TOPエンタメ映画・本荒木博行のbook cafe『ネガティブ・ケイパビリティ』帚木蓬生26:25 2020年3月31日 9,581再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次「わかったつもり」から脱却する知性不確実な時代を乗り越える知性リモート時代に高める「畳み人」スキル読者と考えるアイデア発想の秘訣組織でアイデアを育む環境の重要性AI文字起こし(β版) # タイトルコール 荒木隆一のブックカフェ。この番組はビジネス書図館、世界東山図館の出筆者であり、書籍予約サービスのフライヤーにてCEOを務める荒木隆一がマスターとなり、ビジネスパーソンにお勧めしたい書籍の内容を紹介していく、そんなカフェです。 # 初めのあいさつ はい、みなさんおはようございます。3月31日火曜日の朝になりました。 昨日、通知が入りましたけれども、志村健さんがコロナによって亡くなられたということで、大きな衝撃を受けた方が多いんじゃないかなと思います。 私もそのうちの一人なんですけれども。 意識の混濁状態が続いていたという話は報道で目にしていて、 そこまでなっちゃうんだ、でもいつか復活するんだろうなぁなんてことを勝手に思っていたわけなんですけれども、 まさかこれだけのスピード感でお亡くなりになられるということに非常にショックを受け、 そして志村さんの死去によって大きなメッセージが我々にも来たんじゃないかなと。 つまりちょっとレベルを上げなくてはならないということですね。 認識を変えなきゃいけないというそんなメッセージは広く国民に伝わったんじゃないかなという気もしております。 今日この状況で何を語るかなということをちょっと悩んでいたんですけれども、 なかなかこの世相に関係ないコンテンツを放送するのも、 ちょっと私の気持ちもしっくりこないということもあって、 今日はこの心境に即したコンテンツをまた昨日に引き続きお届けしたいなというふうに思います。 それはネガティブキェイパビリティという本になります。 これは先日ワイヤードの松島さんとの対談でも、 この本を書かれた母木邦生さんなんですけれども、 その方のコラムがあってご紹介したと思うんですけれども、 今のモメンタマにとても合うメッセージなんじゃないかなというふうに思い、 今回改めてご紹介したいというふうに思います。 では本編スタートです。 # 今だからこそ求められる「宙ぶらりんで留まる力」 はいそれではですね今日はネガティブケイパビリティ 答えのない事態に耐える力答えの出ない事態に耐える力 こちらですね朝日線書から出ている本なんですけれどもこれについてお届けしたいという ふうに思いますはい ネガティブケイパビリティという言葉はですね ここではどうにも答えの出ないどうにも対処しない事態に耐える能力 あるいは請求に証明や理由を求めずに 不確実さや不思議さ会議の中にいることができる能力を意味すると いうことがこの本の定義ですね これはですねジョン・キーツというですね詩人がおりまして まあ彼が とまあ 定義した言葉なので あまり一般的な用語ではないかもしれないですね まあ私もこの本を読んで初めて知ることになったんですけれども やっぱりですね言葉のインパクトであったりとか意味するところにやっぱりすごく共感を得て 数年前に読んだ本なんですけれども非常に印象的に残っております もうちょっとこの本のメッセージをご紹介するとですね 要するに私たちはですね この本でいうポジティブケイパビリティというのは何かというと物音を 理解できる力ですよねその逆側なので そういう問題処理能力とか問題発見能力だとか それに対処できる能力ということをポジティブケイパビリティこの逆なんですけれども で今世の中はですねこのポジティブケイパビリティに溢れているということを言っているわけ なんです はいでそれはまあ悪かないですよね 一般的に考えると ねえ だって問題解決力って大事じゃないとかね対処能力とかってむちゃくちゃ大事じゃないっていう あのそういうふうに感じるわけなんですけれどもそれが 逆の効果を生み出しているということなんですね だからこそネガティブケイパビリティが必要であるというそういうメッセージに至るわけ なんですけれども