TOPエンタメ映画・本荒木博行のbook cafeスラムダンク「シュート2万本です」#あの夏の忘れられない言葉25:52 2020年8月22日 8,140再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次安西先生「シュート2万本」の真意超一流を育む練習の4原則対話の質を高める「問い」の設計仮想空間が変える現実と死生観自己を律し成長へ繋ぐ心の猛獣AI文字起こし(β版) # タイトルコール あらきる駅のブックカフェ、この番組はビジネス書図鑑、世界盗賛図鑑の執筆者であり、書籍予約サービスのフライヤーにてアドバイザーを務めるあらきる駅がマスターとなり、ビジネスパーソンにおすすめしたい書籍の内容を紹介していく、そんなカフェです。 # 初めのあいさつ みなさんおはようございます。 8月22日土曜日の朝になりました。 今朝は一つご案内なんですけれども、 以前もちらっとご案内しましたが、 フライヤーブックラボという読書コミュニティ、 スポンサードバイフライヤーでこの番組をやっておりますけれども、 スポンサードバイフライヤーが企画運営している読書会、 というか読書コミュニティですね。 今何人くらいいるんだろう。150人くらいいるんですかね。 また追加募集ご案内しております。 毎月オープンしてるんですけど期間限定なんですよ。 徐々に徐々に人数比を集めていこうということで、 残り数日かな。そんなタイミングだと思います。 リンクURL貼っておきますけれどもね。 豪華パーソナリティの皆さん、 岩瀬さん、大島幸男さん、三谷さん、小原さんというですね、 シーズン2の新しいパーソナリティの方をお迎えしてやる 読書コミュニティでございますので、ぜひ興味関心のある方は まずはURL叩いてみてですね、中身をご覧いただければという風に思います。 さて今日なんですけれども、今日はですね、また番外編ということで、 ボイシーのですね、えのちゃんことえのもとさんからですね、 ちょっとご指名をいただきましてですね、 なんか荒木さんあの、あの夏の一言みたいなテーマで、 なんか話せません?みたいな。 荒木さんなら本でなんかチャチャっとできるでしょ?みたいな。 そんな軽いですね、ダッシュをいただきまして。 うーん、なんだろうな、夏かと思ってパッと浮かんだのが、 本編でご放送します。スラムダンクですね。 はい、ボイシーでは、私のボイシーでは初登場ですけれども、 はい、そのスラムダンクの夏の話、ぜひ聞いていただければと思います。 では本編スタートです。 # SLUM DUNK #17 安西先生の名言です さあ、それではですね。スラムダンク触れるのは初めてなんですけれども、 まあもう皆さんご存知の方多いんじゃないですかね。 私ももう何度読んだことやらということで、まさにですね、オンタイムで漫画で見ていましたし、 あと私が今手に持ってるのはですね、なんていうのかな、 あの、ごっつい方ですね。 あの、ちょっと立派なやつ。 はい。立派な方のコミックを持ってまして、その17巻ですね。 あの、立派な方はですね、全24巻なんですけれども、 そのうちの17巻、だから終盤の話になるんですけれども、 えー、夏の話なんですね。 えー、で、インターハイが夏休み明けにあるのかな。 はい。 で、インターハイに出場が決まったんですよね。 あの、小北高校、なんとか。 えー、で、そこでですね、その前にちょっとみんなで合宿だーっつって、 試合に行くぞーっつって、みんなで行ったんだけど、 まあ主人公である花道ね、バスケの選手ですけれども、 彼はですね、監督に居残り練を命じられるわけなんです。 なんだと、みんな行っちゃったのに俺だけ居残りか、みたいなところで不服なんですけれども、 その時に監督にですね、言われる言葉があるんです。 はい。えー、それは何かというと、 シュート2万本です。 っていうね、そういうセリフがあるんですよね。 えー、要するに花道はですね、すごい身体能力が高いんですけれども、 基礎が十分できてないわけなんですよ。 だからシュート練みたいなものができてないんですよね。 