TOPエンタメ映画・本荒木博行のbook cafe『デンマルク国の話』内村鑑三25:20 2020年6月19日 8,012再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次逆境をチャンスに変える ダルガスの3つの教訓絶望からの復興を支える 長期視点と内部資源活用『武器としての「資本論」』が暴く 現代資本主義の罠リスナーからの学びの哲学 無知の知への探求読書体験を豊かにする 知識が繋がる快感の正体AI文字起こし(β版) # タイトルコール 荒木隆之のブックカフェ。この番組はビジネス書図館、世界盗賛図館の出筆者であり、書籍予約サービスのフライヤーにてアドバイザーを務める荒木隆之がマスターとなり、ビジネスパーソンにお勧めしたい書籍の内容を紹介していく、そんなカフェです。 # 初めのあいさつ みなさんおはようございます。6月19日金曜日の朝になりました。 今日は内村勘蔵先生の作品をご紹介したいと思います。 デンマルク国のお話です。 こちらは恒星の最大物のおまけについています。 恒星の最大物はとても有名です。 デンマルク国のお話はあまり聞かないです。 なかなか渋い作品です。 今日はこの渋い作品についてお届けします。 本編スタートです。 # 困難な時ほどダルガスを思い出そう さあ、デンマルク国の話ということなんですけども、デンマークですね。 デンマークのお話ってことなんですけれども、これですね、19世紀ですね、の1850年60年ぐらいのデンマークの話なんですけれども デンマークなんですけどね、実は領土問題を抱えてましてですね、それがシュレースビヒ公国というのとホルシュタイン公国というこの2つの国があってですね この国がデンマークからですね独立戦争を起こしたわけですね。これドイツとの領土争いになったわけなんですね で、まあちょっとショートカットすると結果的にはこの南部のこの2つの公国がドイツに割情されるということになってしまったんですね。戦争に負けたことによって。 デンマーク皆さんご存知ですかね。あのちょっとこう尖ったヨーロッパのこの尖りの部分なんですけれども、尖りの先っちょだけがデンマークなんですけど 実は歴史的に見るとこの内陸にあるですね豊かな南部の国々、これがもともとはデンマークの一部だったわけなんです それが豊かな部分がドイツに割情されてしまったということで北部のですねまあ寒い不毛の地域と言われていたユトレ人というね その土地だけが残ったというのがこの話のスタートなんです さてどうするよデンマークっていう話になるわけですよね。この時にこのカンゾ先生がですね主人公として まあねあの登場させるのが ダルガス、エンリコダルガスというですねデンマーク経済を復興させた男として カンゾ先生がここで紹介するものなんですね。でまあ普通はですよこういうふうに割情されてしまってですねもう絶望ですよねどうするのって話になっていってまた戦争でも仕掛けるかとか そういうふうになったり自暴自棄になっちゃったりするかもしれないんですけど まあダルガスはですねこれ軍人でもあり土木学者でもあり地質学者でもあって植物学者でもあるというですね極めてこう 多彩な人だったんですけれども彼は当時36歳ですね この彼がですねこれから デンマーク復興させる時だよねっていうことで一人立ち上がって 微笑みをたたえ 希望を見出しそしてこのユトル人の土地にですね このユトランドですねユトランドという土地に まあ 木を植えていくというね そんなことをやりそのそれが緑になり肥沃な大地になりそして今のデンマークができるというそんなお話なんですけれども まあ超絶活躍しましたけどね まあだから例えるならばえっとまあ今日的にね読み換えるととあるね 会社がありましたとでも大口案件をですね なんか2個ぐらい失注しちゃったわけですね既存のビジネスとして重要な柱である 残ってる案件はですねまあものすごいこう あんまりこうパッとしないような案件しか残ってなくて いや会社の屋台棒ねー なくなっちゃったじゃんみたいなそんな状態だというふうに捉えていただくといいかなという ふうに思うんですけれども でこっからのですねダルガスのチャレンジを見ていくとですねこう3つぐらい教訓が あるかなと思っていて 一つが 負けた時こそがチャンスであるということですね だからこれ何かというとまあそこのね活状を受けたことによって まあダルガスで新しいリーダーが出て産業構造ドラスリックに変えることができたってこと なんですよ これはですね負けなかったらこういうことあのユトランドの改革っていうのができなかったんです よね 南部に頼り切ってたと思うんですよ でもまあそうせざるを得なかったという側面があるんだけれども 