TOPエンタメ映画・本荒木博行のbook cafe『EU離脱』鶴岡路人30:31 2020年5月11日 6,658再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次鶴岡路人准教授との大学時代『EU離脱』を巡る必然性の真実日本にとってのEUゲートウェイ喪失合理性と感情の対立が生む混沌リスペクトと共同体感覚の再考AI文字起こし(β版) # タイトルコール あらきる行きのブックカフェ。 この番組はビジネス書図鑑、世界盗賛図鑑の執筆者であり、書籍予約サービスのフライヤーにて、 CEOを務めるあらきる行きがマスターとなり、ビジネスパーソンにおすすめしたい書籍の内容を紹介していく、そんなカフェです。 # 初めのあいさつ さあ、みなさんおはようございます。5月11日、月曜日の朝になりました。 晴れてゴールデンウィーク開けたという感じですかね。 7日8日も休みの方もいらっしゃったかもしれませんが、というそんな新しい週になりましたが、頑張っていきましょうね。 そして今日はですね、A面B面合体版ということで、今日の要約がですね、EU離脱という本なんですけれども、この本についてね、私も読みましたのでお届けしたいなと思うんですが、 ここをですね、私は丁寧に語る理由がありまして、 かなり今日はプライベートな話もしております。その理由も含めて本編でですね、結構たっぷり語ってますので、本の中身じゃない話が10分語ってます。 それも含めてぜひ楽しんでいただければと思います。では本編スタートです。 # 『EU離脱』の前に、鶴岡先生のお話 さあ今日はですね、EU離脱 イギリスとヨーロッパの地殻変動という本が出ているんですけれども、これが今日のフライヤーの要約でもあるんですが、この本をですね本編でもまとめてお届けしたいなというふうに思っております。 著者なんですけど鶴岡みちとさんなんですが、通称鶴ちゃんと私は呼んでましてですね、何を隠そう、僕の大学時代のゼミの動機でございまして、ゼミの動機が本を書いたんですよ。 というか、何でしょうね。 もうむちゃくちゃすごいやつでございまして、ちょっとここに書かれてるね、肩書を読みますけど、 慶応義塾大学総合政策学部准教授。専門は現代欧州政治国際安全保障。 法学部卒業後、慶応の法学部卒業後、同大学院などを経てロンドン大学キングスカレッジで博士席を取得。在ベルギー日本大使館専門調査員、防衛研究所主任研究官、イギリス法律防衛安全保障研究所訪問研究員など、歴任ということで。 もうすごくないですか? そんな人とですね、確か僕のいたゼミ15、6人だったかな。 その中で僕と鶴ちゃんは机を並べていたということで、まあね非常に光栄なわけですよ。だから結構ね、あのもうテレビとかにもいろんな形で出てたりするわけなんですけど、すげーなみたいな。 僕は結構自慢しているわけですね。いやこいつは僕のゼミの友達でね、みたいなね。って感じで。もうですね、だからちょっと今日はこの本の紹介もしたいんですけれども、その前段としてですね、ちょっとなんかこの鶴ちゃんの話を通じて、こう若かりし日の思い出を話したいなという半分雑談でございます。 僕がですね、大学3年からですね、ゼミというのが始まる。そこでね入ったんですけど、あのね、僕はもうラグビーしかしてなかったんです。 で、まあ1年からずっとラグビーしかしてなくて、でも3年でまあせっかく、こうあれだから勉強もねちょっとしないととかね、なんか就職にあれかなとかもうこう完全なですね、不純な動機でゼミに入ろうとしたんですけど、まあほとんど勉強してないから、あのねゼミ1個落ちちゃうんですよ。入りたかったゼミに。 で、二次募集ということで、田中敏郎先生のね、まあ珍しかったんです。その年、あの二次募集していた。田中先生のゼミって人気なはずなんですけれども、たまたまですね、あの募集をしていて、まあ見事にギリギリ滑り込んだという、そういう話ですね。 