TOPエンタメ映画・本荒木博行のbook cafe没入しながら俯瞰せよ/「構造化思考のレッスン〜議論の構造化編」岡さん対談236:28 6月9日 4,296再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次没入と俯瞰、構造化思考の真価3S(サマリー、サーチ、ストラクチャー)実践の極意感情の引力に抗う議論整理術全員がハッピーになる共創プロセス実践で学ぶ議論の構造化の醍醐味AI文字起こし(β版) # お品書き あらきる雪のブックカフェ、6月9日版になります。 さて、今日も昨日に引き続きまして、僕がですね、岡さんのインタビューを受けて、 議論の構造化ということのお話をさせていただいています。 フライヤーブックキャンプオープンになりますので、ぜひよろしくお願いいたします。 今日の一曲は、チェッカーズのジュリアニーハートブレイク、 そしてコメント返しは、先週のHRカフェの2日目になります。 ということで、最後までお付き合いください。 # 初めのあいさつ ハローということで皆さんおはようございます6月9日火曜日の朝になりました さあ今日でですね 一応ねあの あれですよ EMCのね1楽器が終わりということではい まあ1楽器も2楽器も減ったぐらいもないんですよね1楽器と2楽器の合間がなくて休みが なくてインターバルないのでそのまま来週から 2楽器に入るわけで あんまり意味がないんですけど一旦ね 1楽器終わりということで長いなぁ色々 はいということでへ 行きましょうそれでは本編スタートです # 3Sといえば荒木、荒木といえば3S はい、それでは対談の2日目に入りたいと思います。 昨日に引き続きまして、フライヤーの岡さんゲストになります。よろしくお願いします。 はい、岡です。よろしくお願いいたします。 はい、ということで、僕はなぜ呼び出されているんでしょうか。 はい、お願いします。 あらくさんが呼び出されているんですか? この場は? 呼び出されているんですよ、岡さん。 フライヤーブックキャンプという、あらくさんのオンライン講座が7月からその中で、 構造化志向のレッスンの議論の構造化編という4ヶ月間の講座が始まりますので、 そのお口をしていただくために呼び出しました。 まあ、でももうやることはないかな、多分ね。 どういうことですか?この講座をもうやることはないですか? そうですか?なんでですか? いや、もういいんじゃない? たくさんされてこられて、あらくさんの周りでもう溢れているっていうのはありますね。 あらくさんも伝え尽くしたみたいなところはあるんですか? まあ、いや、そうですね。 なんか、まあいいや。 でもちょっとじゃあ、それで言うと、あらくさんのこのキャンプの価値とかで言うと、 それこそ構造化志向のレッスンもね、リスナーの方、読まれた方たくさんいらっしゃると思うんですけど、 入り口は構造教えてもらう、ストラクチャー新規に構造化志向を教えてもらうってところから入るじゃないですか。 でも途中後半の方から散々、これでできそうになるってなったら、 いや、それに飲まれるなみたいな感じで、 溺れそうになった時に、酔い始めた時に、今君は酔ってるよって釘を刺されるわけですよね。 溺れてるよって、構造に。散々教えてくれたのに。 しかも本の最後は、構造が志向ができるようになったら、人の話が聞けるようになったっていう主人公が気付くんですよね。 だから自分は、志向ができるようになったんじゃなくて、聞けるようになったっていう気付きになるっていうのはすごくいい話で、 この議論の構造化のキャンプも、カリキュラム今日この後ご説明あると思うんですけど、 最初はみんなに意見を出してもらおうとか、みんなの意見をまとめようとかって、 そういう感じからステップを刻んでいくんですけど、最後は結局みんなで作るんだっていう着地なんです。 自分が導くとか、自分が指摘するんじゃなくて、みんなが議論を出せて場を共に作る、競争していけるようになろうっていうのがこのメッセージだったりして、 荒木さんはビジネス的なこととかもたくさんされて、それ自体の活動に徐々にボリュームを減らしていかれるっていうのはあると思うんですけど、 でも私はそのメッセージはすごく大事で、入り口で学ぼうとか議論の構造化したいとか、構造化思考を身に付けようっていうのは、 みんな目先の課題として必要だから学びたいわけですよ。