これは何かというとですね要するにネガティブケイパビリティっていうのはチューブラリンで まだ結論が出てない状態を良しとするっていう そういう能力 それを能力とあえて言ってるわけですね 耐え抜く能力というねそんなことを言ってるわけなんですけれども 私たちにとってですねわかることっていうのはそんなに多いのかっていうことがこの キーツそしてハッキー法制さんが言ってらっしゃることの裏側に隠れていることなんです 例えば 他人 相手っていうことって 理解したって本当に言えますかとかね 例えばこの会社の問題ってあなたは本当に理解しているでしょうかとか もしくは今起きているコロナの状況とかね こういう世の中の 本当のリスクみたいなことをあなたはわかって対処していらっしゃいますかっていう そういうことなんですよでこれすべてのことが我々にはわかってないんですよね 例えばミクロな単位で自分のパートナーとか まあ長らく 親しくしているような人でも実は本当のところよくわかっていない まああの現実的にはそんなことなんですよねただ我々はですねそこにポジティブ ケイパビリティというのを使ってしまって分かったつもりになる これによって心はスッキリするし前に進めるっていう気持ちになってくる というねことがこれ実は多く我々の身の回りに起きてるんじゃないかということですね ただ本質的にはわかってないじゃんと いうことでわかっていないということに対してわかっていないんだと そして判断を保留するって言うね この白か黒かつけないグレーのゾーンで 耐えうる力っていうのがとても大事なんじゃないかということがこの本での大きな主張になっている ということですね でえっとなぜえっと私がこの文脈でこの話をしているかというと今まさにですねその頃 なということが我々のあの身も身の回りに侵食してきているという状況なんです多くの ことを理解できないんですよね我々はね 何が起きているのかどれぐらいのリスクがあるのか何をしたらいいのかしてはいけないのか ということがわからないまま日々行動しなきゃいけないということなんですね でこれに対して早く答えを出してくれと 自分なりにスッキリしたいということというのは当然の欲求として出てきます もちろんそれがね科学者だとか医学者がちゃんとそれを しっかりとね精査していく行為というのはとても大事なんですけれども残り大多数の我々 はですねこのよくわからない状況というグレーゾーンに対して耐え忍ぶという力が非常に 大事になってくる 歯切れのいいようなねこれはするこれはするな みたいなまあそういうことももちろんですねそういうことを言ってくれた方がよっぽど すっきりするわけなんですけれども この中ぶらりんの状態そして論理では何も決められないという状態 まあこれというのをあの我々はあまんじて受け入れなくてはならないという そんな状況なのではないかというふうに思うわけなんです でこの力こそがですね あのな社会になくなってくると もうねあの極端なことになってしまうわけなんですね0か10か ねえ ということなんですけどあの我々のこう社会的な知性というのは0か10ではない 真ん中の曖昧とした状態を 耐え忍んで キープ維持できるっていうねあのこれこそが我々のですね問われている今力なのでは ないかということを感じたのでこのストーリーをご紹介しました でえっと私はですねこの手の間違いをもうよく繰り返すんです 分かったつもりになるっていうことですね特に対人関係ではよくあります この人ってこういう人だよねっていうふうに 分かってしまってファイルを閉じてしまうとしかし実はそんなことではなかった もっと深いことをいろいろ考え思い悩み その結果の発露としての行動であるとただ私は行動だけを 読んでですねまぁこういう人だよねというふうに理解してしまうっていうことがある わけなんですねでそういう失敗を 私は何度も何度も繰り返して今でも繰り返しているのかもしれないと いうことなんですよね わかるっていう欲求っていうのはとても大きいんだなということをやっぱり感じるわけなんです だからあの今の社会的に起きていることでも分かったつもりになりたいですよね まあもう要するに今の状況を読み解けましたとこういうことなんですねと でえっとそうするとですね何が起きてしまうかというと更新できなくなるんです