まあでもその中でですね、もう鶴ちゃんみたいなすごくこう優秀でその勤勉な仲間がいてですね、僕はもうはっきり言ってね、超絶落ちこぼれ、もう16分の16だったんですよ。 で、えっとゼミの中でもですね、その役割みたいなことを決めてたんですけど、まあ僕はね、あの初めの係が、なんかソフトボール、何だったっけな、なんかね、ゼミ対抗のソフトボールみたいなのあって、まあそういうのなら俺に任せろみたいな、あのそんな感じでしたね。 あと飲み会とか、まあそんなことしかやってなかったんですよ。だから今ね、僕がこうなんか教員活動してたりとか、こんなですね、ちょっとあの若干ね、知的なこういうコンテンツをお届けするみたいなことを知っている人からしてみたら、なんか僕の過去の姿が想像できない人もひょっとしたらいるんじゃないかなと思うわけなんですけれども、僕の昔を知る人からするとですね、 荒木が人に教えているということそのものが、まあはっきりと驚くわけですね。はい。だから鶴ちゃんとかですね、お前何やってんだみたいな、多分そんな感じだと思っていて、とてもとてもね、こう、なんかここで紹介するのもすごい恐縮するぐらいの、そんな関係性なんですよね。 はい。で、えっと僕まだ覚えてるんですけど、僕がですね、商社に、住友商事という会社に入社するわけなんですけれども、あの入社のその、まあ第一処方だったんですよ、住所が。それなぜかというと、僕がですね、大学1年の時の4年のキャプテンのね、林田さんという方がいるんですけど、林田さん、僕の、僕がとてもリスペクトをしていてですね、で、林田さんが住所に入ったと。 じゃあ俺も行く、みたいな、極めて単純なね、体育会根性で、住所、だから、当時ね、三井物産とか三菱商事とかが、やっぱね、あのランキング的には上だったんですけど、いや住所に行きたいです、みたいな。まあそんな状態だったんですね。 で、面接で、最終面接ですよ。いまだに忘れませんけど、集団面接だったんですけど、僕がね、こう履歴書のところにゼミのことも書かなきゃいけなくて、もうなんか消え入れそうな文字で、あの欧州のゼミに入ってます、みたいなことを書いたんですよね。絶対触れられたくないなと思いつつも。 で、そしたらやっぱね、そこを案の定ね、突かれましてですね、君ね、あの欧州のEUのことを研究してんだって、と。 で、僕は日本人だからね、このEUみたいな、国と国とで連合を作るみたいな、そういうことのセンスが全くわからないんだけどさ、これどういうことなの?っていうことを聞かれたんですね、その時の役員の方からですね。 で、えーと、僕ははっきり言って勉強してなかったんで、まあスコーンって抜けてて、これ何言うかなーって、まああの二つオプションがあって、一つは背伸びをして、なんですかね、頑張って答える。 まあ、実はですね、やっぱね、ドイツとフランスというこの、第二次大戦の歴史がありまして、そこからみたいな、そんな話をするということもあったんですけれども、まあ僕はもうここは素直に行くしかないなと思ってですね、いや、僕も日本人なのでわかりません、えへへって言ったんですよ。 そしたらね、それで採用になっちゃったんですね。で、他のね、集団面接だから覚えてるんですけど、他に並んでたメンメンはですね、すごいこと言ってんです。でも僕はですね、もうえへへですよ、えへへ。世の中何があるかわかんないなという、そんなことでですね、で僕人事配属になったんですよね。 人事だから、こう知れるわけですよ。なんで僕が採用されたのかっていうのが。そしたらお前のあの回答が絶妙だったということを言われましてですね。で、えー、まあめでたく入社できたというヒストリーがあるわけですね。あの、この話はちょっとね、初披露なわけなんですけど。 まあ、何が言いたいかというとですね、そういうところでまともな回答ができないぐらい、僕はですね、EUのこと何も知らずに2年間を過ごしていたということで。で、一方で鶴ちゃんはその中でもすごい勉強をして、そして大学院にも行き、そしてね、まあいろんなところに留学してというキャリアを歩んで。 