でもそれをちゃんと最後に、結局は自分じゃできないよとか、 人の話聞かないと始まらないよとか、相手の力を借りながら進むんだよ、そういう場をあなたが媒介として作るんだよって、 リードするんじゃないんだよって、その入り口でその出口に持っていってくれる人ってすごい貴重なんで、ぜひ引き続きやっていただきたいと思っております。 お、なんかそれらしいことを。素晴らしい。 アラキさんは入り口側のビジネススキルを教える機会が多くてっていう感じかもですけど、この出口に導ける人はあんまりいないんで、本当にお願いします。 どうしよっかな。 あまり心動いてない。ちょっとそれまで未来のことを置いといて、今回はもしかして最後かもしれないということで。 そうですね。それは去っておきなんですけれども、ちょっとね、ちらっと今全体の構造、4回の話があったんで、それだけ先に言っておこうかなというふうに思うんですけれども。 議論を構造化するっていうこと。構造化志向のレッスンでは5Pですかね。それをやる、それを伝える本だし、そのキャンプはそのキャンプであったんですけれども、今回はですね、5Pという概念はほぼ登場しません。 あえてね。ちょっとそういうことを頭の片隅に置いといた上で、それを即興で使うってどういうことなのっていうことですよね。 つまり構造化志向のレッスンってどっちかっていうと、生死しているものに対して切り分けていくみたいな、そういうことがあったんですけど、議論っていうのはすごく流動的で生き物なんですよね。 生きているものをどう裁くかみたいな、そういう知恵をこの4回全体を通じてやっていくということなので、そういう意味では結構難易度は高いです。チャレンジするための難易度は高いんだけれども、もう構造化が本当に求められるものって今ここに来てるんですよね。 これは昨日も言った通りで、生の対話。ここでもきゅきゅっと議論を整理できるかっていうところが、すごく人間が出すバリューとしてすごく大事なものになっているので、それに向けた知恵を4回に分けてお届けするっていう感じで、 途中いろんな、昨日も言ってくれましたけど、ロールプレイだとか、いろんなシチュエーションでこの場面でみんなどうするみたいな、そういうことを差しはさみ。そして昨日ちょっとちらっと説明した3Sね。3Sといえば荒木。荒木といえば3Sという、そういう認知になっているようですけれども。 そうですかね。これから狙っていくかもしれません。 ということも差しはさみながらやっていくと。 最後のメッセージとしては、岡さんが言ってくれたとおりですね。議論を全体で深めていくっていうね。全員で深めていく。 つまり誰かが腕まくりしてやるっていう話ではなくて、みんな巻き込みながらみんなで議論を作れるようになるっていう、そういうスキルセットまで消化できればなという、結構射程の長い話なんですけれども、そんなことまでできればなというふうに思っていて、これが全体の感じですかね。 なのでこの構造化思考のポイントって、やっぱり構造化することが目的ではないんですよね。当たり前ですけど。 なので議論がごちゃついたときに、それを整理したりとか可視化したりするっていう、ホワイトボードに今こういう話になってますね、みたいな話がささっとかけるみたいなのが構造化のかっこいいシチュエーションなんですけど。 でもそこではなく、それができるから、じゃあこの意見をもうちょっと深ぼろうかとか、この意見は別のアジェンダとして別の会議でこれは話した方がいいねとか。 みんなが、だったら自分はこういう意見ですって構造化されたことで、みんながそこにさらに意見を載せられるように、同じ方向向いて走れるようになるっていうのが構造化の目的ですね。 ちょっとそんなことを踏まえつつですね。岡さんが昨日ね、ちょっと具体例でみたいな話があったので、ちょっとその辺を軽く皆さんにお届けしながらいければと思っていますけれども。 3つのやつ、もう1回復習すると、サマリー、サーチ、ストラクチャー、この3つ。まず最初に来るのがサマリーだよっていう話がありました。 つまり相手の議論をちゃんと理解し要約するレベルまで吸収するっていう、そういう話ですよね。 