TOPエンタメ映画・本荒木博行のbook cafe自分の閉じた世界から抜け出していこう/『自分だからできる仕事のつくり方』book labo LIVE久保さん振り返り36:55 8月5日 3,772再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次秋元昌司流!才能を開花させる仕事術デコトラと泡盛事例が示す成功の鍵無関係な情報から顧客ニーズを探る術点と点をつなぐ?人生のナラティブ閉じた世界から抜け出すための秘訣AI文字起こし(β版) # お品書き 原木ひろゆきのブックカフェ、8月5日版になります。 さて、今日はですね、恒例ですが、久保さんと先日やりました Flyer Book Lab Liveのですね、秋元さんとの対談イベントの振り返りになります。 そして、今日の1曲は今井みきの「瞳が微笑むから」 コメント返しは先週のネガティブ・ケイパビリティ・キルですね。 はい、ということで最後までお付き合いください。 # 初めのあいさつ ハロー!ということで、みなさんおはようございます。 8月5日、水曜日の朝になりました。 今日は対談とか、対談とか、あとは打ち合わせとか、家の中でできる仕事なんで、あれなんですけれども。 暑くなってきたね、本当に。 以前、お母さんが家から出るのが奥空だみたいな話してましたけど、 僕はそんな奥空感はないんですけどね。 むしろ家の中ずっといるっていうのが、ちょっと耐えきれないタッチで。 なので、ちょっと必ず出るようにはしたいんですけどね。 まあでも、やっぱりうって感じる瞬間はありますね。 そういうあれでも。 みなさんもね、暑さ体制が弱い人いらっしゃいます。 僕なんかちょっと異常値だと自分では思ってるんで、 みなさんぜひぜひお気をつけていただければと思います。 ということで、今日も頑張ってまいりましょう。 それでは本編スタートです。 # 君はデコトラ雑誌を読めるか? はい、それでは今日は恒例ですけれども、 FLYERの久保さんをゲストにお招きして、 先日のFLYERブックラボでやりましたライブの振り返りをしていきたいと思います。 ということで久保さんよろしくお願いします。 よろしくお願いします。 はい、では先日のライブ、どんなものだったかお願いします。 はい、ありがとうございます。 7月のFLYERブックラボの著者をお呼びするライブは、 原木さんの古くからのではないか、 武蔵野大学でもご一緒されているという秋元昌司さんにゲストにお越しいただきまして、 秋元さんのご著書である、 自分だからできる仕事の作り方を取り上げていきました。 秋元さんとは武蔵野大で出会われたと言われていましたっけ? そうですね、EMC仲間です。 秋元昌司さんは株式会社ヤロマイという会社の代表されていて、 事業創出家といって、 13年間、オカビズといって、 地方の新規事業の立ち上げというのを中小企業の相談所ということでやられていらっしゃる方です。 あるタイミングで言うと、 2万7千件、4千百社以上の相談を行い、 予約は1ヶ月待ちになっているということで、 最近だと大企業の新規事業の立ち上げもいろいろ出かけていらっしゃるという方ですね。 今回、ご著書である、 自分だからできる仕事の作り方という本を取り上げていきましたけれども、 こちらは、主に先ほど申し上げたオカビズのセンター長として、 行列のできる中小企業相談所として、 高確率で連続的に成果を出すための新しい事業の作り方や拡大の仕方、 そういったものが事例がたっぷり書いてある形で著書になっている本です。 特に特徴的な考え方というと、 どんな人や企業でも、 オンリーワンの才能や特別な環境がなくても、 それは必ず見つかるというもので、 それを見つけることが可能ですし、 プロセスとしては再現可能で、 高確率に連続的に成果を出す方法ですよという方法論を結構しっかり書かれた本になっています。 