まあその全く違うですね、道行きを行った2人が20数年後、ここのボイシーのですね、ブックカフェという場面で彼の書籍を紹介するという立場で巡り合うというですね、そんな感じなんですね。 はい。ということで、まあね、鶴ちゃんと1回、あの、会ってますよ。あの、Facebookとかもつながってますし、なんですけど、ちょっとね、こう対談って、もう恐れ多くてね、僕声かけられませんでしたね。なんか、まともな対談できっこねぇみたいな、そんな感じだったので、まあ私がね、一方的にご紹介するという、そんな感じです。 なんか10分間ですね、この言う離脱の本の話してませんね。はい。ということで、ちょっとチャプターを、次のチャプターでこの本の話をまともにしたいなというふうに思います。 # そして『EU離脱』も語ったよ! はい、ということではい、鶴ちゃん、鶴岡先生、もう先生と言わざるを得ませんが、鶴岡満人さんが、 ちくま書房からですね、2020年の2月に書かれ、出版された本なんですけれども、 これですね、出版そのものは2月なんですけれども、 結構ですね、その当時から遡って、いろんなとき、寄稿してたんですよね、鶴ちゃんがね。 それを一冊の本にまとめたということで、ブレイクジットになるかどうかのね、その前から結構ですね、時系列にまとめられていた本になります。 私も、何でしょうね、この事実は当然のことながらいろいろあるなということは理解はしていたんですけれども、はっきり言ってほとんど覚えてなくて、 多くの人がそうだと思うんですけれども、直接的に関係性がね、だからイギリスに本社があるとか、EUにどうかっていう企業であれば、すごく直接的な影響があったと思うんですけど、 僕の当時の立場からあまり関係なかったこともあってですね、 トランプとともにびっくりしましたけどね、びっくりしましたけれども、どういう経緯でどんな風に威圧に至ったのかとか、その影響が何なのかみたいなところっていうのは正直ですね、まともに覚えてなくて、 この本を通じて改めて、理解を深めたということだったんですね。 鶴ちゃんがこれ何度も書いてるんですけれども、これどっちに転んでもおかしくないっていうことを結構何回も書いているわけなんですよ。 なので、離脱が必然だったみたいな結果論から語るような論調も多いわけなんですけれども、実はそんなことではなかったということで、 あとから必然性を語るメディアが多いわけなんですけど、そこには要注意であるということは語られているわけですよね。 さらに言えば、イギリスっていうものは日本にとってのEUのゲートウェイだったっていうことが書かれていて、 何かあったらイギリスにっていうのが基本的なルートだったわけですよね。 そのゲートウェイ的な存在が消滅してしまったということはもう事実なんで、この後日本がどうするかっていうのは非常に大きな課題であるという指摘があってですね、確かになと。 2つオプションが提示されているわけなんですけれども、1つはドイツ、フランス。ここに新しいゲートウェイを設けるということですね。 ドイツっていうのは中国に結構今、肩入れしている部分もあるので、なかなか難しいよね、みたいなそんな話もあります。 もう一方の可能性っていうのが独普通以外に何かというのがEUの初期間との関係強化ということですね。 これも今までロンドンに直接話していたっていうね、この慣習がなかなか変えるのが結構難しいということで、 日本がヨーロッパ理解をどれくらい理解できるのか、これが非常にこれからのチャレンジであるということがここでも書かれております。 これね、ビジネス的に見るとやっぱり、規模の経済ってよく言われますけれども、イギリスがEUにあるっていうことのメリットの方がやっぱり大きいわけですよね。 だからアメリカっていうものが非常に巨大な単一市場で存在しているっていうことに対して、ヨーロッパっていうのはすごい分散型の市場であると。 だからルールも違ければ、国も違う、仕組みも違う。 そうすると市場が小規模になっちゃう。