負けたからこそできることがあるっていうことって多分あるんですよねだから コロナで何かすごい既存の柱打ち悩まれましたと そういう時こそそういう時じゃないとできないことがある っていうね あのそんなことが一つの示唆としてあるんじゃないかなということなんですね でもう一つ2つ目なんですけど2つ目はですね 打ち手には長期的な視野を持ってってことなんですね これえっと 短期視野になるとですね 必ず自利品になるんですよね だからそういう時こそ長期的な視野を持って 一旦ちょっと赤を掘るという覚悟を持って長期的な施策をやるってことが大事なん じゃないかなと思うんですね だからこういう時ってね人材育成とか結構おろそかになるんですよ人材育成の投資 人材育成って あれじゃないですか短期的に成果出ませんよね なのでそういうのおろそかになっちゃったりとか あとはですね顧客の裾野を広げるようなですねなんかそういう施策 これ裾野を広げるっていうのはなかなかコンバージョンに至らないんで収益化しないんです けれども まあもうそういう時こそなんかちょっと新たな顧客開拓だっていうことでこう あえてね あの長期的な視点で顧客を耕しに行くと まさにダルガスが木を植えたかのごとく そんなね長期的な視点っていうのがとても大事かなと 3点目これがすごい大事だと思うんですけれども 探せば内部には必ずリソースがあるということなんですね だから例えばですよこのねデンマークの話ってこう にこの大きなあの広告が活用されたっていう話って例えば中核となっていた社員が やめるっていうことにも近いのかもしれない マジって あんたたちむっちゃ大事な役割なのに2人揃ってやめちゃうのみたいな例えばね そういう時ってあるじゃないですか で そういう時に 実は それって内部の人を鍛えるチャンスだったり 実は今まで こうくすぶっていた人が 実はこの人以外な力を発揮するとかそういうことってあるわけじゃないですか 目を凝らしてみると実はですね隠れていたところにリソースが必ずあるとだから ユートランドもですね 不毛な土地と言われていたんだけれどもそこにですねもみの木を植樹するということが実はものすごい 効果があったという話なんですよね まあそんなこともあって実は見過ごされていたものを着眼する機会になり得ると いうことなんですよね はい まああのそういう意味ではですねあのなんか大型失注があったとかね先ほど例で言いました けどもしくは 超絶頼りにしていた社員が急に抜けただとか あのそんなような場面に今日的で行くとねあの 翻訳できるかもしれないです そんな時にリーダーはどんな視野でどんな行動すべきかということがですね このダルガスのストーリーから読み解けるんじゃないかなというふうに思います はいちなみにこれちょっと笑える話なんですけど なんかネットで調べてたら実はデンマーク行ってもダルガスのこと知ってる人いませんでしたって書いて あって まあそれがどこまで本当だかわかんないですけど これはですね内村勘蔵先生がすごい美談に仕立て上げただけなんじゃないか説というのが 実はございまして まあ知らないですけどね実際のところはあの私もそういえばあの子の今放送しながら 思い出して僕もデンマーク人に友達いるんでちょっと聞いてみようかな ダルガス知ってるって 実は日本の中で一番有名だったりね ダルガスって そんな気もしますけれども まああのこんな話が社内の音共通言語になるといいのかもしれないね デンマークだとダルガスだと お前ダルガスの視点で考えろみたいなねそんなような交通言語があると なんかいいかもしれない社員でみんなで読み合わせするとかいいかもしれないですよ 結構ね危機的な状況の時こそこういうストーリーっていうのは力を発揮すると思います はい なのでぜひあのあっという間に読める話なので 構成の最大物の裏側に隠れた一つのお話でございますデンマルク国の話 はいということでデンマルク国の話かな はいということではい 今日は本編以上です # 『武器としての「資本論」』 それでは今日のフライヤーのコーナーに行きたいと思います。 今日はですね、武器としての資本論という本になります。 著者ですが白井さとしさん、思想詩家、政治学者、京都聖火大学教員でいらっしゃいます。 この本は東洋経済新報社から2020年4月に出ておりますが、 赤い表紙で本屋に並んでいると結構目立ちますね。 マルクスの資本論ということなんですけれども、これの現代的な意義を読み解くということですね。 マルクスの資本論、僕も読まなきゃなぁと結構定期的に思うんですけど、 なかなか手に取ることなく今日まで来ております。 ここのですね、資本主義社会に包摂されてしまっている。 私たちの思考様式ひいては魂までもが資本主義社会に包摂されてしまっているというね、 そこのくだり、そのメッセージなんとなくわかる気がします。 