TOPエンタメ映画・本荒木博行のbook cafe『はじめて考えるときのように』野矢茂樹 その127:16 2020年4月29日 7,431再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次「わかる」の本質:新たな組み合わせ哲学が示す「言葉の翼」で思考する野村克也に学ぶ「気づかせ屋」の指導「環世界」の誤読から生まれる洞察起業家が見る「未来」のビジョンとはAI文字起こし(β版) # タイトルコール この番組は、ビジネス書図館・世界盗賛図館の執筆者であり、 書籍予約サービスのフライヤーにてCOを務める原城幸がマスターとなり、 ビジネスパーソンにおすすめしたい書籍の内容を紹介していく そんなカフェです。 # 初めのあいさつ みなさんおはようございます。4月29日水曜日の朝になりました。 今日は497回目の放送ということで、 7、8、9、あと4回目で500回目に行くタイミングでございます。 今日はですね、ゴールデンウィーク初日というんですかね。 お休みの日ということで、はい、いかがお過ごしでしょうか。 基本的にみなさんステイホームだと思うんですけれども、 こんなVoicyとかを聞きながら、ぜひゆっくりお過ごしいただければというふうに思います。 4月29日という日はですね、私にとっては結構、かつてはですね、非常に意味のある日で、 4.29って言ってたんですけれども、この日はですね、私の所属していた大学のラグビークラブのラグビー祭がある日でございましてですね、 若手OBとか先輩OBとかが集まって試合をするというですね、そんな日だったんですよね。 4.29というこの響きが、私にとってはとても特別な響きがあるというか。 よくですね、この時期僕スランプに陥ってたんですけれども、この4.29でOBの方と試合をすることによって何かコツ、 何か吹っ切れるというかですね、気持ちの切り替えができるみたいな、そんな記憶があります。 さあ、でもね、ラグビーとかも言ってらんないですよね。今みんな学生とか何してんだろう。練習とかもできずに、ちょっとね、ペース狂っちゃってるかもしれませんが。 さて、今日なんですけれども、また新しい本を取り上げていきたいなというふうに思います。 今日の本はですね、初めて考える時のように、分かるための哲学的道案内という本になりますが、 なぜこの本を選んだかとかですね、この本から感じたことを本編で語っておりますので、ぜひ聞いていただければと思います。では本編スタートです。 # 「わかる」とは、新たな組み合わせを見出すこと さあそれではですね今日は初めて考える時のように わかるための哲学的道案内という本ですねPHP文庫から出ております 著者ですね野谷茂さんということで哲学者でらっしゃいますがこれ2001年に出ている本ですね 文体がとても独特で非常に柔らかく一方でとても深い まあそんなような本ですね考えるって一体何なんだろうわかるって一体何なんだろう ということを 解きほぐした本でございますはい まあなんかね 絵本を読んでいる かのような感覚でもあり とても難しいんですけれどもね 平易な言葉で綴られているそんな本でございます でえっとこの本をですねご紹介しようと思ったきっかけは 関さんがですね以前のコメントのところでですね まあ僕がこうなんか アイデンティティの話だったかなフランシス福山さんのですね その本を紹介した時にその身近なものと引き寄せて 考えられているということが まあ非常に参考になると でどうやっているのかとか何か意識されていることがあったら教えてほしいというね そんなあのコメントがあってですね うーんって思った時にパッと閃いたのがこの本だったので ちょっとねこの本を紹介しつつその関さんの問いにお答えするというようなそんな 形でいきたいと思うんですけれども これ何かというとですね 物事を理解するっていうのは なんかね単体で理解することはできないっていう まあそんなことを言っているわけですよね つまり物事というのはいろいろなものの関係性の中で存在していると 例えばコップっていうものがありますとコップを我々は理解するというかわかっている わけなんですけれども コップは当然のことながら飲み物ということだとか 何だろうなそういうあの 複数のものの関係性の中でコップっていうものを理解しているっていう