で、もうこのインターハイ前のこの時間使って、 徹底的に練習すれば、 能力は間違いなく高まるという、 まあそういうことで、監督がですね、シュート2万本ですという指令を出すわけなんです。 はい。で、そこからがですね、 数ページにわたるですね、 花道と監督、月切りのコーチングが始まるんですけれども、 これがですね、 ちょっと非常にこう、 ある意味練習のスタイルとして非常に参考になるというですね、 そんな描写なんですよね。 で、ここでですね、ちょっと一冊の本を紹介したいと思うんですけれども、 超一流になるのは才能か努力かっていうね、 本があるんですけど、 アンダース・エリクソンが書いた本なんですけれどもね。 で、この本ではですね、よく1万時間の法則って言われますよね。 とにかく徹底的に長い時間やり続けていれば、 一流の人になれる、一流の才能が身につくっていう、 そんなことがですね、 マルコム・グラッドウェルが書いたんですけれども、 いやいや、単に時間使っててもダメだよねっていう話をここでしてるわけなんですよ。 で、ちゃんと徹底的にですね、意味のある練習をしなきゃダメだというね、 そんなことをここで言っているわけなんです。 で、その意味のある練習っていうのは具体的に何か、 その特徴は4つあるっていうね、 そんなことがここで書かれてるんですけれども、 4つ言います。 1つ目、はっきりと定義された具体的な目標。 2つ目、集中した環境。 3つ目、フィードバック。 そして4つ目、コンフォートゾーンから飛び出す。 っていう、そういうことなんです。 ちょっと1個ずつ説明しますと、 まず定義された具体的な目標ね。 だからこうなるまで、これが目標だぞっていう明確なあれがあると。 とにかく何かやるっていう、そういう話じゃなくて、 とにかくバッと振り続けろみたいな、そういう話じゃなくて、 その先のゴールをちゃんとイメージするっていうことなんですね。 で、これ花道の場合だと、監督がですね、もうちゃんとイメージさせてるんですよ。 インターハイの場面で、絶対にゴール前でお前がマークが開くから。 っていうか、自分が監督だったら絶対お前のマーク外すと。 その時にお前のところボール来るから、その時に決められるっていうそのシーンをイメージする。 で、実はこれがですね、最後のシーンに繋がるわけなんですよ。 あのスラムダンクのね、もう超絶伝説的な、 左手は添えるだけというその伝説の場面に繋がるわけなんですけれども、 それがこの監督のイメージ、ここの一番目の条件、ここにまさにバシッとはまってるわけです。 で、これ二番目ね、集中した環境っていうことなんですけれども、 これはもう合宿行ったみんなを、彼がひっぺがして一人残してやらしているというね、 この環境作りっていうのは、これちゃんと意図してやってるわけなんですね。 で、三つ目がですね、フィードバックってことなんですけれども、 これは何をやったかというと、監督からのダイレクトなフィードバック、これもちろんそうなんです。 これもう一頭一頭ね、フィードバックしてるからすごいスピード、改善のスピード上がるんですけど、 さらに録画してるんですよね。 で、この映像のフィードバックってこれものすごい力があって、 彼はその夜でもその自分のシュートフォームとか見て、またイメージを膨らましていくと。 このフィードバックね、タイムリーなフィードバック。 そして四番がコンフォートゾーンってことなんですけれども、これ何かというとですね、 要するに自分のできる範囲でやってても能力っていうのは高まらないと。 だから2万本なんですよ、シュート2万本。 2万本っていうのはまあはっきり言って無茶な数字なんですけれども、 その無茶な数字っていうのは、これ何かというと、 あるところまで行くとふっと力が抜けて、もうなんか異次元の世界に行くみたいな、 もう考えなくても体が動くみたいな、そんな瞬間って出てくるんですよね。 だから彼をですね、ある意味で居心地のいい場所から2万本という数字でですね、 実力以上の追い込み方をすることによって、彼の能力を引き出すというね、 まあそんなことをしているわけなんです。 だからこれね、4つの要件っていうのは、これ単に回数重ねればいいって話じゃない。 1万時間やればいいって話じゃない。 