そうするとコストメリットがむちゃくちゃ良くないんですよね。 だからこそのこの統合という機運だったわけで、統合すればやっぱり当然のことながら経済的なメリット大きいわけなんですよね。 なんだけれども、そういう話をすればするほど、そんなことで語られたくないというレイヤーの人たちが存在するっていうね。 要するにその突き詰めた話がグローバル化っていう話になっていくんですけれども、 一方でローカルで日々の生活をしている人からすると、そんなこと知ったこっちゃないと。 経済的なメリットを追求すればするほど心が離れていくみたいな、合理性を追求する部分と、 一方でそうではない何か。我々の日常的な生活だとか感情だとか、そういったことにこだわりたいレイヤーみたいな。 この対立構造ってどうしても出てきますよね。今回はそっちに触れたんじゃないかっていうのは私も思ったりするんですけど、 これ本当に難しいなと思っていて。だからハラリが21レッスンズで語っていたわけなんですけれども、 これ何かというと、我々がこれから直面する課題というのは極めて大きいと。 大きい課題に対してやっぱり統合した形で臨まないとその課題には勝てませんっていうそういうことなんです。 ところが今我々が迎えているのはですね、その大きな課題に対して分散化しようとしているということなんですよね。 だから環境問題しかり、コロナの問題もそうですけれども、いろんな問題を我々は手と手を握って戦わなきゃいけないんだけれども、 その概念というのがないっていうところがやっぱりすごい難しいところですよね。 これやっぱりポピュリズムっていうのがあるわけなんですけれども、ポピュリズムっていうのはやっぱり敵を作るっていうことで成立するわけなんです。 やつらと俺らみたいな。その時のやつらっていうのが小さい単位でまとまればまとまるほどどんどんこの規模が分散化していくっていう傾向にあってですね。 これは難しいなと思います。つまりここでやつらというのが、そういうグローバルイシューをやつらというね、その大きな敵というふうに定義できれば我々は手を結べるのかもしれないんだけれども、 一方で、なんかそのやつら、定義するやつらっていうのが本当にですね、こうヨーロッパの他の諸国とかね、 さらに言えばスコットランドとかですね。小さい単位になればなるほど、これからの世の中というのは非常に混沌としてくるんじゃないかという気がしていて。 これ難しいですね。そういう合理の言葉で語れば語るほど、またそのギャップというのが離れていく、広がっていくというそんな側面もあって。 その象徴がまさにブレグジットであり、トランプ政権なのかなというふうに思うわけなんですけれども。 僕難しいとしか言ってないわけなんですけれども、これね企業単位で見てもね、こういうことあるわけですよね。 これフランシス・福山のアイデンティティのところでも語りましたけれども、小さい単位でまとまって経営課題に向き合わないみたいな。 もうちょっと勘弁しよう、経営課題こんなでかいのあるんだけどみたいな。そんなふうに合理的に語れば語るほど、いや私に不満がありますみたいな。 私の給与水準どうしてくれるんですかみたいな。難しいなーって思いました。 すいません、小学生みたいな感想になっちゃいましたけれども、尊敬する鶴ちゃんが書いた本をですね、フライヤーでようやくできてとてもうれしく思います。 こういう場で紹介できることをとても光栄に思います。また何か機会があったらお話したいなーなんて思うんですけど、話すと会話にならなそうで。 というそんな鶴岡大先生の本でございました。私のヒストリーとともにお届けしたいと思います。ということで今日のフライヤーA面B面合体版ですがEU離脱でした。 # 頂いたコメントへのお返し それではコメントを開始していきます。 ただ翼さんですね。 1個の人間、武者の孔子さんのやつ、リスペクトについて改めて考えさせられました。 人をリスペクトできるのは、リスペクトの逆を知っているからというのは興味深いです。 