そういうことだよねとそれがわかるっていうことの本質であるというまあそんなことが あるわけなんですよね あの単体ではない我々は関係性で理解しているのだということですねはい そうするとですねここでアルキメデスの冠の話が出てくるんですけれども 冠の体積を考えようとした時に湯船の中に入れた時にそれの溢れた量が体積である みたいな話ってよく聞くわけなんですけれども でこれ何を言ってるかというとですねこれそのまま読み上げますね 考えるということは冠の体積と風呂のお湯の関係の場合のように今まで気づかれ なかった新しい結びつき 新しい関係を探し求めることだ というね そういうことをおっしゃっているわけなんです そしてもう一節ご紹介しましょう 現実べったりなら考えるということは出てこない考えるということは現実から身を引き 離すことを必要とする現実から一旦離陸して可能性へと舞い上がり そして再び現実へと着地するこんな運動がそこになくちゃいけない そのための翼が言葉だと僕は思う こんな一節があるんですまあ極めてあの言葉も含めてですね非常に独特のニュアンスを 含んだ表現だと思うんですけれども 最初に行った関係性ということねコップそしてある君ですの その体積を理解するためにお湯と組み合わせたという話 そして最後にご紹介したですね 現実から身を引き離して 最後また現実へと着地するみたいなまあそんなようなあのことがあったわけですね a なぜこの話をしたかというと私が何か本を読んだ時にですね 考えていることというのはまさにこういうことつまり 新しい組み合わせということを探しながら理解を深めようとしているということ なんですよねとある本を読みましたとこれはですね この内容を理解するためにはやっぱりいろんなものとの組み合わせをしないと その単体では理解したことにならないということなんですね例えば 国際政治の話であっても私はそれにビジネスの話とか 日頃の日常の話みたいなことと組み合わせることによってその関係性の中で アイデンティティというコンセプトを私は私なりに理解したわけなんですよね だからこれは一旦離陸してまだ戻ってくるみたいなそんな メタファーが最後に言いましたけれども そんな往復運動をやってようやく自分のものになっただからそのコンセプトそのものを文字面を暗記するとか文字面を理解するっていうのは分かるうちには入らないと いうことなんだと思いますで私が常に意識しているのはそういうことなんですよね だから 本を読んだ時にですね私のテリトリーの言葉だとか概念というのがあるわけです で本を読むと必ずですねテリトリー外のことが出てくるわけなんですよね でそのテリトリー外のものをテリトリー内のものに結びつけて ようやくああこういうことねっていうそんな理解するでそれはまさに誤読ということを含んで いるということなんですがそれは 著者が言っていることとはやっぱり違うんですよね なぜならば私のテリトリーというのはこれは誰のものでもない私オリジナルのものだから その自分のテリトリーと結びつけた瞬間にそれはオリジナリティが出てくるわけなんです でそうするとですね関さんの質問にだんだんこう答えていくことになるんですけれども そうするとどうやったらそういうふうに理解できるんでしょうわかるようになるためのポイントは何 でしょうかということを言うとですねまずテリトリーと結びつける努力をしましょうね っていうことねまあでもこれは関さんはあの意識している だけど難しいという話だったんですけどそうすると今度はですねこのテリトリーそのものが 狭いと a 要するに接着面が少ないんですよ だから私が例えば8 学校のねまだ小学生だとした場合 小学生の生活の中のテリトリーしかないので その 結びつけられる接着点がものすごい狭いんですよねそうすると理解するっていうのは極めて難しい ものになってだから近いものからあの理解してってどんどんテリトリーを広げなきゃいけない テリトリーが広がっていくとだんだん遠くのものが 接着できるようになってくるということなんだと思います だからあの無理しなくていいんですよ無理しなくてよくて私も接着面が全くわからずに 理解するのを諦めるというコンセプトも多々あります もしくは放置しているコンセプト例えばマルクスガブリエルが言っているですね 彼の新しい実在論というのは私にとっては未だにまだ接着面が見出せない部分が多々あります