いろんな面白い事例がたくさん書いてあるので、 その辺が読んでいくと、 自分でもできるかもしれない、ワクワクするなと思って見れる本になっています。 本はそんな感じで、当日も面白かったですね。 荒木さんと秋元さんの関係性もあって、 ちょっとわちゃわちゃした感じもあって面白かったです。 うざかったですね、一言で言うと。 あのキャラはすごいね、本当に。 すごい。 なんていうのかな。 やっぱりお笑い芸人の方が来たみたいな。 ビジネスドメインに閉じてないですよね、キャラが。 ビジネスドメインに閉じてない。笑える系。 ニュアンスは分かりますけどね。 本当に明るくて、 何でしょうね、本当にいちいちワイプ芸をしていたりね。 そうそうそう、そうでした。 ラボの方が、このライブって著者に向けてプレゼンテーションするんですよね、 本の概要とか、ここが一緒に残ったとかを。 それを話している間中、黙ってずっとカメラに顔芸というか、ワイプ芸というか。 ワイプ芸とか、本当にすごかった。 いい意味でうざいと言うね。 そんなあれでしたけど、本当に中小企業、いろいろなサポートをしていて、 当日も沖縄から参加だったということですけれども、 沖縄の青森の中小メーカーがV字回復をしたみたいな話もしてくれましたけれども、 なんか当人たちは気づいてないバリューっていうのがたくさんあって、 例えば青森の話でいけば、臭いっていうね、一番臭いみたいな、 ネガティブなキーワードなんですけれども、臭いっていうのが。 逆にそれっていうのがポジティブにできるんじゃないかみたいなことで、 そこから商品を開発していくみたいな、そういう着眼点だったりですね。 やっぱり会社のみならず、個人もそうですよね。 やっぱり自分の強みって気づけないし。 なんか言われても、いやいやいや、私はみたいな、そんな感じにもなっちゃうし、 中小企業ならなおさらね、他に同じドメインでいっぱいすごい企業がいるっていうことを知っちゃっていると、 なんかその強みそのものにあんまり気づけないみたいな、そんな感じがある中で、 そこを秋元さんが発見し、それをビジネス化していくという、そんな仕事をされているという話でしたね。 久保さんはどんな発見がありましたか? そうですね。先ほどの淡森の話もそうですけど、 淡森の市場自体がダウントレンドの中でも売り上げが3倍になって、 米半減のすごいミシュランのレストランにも取り上げられてとかっていう風になっていくまでに、 やっぱり強みであったはずの濃厚で芳醇な香りっていうものが市場がダウントレンドになると、 売れている他のお酒、さっぱりしている、 例えば焼酎とか、ライトな焼酎とか、そういったものに合わせていくっていうか、 せっかく際立ってたものは売れている市場がデカいものに合わせてそっちに行った方がいいかなとか、 そっちのブランドを立ててみたりとか、2倍投資になってしまったりとか、 そういうことってやりがちだと思うんですけど、 待って待ってっていうのがすごいあるんですよね、秋元さんが。 いやいやいや、これもうすでにお客さんそこが好きで付いているし、 打ち出し方変えていった方が、そんなにいきなりめちゃくちゃデカい市場を狙うとかじゃないじゃん。 それを好きな人に向けてしっかり、それを打ち出していくと、 結構パッケージとかもね、ちょっと高級感あるような形に変えていったりとか、 そういうのはされていて、それによって新たな顧客も取っていったりはしてるんだけど、 なんていうんですかね、身の丈に合わないっていうと違うんですけど、 なんか世の中の顧客を見ているようですごい抽象化した社会ばっかり見ちゃっていて、 本当の自分たちの顧客を見ないみたいなことってあるなと思ってですね。 改めてクライアンもそうですけど、事業をしていたり、 あるいは個人であれば、何かしら頼られて仕事をしているんであれば、 今、何に頼ってもらっているのかなとかっていうのをしっかり見るところからスタートするっていうのは、 難しいけど、やってみたいという感じがしましたね。 