内面的な成長ちょっといい言葉考えたいと思うんですけれどもそんなことにねちょっと意識を向ける そんな時間にしていただければなというふうに思った次第です はいということで今日はですねその成長の2つの側面というテーマでお話をさせて いただきました 本編以上です # 今日の一曲/荒井由美「やさしさに包まれたなら」 はいそれでは今日の一曲をお届けしたいと思います。今日はですねユミの優しさに包まれたならをお届けしたいと思います。 はいこれは新井由美時代のですね 曲ですよね いやいい曲ですよね 1974年?マジで?俺が生まれる前だ そんな昔なの? マジで? 小さい頃は 神様がいて ねえ いい曲本当に えっと 魔女の宅急便のエンディングテーマでもあるわけですね いや俺魔女宅って見てないんだよなぁ ちょっとおもぐりですいませんが らしいですねそれでまあ多くの世代に広まったという側面もあるみたいです まあこれ歌詞がめちゃくちゃいいですよね えっとちょっとね あの サビの部分ねカーテンを開いてちょっと歌おうと思ったけどめんどくさい 静かな木漏れ日の優しさに包まれたならきっと 目に映る すべてのことは メッセージ目に映るすべてのことはメッセージなんですよ だからカーテンを開いてですね静かな木漏れ日 これもメッセージなんです 雨上がりの庭で口なしの香りの優しさにそれも メッセージなんです 目に映るものすべてはメッセージであると まあだから日常のね 些細なことにちゃんと目を向けようと目に見えないものへの感受性 季節とかのねとか風景とか そんなこううつろいまあそれはね言葉にはなってないんだけどその何かを感じ取る 目に見えないものを感じ取る力 内面的な部分成長言ってるわけですよこの曲は 感じると それを感じたまえと もう数字がどれぐらい上がったとかさ その話はどうでもいいんですよ そんな話ではなくて 日常の 小さな変化に意味を感じようと それすべてが メッセージなのであると そんなような話で今日の本編とちょっとつながるんじゃないでしょうか そんな思いで語ってみましたいい曲ですね ということで今日はですね 新井由美さんの 優しさに包まれたならお届けしました # 頂いたコメントへのお返し はい、コメント返しは中道体の話でしたね。 書く話でしたけれども、高育さんです。 世の中を中道的に捉えることが大事というメッセージはとても納得感があります。 元来あらゆるものが中道体的だったけれど、言語や社会システムの発展の中で、 言葉や動作の主体を区別する必要性が徐々に強調されるようになった。 その結果、濃度を明確に表現する必要に迫られ、それを補完する受動も必然的に成立していった。 という関係なのではないかと想像しました。 このコメントも書き終えると、書き始めに考えていたことと変わることがよくあります。 そうですよね。本当に自分の意思ってどこまでなの? 全ては意思で片付けられちゃうんだけど、どこまでなの?みたいなことを感じることってありますよね。 池涼さん、中道体の定義が未だにはっきり理解できていませんが、 対話をすることは主体と客体の境のない行為であると感じています。 先日もワンオンで相手にフィードバックをした時に、ふと平野圭一郎さんの文人主義が頭をよぎったので、 相手が抱えていた課題へ対応するための補助線として提示しました。 自分のフィードバックは相手が課題をオープンに開示してくれたからできたのかもしれません。 自分の中では文人主義の十分な説明ができなかったので、 後で本を採読し自分の学びを深めることにもつながりました。 そういう補助線を提示する。いいですね。補助線を提示したという言葉がとてもいいと思います。 指導したとかそういう話じゃないですよね。 こういう風に切ってみると世界はどう見えるかなっていうね。その感覚ですよね。 ニコさん。マスターのセイコちゃんのスイートメモリーの紹介どんな風かなとドキドキしながら聞きました。 中道大敵とは天から何かが降臨してマスターに乗り移ったイメージですか? 中という中という言葉が使われているので、半分だけの乗り移られたと感じました。 まあそうですね。そういう感じで撮っていただいても結構です。面白い着眼。 ゴーさん。お話を聞いてふと仏教の演技を連想しました。 この世界が関係性の網目の中で生きているとすれば、能動体的に誰かに働きかけても巡り巡って自分に作用している。 瞬間的な視点で見ると能動体、受動体に分けられますが、 時間軸を少し長めにとるといろんな行為が中道体のように思えました。 時間を長めにとるとっていうことですよね。 その瞬間瞬間だけ見ると、やっぱり糸を持って手を動かしているという事実はあるので、 誰かが書いているみたいな感覚ではないんですけれども。 ありがとうございます。 北村直文さん。 中道体の概念、正直分かったような分かってないような、まだまだ自分自身を理解しきれていないように感じます。 一つ今日のお話の中で考えたことがありました。 