ここから思ったのは、書籍The Culture Codeに書かれていた弱さの開示です。 開示へのプロセスを分解すると、まずは自分の弱さを自覚する。 受け入れ、そして他人に開示する。 リーダーこそ弱さの開示を行い、また組織の各メンバーが自覚、受容、開示をやっているからこそ リスペクトし合える関係、チームや組織になると思いました。 強い人は弱さを知っている。 対局があるから逆側が強くなる。 そういう関係ってあるじゃないですか。 スラムダンクの最終回で、三能が負けた時に、監督がメンバーに対して 負けたことがあるというのが、いつか大きな財産になるという言葉を残しました。 強いチームというのは、その意味だと大きな勝負で負けた悔しさを知っている。 そういうことなのかもしれないですよね。 武者の康二さんのやつ的に言うと、リスペクトするということは、それをやらなかった醜さということを知っている人間である。 そんな風にも言えるのかもしれない。 最近、スラムダンクが息子たちがハマっていて、 もうこいつら何回読んでるんだみたいな感じ。 ちょっと一緒につられて読んでしまうんですけど。 やっぱりいいですよね、スラムダンク。 タンバ・ナオカツさんですね。 一個の人間。以前紹介のあった箱のお話を思い出しました。 自分の存在意義を考える際、不満を相手や社会にぶつけることがあります。 自分の可能性をダメにするのは周りであると感じ、自分の箱に閉じこもっていきます。 自分が善能感を持っているという優越感と、相手に対する劣等感の間の中で、 人を恨み、自分を嫌いになっていくと感じています。 改めて、自己の免疫マップを作り、自分の内実を整理し、 繋がりを咀嚼したいと感じています。 相手を許し、自分を許すこと。 それが私にとって生きる課題です。 いいですね。相手を許し、自分を許す。 それで思い出しました。 また思い出した変です。 スクールウォーズの滝沢監督が、生徒のために試合を組んだんだけど、 生徒がボイコットして一人も来なかったという時があったんですよね。 その時に滝沢先生は悔しくて、涙を流しながらビールを飲んだわけなんですけれども、 その時に恩師の先生から言われたことが、 何かというと、 信じ、待ち、許すという言葉だったように記憶しています。 その言葉は間違いなく正しいんですけど、 言われたシチュエーションがどういうシチュエーションだったかちょっと記憶になるんですけどね。 滝沢先生が高校時代に言われたんだったっけな。ちょっと覚えてないですけど。 いずれにせよ、信じ、待ち、許すということね。 これは僕の人生の中で何回か大事な場面で降りてくる言葉なんでしょうね。 相手を信じ、待ち、そして許すということなんですね。 この許しっていうことってすごい大事な言葉だなというふうに思っていて。 相手を許すというのはなかなかできないんですけれども、 それをすることによってやっぱり世界が変わるっていうそこはやっぱりあってですね。 この辺の話もいつかちょっとしてみたいなとは思いますが、 はい、ありがとうございます。 一本旅、天内さん。 一個の人間。 今日もまた新しい出会いに感謝です。 10代の頃、友情や愛と詩を読みました。 その頃の情景、空気感を久々に思い出しました。 あの頃はいろんな意味で悶々としていたな。 この詩は知りませんでした。 心に残るのは深い泉から最も新鮮な生命の泉を汲み取るという言葉です。 心の深い深いところで湧き出したありのままの新鮮な生命の泉、 命の泉はだんだんと他人に汚されて濁っていく。 深くある新鮮な泉を汲み取る意識を常に持ち続けるとともに、 他人の泉を汚さず愛おしむ。 そんな風に感じました。 はい、ということで。 これね、いい表現ですよね。 深い泉から最も新鮮な生命の泉を汲み取る。 これで思い出したのはあれですね。 バンプオブチキンの涙のふるさとっていう曲があるんですけれども、 これね、なかなか藤原くんのポエマーの才能がすごいんですけどね。 涙のふるさと。 