もうその段階で我々の知的欲求っていうのは止まってしまう可能性がある そうすると新たな情報が来てもその上書きができないということになってしまいかねないん ですね だから仮止めとしてねこんな理解かもしれないと でもねあの知らんけどって よく関西弁でありますけどこの知らんけどみたいなことを後でつけられるっていうことはすごい 大事な知性のような気がします だから今私に見えている情報からするとこういうことかもしれない でも知らないけどねっていうね本当のところは私はよくわかっていないし 永遠にわからないかもしれない まあこれこそがそのネガティブケイパビリティの本質なのかなという気がしておりましてですね まあ言い切らない知性決めきらないというのもその一つの知性であるということが あの ちょっとこの本を読んで感じたことでもありますし そして今 あの我々に 求められている わかった気にならないと 特にこの自然災害的な部分だったりとかもう未知のもの多すぎますよね いやもう結局は人間はそういう世界にいるんだということで曖昧もことしたところを受け入れてファイルを 閉じないというそんな姿勢が大事なんじゃないかなとそんな気がしております はいということでまあいろんなことを話しましたがネガティブケイパビリティという本のご紹介でした はいありがとうございます # 『「畳み人」という選択』 それでは、今日のフライヤーのコーナーに行きたいと思います。 今日は、畳人という選択、本当にやりたいことができるようになる働き方の教科書という本になります。 もうこちらはですね、対談でね、しだらさんとの対談をさせていただきましたので、もうおなじみだと思いますが、 しだらゆうすけさん、プレジデント社から2020年2月に出ております。 えっと、源頭社のしだらさんですね。 ぜひ、内容そのものは放送を3日連続でやってますので、放送を聞いてくださいということなんですけれども、 今のご時世に合わせてもう一回考え直すと、やっぱりリモートということを前提とした形での畳人スキルというのがですね、 やっぱりすごい高い次元で問われているのかなという気がしております。 つまりですね、畳っていう行為はいろんな、やっぱり調整ですよね。調整が必要になってくる。 だからこんな壮大なアイディアがありますということが出てきたときにですね、その壮大なアイディアを本当にそれをやろうとすると、 この部署とこの部署とこの部署とこの部署みたいな、そんなところと調整をした上でうまくですね着地をしていかなきゃいけないみたいな、そんなことが出てくるわけなんですよね。 そのときにどれぐらいそのコミュニケーション力があるかとか、調整能力があるかということがすごい問われてくるわけなんですね。 それを今まではオフィスの中でですね、相手の状況を見極めながらコミュニケーションをしていたというところがですね、今度リモートという形になっていくわけなんですね。 スラック上であるとかメールだとか、もしくはZoomだとかですね、オンライン会議ツールを通じて畳むという行為が必要になってくるということなんですよね。 これ昨日も話しましたけれども、あまりですね、パーソナルスペースがよくわからない状況の中で、どんなふうに最適化を見出していくのか。 ここはですね、かなり想像力と繊細さが必要になってくるんじゃないかなという気がしております。 なので、この時代、レベル2段階ぐらいですね、畳みにスキルというのを上げていかないと、ちょっと上手く畳めるものが畳めなくなってくるんじゃないかという気もしておりまして、 今からですね、新しいチャレンジをしようとしている会社、個人っていうのは、ちょっとね、次元の違う畳みにスキル。 だからしだらさんにまたぜひ語ってもらいたいですよね。このリモート時代における風呂敷畳み人とは何かというね。 そんなことをですね、またちょっと風呂敷畳み人ラジオで語ってくださいというリクエストを今ここで出しておきます。 今、塗装を出したんで、あとはですね、向こうのボイシーのチャンネルで打ち返してくれるんじゃないですかね。 はい、ということを期待して、私のパートはこれで終わりにしたいと思います。 今日のようやく出ましたんでね、畳み人という選択、ようやくでも読めますので、この機会にぜひどうぞということで、以上です。 # 頂いたコメントへのお返し それではコメントを返していきます。 