例えばということで、実際当日の演習でもですね、とある新規事業である人がですね、ゴニョゴニョという意見を言いましたという、その文章を提示します。 で、この文章をリアルタイムでパッと読んでもらった上でですね、この人って何言ってんの?っていうことをみんなに要約してもらうわけです。 つまりこの会議の現場でゴニョゴニョっとして、みんな理論整然としてないじゃないですか、会議の場面って。 ゴニョって言ったことを、みんなこれ何言ってると思う?って要約してもらうんです。 要約するとですね、たぶんいろんなパターンが出てくるんですよ。 つまり一言で要約すると、こういうことですねっていう候補がいくつか出てくるはずなんですよね。 ただ大事なのはですね、そういうことですねっていうふうに決めつけることではなくて、 それをまたこれで正しいっていう問いかけをしながら、辛抱強くですね、その人が言いたいことの本丸にたどり着くまで、ちょっと角度を変えながら質問していくわけですよね。 で、その人が言いたいことをまずちゃんと理解するっていうのが最初なんです。 いきなり構造化とかそこ行かなくていいんです。何言わんとしてんの。 お母さんいろいろゴニゴニ言ってたけど、要するに一言で言うと、この授業やりたくないっていう話?みたいな。 いや、やりたくないってわけじゃなくて、タイミングの問題ですかね。みたいな。 じゃあタイミング変えればやりたいってこと?どれぐらいのタイミング?みたいな話をしながら、その人が本心として言いたいところをちゃんと読み取るっていうのがサマリーなわけなんです。 しかし、これで終わると単に会話術みたいな話になるんですけれども、違くてですね、結構大事なことは、お母さんが何ヶ月後にやりたいやりたくないみたいな話をしてるんだけれども、 一方でこの議論で本来片付けるべき問いっていうのは、そのお母さんがいつやりたいやりたくないっていう話よりも、もっともっと大きな問いってあるんじゃなかったっけっていう、 その本来的にこの議論で解決すべき問いをしっかりと探索するってことをやらなきゃいけないんです。 つまり、今この授業をやるべきかっていう問いを考えているのか、そもそも新しい授業に手を出すべきかっていうことを考えているのかによって、議論すべきことって変わってくるわけで、 あれちょっと待って、お母さんゴニョゴニョ言ってるけど一旦置いといてさ、この会議って何議論するものなんだっけっていう、問いの探索っていうことをちゃんと定義するっていうことですよね。 それができると、今度その問いから踏まえて、どんな論点をクリアしないとこの結論に到達しないのかっていうことを構造的に考え、そこにお母さんの意見っていうのがどういう関係性があるかっていうのを示すっていうことをやらなきゃいけないっていう、そんな話になるわけですね。 今お母さんには図を見せながら言ってるんですけど、リスナーの皆さんには抽象度の高い話なんで、なかなかどう伝えるべきかみたいな感じで、一旦ここまで。 そうですね。これやっぱり、今は岡という社員に対して、こういう新しい事業をやりたいんだけどどう思うって言ったら、いいとは思うんですけど、実際問題はこのスケジュールでできるのか、そもそもこの市場って結構レッドオーシャンだと思う、全然反対ではないんですけど、みたいなことを言うみたいな感じ。 そういう時に、これをそもそも何を言ってるのか、それがどういう意見なのか、この市場がレッドオーシャンなのかを議論する時間なんだっけとか、そういうのを作るっていうことですよね。面白いのが、今の話だと、岡というゴニョゴニョしたやつを構造化しようみたいな、一瞬そんな気にもなるんですけど、実際に起きるのは、岡自身も自分の意見をよくわかってないんですよね。ここですよね、ポイントはね。 そうなんですよ。そして、岡さんの意見を構造化することが目的ではないってことなんですよね。 ではないんです。そうそうそうなんですよね。 この会議で結論を出すべき問いは何かっていうことを考え、そしてそれを逆算的に構造的に見せると、岡さんが言ってる話っていうのはどこに位置づけられるのか、別にどうでもいい話かもしれないんだよ、岡さんが言ってることって。 だから、意見をちゃんと聞いた上で、本来の構造を探るっていうことをやらないとダメなんですよね。 本来の構造。 