そうね。ナンバーワン企業ならいざ知らず、本当に抽象のニッチの企業であれば、 あんまりそういう意味で大きな市場トレンドとかに影響をほぼ受けないみたいな部分がやっぱりあるので、 その話がありましたということと、それに掛け合わせると、前半であったデコトラの話があったと思うんですけれども、 デコレーショントラック、雑誌の名前は別なものがあったと思うんですけど、 いずれにせよ、メッキをやっている、 カミオンだったかな。 カミオンだ、そうだそうだ。 トラックとは関係なく普通にメッキ屋さんが、抽象のメッキ屋さんがあったんだけれども、 そこにデコトラのパーツをメッキで作るっていうことを提案したらめちゃくちゃ売れたっていうことで、 それでデコトラの人たちにもすごい愛されているメーカーになっているみたいな話がありましたけれども、 全然トラックとは関係ないことをやってたのを、 それを秋元さんがたまたまカミオンという雑誌を読んでいて、 彼らはすごく個別カスタマイズしたパーツをつけていくっていうことを、 すごいそこに命を注いでいるみたいなことはもともと知っていて、 それと今目の前で困っているメッキ屋さんとこれを組み合わせると面白いビジネスができるのではないかということで、 提案してやってみたところ大ヒットしたっていうそんな話もありましたね。 ここにはすごいいろんなインサイトがあったと思いますけれど。 ありましたね。 普段から秋元さんがいろんな企業を支援するためにどんな行動をしているのかみたいなところで、 興味のない雑誌を見たらいいっていうのがあった話になったと思うんですけど、 雑誌が一冊あるってことは、 デコトラの雑誌をあることも存在も知らないし、手に取ることないけど、 雑誌が相関されて何号も続いてってことは、 そこにそれだけのターゲット市場がある、規模がある程度あるっていうことだから、 かつファッション誌って雑多なターゲットじゃなくて、 やっぱりそれぞれのファッション誌だったら、 ファッション誌の細かいターゲティングされた違いのある雑誌があるわけだから、 雑なターゲティングするぐらいだったら、 雑誌を見てこの人たち、この人たちっていうふうにしていくと、 より顧客が見えるっていうのはすごい面白いなーって感じでしたね。 だからなんか不思議な感覚がするのは、 よく私も新規事業長いので、 ましてや荒木さんとかはマーケティングの先生も長いんで、 あれだと思うんですけど、 え、長くないの? まあまあいいけど。 なんていうんですかね、 分析の手法みたいなものとか勘どころみたいなのあるじゃないですか。 ここだけ見てちゃいけなくてこっちを見ようみたいなのがあるじゃないですか。 だけど、なんかその理由とじゃなく、 やっぱりこう、なんていうんですかね、 小さく見ていく、細かく見ていくっていうのかな。 っていうのだったり、 顧客って言ったときに近い顧客ばっかりでもなく、 そうやって遠いところにいるところと紐付けるっていうのは、 なんかこう、手法とかプロセスとか理解してても、 なかなかできるもんじゃないなっていう感じですね。 まあそうね。 まず何を言ってたかというと本当に、 いろんな雑誌あるんで、それを見るみたいな。 それを抽象化すると、 人間の本質的な欲求みたいなものが理解できると。 それと目の前にいるクライアントの、 その欲求と結びつけられるものがあると、それはヒントになる。 そんな話だったと思います。 でも実際そうだよね。 雑誌とかって、女性誌とかいっぱいいろいろな雑誌ありますけれども、 本当に欲望を裏返した感じはあるもんね。 いつまでも若くいたいとか、 手軽に美しさを維持したいとか、いろいろあるじゃん。 久保さんなんか見る?女性誌。 あんまり見ないですけどね。 もうこの年齢になると、なんていうんですかね。 