っていうのが、この一流になるための大事なポイント、4つのポイント。 これすごい大事なんで、ぜひね、これ試験出ますから、覚えておいた方がいいと思います。 もう一回言うと、明確な目標ね、そして集中した環境、そしてタイムリーなフィードバック、 そしてコンフォートゾーンから抜け出す仕組み、というね、この4つが凝縮された場面。 それが、このですね、安西監督がシュート2万本ですと言って、この真夏の体育館で。 どうですか、これ結構、皆さんこの場面覚えてる方いらっしゃると思うんですけれども、 すごいですね、この真夏の熱い体育館でやってるシーン思い出しません。 私はこれが、まずですね、江野ちゃんから引っ振られた時にパッと思い出したんですけれども、 で、これぐらいやってるとですね、何かっていうと、いざという時に自信を持って、 俺にボールをよこせって言えるんですよ。 だから最後花道はそういうね、もういつでもあの場面でボールをよこせって言えたんですね。 合図ができたんですよ、ルカワに。 だから我々もですね、こういう経験しなきゃいけないんです、練習で。 それスポコンじゃなくてね、ある意味、意図したこういうトレーニングをやっぱ、 あるタイミングではくぐり抜けないと一流の人材にはなれないってことなんですよ。 なんとなく、ね、とりあえず仕事をやってますだけでは一流になれないと。 ある意味コンフォートゾーンを超えて、フィードバックを受けながら集中した環境で明確な目標を持って、 やり遂げるというその経験を経ましたか?というね、そんな場面が大事であるという、そういうメッセージですね。 はい、ということで、以上、えのちゃんからいただいた宿題でございました。 はい、ということで、今日はね、スラムダンクの17巻でしたけれども。 はい、ありがとうございます。 # 『問いのデザイン』 それでは、今日のフライヤーのコーナーに行きたいと思います。 今日はですね、「問いのデザイン 創造的対話のファシリテーション」という本になります。 著者なんですけど、安財雄貴さん。 株式会社ミミクリデザインCEO。 株式会社ドングリCCOという肩書きの方ですね。 あともう一人、塩瀬貴之さん。 この方はですね、著書にインクルーシブデザイン、社会の課題を解決する参加型デザインなど、 小中高校におけるキャリア教育とか、 企業におけるイノベーター育成研修などワークショップ多数やられているということですね。 タイトル、問いのデザインということ、あとファシリテーションというキーワードがありますけれども、 学芸出版社から2020年6月に出た本なんですけどね。 すごくよくわかります。 ファシリテーションとかね。 我々が会話とか何か生み出そうとか議論しようとか、 そういう時に絶対忘れちゃいけないのは、 我々はどんな問いに対して今会話をしているのかというですね、 そこのちょっとメタな視点で議論を捉えるということがとても大事で。 我々は何か話している。 この部分というのは必ず問いと答えに分類できるんですよね。 今、自分は何の問いに対してどんな答えを返しているのかという問いと答えというのを分離させた上で、 答えは一旦無視しましょうと。 問いだけ捉えて、その問いがちゃんとした構造になっているのか、プロセス沿っているのか、 そんなことをファシリテーターとしてやる時には考えなきゃダメだし、 参加者側としてもね、そんなことをやっぱりしっかり意識しないと、 いい議論も良くならないということっていうのは、 私がファシリテーターとして登壇する15年ぐらい前にですね、 死ぬほど叩き込まれたことですね。 なので、それは未だに私が意識していることではあるんですけれども。 それのファシリテーターのコアスキルとは一体何かとか、 その中で何が難しいのかとかですね。 そんなことを非常に分かりやすく言語化されている本かなというふうに思います。 まあ、難しいんですよね。 かなりですね、身体知的な部分もあって、 つまり現場での対話っていうのは、 すごいこう、あうんの呼吸みたいな、 そんなまさに瞬時のやり取りだったりするんですよね。 なので、ほぼ無意識なんですよ。 だから、すごい良いファシリテーションでした。 