岡さんの意見をまとめるっていうことじゃなくて、本来このイシューに向き合うためには、こんな論点を抑えなきゃいけないっていうところから考えて、つまりかなり俯瞰的に見ないとダメなんですよ。 岡さんに没入してたら絶対出てこない考え方で、かなり上空からいろんな論点を見出し、そこから足りない論点を持ってきて、そんなことをやらなきゃいけないってことだよね。 なんだけど、繰り返しますけれども、現場では何が起きるかっていうと、一人の目の前にいる人が、時に怒り、時に悲しみ、みたいな感情をあらわにしながら、ものすごい強い意見をぶつけてくるっていうシチュエーションがあるわけです。 そこの横風にモロを食らうと、そもそもここの現場で何議論すればいいのかなって、どうでもよくなっちゃうんですよ。 いやー、田中さん、分かります、みたいな。とかね、田中何言ってんだこの野郎、みたいな。こっちの感情に火ついちゃう、みたいな時もあるかもしれない。 つまり、目の前の引力っていうのがマジでかいってことなんですよ。 ほんと生身の人間だから、テキストベースで書いてくれれば冷静に判断できるものが、生身の人間が感情を持って何か意見をぶつけられると、ちょっとやそっとで要約なんかできないし、その感情をそのまま食らっちゃうみたいなことがあるわけですよね。 そうすると、この会議で本来議論すべきことなんていうのが吹っ飛ぶんですよ。上空になんか絶対行けないんですよ。 それでだいたい破綻するんですよね。 だからこそ、僕らはその跳躍力っていうのを常に持っとかなきゃいけないんです。 横風が地上には吹いていると。で、その地上の風に吹きっさらしになるところからジャンプして、風のない上空に行き、踏む踏むと。 この田中はこういう経験を踏まえてこういう強い意見を持っているねと。山田さんはこうこうこうだねと。竹中さんはこうだねと。 しかし、それだけではなくて本来議論すべき論点というのは他にもこんなところが残っているよねと。 だから田中の熱い意見ばっかりに聞い取られていたら、とてもじゃないけど時間内に終わらないと。 そうすると論点B、論点C、今論点Aだけで熱中してるけど論点B、Cがあるよねと。 そうするとここの意見をさまりしつつ、大きな問いを提示しながら、論点B、Cにどうやって着地するかということを合わせて考えながら議論を進めなきゃダメだよねっていうのが、これがまさにsearchでありstructureの話なんです。 めっちゃむずいでしょ。 めっちゃむずいですね。 でも現場でバリューが発揮できるstructure、構造可思考ってそういう話なんですよ。 やっぱりコミュニケーションって、例えば私が何か言って、それってちょっと違うんじゃないかって。 そもそもお母さんの持ってくる議題はいつもふわっとしてて、この間もあのリサーチ甘かったしとかって言われてることあるじゃないですか。 そうなると諸文みたいな感じだ。そもそも私はこのアジェンダを持ってくる力が弱いみたいな。 そういうダメージはあるじゃないですか。 どんどんどんどん自己穴に入ってしまうみたいな。 だから今私はそういうダメージを自分の身として想像して、これってやっぱり感情、構造ができるできない以前の力を失うみたいな、そういうトラップがすごくありますよね。 まあそうですよね、たぶんね。 リアルですね、ここは確かにありますね。 でも一方で、それこそ私は荒木さんと会議とかご一緒することありますけど、やっぱり構造化がごちゃついたところに出てくると、それが救世主になるっていう場面も見てるんで、やっぱりそれはまあ頑張って力をつけたいと思いますよね。 まあそう、だからやっぱりそういう意味では、いろんな感情と対峙しなきゃいけないっていうのが、これの一番難しいところだよね。 そうですよね。 これ、前回のキャンプの私もちょっとおさらいで見てたんですけど、特にこのキャンプはみんな学ぼうと思って来るじゃないですか。 そういうのもあって、結構頑張って構造を作るんですけど、構造を作ろうと思うと、結構ロジック寄りになっちゃって、本当にこの人の意見は正しいのかみたいな、そういう思考になってきますよね。 ということは、問いのサーチとかすると、この問いは今はいらないんじゃないかとか、本質的ではないみたいなことになったときに、それを言っちゃうんですよね。 