私クラスはそういうのには。 私じゃなくて、 もう自分に似合わないものとかわかってるんで、 別にそういうのを挑戦する意欲もないっていう。 なんですけど、若い頃はやっぱり見てましたよ。 こういうの着てみたいなとか、こういうふうな組み合わせがいいのかなとか。 そういうのは、そうですね。 世界への憧れだったり、 こういうふうに見られたいなっていうものの憧れだったりするんで、 それこそそういう心理的欲求みたいなもんですよね。 だから本当に薄皮1枚、2枚剥がすと、 普遍的な人間の欲求に出会えるっていうのが、 多分雑誌だと思うので、 その情報通り受け取らないでね。 その裏側にあるものだよね。 っていう。 でもさ、理屈はわかるけど、めんどくさいよな。 もうトラックは興味ないから見たくないもん。 あと、月刊住職とか言ってたっけ。 お前言ってましたね。 そういうのあるんですよとか言って。 そうですよね。 すごいよね。 この本って、自分だからできる仕事の作り方っていうタイトルですけど、 秋元さんの仕事自体もそうだなって思いますよね。 そういう、やっぱり秋元さんの根源が、 そうやって、いろんなものに発散系の興味がすごいあって、 だって、4400社の相談って全然業種も業態も違う。 岡崎っていうだけが共通点で、 中でそれをワクワクして聞ける。 だって相手の強みを引き出すのにワクワクしてなかったら、 引き出せるわけないだけで、 そこにめちゃくちゃ興味を持って聞いて、 あれと繋がるかもしれませんよっていう、これがやっぱり、 方法論としてはこのプロセスっていうことかもしれないけど、 そうやって世の中に常にワクワクできるみたいなことは、 人によるんじゃないかなっていう気がします。 でも雑誌なんていうのは、ある種サンプルの一つでしかなくて、 自分の視野を広げる手段っていくらでもあるわけじゃないですか。 別にYouTubeだっていいかもしれないし、 僕の場合はそういう意味ではジャンルレスに本を読むみたいなこともね、 雑誌ではないけど、そういったところに広がっているし、 いずれにせよ世界を狭くしないっていうことが一つと、 広げた世界からちゃんと意味を持って帰るみたいな、 そういうことも大事だよね。 単にデコトラに詳しくなりました以上だと、 仕事に繋がらないわけであって、 そっからのインサイトみたいなものを読み取るみたいな。 単にだからYouTube見て終わりみたいな、 そういうことじゃなくて、 そっからね、うちの妻とか大好きなYouTubeとかさ、 化粧品をこうザーって宅上に並べてね、 それでこれは発色がこうこうこうでとか、 本当に顔に塗りながらさ、 なんかやったりしてるYouTubeがさ、 たまに流れてたりするんだけどさ、 何が楽しいんだろうね、あれみたいな。 面白いですよ。 そんなこと言ったら、 あらきさんだって赤ちゃんの映像ずっと見てるんでしょ。 あれは癒やしだからいいじゃん。 同じ同じ。 あとさ、スイーツのASMRとかさ、 あれも全然よく分かんないんだけど、 なになに?AS?MR? 食べる音? あー。 もう、なんかスイーツいっぱい買ってきて、 それでムシャムシャムシャムシャ、 ただただ食べてるみたいな。 そういうのもあるんだ。 そういうのもあるし、 それってどういう欲求なんだろうみたいなのが、 もしかしたらビジネスに繋がるかも。 そう、だから僕はなんか一時反応が出ちゃうのよ。 キモ!とかさ、 なんかそういう反応が出て、 なんかまともに見れないんだけど、 薄皮1枚2枚剥いだらさ、 そこに人間的な、本質的な、 なんかあれがあるんだよ。やっぱり。 だからそれをこう、 一時反応をなんか、 ちょっと緩めないといけないんだよね。 馬鹿じゃねえの?とか、 キモ!とかさ、 そういうのあるじゃん、なんか。 確かにね、ドコトラの雑誌もね、 別にこう、え?なんだよこんな。 あのパーツに何?50万?とかさ、 アホさ?