はいわかったかなぁこの辺はと思っている部分もあるんですけれども まあ理解できてないものも多々あるわけですよね でもその組み合わせが見つかった瞬間にですね その理解というものにはオリジナリティが宿るという部分もあるので そこがやっぱり分かることの喜びだったりもするんですよね はい ということで 何でしょうね 初めて考える時のようになるという本のご紹介だったんですけれども 本のご紹介のようで ご紹介でもなかったかもしれないんですけれども まああの関さん含めて他の人のヒントになれば組み合わせです はいそこには誤読をはらみますまあそんなようなことをご紹介させていただきました # 『リーダーとして覚えておいてほしいこと』 それでは今日のフライヤーのコーナーです。 今日はですね、リーダーとして覚えておいてほしいことという本になります。 著者、ご存知の野村克也さんですね。 2月にお亡くなりになられましたが、通称のむさんということで、もう説明は不要かと思います。 PHP研究所から2020年の2月に出た本になります。 野村さんといえばですね、野村再生工場という意味を取る素晴らしい監督としての実績であり、 そしていろんなですね、心得とか思想みたいなことを言語化することによって、野球のみならず多くのビジネスパーソンにも影響を与えた、そんな方でらしたのかなというふうに思います。 この本ではですね、そこの野村監督の思想、指導者に求められることは何か、そんなことが余すところなく語られているわけですよね。 そうですね、本当にいろいろ参考になるところはあるんですけれども、 教えないコーチは良いコーチだというくだりをちょっとご紹介したいと思うんですけれども、 選手の育成に際して心がけていたことの一つは、答えを全部言わないということだと、答えを教えてしまうと選手は考えなくなり進歩も止まると、答えは選手に言わせて考えさせて責任を持たせるのが重要だという、そんなくだりがあるわけですね。 そして監督の仕事とは気づかせ屋であると、選手が自身が気づいていない潜在能力に気づかせ、潜在能力に変えてやると、そんなようなくだりがあるわけです。 つまり、気づかせて、そして問いを持たせて、そしてその問いに対する答えを自ら出させるという、こんなことって本当にプロ野球の監督のみならず、ビジネスにおけるリーダーが心がけなきゃいけないことなのかなというふうにも思います。 この答えを自分で考えさせる、答えを全部言わないというのは、やっぱりオーナーシップの話に通じてくるわけですよね。 だから、自分の人生の主役は誰か。言うまでもなく自分であるわけなんですけれども、答えを与えられていると、いつしか他人の人生を歩んでいる人が出てきてしまうわけですよね。 もうこれ、こういうふうに監督がやれって言ったからとか、そんなことってあるわけじゃないですか。いや、上司がさ、これやれって言うからさ、とかね。これは何かというと、自分の人生の主人公は上司とかになっちゃってるわけですよ。 なんで、そこをうまく転換してあげるっていうことが必要で、シチュエーションは共有しつつ、じゃあどうするっていうその問いを投げかけて、だったらこうやりますと。そうかと。 ここで、リーダーはその部下の答えに対して信用を与えて、そして前に進めるという。この関係性ですよね。私も口で言ってますけど、はっきり言って超絶難しいんですよ。 こんなことはわかっていながら。何かね、いろいろ答え、そうじゃねえだろうと、これだろうと言いたくなっちゃうこともあるでしょうし、何だったら、俺がやるからみたいな。何かね、もうまどろっこしくなって自分がやっちゃうみたいなこともあるんだと思います。 そうすると、自分の人生の主人公ではない人が大量生産されてしまうという悲しい結末を迎えてしまう。そんなことが、野村さんが意識されていたことからも、そういう人を、もっともっと主体的な人を育てていくということがよくわかるわけなんです。 一部分のみご紹介しましたが、要約も含めていろんなこと書かれておりますので、ぜひご覧いただければと思います。今日のフライヤーはリーダーとして覚えておいてほしいことでした。 # 頂いたコメントへのお返し さあ、それではコメントを返していきます。今日は4月22日のコメントからですね。 タダツバサさん、今日のフライヤー、御社の新規事業はなぜ失敗するのか。 