どうやってるのか教えてくださいって仮にもし言われたとしても、 うーん、なんか息吐いて吸う感じですみたいな。 下手するとそんな風になっちゃうんですけど、 これをですね、非常にね、再現性ある形で言語化するっていうのは、 とても大事なことじゃないかなというふうに思います。 そんなことがですね、コンパクトにまとまった本かなと思いますので、 ぜひ興味がある方はご覧いただければと思います。 ということで、今日のフライヤーはトイのデザインでした。 # 頂いたコメントへのお返し はい、コメントを返していきます。 8月12日のコメントからですね、ぐるぐる鈴木さん あらきマスターお盆にガツンとありがとうございます。 今回の虎の話、思わず僕もコメントします。 数年前まで苦しみました。自分はできるし成果として示した。 一方会社はそれを認めない。そこで自分を証明するため、 早朝から深夜まで仕事に盲信し、同レベルにない周りを攻撃する。 全部自分で抱え込む。 抜け出せたのは直接関係ない方のおかげでした。 思い詰めると視野が狭くなってしまうものですね。 ありますね、こういうこと。僕もあります。 何回か通るプロセスのような気がします。 ものすごく視野が狭くなってちょっとつ盲信して、 人間関係を悪化させるみたいなこと。 あるあるだと思うんですけど、やっぱりそれを客観的に整理して語れるって大事ですね。 あそこからの学びって一体何なんだろう。 いろんな人間関係を失っちゃったかもしれないけど、 あそこで自分が失ったこと、得たことって一体何なんだろう。 そんなことをこのコメントを読んで感じました。 ありがとうございます。私も思い返したい。 出雲さん、失敗とは何かと考えますと、 自分の予測が外れたことを後悔することと感じます。 後ろ向きな感情は自己愛の裏返しのようなに思います。 失敗の科学では発生した事実に対して自己を擁護したり、 別の解釈をしたりして事実を湾曲化する認知的不協和の事例がありました。 私は予測外れの事実と対峙した際に自分自身を責める傾向があります。 改めて現実を直視して自分を自分で助けたいと思いました。 また周りとも比較せずに生きていきたいですということですね。 予測なんて外れるものですからね。 そこで責めていたら予測はできないんじゃないですか。 だから大事なことって外れた上でどうリカバリするかっていう、 そこまで含めて一連のプロセスのような気がしますけどね。 予測が当たったっていうのはかなりレアケースとして、 外れた上でいかにして素早くリカバリショットを打つかっていうことから、 またそのリカバリショットが外れた上でそれをいかにしてまた軌道修正するかっていう、 2回転3回転ぐらいまで人間として普通のような気がする。 だって先読めないですからね。 一蔵清谷さん、あらきません。いつもありがとうございます。 3月期、尊大な羞恥心が猛獣だった。 私もネガティブなフィードバックには他人にバレないように静かに落ち込んだり、 傷つかないようにブロックしたりして向き合えないことが多かったと思います。 つまり私の中にも確実に猛獣はいます。 おそらく私の羞恥心はプライドだと思いますが、 耐性ししっかり向き合いより良い自分につなげたいと思いました。 確かにマスターのおっしゃるように、かなり時間と精神力が必要になりそうです。 ありがとうございます。 誰でも心の中に猛獣飼ってますよね。 僕の中もいっぱいありますけれども、 付き合い方に徐々に慣れていくっていう側面もあるんだと思います。 あとは手数を多くするってことって大事だと思います。 ワンショットしか撃てないと、 リチョウが死だけにチャレンジしたから死の失敗っていうのは彼の人生にとってすごく大きかったんだけど、 死のチャレンジでもいいんですけど、死でもいろんなチャレンジをするっていうことなのかな。 リチョウの今一瞬気持ちになったら、そんな簡単なこと言ってるんじゃないっていうツッコミが僕の脳内にきて、 ごめんリチョウ、そんな簡単な話じゃないと思いました。難しいですね。 8月13日入ります。 タダツバサさん、映画マトリックス、自分が見えている世界、仮想空間の捉え方を考えさせられました。 