この問いは本質的なのか、みたいなことを言っちゃうんですけど、原木さんはそこで、これ実際の会議の場面だと、それ言っちゃったら、言われた方は傷つくよね、みたいなフィードバックとかがあって、みんなハーってなったりするシチュエーションとかもあったりして。 ただ構造を作ればいいわけじゃなくて、やっぱりあくまでもここでみんなが目線を揃えて議論を進めることがゴールなんで、感情に引っ張られない力は必要なんだけど、じゃあ鋼のロボットマンになればいいかっていうとそうではなく、みんなの感情を組んで進めなきゃいけない、またそっちに結局戻ってくるっていう。 この難しさもありますけど、それこそ人間がやる醍醐味があそこですよね。 そうなんですよね。結局僕ら人間だから、そういう意味では、完璧な構造を作るとかそういうことが目的ではなく、みんながハッピーに最終的には漏れなく、ちゃんとやるべきことをエンゲージしてできるようになれば、それでいいわけですよ。 完璧な論理構造を作った上で、みんな離反して、誰もモチベーションダウンしてるみたいなことは、それはゴールではないわけであって。 そういう意味では、だからDay4で言ってる、みんなで作り上げるんだっていうのは、まさにそういう話だったりするから、言っててめっちゃむずいなと思ってますよ。そんな簡単なことじゃない。 でもそれもやっぱり、構造可思考のレッスンの本に出てくる、たかし君の気づきの、聞けるっていうのは聞こうと思って聞くのと、構造が作れるようになったら聞けるようになるっていう、その関係性も面白いですよね。 そうなんです。そうなんです。だから言ったり来たりなんですよね。やっぱり。なんか構造可思考のレッスンで最後のほう、大川さん言ってくれたとおり書きましたけれども、相手の話が聞けないっていう課題って皆さん、持ってる方多いと思うんですけれども、 それはなんか、継承力っていうことも去ることながら、自分の中で相手の話を要約できる、そして整理してバリューを出せる聞き方っていうか、箱がないと聞いてもしょうがないっていう状態なんですよね。 だからそういう頭のトレーニングをすると、初めて人の話を聞くモチベーションが上がるっていう。モチベーションが上がると、さらに自分の頭を構造化するっていうモチベーションが上がる。 その能力がつく。能力がつくとさらに人の話を聞きたくなるみたいな、そういうサイクルがあったりするんで、このキャンプなんてまさにそのための講座だったりもしますよね。 そうですよね。だから結局要約も別に、はい要約してくださいっていう現実的に、今から要約タイムですってわけじゃなくて、要約するために、つまりこういうこととか、その意見ってこういう人で言った?みたいなことを確認することが発生するじゃないですか。 ちゃんとそれが一生懸命聞いてもらうのであれば、言ってる側も、さっきはこういう言い方したんですけど、実はそこにはそんなに本心があるわけではなくて、とかって言うと、私はこういう意見だったんだっていう。会話が進み始めるっていう。で、一緒に作っていくっていう話になってくるっていう。そこで人間環境を作っていくわけですよね。 奥が深い。 はい。 はい。 そろそろ。 はい、だから急に。クロージング的なのはなく。 はい。 締めは。 なんかないの。 なんかないの。 要約。 あなた、僕を呼び出して。 私がクロージングを。 クロージングを単独していく。 はい。 そうですね、本当にそのオブザーの特徴は、まず考え方をしっかり教えていただき、今日3Sの話だけでしたけど、それ以外にも広げるとか、抽象度具体を上げていくとか、問いをどうやってサーチするかみたいな話ももちろんありつつ。 でも個人的にやっぱりワークだと思うんですよ。それと3人一組で、意見を言う側、サマリーする側、あとは議事録というかオブザーバー側をやって、みんなで感想戦をやるんですよね。 そうすると、実際の会議だと感想戦できないと思うんです。 あの時なんでこんなこと言ったんですかとか言えないんですけど、それをみんなでやると、あ、あれって、そういう質量であれ、もごもごしてたんだとか、いや、排除には思えなかったなとか言うと、 あ、人って全然違うし分かり合えないし、意外と悪いないってことも気づいたり、人って自分の意見気づくって、結局人一緒でないと気づけないことはあるので、それをちゃんと練習として、この高度なことを一緒に一生懸命やってくれる場所を、そしてそれを荒木さんと一緒にまた深めていくっていう、その価値はすごく大きいなっていうのは思います。 