自分をよりスキルアップしていこうと。 そしてそれをどんどん高めていくことによって年収を高めていこうみたいな、そんな話あるわけなんですけど、 それってある意味、今の資本主義社会の世界観の中で、 その中で毒されてしまっているかもしれないということなわけですよね。 ある資本家っていうことの、ある意味彼らを利する行為になりかねないということで、 じゃあどうするのっていう話が最後に書いてあるわけなんですけど、 うまいものを食う権利っていうところがね、 これがですね、かなり急に生活レベルの話、思想的な話から急に生活の話になっていくわけなんですけど、 要するに、我々がやっぱりしっかりと権利を要求するってことが大事なんじゃないかと。 自分にはうまいものを食う権利があるんだと言えるかどうかであると。 私にはスキルがないから価値が低いですと言ってしまったら、それは魂までも資本に包摂されてしまうと。 だからそれに立ち向かうには、自分はもっと豊かさを得ていいのだという人間の基礎価値を信じなければならないということで、 これでですね、要約が締められているんですけど、なんとなくニュアンスが伝わりますよね。 私はもともとビジネススクールにいて、どっちかというといかにして自分を高めるか。 そんなところでトレーニングとかをして、いまだにそういうことをやっているわけなんですけれども、 一方でこちらのロジックっていうのは全くちょっと違った世界観から物言っている。 どっちが正しいかどうかというよりは、そういうものの見方があるということで、理解はできます。 ということで、マルクスの資本論、これをいかにして今日的に読み解くかということなので、 資本論読まないままではありますけれども、ちょっと読んでみたいというふうに思いました。 ということで、今日のフライヤーは武器としての資本論でした。 # 頂いたコメントへのお返し はい、じゃあコメントを返していきます。今日は6月6日からですね。 タダツバスさん、勉強の哲学、勉強とは何かを考えると、私は一言は、 無知の無知を無知の知にする、です。 わからないを自覚することからです。 勉強しないと楽なのは、無知の無知でいられるからです。 しかし無知の知になった瞬間、知の知にせざるを得なくなります。 勉強を深める方法は縦と横で、縦は専門性を掘り下げる。 横は関連する分野を広げていきます。縦と横は量機器の経営に通じます。 既存事業を強化する進化が縦、新規事業を作る探索が横、 勉強とは新結合というイノベーションですね。 タダさんすごいよね。この無知の無知と、無知の知と、 要するに2×2のマトリックスになってるんだと思うんですけど、 こういうの好きですよね。本当に。 こういう人と議論していると、ホワイトボードとか使ってですね、 いろいろ考えがわき出ることがあって、 そういう瞬間というのが、まさにね、 血が広がっていく感覚になるんで、本当にいいんですよね。 ありがとうございます。またコメントお待ちしてます。ありがとうございます。 マツさん、あらきマツさん、初めまして。 1ヶ月前から聞き始め、気になる過去回はあさっては、 Twitterでつぶやいています。 過去に読んだ本については、本のプロがどう捉えているか、 今の自分の捉え方と変化があったかなど、いろいろ考えることができ、 楽しく使わせてもらっています。ありがとうございます。 これからも配信楽しみにしています。ということで。 こちらこそありがとうございます。本当に。 1ヶ月前ということですけれども、相当昔がありますので、 ぜひ楽しんでいただければというふうに思います。 本のプロって表現がありますけど、 本のプロなんですか、僕は。 何でしょう、本のプロって。 確かに自分は何のプロなんだって言われると結構難しいかな。 ちょっと難しいなと思いました。 ありがとうございます。 たえさん、あらきマツさん、こんにちは。 勉強の哲学の言葉と思考の話を聞き、 昔聞いたチェコのことわざ、 人は覚えた言葉の数だけ何通りの人生も送る、 を思い出しました。 ことわざはすっかり忘れていたんですが、 インストール言葉のコードのキーワードを聞いたら自然に浮かんできて、 自分の中で改めて腹打ちしました。 これ面白い。 人は覚えた言葉の数だけ何通りの人生も送る。 これを聞いて僕はですね、 涙の数だけ強くなれる。 アスファルトに咲く花のように。 思い出しました。 本当にそうですね。 言葉って重要なんですよ。 シンプルに言うと国語力ですね。 国語力。 だから国語力、 読んだ本の数、 そうするとこういう表現があるんだ、こういう表現、 ちょっと取っておこうと思うと、 その表現を通じて世の中を見ることができるようになる。 