AI目次
ストア派セネカの哲学と激動の人生
未来への期待を捨て今を生きる術
今に集中し「過去を味方にする」道
正解探しより「世界観」を定義せよ
フロムの「愛」は能動的自己中心的?
AI文字起こし(β版)
荒木博行のbook cafe
プレミアム放送配信中!
  1. 00:13
    1.

    タイトルコール

  2. 01:10
    2.

    初めのあいさつ

  3. 09:22
    3.

    セネカの壮絶な人生

  4. 04:49
    4.

    将来に期待するな!今を生きよ!

  5. 05:55
    5.

    『世界観をつくる』

  6. 09:48
    6.

    頂いたコメントへのお返し

  7. 00:19
    7.

    終わりのあいさつ

コメント

avator
感想・質問・応援メッセージを書こう
avatar
Joseph.N
2020年7月15日
今日のフライヤーでマスターが語ってくれた世界観「学びの裾野を広げる」「年齢や役職関係なく、学びに触れて、それを楽しむ」に共感しました。
一方で、「学びに対するROI」を求める社会的な傾向があると感じていて、「役に立つ学位・学歴」の様な今日的な価値観に、僕自身は疑問を感じています。
「学ぶ事は楽しい・楽しいから学ぶ」学びの動機はこれくらい単純で良いはずなのに、学びに時間やお金を費やした途端、損得勘定を始めてしまうのは受験勉強の呪いでしょうかね。
返信
avatar
いずも
2020年7月13日
「人生の短さについて その1」

カルロ・ロヴェッリィの「時間は存在しない」に、私達は主観的な時間の住人であり、記憶の中にしか存在しない、とありました。

普遍的に感じる時間が、個人の意味付けの中でしか存在しないなら、未来も過去も今さえも、主観の産物だと思います。

今の瞬間を誠実に生き、過去を味方にする価値観は、いつも否定から考察する私の中の私に響きました。

死生観を持って生きる事は不安を呼びますが、やはり人生は思うよりも短いと思います。

改めて、古代のギリシャ哲学を勉強したいと思います。
返信
avatar
人、本、旅、あまのっち
2020年7月13日
「人生の短さについて」で語られた、「未来を切り離す」という言葉と、昨日の読書法の話がつながりました。

自分は、抽象度の高い本ばかり読んでいます。それは、物事の本質を知りたいという欲求だと思います。
何故知りたいのか?それは、本質を探求し、"未来の自分"に役立てる為です。今は置き去りです。

本質なんて一生かかっても分かりっこありません。「こうなのかもしれない。だったらこうしてみよう」という"今の自分"に引き寄せる考え方に変えるきっかけになりました。
ありがとうございます!
返信
avatar
山本ユカ
2020年7月13日
『人生の短さについて』セネカ 1
第3象限の本ですね。今を正しく生きることが過去が味方になる。最近、世の中の常識とされている将来的な安定を捨てました。計画性もなく直感的に「違う!」と感じ行動に移したのですが、その決断を味方にするためには「今」何を感じ、どう行動に移すかなのですね。過去やってきた自分を信じて、今やりたいと思うことに集中していきたいです。
返信
avatar
Shigechan
2020年7月13日
『人生の短さについて』セネカ 1拝聴し、時間軸の優先順位について考えました。過去、現在、未来という時間軸で1番重要なのは?という問いに対する解釈にはさまざまなものがあります。「いつやるか?今でしょ!」「将来のために今を耐える」という言葉は対照的な見解かと思います。今日のセネカの話を聞いて、時間軸の優先順位にとらわれすぎない方がいいのでは?と逆に感じました。自分の置かれている状況において、過去、現在、未来のどこに重点を置くか、そこを冷静に俯瞰的に見極めることが大事なのかなーと感じました。
返信
この放送に「差し入れ」しませんか?
「差し入れ」することでパーソナリティに
感謝や応援の気持ちを伝えることができます
いつもBook Cafeにお越しいただき、ありがとうございます!
コメントはハードルが高いと感じる方もいらっしゃるかもしれませんが…差し入れという手段もあるようです!
コメントも差し入れも大歓迎!

荒木博行のbook cafe

荒木博行

book cafeのマスターを務める荒木です。
書籍要約サービスを提供するフライヤーにてアドバイザー兼エバンジェリストを務めるとともに、「努力の地図」「構造化思考のレッスン」「裸眼思考」「独学の地図」「自分の頭で考える読書」「藁を手に旅に出よう」「世界失敗製品図鑑」「世界倒産図鑑」「見るだけでわかる!ビジネス書図鑑」の執筆者でもあります。

このbook cafeは、皆さんにとっての「知的ヨガ」(by安斎勇樹さん)的な位置付けとして、毎朝習慣的に皆さんの知的好奇心を満たしていく場にしていきたいと思っています。

荒木博行オフィシャルサイト: https://manabi-design.jp/

Facebook グループページ: https://www.facebook.com/groups/773911366323578/?ref=share

Twitter : https://twitter.com/hiroyuki_araki

新着の放送

特商法に基づく表示