その涙がどこから生まれてくるのかっていうところを突き止めていって、 内面を探っていってね、そこにたどり着くみたいな、 そんな詩的表現なんですよね。 心の傷みたいなところがあって、そこから涙が生まれ出てきてるんだよっていうね。 そういう表現があって。 なんかそんなイメージってちょっと近いかな。 心の中に何かがあって、その泉から生まれてくるもの。 これ似てるかな。 だから表に出てきてるのはあくまでも表面的に見えることなんだけども、 その内面内面どんどん探っていくとそこに泉があるっていう、そういうことですよね。 なんか思い出しました。 はい、ありがとうございます。 今日なんかいろいろ思い出すな。 さくらゆうきさん、あらきまさんおめでとうございます。 ついにタイトルコールがボーイシーの仕様が変わり、世界倒産図鑑が増えてから初12秒じゃないですか。 1個の人間、深いところが何点かありましたがリスペクトに絞ります。 自分のリスペクトだけどフェイスとフェイスです。 好意と称えることもありますが敬意を払う方の意味です。 相手を1個の人間であると関心を寄せるだけの好意。 与えられても通常気づかない。 だから最後の一節のように事故の好意を恥と思うことでしか分かり得ないのかなと思いました。 究極的にはフェイスとフェイスでぶつかることがあっても相手も最善を尽くしていると信じられる。 それが1個の人間ということでね。 ありがとうございます。 タイトルコール12秒ってすごいな、この着眼点。 よく気づきましたね。 まあどうでもいいや。 フェイスとフェイスではなくてサイドバイサイドという話は本編でしましたけれども、 さくらさんはやっぱりフェイスとフェイスじゃないですかという話でしたね。 これはいろんな解釈があるんだと思います。 サイドバイサイドで見てもですね、やっぱりリスペクトが生まれない瞬間というのは必ずあります。 はい、なのでこれはどっちかというよりは一つの補助線として考えてもらうのがいいのかなと思うんですけれども、 やっぱり僕の経験の中でリスペクトが生まれる瞬間というのは何か同じものを見つめている時ということの方が多かったような気がしています。 事に向き合っている時に初めてリスペクトという。 ああやってくれてありがとうみたいなね。 あのそんな感じね。 だからこうリスペクトってなんかフラットな関係ですよね。 これは多分ですね共同体意識っていうことで、これあれですよね。 嫌われる勇気、幸せになる勇気。 まあこのシリーズアドラーが言っているですね、共同体感覚に近いんじゃないかなって思います。 何か共同体としてのミッションを認識しているからこそそのミッションに対してみんなフラットにサイドバイサイドになれる。 なんかそんなことを今このコメントをもらいながら思い出しました。 ということでなんか今日のコメント返しは思い出してばかりでございましたね。 はいということでありがとうございます今日はここまで。 # 終わりのあいさつ ということで今日はですね私と鶴ちゃんとの、いやいや鶴岡先生のお話をさせていただきましたが、はい。 いかがだったでしょうか。私のですね本当にねダメダメな大学時代、 まあね そんなヒストリーをお話をさせていただきましたが、楽しんでいただけたのであれば嬉しいです。 はいということで今日はここまでではまた明日 もっと見る荒木博行のbook cafeプレミアム放送配信中!00:141.タイトルコール01:092.初めのあいさつ09:273.『EU離脱』の前に、鶴岡先生のお話https://www.flierinc.com/summary/225409:394.そして『EU離脱』も語ったよ!09:315.頂いたコメントへのお返し00:336.終わりのあいさつコメント感想・質問・応援メッセージを書こう いずも2020年5月11日『EU離脱』EU離脱について、予備知識も備えていないお話でした。規模を最大化して効率化を図ることは、より安定的な世界が開けると考えていました。しかし、それは偏った情報によって、一面だけを理解していたのかもしれないと改めて感じました。