コロナの影響で、特に仕事においてオンラインという仮想空間で仕事やコミュニケーションをする機会が増えました。 マトリックスにつなげると、コロナがなくても徐々にそうなっていっただろう未来が、 コロナにより強制的に人々が仮想空間に入らざるを得なくなりました。 キャズムを一気に乗り越えた印象です。 今回の内容は、マトリックスの世界への現在進行のシフトが何を意味するのかをリアルに考えさせられる話でした。 これね、結構若い人、今の小中学生との接点が多い人って、結構リアルにこれを感じている人が多いんじゃないかなと思います。 お子さんがね、もしその世代だとしたら、彼らがですね、本当にマインド奪われているのって仮想空間なんですよ。 って言い切っちゃったけど、そういう人が多いような気がします。 サンプル数少ねーな、僕。なんか、ちょっと、発言撤回します。 なんかそんな、僕の身の回りではそんな感じです。 それが行き着く先って何なんだろうなって思うわけなんですよね。 別に何だろう、僕らの時代が良いとか、さらにその前の時代の方が良かったなんてことを言うつもりはさらさらなくてですね。 その仮想空間に重心が置かれていく世の中の在り方っていうのは、何に行き着くんだろうってことをそろそろリアルに考えないとダメなんだろうなというふうに思います。 もちろんですね、そうじゃないよって言ってこっちの世界に引っ辺がしていくっていうアプローチもあるんだと思うんですけど。 水は低い方に流れるという万物の法則がありますから、どうなんでしょうね。 なんか最近そんなことばっか考えてます。 はい、ありがとうございます。 しげちゃん、マトリックスを拝聴し死生化について考えました。 私も先日この映画を見返して改めて哲学を問う映画だと思いました。 この先のVRやAIがさらに進化すると、リアル世界で死んだ人をバーチャルの世界で生かすというビジネスも一定需要あるんじゃないかと想定します。 そうなったらリアルの死の意味や意義が大きく変わりますよね。 だからこそ今改めて哲学やリベラルアーツが問われているのかもしれません。 ちなみにモーフィアスのグラサンが鼻だけで支えているにも関わらず全くずれないという点も気になります。 いやー、モーフィアスのグラサンね。 あれ衝撃ですよね。全くずれませんからね。 そんなどうでもいいコメントはさておきですね。 まさに死の意味が変わるというのはこれ深いですね。 実際にもうそういうことっていうのが出てきてるじゃないですか。 以前の紅白歌合戦でバーチャルのミソラヒバリが出てきたこと。 あれが賛否両論を生み出しましたけれども、生前の生きている人の言動をAIで学習させて、 それをですね、肉体なんていうのはいくらでも作れますから、肉体らしきものをね。 それこそホログラムでもできるわけなので、 そうするとリアルには触れないけれども、そこにいるという、そんな感覚。 すごく現実的ですよね。 あれありましたね。マイノリティレポート。 確かホログラムで死んだ人を生きているように映し出すみたいな。 そんなあれがありましたけど、なんかもう近いですね。 いや、なんか感慨させられます。ありがとうございます。 コメント会社ここまで。 # 終わりのあいさつ はい、ということで、今日は猪ちゃんの無茶ぶりから始まった収録でございますけれども、いかがだったでしょうか。 スラムダンクはですね、言うまでもなく名言であったり、名場面が非常にね、あふれている漫画ですから。 また何か機会があったら、お紹介したいなというふうに思います。 はい、ということで今日はここまで。 明日、また。 また明日。 もっと見る #あの夏の忘れられない言葉 荒木博行のbook cafeプレミアム放送配信中!00:141.タイトルコール02:272.初めのあいさつhttps://www.flierinc.com/book_labo09:293.SLUM DUNK #17 安西先生の名言です03:594.『問いのデザイン』09:165.頂いたコメントへのお返し00:296.終わりのあいさつコメント感想・質問・応援メッセージを書こう いずも2020年8月22日番外編「シュート2万本です」#あの夏の忘れられない言葉私も学生の時にバスケットをしていて、夏の体育館のむせるような暑さを思い出しました。