それは何か相手の行動や態度にもやもやした時、その行動を正そうとする能動的態度は自覚的でありたいということです。 相手に気づきを与えられるアプローチは必要ですが、もやもやする自分自身の感情を捉えることは大切です。 自分の気づき、自分の変革も大事なのでしょう。 能動的な姿勢も大事ですよね。 自分が意図を持って何かをやっていくということに、ちゃんと自覚的であれという、その観点はもちろんありますよね。 勝慶さん。 前半の話から中道体的に文章を書けることや、そうやって書かれたこと自体が一つの価値になっていくのではと想起しました。 生成愛によりそれらしい文章があっという間に作られるようになり、パッと見わからないレベルになってきているように思います。 ただ、その文章は書きながら右を曲折することや、方向性が変わっていくことはなく、整然としすぎていて心に残りにくいような気も、 だからこそ時間や思考を投入して考えた後が見える中道体的文章がより際立つようになるかもしれませんね。 そうなんですよね。 そうなんですよ。 右を曲折とか、何かこうなっちゃったみたいな。 なぜこうなったのか、自分でもよく分かりません。 本を書く時も本当そういう感じですからね。 何かできちゃってるみたいな。 誰が書いたの、この文章みたいな。 そういうこともよくあるんですよね。 砂野本さん。 自分が足を動かして走っているという意味では能動体ですが、実際には地面の反発を受けて進んだり、風の抵抗を受けたりと受動体な側面もありますね。 そう考えるとすべてのことが能動体で成り立っているわけではなく、受動体の側面もあるということで、中道体というのは腹落ちしやすいです。 仕事で書面作成をしている際に時折筆が進みすぎて、時間も忘れて打ち込んで、次の予定の時間間際になっているという経験はありますが、ああいう時は何かに欠かされているような感覚もあります。 ということで。 そうだよね。 そういう、なんか、あの時間は何かに乗っ取られていたみたいな。 乗り移られていたみたいな。 そういう感覚ありますよね。 あきらんさん。 自分が書いた文章に気づきをもらうことは何とも不思議な感覚。 ブックカフェのコメント投稿、さきの気づきは日々続けている動機の一つなのかもしれません。 言葉を出す行為から思えもしなかった自分と出会わせてくれる機会をいただくということ。 そうやってね、また違う自分に出会う。 自分に出会うって変な表現ですけど。 そういう側面ありますよね。 えー、俺ってこういうことを考えてたんだとかね。 町田和俊さん。 今日の一人ごと思い出す漫画家の方々の話をキャラが勝手に動き出すんです。 そんな話が漫画家業界にはあるようだ。 これも中道体的な現象なのだろう。 デカルト的な二元論としての能動体と受動体ではなく、中道体の世界と認識できれば世界はもっと平和になるかもな。 なんて妄想したりする。そんな良いことが頭に浮かぶということですけど。 ちょっとその辺の切れ目を緩やかにしてあげると、また世の中の見え方が変わってくるのかも。 はい、ということでコメント会社以上になります。いつも皆さんありがとうございます。 # 終わりのあいさつ はいということで今日はですねCQバンクの話 そして成長論の話させていただきましたけれども まあその銀行金融としての新しいチャレンジね これはちょっとぜひ注目していただければと思いますしもし興味があったらぜひ 講座を作っていただけたりすると嬉しいなと思います エヴァンゼリストという方が今日いただいたのでですねちょっとその辺の活動もねこれから増えて いくかなと思いますけれどもぜひそんな目で見ていただけるとありがたいです ということで今日はここまでそれではまたごきげんよう もっと見る #金融 #関西電力 #CQ #成長論 荒木博行のbook cafeプレミアム放送配信中!00:371.お品書き01:152.初めのあいさつ09:593.成長論を書いてます09:514.金融から社会の価値基準を変えていこうhttps://cqbank.kepco.jp/lp/4?utm_source=owned-corp&utm_medium=referral&utm_campaign=owned-corp_corp-hp_lp403:205.今日の一曲/荒井由美「やさしさに包まれたなら」07:046.頂いたコメントへのお返し00:357.終わりのあいさつコメント感想・質問・応援メッセージを書こう 町田和敏2025年11月13日今日の独り言意味的成長に価値を置きたい自分…外形的成長に価値を置きたい友人…友人の口から出てくる出世するだのしないだのそんな言葉を聴きながら…価値観の違いを見せつけられる…仕事柄患者さんの悩みを聴く機会が多いが…それはただ生きることただそこに居ることそれすら難しい世の中に対する苦しみのようにも感じるのだ…ただ生きることを肯定されただそこに居ることを肯定される…そんな場面が少ないのかもなぁ…そんな風にも感じる…返信 かつけー2025年11月10日「生き延びる」だけでなく「生きる」ことを大切に、という切り口は人間だからこそ考えられる価値観なのかなと思いました。