3階建ての組織フレームが興味深いです。 1階は既存事業、2階は市場が存在する分野での製品開発、3階はイノベーション部門。 思い出したのはGoogleのプロジェクト管理手法です。 リソース配分の目安で既存のコアビジネスに70%、成長プロダクトに20%、新規プロジェクトに10%。 もう一つ繋がるのは書籍のシフトのイノベーション度合いでチューン、シフト、ジャンプとありました。 3階建てと近い構図ですね、ということで。 うん、確かに確かに。 でもこのGoogleの管理手法ね、70、20、10という話。 なんとなくコンセプトはすごく理解できますよね。 ただこれどうやって運用してるんだろうっていうのがとても気になりますね。 これ予算配分の話なのかな。 リソース配分っていう風に書かれてますけれども。 この辺ね、時間の使い方とか含めて結構実際にコンセプトとしては分かるんだけど、 運用するとなると実はいろいろな難しいところが出てくるのかなっていう気もしていて。 これうまくやってる会社とかね、本当にちょっと聞いてみたいですよね。 はい、ありがとうございます。 アイボンさんですね。 世界から見た世界、環世界は生物によって違うからの、 同じ人間でも環世界は違うという誤読しっくりきました。 何を知覚しているのかは人によって違う。 そしてそれに気づくこと、興味を持つことが重要、確かにと思いました。 周りの人はどんな生物かなと想像して、 この人は○○だからしょうがないと思えるように、 イライラ、ざわざわしないように楽しめたらいいなと思いました。 生物に世界はどう見えるかをちょうど読んでいる途中だったので、 改めて感想をコメントできればと思います。 はい、このね、環世界を人間に適用するというところは完全なる誤読なんですけれども、 例えばですね、赤ん坊とかを見ていると、赤ん坊にとっての環世界というのは、 母親ということがかなり多く占めているわけですよね。 彼らにとっての生存をうまく、ハッピーなライフを送るためには、 母親というのが必要不可欠なんですよ。 だから母親の場所だとか、母親の表情だとか、 そういったものがすごい敏感に察知するということでもあるわけですよね。 だから赤ん坊の環世界というのは、そこがすごい重要な情報になると。 それを大人でいくとですね、非常に怖いリーダーがいる組織の部下である、 そういう環世界で生きていると、上司の起源とか上司の存在というのが、 その環世界上では非常に重要なものになってくるということなんですよね。 これ良い悪いはちょっと置いておいて、 なので、全然環世界が違うということをまずは理解しなきゃいけないと。 だから赤ん坊には見えてないものもたくさんある。 そしてそういうですね、いわゆる封建的な社会で生きているその部下の人たちには、 見えてないものがいっぱいある。 そういうことなんだと思います。 それがまさにこの生物から見た世界のかなり天様型の、 我々が生きる環世界とは何かという話。 この話はマルクス・ガブリエルの意味の場ということに繋がっていくことなんだろうなというふうにも思っておりますが、 ちょっとそこを話すと長くなるのでここまで。 Kさんですね。 フライヤー、ブックラボ、店員満了おめでとうございます。 参加したいなと思っていた私は少し出遅れた間に募集が終わっており、 うおー間近となりました。笑いかけながらサービスの成功を祈りしつつ募集再開を楽しみにしております。 ありがとうございます。 毎月ですね、また募集をかけていくつもりではありますけれども、 この手のサービスというのはね、新陳代謝が起きますので、 そういう意味での補充もあるでしょうし、 店員そのものを拡大していくということも近い将来考えていますので、 ぜひまたその際はご検討いただければと思います。 関さん、生物から見た世界、ダニの絵が愛くるしくて都合でした。笑い。 このように描写されるとダニも愛せますね。マスターの缶世界の豊かさを感じます。 ということで、ありがとうございます。 絵をお褒めいただくととても喜びます。 くだらない落書きですけれども。 ありがとうございます。缶世界なのかよくわかりませんが。 ありがとうございます。 ひとほんたびあまのちさんですね。 生物から見た世界、読みました。めちゃくちゃ面白い。主体と客体の話もありましたね。 同じ存在でも見る人によって全く見え方が違う。 