不思議なものですよね。 ありがとうございます。 いずもさん、 フライヤー5月の月間ランキングの際に10分読書がありました。 私は隙間時間を活用し読書をしていますが、 知識がつながっていないように思います。 本を読むワクワク感が足りないようだと感じています。 例えば、自分の興味の奥行きが広がったり、 気になるテーマに没頭したりして、 興味同士のワクワク感がつながると、 10分読書の後に次のワクワクを目指したくなると感じました。 グリッドに意識して繰り返すことの重要性がありました。 私も目的を持って知識を探し深めていきたいと思いました。 つながる感覚って、 脳内で快感分子が出ますから、 この本って、ここで言っていたあの本のことだったか、みたいな。 最近の事例でいくと、 佐々木敏直さんの時間とテクノロジーを読んで、 ああ、これってシーシュポスの神話だ。あれ?あれ? これってあれじゃない?夜と霧じゃない?とかね。 そういうのがつながると、ピーンってそこで一本線ができて、 楽しい瞬間です、読書が。 ありがとうございます。 一本旅山内さん。 オクソイブクカフェということで、ウエズレの国を家族で読みました。 高一の息子。こうやって文明は始まったのかもね。一人で始まるんだな。 中二の娘。でもウエズレについて行った人たちは結局みんな同じ格好をしているよ。なかなか鋭い。 最初の一歩を踏み出すこと、妄想することが大事かもね、なんて話で盛り上がりました。 パパは一歩踏み出しているの、と娘につっこまれ、言葉に詰まる僕でした。 これ素晴らしいですね。ご家族素晴らしく、そして中二の娘さん素晴らしい。 結局みんな同じ格好してるよね、とかね。 パパは一歩踏み出しているの。 パパはどんな文明を作っているの。 すごい。 これはまさに絵本ならではなんです。 同じものをみんなで語ることができる。 ビジネス書とかだとなかなか同じ風に語れないんですけど、子供と一緒に語ることができる。 このみずみずしさをね、取り込むことができる。 ぜひこれからもやってください。 松田和俊さん、あらきまして。いつもおはようございます。 今日のフライヤー、勉強の哲学を聞き、フライヤーで要約を読みました。 興味深い内容だったので書籍も購入してみようと思います。 別のノリへ引っ越すということで思うことがありました。 私の専門分野であります薬学も細かな分野というかノリの違いがあって、 ともすれば同じ薬剤師なのに意見が異なることもあります。 異なった上で建設的な議論になるならまだしも、 稀に対立してしまうこともあります。 ある意味バカになっているからかなと感じました。 この勉強の哲学のバカという言葉の意味というのは、 いろんな意味でのバカという言葉の使い方をしているので、 ぜひ読みながらその意味を確認してみてください。 そしてやっぱりあれですよね。 誤読という言葉もそうだし、ここの本で言うバカということもあるし、 坂口杏子の堕落という言葉もありますけれども、 ネガティブな言葉をポジティブに使うというのはね、 これ一つのちょっとしたウィットに効いた遊びですよね。 注目が高まりますよね。 なのでそんなことも学べます。 市蔵信也さん、荒木マスター読書の方法についてのアドバイスありがとうございました。 読みたいと思えば読むんでとお聞きして、 積まれた本の呪縛が少し軽くなりました。 ところでコメント返しのサッカーの少年団の優先順位には共感しました。 しかしそれ以上にまさに今方針だけをシンプルに伝えなさいという、 監督からの指示と子どもに理解してもらうことを優先して、 前提なども含めて話し、それなりに腹を打ちさせたいと思う自分の間の考えの間で悩んでいます。 これも伝えると理解の目的の違いかなというふうに思いました。 こういう少年団みたいな組織って超難しいですよ。本当の意味で。 会社の方がよっぽど楽だと思うことってありますよね。 NPO法人とかもちょっと似てるかもしれないんですけど、目的が何よりも大事。 でも目的がぼんやりしている中で手段ということに釣られて入ってくる人が出てくる。 これが辛いですね。なかなかね。 6月7日、タタツバスさん。ファッション業界のリセット。 クオッツ。リアルならではの良さをどこまで残すかを考えさせられました。 今日のフライヤー2060未来の創造の白地図ともつながります。 どこにテクノロジーを使いどこに人を残すか。 100%テクノロジーではなく全てを人の手に委ねるという。 白か黒かではなく中央です。 最適解が例えば78対22なのか38対62か。 つまみの調整を唯一の正解がない前提でどう向き合うかを考えさせられます。 ちなみに78対22はユダヤ商法から。 38対62は黄金日です。 ありがとうございます。 まさにこのつまみ問題。スイッチからつまみへ。 