3月24日のコメントからですね、 トロリさん、プロが教えるアイデア練習長岡田さん対談にお聞きました。 顧客の意識ではなく行動から考える事前調査で8割欲しいと答えたのに実際買わないのは、 調査と購入ではタスクが違うからというお話になるほどと思いました。 プロトタイプなどを使うことで意識ではなく普段の行動を引き出すことが重要だと感じました。 今後の調査で活用していきますということですね。 これね、本当によくある落とし穴なんですよね。 事前インタビュー。 この出たら買うとかサービス入ってくれる? 入ります入ります。 っていうのは、目の前のその人間関係のタスクをこなしているということなのかもしれないですよね。 つまりサービスの買うとか意思決定するっていうのって違うタスクなんです。 お金を支払うとか、本当にね。 ただ、今聞いているのはその人間関係を対処するっていうそういうタスクをこなしている。 つまりお財布からお金出ませんからね。 イエスと言っても。 なのでここのタスク認識のズレというのが、やっぱりですね、これだけの人が買ってくれると言いました。 でも蓋を開けたらてんてんてんみたいな、そういうことにつながっちゃうんですよね。 まあ分かってるんですけど、難しいですねこの辺。 サルさんあらきマスターこんにちは。 今日は具体案にすぐ走らないと思いました。 アイディアを出すだけではなく、資料作成なども考えるプロセスを怠ると余計な時間がかかることがあります。 急がば回れで考えることのプレッシャーから逃げないようにしますということですね。 はい。 急がば回れなんですよ。本当に。 具体的に、資料作成とかそういう場面で起きるんですよね。 これね、ちょっと明日までに資料作っておいてみたいな、こんな感じでみたいなことを言われた時に、 具体的な手を動かす行為とかになっちゃうと、抽象レベルがガクンと下がるんですよね。考えるね。 なのでその抽象レベルを上げたままで維持する。 それが今日の話にも通じるんですけど、ネガティブケイパビリティ、つまりチューブラリンの状態を良しとする。 そこで保留しておくっていうね、そういうことってやっぱ大事なんだなと思います。 田中さん、今日の対談ではアイディアの着眼点を相手を想像して考えるという点が心に残りました。 ついつい主観でしかアイディアが出せずに、いつも通りのパターンに陥ることが多いですが、 他人の買い物家具を見て気づくように、他の人からの行動で視界が広がる感覚が手に入る気がしました。 ということで、そうですね。 そう、なんか想像力ってすごい大事だなと思う。 さっきもちょっとチラッと語りましたけど、このね、今の働き方というところの中での想像力。 今までの働き方って想像力いらなかったんですよ。目の前に人がいるから。 ところが今、もうバーチャル空間になった瞬間にですね、 想像しなきゃいけないと。 でも今、目の前には誰もいないんですよ。 だから、タスクに集中できるという観点はあるかもしれないんだけど、 人と人との関係性、感情みたいなものは想像するしかない。 この想像力っていうのがすごい高いレベルで問われるんでしょうね。 はい、ありがとうございます。 3月25日、タダツバサさんですね。 プロがアイディア、教えるアイディア練習長岡田さん対談3 アイディア体質になる方法を改めて考えさせられました。 例えばの例で、電車の中の広告からアイディアを生み出すやり方がありました。 全3回の対談を通して語られたアイディアと切り口に分けることにつなげると、 日常の中や身の回りからいかに切り口や着眼点を一つでも得ることです。 切り口という抽象度でのストックを多く持てれば、そこからのアイディア出しにも広がります。 読者も切り口を増やす機会と捉えられれば、本への向き合いやアウトプットにも生きてきますということで。 そうなんですよね。だから具体物を抽象レベルでキープしておくってすごく大事で。 例えば、アイディア練習帳ね。今回の本をアイディア練習帳という言葉の具体的な部分だけでストックしちゃうと、引用機会ってほとんどないんですよ。 ところがこれをですね、切り口を生み出す本ぐらいの抽象度だと、切り口って言葉が来た瞬間に、 実はですね、その話に似たようなことが先日岡田さんのこの本でありましてみたいな、その抽象度を高くすればするほど引用範囲っていうのが広がってくるんですよね。 