森の中の大木は木こりにはただの材木。 少女にはコブが起こった顔にも見える。 狐には豊かな寝床。 見えているものすら違う意味を持つ。 ある共通の客体を通じてその人の缶世界が垣間見れる。 相手の缶世界に共感して理解することで自分の缶世界も広がる。 みなさんのコメントを見て共通の本からの受け取りの違い、受け取り方の違いを楽しむ。 これってまさに缶世界の共有ですね。 それができるのが人間ということです。 ありがとうございます。そうなんですよ。本当に。 だからフライヤー・ブック・ラボでやりたいのも、 そういう意味では同じ本を読みつつみんなが違う缶世界にいることに気づく。 そして気づくのみならず、それを興味・関心を持ち、そして世界を広げていく。 だから一冊の本を通じて世界が無限に広がっていく。 そんな感覚をブック・ラボではぜひ作っていきたいなというふうに思っていますし、 そういう場でこれから私も頑張ってしていきたいというふうに思っています。 ありがとうございます。 沢田さん、新木マスター、こんにちは。 今日は自分と相手の缶世界は違うと認識しようと思いました。 カフェでよく耳にしていた缶世界の話、楽しく拝聴しました。 ダニ君の缶世界を聞いて楽しめたように、他者の缶世界に興味を持つことをきっかけに、 より良い人間関係を構築していきます。 書籍も読んでみますということで。 ありがとうございます。 このユクスキュールの生物から見た世界というのは、 私は哲学の勉強というか、哲学書をみんなで読み合わせするという、 アスペンという場所があって、そこで取り上げられていた本なんですよ。 その時に接点があった。 実は坂口安吾もそこで接点があったんですよね。 なので、私にとってこのブックカフェでは、 そこの、もう何年前だろう、4,5年前の話なんですけれども、 その辺の本を引っ張り出して、また再読するみたいな、 そんなきっかけにもなっていたりします。 ぜひ読んでみてください。 再びタダツバサさん、4月23日に入りました。 あなたの人生の物語、未来が見えるとは何かを考えさせられました。 思ったのはビジョンです。 ビジョンの私の一言は、心から実現したい一枚の未来像です。 ここからつながるのは、金井先生の本、 リーダーシップの旅のリーダーシップの始まりである、 リード・ザ・セルフです。 自分には見えてしまったビジョンという、 ここではないどこかへ行きたいという思い、 実現したい気持ち、 時には運命にも抗いながら前に進む気持ちが、 物語に力を与えると思いましたということで。 そうですね、なるほどね。 未来が見えてしまうというのは、 起業家の特徴かもしれないですよね。 他の人には見えていないものが見えるというのは、 これはひょっとしたら物理的に、 一瞬先の世界というのが、 ものすごくビジュアライズされているのかもしれないですよね。 そういう意味ではね。 面白いですね。 確かに起業家というのは、 未来から来た人と言えるのかもしれない。 なんか面白い考え方ですね。 ありがとうございます。 今日のコメント返しはここまで。 # 終わりのあいさつ きょうの放送はここで終わりにしたいと思いますが、 ちょっとですね、いろいろ言い残したことがあったなと収録後に気づきまして、 この初めて考えるときのように、明日もちょっとその2ということでお届けしようと思いました。 なので、引き続き明日もね、この本の続きを楽しんでいただければと思います。 ではまた明日。 もっと見る荒木博行のbook cafeプレミアム放送配信中!00:141.タイトルコール02:172.初めのあいさつ09:523.「わかる」とは、新たな組み合わせを見出すこと05:014.『リーダーとして覚えておいてほしいこと』https://www.flierinc.com/summary/224009:315.頂いたコメントへのお返し00:236.終わりのあいさつコメント感想・質問・応援メッセージを書こう せっきー2020年4月29日『はじめて考えるときのように』質問に対し、書籍を用いてお答え頂くという計らい、本当にありがとうございました。物事を「関係性」で理解するというコンセプトを言語化して頂き、明確にヒントになりました。多田さんが実践されていることですね。また、自分が苦労しているのは、自分のテリトリーが狭いためだと理解できました。物事との「接着面」も意識したい概念でした。