とか、 なんかそういう一時反応が、 まず先立つじゃん。 それをなんか、 面白がれるっていうのかな。 面白がり力というかね。 そういうのが。 いやこれね、いくつかのパターンあるような気がするね。 僕もさ、そういう意味だと、 面白がり力は、 人並み以上に、まあ偏差値58ぐらいはあると思うんだよね。 面白がり力はね。 なんだけれども、 なんか、 駆動しない部分と、 めっちゃ反応する部分 のがあるような気がしていてさ、 なんなんだろうね、とは思うね。 なんか俺、 ドコトラの雑誌とかも買えないもん。 いやなんかそういうので、 ネタとしては1回ぐらい買って、 なんかさ、ウェイみたいな、 あれあるかもしれないけど、 定常で無理だもんね。 やっぱね。 そうですね。 まあでも、 さっきまさに荒木さんが言われたけど、 なんか、 誰かのためになるとか、 仕事に役立つとか、 そういうつもりで、 なんていうのかな、 私の面白がりのためではなく、 なんか見るって思ったら、 なんか見れるかもですよね。 つなげるぞーと思って。 やっぱなんか、点と点をつなげるぞーと、 思ってみると、 ちょっと見方変わるみたいにあるじゃないですか。 変わるのかね。 ねーとか言って。 あんまやる気ない。 そっちはやる気ないんだけどね。 ただ、 なんか人それぞれあるような気がする。 反応しやすい。 意味不明行動を、 やりやすい領域ってあったりするじゃん。 僕の場合は本なんだよね。 仕事に直結しない本とか大好きなわけ。 よくわかんないけど、 活字が好きなんだろうね。 活字だったら、 全然許せるんだよ。 それは人によっては、 動画かもしれないし、 音楽かもしれないし、 アートかもしれないしさ、 無目的領域ってことですよね。 そうそうそうそう。 点と点をつなげるぞ、 と思ってる領域ではなくて、 そういう行為ではなくて、 ただその行為自体が気持ちいいみたいな。 そうそうそうそう。 あるような気がするんだけど、 わかんないけどさ。 ただ、いずれにせよ、 言ってることは普遍性あると思うんだ。 狭い領域に閉じちゃうと、 どうしても仕事ってのがシュリンクしていくんで、 やっぱり、 いろいろ幅広げて、 興味関心広げてこ、 っていう、 そういうことだし、 広げたらちゃんと意味を 見出そう、 っていう、 そういうことだよね。 そうですね。 なんか、 その意味を 見出すみたいなところでは、 前回はちょうど 荒木さんがこの間ボイシーでもやってた レヴィストロースの野生の趣向の話の、 はい。 ところもちょっと持ち出して くれてましたけど、 ブリコラージュですか。 ブリコラージュのね、 組み合わせていくみたいなの。 そういう、 のをちょっと 離れている ものとものを、 昨日ね、ちょうどそういう意味だと、 柳瀬さん、 えっと、 化学大学の、 柳瀬博一さんと 話をしていて、 書評を書くときに、 わざわざ 全然違うジャンルの 2冊で 書くっていうことを 最近、 最近というか、結構していると。 だからなんかちょっと離れたものの 共通点や、 異質なものの、 その異質の 同じレイヤーで比較をする っていうことをして いくことによって、 気付きとして、 一段二段深まるっていう話をして いてですね。だからなんかこう、 あえて ブリコラージュするつもりで、 意味を見出す みたいなのもありそうかなと 思ってました。 高度なプレイだけどね。 それもね、また。 でも世界を広げるという意味では、 面白い制約 かもしれないね。 なので、ぜひ リスナーの皆さんも、 世界の広げ方ですね。 こんな世界があったの、こんにちはみたいな。 そういうのをぜひ。 やらないと老けます。 新たな世界に ノックしないと、どんどん世界は 縮んでいきます。 縮んでいくのか。そっちに 完成の法則ありますもんね、明らかに。 ほんとそうだよ。 久保さんまだ20代だから 大丈夫でしょうけど。 私何も言ってない。 自称してます。 