適用範囲というのが。だから畳人、今日紹介しましたけど、風呂敷畳人の畳人という選択という本も個別具体名で覚えるっていう、 ストックするっていうことではなくて、ちょっと抽象度を高めて、実効力とか、調整とか交渉とか、そういうレベルでの切り口でストックをしておくと、 いろんなところで使えるんですね、あの本のノウハウが。ということだと思います。つまり具体的なものをどのレイヤーでしまうか。 これは頭の中がですね、パソコンのフォルダーみたいなことをイメージすればいいと思うんですけど、フォルダーの抽象度、ネーミングの抽象度ってめっちゃ大事なんですよね。 はい、そんな気がしています。ありがとうございます。 じょうさん、プロが教えるアイデア練習長岡田さん対談を拝聴しました。 作り手と書いて、自分と相手、内部情報と外部情報など、様々な組み合わせからアイデアが生まれることを感じました。 まさにイノベーションは組み合わせと言われることを思い出しました。 以前、白報道のすごい打ち合わせを読んで参考にしていたつもりだったのですが、アイデア出しで他の人が乗っかれる雰囲気を作ることができていないと感じていたので、放送参考に自分の行動を見直したいと思います。 ということですね。はい。 白報道のすごい打ち合わせ。これ読んでませんが、あれか。 白報道の岡田さんですからね。 ただね、こういうアイデアが生まれてくる場所ってありますよね。本当に。 組織の中でもアイデアが生みやすい場所、生まれにくい場所っていうのがあると思いますし、会社でも生まれやすい会社、生まれにくい会社っていうのがあるんだと思います。 はい。 これ一つの大事なことは、新しいアイデアを喜ぶっていうこの環境ってむちゃくちゃ大事ですよね。 ここにつながるっていうことが書いてあったんですけどね。組み合わせ。 組み合わせるっていうことを奨励されている会社とそうでない会社、そしてその組み合わせによって新しく出てきたアイデアを面白がる会社、組織。 これはやっぱね、どんどん創発的に生まれてきますよね。 会社の空気って結構大事かもしれないですよね。 何言っちゃってんだよみたいな、斜めから見るような文化がはびこるとですね。 言い出しにくいですよね。よほどメンタル、ハートが強くない限り。 若手がさあ、なんか好きなこと言ってさあ、仕事もろくにできねえのにみたいな。 うーん、なんとなく想像できますけどね。きついですよね、そういう職場ってね。 どんだけこういう本を読んでやろうとしても、またさあ、そういう本にすぐ影響されちゃってさあ、みたいな。 そういう人がオフィシャルな場面で、うちの会社からなかなかですね、新しいアイデアは生まれないんですよね、とか言って。 それはお前のせいだ、みたいな。あるあるですが。 田中さん、アイディア会議で大切なことは、くだらないアイディアをたくさん出すというゲームのルールを、参加者全員に理解してもらうからスタートする必要があると感じました。 人と違う着眼点で見ることが、広げにスキルを高める。そして生に家のアイディアをみんなで煮詰めることが、アイディアを良い形に整えるために、先日のタタミニンスキルが高められるのかなというふうに思いました。 ということで、タタミニンの話を今日の話とタイムリーにつなげていただきまして、偶然ですけど、ありがとうございます。 そうなんですよね。アイディアデッシュフェーズっていうのは、ある意味楽っちゃ楽なんですよね。 どんどん出しゃいいってことなんですけど、それを具体的な形にしていくっていうところにですね、これまた、しだらさんのタタミニンというキーワードが大事になってくる。 だから、岡田さんの本としだらさんの本とこれを合わせるとですね、むちゃくちゃ良い相乗効果なんじゃないの?という気がしましたが、いかがでしょうか。 ということで、今日のコメントはここまでにします。ありがとうございます。 # 終わりのあいさつ はい、ということで今日の放送はここまで。ということで、通勤時間がなくなっている方がいるかもしれないので、このね、ボイシーをいつ聞くか問題みたいなものが多分ですね、日頃のルーティンが変わってきてますね。私もルーティン変わってます。 