AI目次
正義塾が重視する「三つの条」
小説で深まる学びの3つの効用
感情と論理の同時体験で思考を磨く
割り切れなさに耐える「正解保留力」
他者の情動を解明するシミュレーター
AI文字起こし(β版)
荒木博行のbook cafe
プレミアム放送配信中!
  1. 00:47
    1.

    お品書き

  2. 00:35
    2.

    初めのあいさつ

  3. 09:48
  4. 09:13
    4.

    1人で読むのは勿体無い

  5. 04:08
    5.

    今日の一曲/ベドジフ・スメタナ「我が祖国」

  6. 02:48
    6.

    頂いたコメントへのお返し

  7. 00:30
    7.

    終わりのあいさつ

コメント

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町田和敏
8月11日
今日の独り言

最近

小説読んでないなぁ…

というか

読書自体

ほとんど

できてないんだが…

そう言えば

この前買った小説…

積んだままだったなぁ…

前に読んだ小説の

続編だったなぁ…

読んでみよっかなぁ…

ただ読むだけじゃ

学びにならなそうだなぁ…

今日の放送を

思い浮かべながら

読んでみよっかなぁ…
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タカイク
8月7日
国家なりのある主体が、一定の範囲の人に対して、意図をもった情報を入れて、狙いの方向に情動を動かし情操に傾きをつけるようなことをすると、一定、人はコントロールされてしまいそうです。
そう考えると、3情のトレーニングは学校時代からでもやっておきたいくらいの土台のように思えます。
自分を振り返ると、10代は情報だけを欲しがっていたので小説が読めなかったのだなと思います。
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きたむらなおふみ
8月6日
ビジネス書は読めば「そうだよな」と納得します。ただし、実践できるかと問われれば、そんなことはありません。総論としての正しさがあったとしても、人の感情やルール等、細かい部分で行き詰まることがあったりします。

他方、小説では、主人公の行く手は阻まれますし登場人物の感情も渦巻きます。フィクションとは分かりつつも、まるで自分が主人公のような錯覚に陥ることもありました。

小説を社会の縮図として捉えてみる。確かにネガティブ・ケイパビリティが鍛えられ、人の本質を見ようとする姿勢にも繋がりそうです。
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かつけー
8月6日
小説にあってビジネス書にないスタンスとして、没入や感情移入が私たちの生きる力を育むということかなと感じました。
生きている限り神の目線で客観的であり続けることはできず、正解の見えない現実の中で何とか生き抜く。これが私たちの生きる社会での実践力を小説は育むトレーニングプログラムになるのかもしれないですね。
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あきらん
8月6日
他者が正しいと思う価値観の疑似体験。相手の話を聴くという態度に通じるものがあるのかなと思いました。相手の感情に心を寄せてみる感覚。感情移入というと冷静な判断力を失いそうですが、感情を少し寄せることで見えてくる景色を体験してみる。そんな感覚を意識して小説に向き合ってみたいですね。
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荒木博行

book cafeのマスターを務める荒木です。
書籍要約サービスを提供するフライヤーにてアドバイザー兼エバンジェリストを務めるとともに、「努力の地図」「構造化思考のレッスン」「裸眼思考」「独学の地図」「自分の頭で考える読書」「藁を手に旅に出よう」「世界失敗製品図鑑」「世界倒産図鑑」「見るだけでわかる!ビジネス書図鑑」の執筆者でもあります。

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