ということですけれども、 来月は? 来月というか 今月になるのか、8月。 8月の プライアブルクラボのライブは 特別会で、みんなで ようやく活用して 特紹会をしてみたい。 フリーズゼロを読んでいくんですけれども プライアで今 みんなでやっているのが いろんな企業さんとか 高校生とかともこの間やったんですけど プライアのようやく使った 読書会やっていて、すごい面白いんで それをラボのみんなとも やりたいなっていう 間違いでやります。 そちらにぜひ。 ということで久保さんでした。 どうもありがとうございました。 ありがとうございました。 # 今日の一曲/今井美樹「瞳がほほえむから」 それでは今日の一曲をお届けしたいと思います。 今日はですね、今井みきの「瞳が微笑むから」という曲になります。 はい、リリース1989年というかなり古い曲で、僕が中2ぐらいの時ですね。 何か覚えてるんですよ、この曲。 あの、何かですね、何かのドラマにクロージング。 ちょっと待ってね、瞳が。 この曲は何かの番組のテーマ曲だったような気がするのですが。 えー、なんかね、ちょっとね、家族で見てたんですよ。 ドキュメンタリーヒューマン番組、水曜グランドロマンだって。 その主題か。本当かな。ちょっと覚えてないんだけど、この番組を見てたことが。 まあなんだけれども、家族で見ててね、このエンディングが何回流れてたんだよね。 なんだこの曲は、みたいな。めっちゃいい曲じゃねえか、みたいな。 まあそっから僕、今井みきの曲を知ることになったのかな。 ちょっと覚えてないんですけど、むちゃくちゃ印象的だったんですよね。 もう多感な思春期の時に、うわーすげー曲とすごい歌詞みたいな。 びっくりしましたね。いまだにやっぱりいい曲だなぁと思ったんですけど、 シングルとして今井みき初のオリコントップ5入りを果たしてロングヒットを記録した曲らしいです。 モデルとか女優が歌うポップスという印象を出して、 日本を代表する本格派シンガーとしての地位を確立する大きな景気になりました。 そんな歌らしいんですけれども、すごい上質なサウンドですよね。 今井みき自身は83年にモデルとして活動を開始して、84年に女優デビュー。 86年に黄昏のモノローグで歌手デビュー。 そして89年、瞳が微笑むから。 なんかあれですね、女優とモデルとそして歌手みたいな。 なんか福山マサールみたいですね。女性版の。 その後プライドとか目がヒット。これも桜坂みたいな感じじゃないですか。 なんかそんな感じしますけどね、すごい懐かしい。僕にとっては本当に名曲ですね。 という1曲です。 今日の1曲は今井みきの瞳が微笑むからでした。 # 頂いたコメントへのお返し はい、コメント返しはネガティブ ケイパビリティで生きるでしたね。 はい、たかいくさんです。 無数の点をどうつなぐかという言葉が残りました。 例えば一旦書いたラインチャートであれば、 このタイミングで他の点はなかったのか、 他に思い出される点をひとまず点で打ってみる。 それらを自由につないでみて複数のナラティブを作ってみると、 ナラクティブの特性を一段と実感できそうです。 そしてそこには自分の宙吊りを見つけられるかもしれません。 本当そうだね。 うん、複数のナラティブを作ってみる。 まさに絶対化しない、相対化するっていうのは、 そんなことですよね。 うん。 ニコさん、私は陰謀論とは悪者による秘密の作戦のことだと思っていましたが、 それは陰謀。 陰謀論は世界、世の中の大きな出来事は全て裏で操っている、 巨大な黒幕のせいだと信じ込む、極端な思い込みのストーリーを指すのですね。 証拠がない、あるいは証拠が否定されても黒幕が隠蔽しているからだと言って、 自分の考えを曲げない空想のストーリー、イコール思い込みが陰謀論ですか? 私には難しい言葉の使い分けです。 ミトコウモンのような完全懲悪、名探偵コナンのような謎解きは、 とても魅力的で引き込まれます。 