はい、おっしゃるとおりだと思います。はい、なので、はい、いろんな人に来ていただけると嬉しいかなと思っておりますので、ぜひ、はい、そして、えっと、セミナーがあるんですか? そうですね、はい、ランチセミナーがありまして、10日ですね、6月の10日の12時から無料のランチセミナーがあります。そちらは、あの、え、大丈夫ですか? え?スケジュール入ってる? え?え?荒木さんスケジュール抑えられていない? スケジュール抑えられてない。 お。お。ちょっとじゃあ、あの。 今聞いといてよかった。 あ、今まだ空いてます? いや、美容院が入ってる。 美容院が入ってる。 やばい。 まあまあまあ、はい、調整します。 大丈夫です、あ、じゃあ、はい。えっと、そちらは生配信なので、皆さんの質問に答えながらやっていけます。で、再放送もありまして、再放送が22日ですね。 はい、22日のお昼は、あの、10日のやつを配信するって回なので、来れない方はそっちに来ていただいても大丈夫です。 はい、じゃあそちらもぜひお待ちしておりますので。 はい。 はい、ということで、え、岡さんでした。どうもありがとうございました。 はい、ありがとうございました。 # 今日の一曲/チェッカーズ「ジュリアに傷心」 さあ、それでは今日の1曲をお届けしたいと思います。 今日はですね チェッカーズのジュリアニハートブレイク という あの懐かしい曲をお届けしたいと思います。 こちら1984年11月ということで、彼らの5枚目のシングルですけれども デビュー曲がギザギザハートの子守唄 涙のリクエスト こんな曲がありましたけどねチェッカーズの黄金期 まあそれを象徴するメガヒット曲で 累計売上げは約70万枚 オリコンシングルシャーチャート1位ということですね まあ カラオケ行って何か歌わなきゃって時 これ歌うことが多いです 歌いやすいんだよね この曲ね、よく聞くと意味わかんない。なんでジュリアなの?みたいな 傷心って書いてハートブレイク。こういうの80年代っぽいよね。なんかこう 洋楽への憧れとか なんかね 描かれているのは別の男の車に乗り込む元カノをただ見送ることしかできない男の 未練ですと 傷ついているのに俺の胸のベースが暴れるとロックに表現してみせる 80年代特有の痩せ我慢の美学が凝縮されている そんな歌なんだ そもそも俺 歌ってるけど 歌詞を知らなかった。ちょっと待って、ジュリアにハートブレイク 歌詞 キャンドルライトがガラスのピアスに弾けデニージム お前彼の腕の中踊る ハートブレイクサダーで泣かないしキャロルがショーウィング ドアを抜けていこう。ティアズインにゃ ああ振られたのか。お前ジュリア覚えているかい俺たち見てた。帰ろうぜあの街から ハーブレイクお前もやらないじゃん なるほど これ何だ?さっき言ってたのと 俺の胸のベースが暴れるって そんな歌詞ないね これまたあれだなぁ 性性愛の ハルシネーションだなぁ 適当なこと書きやがって まあでもあれか やり直したいけど ラストダンスは一人じゃ踊れない もう一度胸に帰れよ まあ悲しい歌ですね そういうことか はい いまいちよくわかってなかったですけど よく読んでみると簡単な歌ですね 歌うのに必死でした。はい84年ですよ84年 皆さん生まれてましたか みんな知らないのかなぁもうこの曲 はいそんな懐かしの夏メロですね はいということで今日の1曲はジュリアに ハートブレイクでした # 頂いたコメントへのお返し はい、コメント返しは、先日のHRカフェの2日目ですね。 はい、たかいくさんです。 AIエージェントが導入されて、人が不要になるという点、この国の場合ちょっと怪異的です。 業務をAI前提で大胆に刷新できる組織は少数派ではないでしょうか。 多くは伝統芸能の業務を回し続けるのだと思います。 その延長で技術更新を頻繁に行うことを想定すると、Bに入りCに入り本当にエージェントに処理させるのか、 自律的に更新をかけさせるにも承認行為は人が介在することになるので、 そこにはトゥーヒットの少し違う形があるのでは、などと思います。 横断処理の責任も細かく分解されて個人につくようなイメージです。 どこまで自動化されるんだろうかという。 ここに対しては本当そうだよね。ちょっと分かんないね。 