これもどこかで使いたいな。スイッチからつまみへ。 ちょっと何かそれでコラム書こうと思った。 ありがとうございます。 今日のコメント会社はここまで。 # 終わりのあいさつ はい、えー、ということで。今日はここまで。ということで。 今日ね、放送ちょっとね、アップロードするの遅れちゃいましたが、 えー、なぜかというと、あのー、 入、あの、収録忘れて朝あわせてやってるから。 もうマジでびっくりした。 あの、タダさん、メッセージありがとうございます。 はい、ということで今日はここまで。また明日。 もっと見る荒木博行のbook cafeプレミアム放送配信中!00:141.タイトルコール00:462.初めのあいさつ09:563.困難な時ほどダルガスを思い出そう04:124.『武器としての「資本論」』09:505.頂いたコメントへのお返し00:246.終わりのあいさつコメント感想・質問・応援メッセージを書こう おにぎり@海苔ポテト2020年6月20日『デンマルク国の話』へのコメントです!後世への最大遺物は読んだのですが、デンマルクをすっ飛ばしていました(ノ∀`)辛い時こそ、前を向く。未来を見る。以前にマスターがおっしゃっていたように、80歳の自分から見たら「美談」に出来るかもしれませんね!返信 いずも2020年6月20日「デンマルク国の話」お話から私のキャリアを考えました。単一な知識の深堀りで得てきた経験値や知見のある側面は、陳腐化し、必要性を欠くと感じています。その機会を好機と捉え、先を見すえて行動するか、短絡的に短期的な計画に注力するか、検討が必要です。検討の過程で、周りにアドバイスを求めたり、神様に願ったりしますが、最終的に自分で考え、自分を信じ、自分の人生を選択する事が重要と感じています。改めて、物語の文脈を自分事に思考し、今から変われる行動を実践したいと思いました。返信 たなか2020年6月19日デンマルク国の話、拝聴しました。「負けたときこそできることがある」と言う点は、厳しい現実を直視する、というストックデールの逆説に繋がると感じました。暗いニュースを見聞きすると、どうしてもネガティブな方向に思いが向いてしまいますが、うまく切り替えるためには、事実を正しく受け止め、そこからの学びを次に活かすための客観視が大事だと思います。今の状況をチャンスと捉え動いている方も多いのでまずは現状を把握し、未来に繋がるアクションを起こそうと思います。返信 多田 翼2020年6月19日『デンマルク国の話』内村鑑三の話から思ったのは、苦しい時ほど前を見る大切さです。色々な会社とお仕事をしていると、ここで足腰を鍛える投資をやろうとしているか、それとも人材育成のような短期的に売りにつながらないことをストップしてしまうかは、会社によっては違いがあります。内側にリソースがある話につなげると、今こそ自分たちが大切にする価値基準、ミッションやビジョンは何かを自分たちの内面を掘り下げるいい機会だと思いました。返信
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後世への最大遺物は読んだのですが、デンマルクをすっ飛ばしていました(ノ∀`)
辛い時こそ、前を向く。未来を見る。
以前にマスターがおっしゃっていたように、80歳の自分から見たら「美談」に出来るかもしれませんね!
お話から私のキャリアを考えました。
単一な知識の深堀りで得てきた経験値や知見のある側面は、陳腐化し、必要性を欠くと感じています。
その機会を好機と捉え、先を見すえて行動するか、短絡的に短期的な計画に注力するか、検討が必要です。検討の過程で、周りにアドバイスを求めたり、神様に願ったりしますが、最終的に自分で考え、自分を信じ、自分の人生を選択する事が重要と感じています。
改めて、物語の文脈を自分事に思考し、今から変われる行動を実践したいと思いました。
「負けたときこそできることがある」と言う点は、厳しい現実を直視する、という
ストックデールの逆説に繋がると感じました。
暗いニュースを見聞きすると、どうしてもネガティブな方向に思いが向いてしまいますが、うまく切り替えるためには、
事実を正しく受け止め、そこからの学びを次に活かすための客観視が大事だと思います。
今の状況をチャンスと捉え動いている方も多いので
まずは現状を把握し、未来に繋がるアクションを起こそうと思います。
色々な会社とお仕事をしていると、ここで足腰を鍛える投資をやろうとしているか、それとも人材育成のような短期的に売りにつながらないことをストップしてしまうかは、会社によっては違いがあります。
内側にリソースがある話につなげると、今こそ自分たちが大切にする価値基準、ミッションやビジョンは何かを自分たちの内面を掘り下げるいい機会だと思いました。