ということ。 まあ、まさに、だからこそ、陰謀論が消えない理由が今この文章にも書かれてますよね。 常に否定可能なんですよ。 ああ、そういうこと言う人いますよね。 それは、やっぱりあれなんですよ。 やっぱり、黒幕がうまく隠してるんですよって言い続けていけば、絶対に認めなくて済むと。 でね、本当になんか、ちょっとなんか、こう、魅力的なんだよね。 なるほどー、みたいな。 北村直文さん、例えば議論を行う際、相手が答えを決めつけてこられると、正直議論になりません。 自分も間違えるかもしれない。 この考えそのものには、自信のなさに見えますが、思考を深める、に言うような気がします。 速さを求められるその最中、踏み止まりの疑いながら考える。 自分と異なる他人の思考も汲みながら批判的にも考える。 こうして遂行する中で、本質的な深みにたどり着くのかもしれません。 時代にそぐわないよう思うものは大切だと思います。 重要なことは大抵めんどくさい。 この文言がネガティブケイパビリティに通じそうです。 その通りだね。 そしてこれは何て読むんだろう。 踏み止まり疑い、踏みなのかな。 多分ね、普段使わない踏みなんだよね。 こういうの気になるよね。 何なんだ、多分踏みだと思うんだけどね。 急時なのかな。 ちょっとよくわかんない。 なぜこの漢字を使ったんだ。 かつけいさん、円天下のラグビーお疲れ様でした。 私は8年ほどプレーしてないので、もう復帰できる気がしません。 夢の中では時々華麗にトライを決めていますが、 昨年機会がありライフラインチャートを作成しましたが、 現在とうまく接続できていない出来事をそぎ落として、 綺麗な一本道V字回復ストーリーにしてしまってました。 実はその道から外れた無数の点の中にこそ、 自分を形成した要素が隠れているという事もあるような気がします。 人生を一本道と考えすぎず、 うよ曲折やハズレ値をちゃんと残しておきたいです。 ほんとそうだよね。 そして、8年ほどプレーしてないということで。 いや僕もですよ。 だって、僕が初め、3年前か4年前、46くらいの時にプレーした時はですね、 もう十何年プレーしてなかったからね。 十何年ですよ。 そっから毎年一回ずつやってる。 やればできるんです。 はい、というしょうもない話でした。 あきらんさん、自己紹介などでナラティブ的に語る要素に本質はあるのか、 かつてのライフイベントを繋ぎ合わせることで一本のストーリーが浮かび上がっても、 それが本当に己なのか、そんなしっくりいかない感じに耐えきれず、 また同じナラティブを使い続けているような気がします。 ほんとそうだよね。 いや、誰でもそうだと思う。 いいんだよ、いいんだよ。 なんだけど、その感覚を持っておくってことだよね。 ほんとにね。 町田勝俊さん、今日の一人ごと。 薬局にいて漢字さんとのやりとりを語る際に、 とても便利な言葉となるナラティブ。 語る言葉や仕草がすべてナラティブに回収される。 それは4面もあるが、ある意味では思考停止に陥ってしまう。 便利な言葉を使う際には、 それで思考停止になっていないか、 自ら問いかける必要があるなと。 ねえ、ほんとそうなんですよ。 思考停止になっちゃってるんだよね。 まあいいんですよ、でもね。 繰り返しますけど。 そういう感覚が必要だということですね。 はい、ということでコメント返し以上になります。 いつも皆さんありがとうございます。 # 終わりのあいさつ ということで、今日はですね、BookLabをライブの振り返りということですけれども BookLabもね、相変わらず元気でやっておりますので、ぜひぜひ皆さんも興味持っていただければ嬉しいです。 はい、ということで今日はここまで。それではまたごきげんよう。 もっと見る荒木博行のbook cafeプレミアム放送配信中!00:291.お品書き01:032.初めのあいさつ26:483.