総じて、読書体験というのは、荒木さんから教わった「問いの設定」「演繹的思考」「帰納的思考」「仮説検証」の実践であるとも感じました。返信 aki03232020年4月29日早速、はじめて考える時のように、ポチりました。以前、野矢先生の哲学な日々というエッセイ本が大変読みやすく、面白かったことを覚えています。きっと、この本もウィットに溢れたユーモアな文体である事を期待してます!返信 Shigechan2020年4月29日フライヤーの紹介「リーダーとして覚えておいてほしいこと」野村克也を拝聴しました。コーチとは「気づかせ屋」でなければならないという点は当たり前ですが、超絶難しいことだと実感しています。愛と忍耐がないとできません。野村監督は「しつけ」を重じる為、一見、古風なガンコオヤジ的な見え方をされることもありますが、元阪神の新庄選手やまーくん(ヤンキース)といった、尖った若き才能を再生したり、伸ばしたりと新しい価値観に対しても寄り添う度量と懐の深さのある人物。まさに平成の勝海舟的なイメージを持っています。返信 多田 翼2020年4月29日『はじめて考えるときのように』その1、わかるとは何かをあらためて考えさせられました。わかるを、地図のイメージを持ちました。2つ意味があり、1つはわかる範囲を増やしていくという地図を広げる。もう1つは、地図の解像度です。ぼんやりとしかわかっていなかったことを、具体と抽象のレベルで両方で、解像度を上げます。地図上にまだ見ぬ新大陸を発見するのと、大陸探検の両方をやっていきたいです。この2つは、両利きの経営の探索と深化につながりますね。返信
みんな来て!/『成長の地図』flier book camp版を語る! 24分・昨日・ 1,119再生AI目次フライヤーブックキャンプの原点回帰「成長の地図」未公開ナレッジの深掘り成長の5段階フェーズ、その壁を越えるには複雑なビジネスを単純化する思考の秘訣「定義」から始める数学的思考の有効性
参照点を作ることで自分達を相対化する/創造農村 梶原さん・北山さん対談2 29分・10月21日・ 2,526再生AI目次梶原賢治が語る人生を変えた意思決定梶原の原点回帰「人材育成」への熱い想いステージ転換期に「自分らしさ」を見つめ直す参照点を持つことで見出す新たな自己の意味真の自己を解放する「肩書き剥奪」の場
丹波篠山にもアカデメイアができた!/創造農村 梶原さん・北山さん対談1 36分・10月20日・ 2,797再生AI目次丹波笹山アカデメイヤ誕生秘話浦幌との比較から見えた笹山の問い800年続く丹波焼きの継承の壁地方に根付く「100年単位」の時間軸過去から未来へ紡ぐバトンの意味
話し方は思考で決まる/「数学的話し方」実践トレーニング 深沢真太郎さん対談2 33分・10月19日・ 3,056再生AI目次「話し方は思考で決まる」深澤氏が語るその真意説得力増す!深澤式コミュニケーション5原則「場」と「言葉」の定義がもたらす効果思考を「美しく」伝える構造化とモデル化コミュニケーションに「型」を作る最終奥義
「数学的」とは何か?/「数学的話し方」実践トレーニング 深沢真太郎さん対談1 36分・10月17日・ 3,062再生AI目次ビジネス数学の深澤氏が語るキャリア数学的思考の核「定義・分析・体系化」ビジネスで活きる「数学的」な話し方とは数学アレルギー克服!ビジネス思考の鍵「定義なき」コミュニケーションの落とし穴
質問に対し、書籍を用いてお答え頂くという計らい、本当にありがとうございました。
物事を「関係性」で理解するというコンセプトを言語化して頂き、明確にヒントになりました。多田さんが実践されていることですね。
また、自分が苦労しているのは、自分のテリトリーが狭いためだと理解できました。物事との「接着面」も意識したい概念でした。
総じて、読書体験というのは、荒木さんから教わった「問いの設定」「演繹的思考」「帰納的思考」「仮説検証」の実践であるとも感じました。
わかるを、地図のイメージを持ちました。
2つ意味があり、1つはわかる範囲を増やしていくという地図を広げる。もう1つは、地図の解像度です。ぼんやりとしかわかっていなかったことを、具体と抽象のレベルで両方で、解像度を上げます。
地図上にまだ見ぬ新大陸を発見するのと、大陸探検の両方をやっていきたいです。この2つは、両利きの経営の探索と深化につながりますね。