その意味で毎日のbook caféは「生きる」ことを考えさせてくれる時間ですね。CQバンクはESG投資によりライトに関与できることだけでなく、自身の内的成長に投資できるようなイメージを持ちました。マスターが成長について思索している時に、このようなプロジェクトに声がかかるところに引き寄せの力を感じました。1返信 きたむらなおふみ2025年11月9日外形的成長の引力につい引っ張られてしまいます。しかし、そうした外形的成長に対する息苦しさも分かるような気はしていました。今回の放送で「内面的成長の概念に目を向けられていない」自分に気付くことができました。「生きる豊かさ」を求め実践することにより、穏やかで満足した人生にも繋がるのでしょうね。翻って、例えば「成長」と「脱成長」。こんな二項対立を見かけたことがありました。「成長」に限らず、言葉を再定義し別角度から考えてみることは、対立を忌避し物事を深めるために大事なのでしょうね。1返信 あきらん2025年11月9日「生きる」と「生き延びる」という2つの視点。大変勉強になります。我が家の本棚の書籍たち。2軸で分けるとしたら、どんな塩梅になるのでしょうか。圧倒的に「生き延びる」側が多そうですが、最近は「生きる」側が急速に増えている感覚があります。Voicyの番組も然り。「生き延びる」のコンテンツ側は、ウケが良くて人気ありそうですね。自分にとって最適なバランス。この2軸を使っていきたいと思います。1返信 に こ2025年11月8日尊敬するマスターが 思わず応援したくなるチーム。すごく良い組織なんだと思いました!衣食住足りると(自分が満たされると)誰かの笑顔がみたくなります。内的成長するとは、心が成長できるステージになれたということでしょうか。1返信 もっと見る
仕事が自然とできるようになる仕組みがあるんです/G-POPマネジメント実践講座 中尾隆一郎さん対談1 34分・22時間前・ 2,165再生AI目次仕事が自然と進むG-POPの正体GPOP:日報を越える自己成長ツール目標達成を促す振り返り術の真価心理的安全性を育むGPOP会議の力急増する導入企業が語る成功体験
感情を爆発させた後に何が残る?/絵本カフェ『なきむしなきこちゃん』 『ほげちゃん』絵本ナビ編集長 磯崎園子さん対談2 35分・9月8日・ 2,981再生AI目次大泣き体験から紐解く感情爆発の意義ホゲちゃんが暴れる!怒りの感情を解放する感情爆発後に残る「空白」その正体とはTLCが彩る90年代R&B、栄光と悲劇アート作品に投影される主観と客観の対話
やりたいことあるなら全部やっちゃえ!/絵本カフェ『ぜんぶやりたいまにちゃん』絵本ナビ編集長 磯崎園子さん対談1 31分・9月7日・ 3,070再生AI目次「ぜんぶやりたいまにちゃん」が問う大人社会の規範マルチな才能を肯定するキャリア思考マニちゃんに学ぶ「楽しむ」ことを最優先する生き方Radwimps「セプテンバーさん」に込められた想いPaul Smith展から探るアートの新たな価値
意味的成長に
価値を置きたい自分…
外形的成長に
価値を置きたい友人…
友人の口から出てくる
出世するだのしないだの
そんな言葉を聴きながら…
価値観の違いを
見せつけられる…
仕事柄
患者さんの悩みを
聴く機会が多いが…
それは
ただ生きること
ただそこに居ること
それすら難しい世の中に対する
苦しみのようにも
感じるのだ…
ただ生きることを肯定され
ただそこに居ることを肯定される…
そんな場面が少ないのかもなぁ…
そんな風にも感じる…
CQバンクはESG投資によりライトに関与できることだけでなく、自身の内的成長に投資できるようなイメージを持ちました。
マスターが成長について思索している時に、このようなプロジェクトに声がかかるところに引き寄せの力を感じました。
今回の放送で「内面的成長の概念に目を向けられていない」自分に気付くことができました。「生きる豊かさ」を求め実践することにより、穏やかで満足した人生にも繋がるのでしょうね。
翻って、例えば「成長」と「脱成長」。こんな二項対立を見かけたことがありました。「成長」に限らず、言葉を再定義し別角度から考えてみることは、対立を忌避し物事を深めるために大事なのでしょうね。
我が家の本棚の書籍たち。2軸で分けるとしたら、どんな塩梅になるのでしょうか。圧倒的に「生き延びる」側が多そうですが、最近は「生きる」側が急速に増えている感覚があります。
Voicyの番組も然り。「生き延びる」のコンテンツ側は、ウケが良くて人気ありそうですね。
自分にとって最適なバランス。この2軸を使っていきたいと思います。
思わず応援したくなるチーム。
すごく良い組織なんだと思いました!
衣食住足りると(自分が満たされると)
誰かの笑顔がみたくなります。
内的成長するとは、
心が成長できるステージに
なれたということでしょうか。