友達と真剣にフォームを研究したり、練習したりした事は忘れられません。一方で、選手として、情熱を燃やしきれていなかった自分に憤りを感じる場合があります。志があれば、逆境にも耐え、答えを導き出せたかもしれないと後悔しています。でも、後悔してもね。やっぱり、後悔しちゃいます。あの頃の自分には何が足りなかったんだろうと、つくづく思う夏の日でした。返信 アサノフ2020年8月22日半年前からカフェにお邪魔していますが、お初にお目にかかります。初めから聞かないと気が済まない性分の私は、「最新の放送に追いついたらコメントさせていただく」という短期目標を立て今日まで走ってきました。1本目のGRITやり抜く力から、奇しくも今日、シュート2万本を達成しました。毎日パスを出し続けてくれた荒木監督に感謝するとともに、この先にも道が続くことを幸せに感じています。これからも漫画喫茶、いえいえ、ブックカフェにお邪魔させてください。返信 おにぎり@塩チョコバウム🍫2020年8月22日スラムダンクのお話を聴いて、自分は仕事で「基礎固め」が出来ているか?という内省のきっかけになりました。ビジネスパーソンとして、営業として、まだグラグラだなと思います。再度学びと実践を繰り返します!ps.バウムクーヘン好きマスターへ!無印良品のバウムクーヘン美味しいですよね😋返信 ジョー2020年8月22日番外編、スラムダンクの回を拝聴し、漫画を思い出しテンション上がりました。印象的なのは安西先生から2万本を告げられたあと、花道の「2万で足りるのか?」のセリフです。花道自身のバスケ選手としての主体性が感じられるセリフで、安西先生のプランと交わったことで成果に繋がったのだと思います。明確な目標、集中できる環境、フィードバック、コンフォートゾーンは『GRIT』の「意図的な練習」に繋がりました。返信 Shigechan2020年8月22日スラムダンク。はい。ついにきました。紛れもなく私のバイブルです。シュート2万本に関して努力する上で重要な4つの柱で分かりやすく説明頂き全くその通りだと思いました。私がもう1つ付け加えるとしたら「仲間」です。桜木軍団、はるこさん。彼らは夏休みのほぼ全ての時間を花道の隣でサポートし、時にチャカす。花道が2万本と言うコンフォートではない世界に挑戦し続けられたのは、いつもと変わらない「仲間」が側にいてくれ、彼ら自身も花道の努力と成長に勇気をもらう。そんな仲間の存在も大きかったのだと思っています。返信 もっと見る
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私も学生の時にバスケットをしていて、夏の体育館のむせるような暑さを思い出しました。
友達と真剣にフォームを研究したり、練習したりした事は忘れられません。
一方で、選手として、情熱を燃やしきれていなかった自分に憤りを感じる場合があります。
志があれば、逆境にも耐え、答えを導き出せたかもしれないと後悔しています。でも、後悔してもね。
やっぱり、後悔しちゃいます。
あの頃の自分には何が足りなかったんだろうと、つくづく思う夏の日でした。
初めから聞かないと気が済まない性分の私は、「最新の放送に追いついたらコメントさせていただく」という短期目標を立て今日まで走ってきました。
1本目のGRITやり抜く力から、奇しくも今日、シュート2万本を達成しました。
毎日パスを出し続けてくれた荒木監督に感謝するとともに、この先にも道が続くことを幸せに感じています。
これからも漫画喫茶、いえいえ、ブックカフェにお邪魔させてください。
ビジネスパーソンとして、営業として、まだグラグラだなと思います。
再度学びと実践を繰り返します!
ps.バウムクーヘン好きマスターへ!
無印良品のバウムクーヘン美味しいですよね😋
印象的なのは安西先生から2万本を告げられたあと、花道の「2万で足りるのか?」のセリフです。花道自身のバスケ選手としての主体性が感じられるセリフで、安西先生のプランと交わったことで成果に繋がったのだと思います。
明確な目標、集中できる環境、フィードバック、コンフォートゾーンは『GRIT』の「意図的な練習」に繋がりました。