分かんないけどさ。 生産性を上げるみたいな話になった時に、こういう話になっていくのかもしれない。 松下さん、人事部は現場よりも現場を見ているし知っているところもあり、 人の可能性を深く研究している部かと、さらには現場と一緒に優先箇所を炙り出し、 個体ではなく液体化しそうで膨れ上がったタスクをマイナスしていくところだと思っていたという、 私の勝手な偏見が浮き彫りになりました。リアルな話をありがとうございました。 最後、人がAIに置き換わるについて、マスターが具体を聞いてくれて嬉しかった。 もう数年したら時がどんな変化があるのか楽しみにしています。 人事もいろんな人事ありますからね。 本当にタスク優位になっちゃっている組織の方が多いような気がします。 あきらんさん、自転車のチェーン、たとえ油を刺さなくても、多少の異音とゴツゴツした動きと共に漕ぎ進めることができる。 でも運転し続けると、激しい衝撃の中でチェーンは破れ、大きな転倒事故を迎える。 人事とは、仕事をする人同士から生まれる動力をスムーズに伝える、鎖の潤滑油なのではないでしょうか。 油の有難味は、乾いた時にしか分からないのかもしれない。 確かに。油の有難味。それは言い得て妙ですね。確かに。 いけりょうさん、人事が足し算でいろいろプラスして、現場が疲弊するというのはあるあるですね。 私にも身に覚えがあり、反省しました。 AIエージェントに任せることの功材についても考えさせられました。 何もしてないように見えて、結果的に役に立っているという、人間の関係性の奥深さ、 事後的に役立つことへの評価は難しいので、余白がどんどん切り取られていく。 これはもったいないことだなと思います。 ということで、ねえ、これが見えないんだよね。 本当、特に現場に立たないと見えないみたいなところはあるあるあるですよね。 かつけいさん、人事が施策を足し算にしがちというところから、自分の新人時代の反省を思い出しました。 残業時間抑制のために、残業の要因分析シートを作成して、現場の方に入力をお願いしたということがありました。 労働環境改善のために、という思いで始めましたが、そのシート入力に負荷がかかり、定着せず尻切れとんぼになってしまいました。 人事部門は、動かなければ自らのバリューがないと感じてしまいがちですが、現場を知って経営に対して現場の立場で戦うことも含めて、バランスを取ることが価値なのかもしれないですね。 そうなんです、そうなんです。まさに間の人なんですよ。本来ね。 はちどりさん、施策をアドオンしていた苦い経験を思い出します。 今は、施策や仕組みを捉え直す場を設け、積極的に止めるサイクルを運用しています。 企画管理部門は、特に自組織の成果目標を達成しようと真面目に取り組んでいるが、局所最適が前者で見るとそうなっていない、合成の誤尾が発生してしまうことが往々にしてありますね。 AI協業時代に備え、おそまきながら、分業と調整の組織設計や業務設計の見直しを考え始めています。 ということで、アドオンね。これが存在意義の証明になっちゃってるみたいなところもあるから、気をつけなきゃだよね、これは本当に。 町田和俊さん、今日の一人ごと、足し算をしすぎて疲弊をしたり、疲弊をさせたり、そんな過去を思い出す。きっと余白を埋めたくて、そんなことをした気がする。 時間だけでなく、カリキュラムの隙間だったり、現場にない知恵だったり、余白を探しては埋めていた過去。 余白をね、残すってむずいですよね。余白が見つかると塗りたくなっちゃう。埋めたくなっちゃう。 それは本当にその通りで、なかなか難しいポイントです。 ありがとうございます。ということで、コメント返し以上になります。いつも皆さんありがとうございます。 # 終わりのあいさつ さあ、ということで、ぜひぜひキャンプオープンになりましたので、皆さんからのお申し込みお待ちしたいと思います。 はい、お待ちしております。ということで今日はここまで。それではまたごきげんよう。 もっと見る #構造化 #flierbookcamp 荒木博行のbook cafeプレミアム放送配信中!00:341.お品書き00:422.初めのあいさつ26:103.3Sといえば荒木、荒木といえば3Shttps://booklabo.flierinc.com/camp/260713003:394.