難解なテーマについても、歴史的背景や地政学を理解していれば、冷静な視点で現象を理解できると思います。改めて興味を持って事象を自分なりに咀嚼し、理解していきたいと思いました。返信 佐倉ユウキ2020年5月11日荒木マスター、おはようございます。仕事忙しいので、しばらく黙ってようかと思ったのですが、珍しくご友人との貴重なほっこり回!! マスターのポロッと漏らす過去が、いつもいつも黒…でなくて、カルチャーショックなんですケド。マスターは、一人っ子だったりしますか?そして 『EU離脱』について、さっぱり分からない神回キターーー!! まぁ、イギリスさんが、ここまでフランスさんと付き合ってた方が不思議です。返信 たなか2020年5月11日今日の書籍紹介&コメント返しを聞いて、「EU離脱」という直接感じづらい大きな出来事でも、身近なものにつなげることで興味を持って知ることができる気がしました。内容を咀嚼するのに、経験や出来事、他の知識と結びつけることが大切ですね。追伸:連休中はVoicy時間が取れずサボりがちでしたが、今日から連休が明けたので、日々の習慣を取り戻しつつ、聴き逃した過去回も振り返ろうと思います。返信 Shigechan2020年5月11日EU離脱でマスターと鶴ちゃんとの思い出を語られ、コメント返しでは、スラムダンク、スクールウォーズ、BUMP OF CHICKENと多岐にわたるジャンルからの引用に思わず心がホッコリ致しました!返信 多田 翼2020年5月11日EU 離脱、免疫マップを思い出しました。改善目標、阻害行動、裏の目標、強力な固定観念です。EU 離脱とは、イギリスと EU で、ヨーロッパの政治経済の安定という大きな改善目標に対して、疎外行動が上回ってしまい、結果として想定しない予期せぬ方向に歴史の舵がきられた事象です。今なお進んでいる現在進行として、阻害行動の奥にどんな裏の目標があったのか、そして政府や国民の強力な固定観念は何だったかです。自分たちの主権を取り戻したいの奥の、ないがしろにされたくないという思いではないでしょうか。返信 もっと見る
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EU離脱について、予備知識も備えていないお話でした。
規模を最大化して効率化を図ることは、より安定的な世界が開けると考えていました。しかし、それは偏った情報によって、一面だけを理解していたのかもしれないと改めて感じました。
難解なテーマについても、歴史的背景や地政学を理解していれば、冷静な視点で現象を理解できると思います。
改めて興味を持って事象を自分なりに咀嚼し、理解していきたいと思いました。
仕事忙しいので、しばらく黙ってようかと思ったのですが、珍しくご友人との貴重なほっこり回!! マスターのポロッと漏らす過去が、いつもいつも黒…でなくて、カルチャーショックなんですケド。マスターは、一人っ子だったりしますか?
そして 『EU離脱』について、さっぱり分からない神回キターーー!!
まぁ、イギリスさんが、ここまでフランスさんと付き合ってた方が不思議です。
直接感じづらい大きな出来事でも、身近なものにつなげることで
興味を持って知ることができる気がしました。
内容を咀嚼するのに、経験や出来事、他の知識と結びつけることが大切ですね。
追伸:連休中はVoicy時間が取れずサボりがちでしたが、
今日から連休が明けたので、日々の習慣を取り戻しつつ、
聴き逃した過去回も振り返ろうと思います。
EU 離脱とは、イギリスと EU で、ヨーロッパの政治経済の安定という大きな改善目標に対して、疎外行動が上回ってしまい、結果として想定しない予期せぬ方向に歴史の舵がきられた事象です。
今なお進んでいる現在進行として、阻害行動の奥にどんな裏の目標があったのか、そして政府や国民の強力な固定観念は何だったかです。自分たちの主権を取り戻したいの奥の、ないがしろにされたくないという思いではないでしょうか。