なので、そのルーティンの中にぜひこのボイシーをね、取り入れていただければと思いますし、私の放送ではですね、できるだけ まあ日常的に言われているコロナだとかそういうことには関係ないイシューを中心にね、皆さんの心の安定という意味でやっていきたいというふうに思っています。 今日はね、こんな放送でしたけれども、明日以降ね、できれば定常運転でいろんな本をご紹介できる、まあそんな機会を作っていきたいというふうに思っております。 ということで今日はここまで。また明日。 もっと見る荒木博行のbook cafeプレミアム放送配信中!00:141.タイトルコール02:222.初めのあいさつ09:483.今だからこそ求められる「宙ぶらりんで留まる力」03:474.『「畳み人」という選択』https://www.flierinc.com/summary/221309:285.頂いたコメントへのお返し00:496.終わりのあいさつコメント感想・質問・応援メッセージを書こう こさてぃ2020年4月1日「ネガティブケイパビリティ」、長期化する問題に向き合うため、必要な力であると強く感じました。本音を言うと早くスッキリしたい。先が不透明な中、自分の仕事においても明確な方向性を見出だすことができない現状が続くのはつらい。ただ、こういう事態にこそ、日常で見逃してしまいそうな問題を見つけ、じっくり考え抜く良い機会であると捉え、今できることに向き合おうと思います!1返信 saru2020年3月31日荒木マスターこんにちは!今日は「答えが出せないモノを受け止める力をつけよう」と感じました。今の私達が置かれているような状況の時は、とにかく早く答えや解決策が欲しい。でも、答えが中々出せないモノとして耐え忍ばないといけないですね。そして、自分勝手に他者を分かったつもりにならず、知らない事の方が多いと思って関わるようにします。返信 とろり2020年3月31日ネガティブケイパビリティ決断が必要な場面では「知らんけど」の仮止めの精神が重要だと感じました。短絡的に答えを出すことは危険ですが、決断を先送りしては先に進めない。そんなときは仮止めだと意識して前に進める必要があります。一方で、とりあえずで決めた内容が、時間が経つと修正できなくなる場合も多い気がします。仮止めで前に進めながら、違うとわかったら仮止めまで立ち戻りを許容する、この両方が必要かと思いました。(知らんけど!)返信 おにぎり@ミー・サオ・メム🇻🇳2020年3月31日『ネガティブ・ケイパビリティ』を聴いて、『ポスト平成のキャリア戦略』を思い出しました!塩野誠さんと佐々木紀彦さんの共著です!大学3年生の僕に衝撃を与えた言葉が『グレーゾーンを理解出来るのが大人だ』でした。テストで○×が明確化された世界で生きていたため、そんな世界で生きていけるのか?と不安になったことが懐かしいです。分からないなりにもがいていく。その大切さを教えてくれた1冊です!ネガティブ・ケイパビリティも読んでみます!返信 人、本、旅、あまのっち2020年3月31日『ネガティヴ・ケイパビリティ』を聴いて、「わからない事」を受け入れるのは、"能力"なんだという事に、改めてハッとしました。分かる事は、分ける事とも言えます。人は、分ける事で安心したがる。分かった気になる。でも、その結果が分断を生み、争いを生むならば、悲しい事です。ネガティヴ・ケイパビリティを身につけ、無知を知り、謙虚に生きたいです。謙虚さこそが、明日の学びの原動力だと思います。返信 もっと見る
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ただ、こういう事態にこそ、日常で見逃してしまいそうな問題を見つけ、じっくり考え抜く良い機会であると捉え、今できることに向き合おうと思います!
決断が必要な場面では「知らんけど」の仮止めの精神が重要だと感じました。
短絡的に答えを出すことは危険ですが、決断を先送りしては先に進めない。そんなときは仮止めだと意識して前に進める必要があります。一方で、とりあえずで決めた内容が、時間が経つと修正できなくなる場合も多い気がします。
仮止めで前に進めながら、違うとわかったら仮止めまで立ち戻りを許容する、この両方が必要かと思いました。(知らんけど!)
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