今日の一曲/チェッカーズ「ジュリアに傷心」05:095.頂いたコメントへのお返し00:166.終わりのあいさつコメント感想・質問・応援メッセージを書こう 町田和敏6月14日今日の独り言大海原へ漕ぎ出す一艘の船…晴れ晴れとした大空はその模様を刻々と変えていく…その中で船の行き先を照らしていく航海士に必要なのは構造化思考なのだろう…返信 かつけー6月11日議論を構造化のための3Sを、リアルタイムに動き、感情も入り混じる強い引力の中で実践するには、ロールプレイや実際の議論の場でのトレーニングが必要だと感じました。そのための今回のキャンプですね。といいつつ、最近の自分の仕事を振り返ると、こうした熱い議論はあまり多くなく、計画説明、進捗や実績の確認と報告ばかりな気がします。議論の構造化に取り組むために、まずは課題に対して上司の意見や指示を仰ぐだけでなく,議論を起こすところから始めなければかもしれませんね。1返信 に こ6月10日自分が何を言いたいのかも、ぼんやりしている人との対話も、もやもやしますが、この講座の内容をできている人ばかりが集まった議論も、大変そうです。目的は売上拡大と言いつつ「少しでも自分の所属先が優位に立つように」とか、生活向上といいつつ「少しでも所属する党の勢力が強くなるように」とか、地球環境を守ると言いつつ「でも自国の利益は最優先」。大きな目的は同じでも、そこにサッとすり込む各自の思惑。天の神が俯瞰して判断して欲しいですが、結局は力関係😢と思ったりします。1返信 まつのした6月9日組織とかチームとか会議とかのご縁が皆無の私にも臨場感が届きました。ぐいっと引き込まれる内容で嬉しかったです。ありがとございます2028年ごろには私は日常でナチュラルに要約し合いっこしている私でありたいと思ってます。そして、アカツキにはマスターの講座に参加できる地盤を築けていたい。そんなマスターの講座に参加したいニーズに対して!岡さん講師には(荒木講座受講を目指している人向け予備校)をご検討いただきたいと願います1返信 タカイク6月9日Campのタイトルが「議論の」構造化編、となっている意味が分かった気がします。「目の前の引力がマジでデカい」というのはウンウン共感しつつも、それ以前のスキルさえ相当なものが要求されることをヒリヒリと感じました。ジャンプ力は子どもに全く勝てなくなってしまいましたが、こっちの跳躍力は今からでも欲しいです。AIが食える形式の構造化データになる前の構造化で人間は勝負する時代なのですね。1返信 もっと見る
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漕ぎ出す一艘の船…
晴れ晴れとした大空は
その模様を刻々と
変えていく…
その中で
船の行き先を
照らしていく航海士に
必要なのは
構造化思考なのだろう…
といいつつ、最近の自分の仕事を振り返ると、こうした熱い議論はあまり多くなく、計画説明、進捗や実績の確認と報告ばかりな気がします。
議論の構造化に取り組むために、まずは課題に対して上司の意見や指示を仰ぐだけでなく,議論を起こすところから始めなければかもしれませんね。
目的は売上拡大と言いつつ「少しでも自分の所属先が優位に立つように」とか、生活向上といいつつ「少しでも所属する党の勢力が強くなるように」とか、地球環境を守ると言いつつ「でも自国の利益は最優先」。大きな目的は同じでも、そこにサッとすり込む各自の思惑。
天の神が俯瞰して判断して欲しいですが、結局は力関係😢と思ったりします。
ぐいっと引き込まれる内容で嬉しかったです。ありがとございます
2028年ごろには私は日常でナチュラルに要約し合いっこしている私でありたいと思ってます。
そして、アカツキにはマスターの講座に参加できる地盤を築けていたい。
そんなマスターの講座に参加したいニーズに対して!
岡さん講師には(荒木講座受講を目指している人向け予備校)をご検討いただきたいと願います
「目の前の引力がマジでデカい」というのはウンウン共感しつつも、それ以前のスキルさえ相当なものが要求されることをヒリヒリと感じました。
ジャンプ力は子どもに全く勝てなくなってしまいましたが、こっちの跳躍力は今からでも欲しいです。
AIが食える形式の構造化データになる前の構造化で人間は勝負する時代なのですね。