君はデコトラ雑誌を読めるか?03:134.今日の一曲/今井美樹「瞳がほほえむから」https://music.youtube.com/watch?v=6EJ4mGjIRQw&si=oGpTFZJqaqZI3U4l05:065.頂いたコメントへのお返し00:186.終わりのあいさつコメント感想・質問・応援メッセージを書こう あきらん8月9日自分の膜の吸う力と放出する力の性能をメンテする必要がありそうです。外のものに対し、バイアス無しに素直さを持てることが、私の場合、有効であると感じています。メンテの手を抜くと、認知バイアスで雑になってしまうので注意していきたいです。返信 町田和敏8月9日今日の独り言自分の強みは自分ではわからない…そのわからぬ強みと周囲とのギャップから不安を感じるのか…何となく周囲に合わせてしまう…その結果自分の強みはなくなっていく…そんなことがあるなぁ…1返信 かつけー8月6日以前の秋元さんとの対談をきっかけに著書を買って読ませていただきました。久保さんがおっしゃっていたように、秋元さんご自身も「自分だからできる」仕事に出会ったのではと感じました。熱量のエンジンが駆動しやすい領域は人それぞれとしても、少しでも滲み出そすることで、自分の間口を広げていきたいですね。来るものは拒まず、興味は薄くともまず受けてみることから始めていこうと思います。2返信 タカイク8月6日秋元さんの本を読んで「そうか、雑誌か」と、普段手に取らない女性ファッション誌に手を伸ばしたことがあります。一点一点数万円かそれ以上するようなものを身にまとい、子育てしながらも高級車で颯爽と都会を行く女性たちがいました。その時は「庶民の羨望や渇望をかき立てながらも叶うことがない渦を作るイヤらしい商売だな」とネガティブメッセージを受け取ってしまい、そっと雑誌を置いたのですが、お話聞いて改めて1次感情を抑えて、新しい世界へコンニチワしたいと思いました。2返信 に こ🔖8月6日私の世界の広げた方は、なんでも首を突っ込む、という事でしょうか。 私は登山やハイキングとかは、全く興味がなかったのですが、先日「フラット登山」の著者と、レベル2の初心者用登山に、行ってきました。 思ってもいなかった、感想を持ちました。 3返信 もっと見る
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うまくいかない対話の落とし穴をふさげ!/G-POPマネジメント実践講座 中尾隆一郎さん対談2 34分・9月15日・ 2,649再生AI目次自立自転組織を育むGPOP講座成果を生むGPOPシート作成術ポジティブ対話を生む会議の仕組み対話の課題を解決するファシリテーションGPOPで成果と「ご機嫌」を得るには
外のものに対し、バイアス無しに素直さを持てることが、私の場合、有効であると感じています。メンテの手を抜くと、認知バイアスで雑になってしまうので注意していきたいです。
自分の強みは
自分ではわからない…
そのわからぬ強みと
周囲とのギャップから
不安を感じるのか…
何となく周囲に
合わせてしまう…
その結果
自分の強みは
なくなっていく…
そんなことがあるなぁ…
久保さんがおっしゃっていたように、秋元さんご自身も「自分だからできる」仕事に出会ったのではと感じました。
熱量のエンジンが駆動しやすい領域は人それぞれとしても、少しでも滲み出そすることで、自分の間口を広げていきたいですね。来るものは拒まず、興味は薄くともまず受けてみることから始めていこうと思います。
一点一点数万円かそれ以上するようなものを身にまとい、子育てしながらも高級車で颯爽と都会を行く女性たちがいました。その時は「庶民の羨望や渇望をかき立てながらも叶うことがない渦を作るイヤらしい商売だな」とネガティブメッセージを受け取ってしまい、そっと雑誌を置いたのですが、お話聞いて改めて1次感情を抑えて、新しい世界へコンニチワしたいと思いました。