TOPライフスタイルメンタル・心理学あべなるみのごきげん耕すラジオ人生を"サクツケ"しよう。年始、自分らしい生き方を始める方法16:20 1月6日 252再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次「人生をサクつけ」新しい働き方の提案とは畑の知恵を人生に応用!有限な資源を活かす仕事と暮らしを一体化する作付け計画の秘訣健康・信頼・ブランドも収穫?豊かな人生の報酬長期視点「土作り」自分の1年を定義する重要性AI文字起こし(β版) # オープニング ようこそ、アベナルミのごきげんたがやすラジオへ。 おはようございます。食とらしさのプロデューサー、 タミー株式会社代表、サンジのママのアベナルミです。 この番組では、命を削る働き方から、 自分らしい命輝く生き方へシフトするための耳寄り情報をお届けします。 # 本日のテーマ 2026年、あけましておめでとうございます。 はい、あぶなる身のごきげんたがやすラジオ、何とですね、数ヶ月ぶりの配信となっております。 皆さんいかがお過ごしだったでしょうか。 第3子を出産し、そこからね、産後の生活っていうところであったんですけれども、 自分が熱狂して生きていくっていう中において、このVoicyを継続的に発信するっていうところが、 優先順位が少し下がってしまっていたんですけれども、 気を改めてですね、また子供も少し大きくなったりとか、自分の時間を作る工夫っていうのができる形になってきましたので、 改めて意欲を持ってこのVoicy、2026年続けていきたいなと思っております。 どうぞよろしくお願いします。 そしてタイトルコールが少し変わりました。 命を削る働き方から自分らしい命輝く生き方へということで、 まさにこれが当面の自分のテーマ、発信軸になっていくかなというところがクリアに見つかってきている中で、 皆さんにはそんなところをどんどんお伝えしていきたいなと思っています。 はい、その中でですね、私自身どうしてそれがお伝えできるのかということでいきますと、 畑の魅力に引き寄せられ続けてきた私だからということなんですね。 大学の3年生の時にですね、私は畑の魅力を伝える人になろうということを人生として決めました。 こんなに魅力あふれる場所が埋もれているということがもったいないなというところからスタートして、 そこから修行して力をつけてブランディングができるようになり、 ブランディング戦略家としてタミー株式会社を創業し、 農業、領域専門のブランディングということをやっていく過程でですね、 農産物のブランディングということをまず分かりやすくやっていきました。 ただですね、私が惹かれている畑の魅力というのは、もうおいしい農産物があるということだけではないんです。 畑の周りで生きている方々の人間的魅力、人の魅力、畑という場所が持っている魅力、 そんなところにずっと心を惹かれてきています。 命という意味でいくと、畑で育てているのって野菜、いろんな作物って命ですよね。 そして人間の私たちも命である。 そう思うと命としていかに健やかに、そして魅力を最大発揮して生きるかの知恵が畑にはギュッとまとまっているんですね。 その命としていかに輝いてらしく生きるかという知恵を抽出して人間の人生に応用していこう。 そういうふうに私は取り組んできておりまして、この度それを畑式ライフシフトという形で一つのメソッドとしてまとめていきながら、 発信として皆さんにお届けしていく、そんな工夫を今年は特にやっていきたいなと思っております。 そんな中の今日は一つになります。 人生をサクつけしようということで、2026年を自分らしく輝くような一年に皆さんもしていただきたいなというふうに思う中で、 ぜひ年始にやっていただきたい一つのことをお話ししていきたいなと思います。 # 作付とは? サクツケと、早速ちょっと聞き慣れない言葉が来ているんですけれども、畑では農家さん、当たり前にサクツケ計画というのを作っています。 これが何かということなんですけれども、サクツケというのはですね、この1年間畑という有限な土地、 畑ってわかりやすく、皆さんも何か情景でイメージされると、四角い一角で土があって、みたいなのが畑ですよね。 大体10Rとか大きいところだとヘクタールとか、そういう単位で畑は言うんですけれども、一定の面積の決まった土地ですよね。 となると、この有限な四角いヘクタールとかの土地をどう使うことによって、今年作物を育てていくのか。 例えば、タマネギさんでいきますと、結構何ヶ月も植えてから大きくなるまで待ってあげて収穫するとか、 サイクルの早いほうれん草さんだと植えてすぐ収穫できるとか、作物によって何ヶ月かかるとかも違っていますよね。 かつ、種を植えてから収穫するまでの期間、それを片付けて、例えば1月から6月の間まで畑を使う作物、 6月に収穫してしまって、それを片付ければ、7月から7月の中旬くらいから、年の後半戦の土地を使うことができたりしますよね。 となると、この一角については、6月まではこれを作るけど、その後片付けてこれを作るだったりとか、 そういったことを先にイメージしておくことによって、効率的に有限な畑という場所を使うことができる。 だからこそ、最初に何をどのタイミングでどこに植えるのかということを計画しておこうというものが、作付け計画というものなんですね。 繰り返しますが、これをなぜ作るのかというと、有限なリソースの中で最大の効果を生むためにどうしたらいいかということを考えて作っているんです。 この作付けということなんですけれども、よくよく考えると、私たち人間の命、私たちの体も有限ですよね。 そう考えると、農家さんが作付けをするように、私たちがこの有限な私という体をどのようにこの1年使うのかということについて作付けすることをしたっていいのではないか? というふうに考えて、私は毎年自分の作付けをやっています。 この有限な私というリソースをどのように配分するのかを考えるということですね。 ぜひ皆さんも作付けというのをやっていただきたいなと思うんです。 ではここからは作付けをどのようにするのか3つのポイントをお話ししてまいります。 # 作付けづくりのポイント ポイント1 暮らしと仕事を丸ごと両方並べて考えよう ついついね、皆さんも年始に目標設定とかいう中で キャリアとしてこういくみたいなこととかって決めたりされると思うんですけれども 例えば、キャリアデザインってなって働き方とか仕事の目標設定をすること あるいは、いつ結婚して、いつ子供を作ってというプライベートな予定を立てること わりと別々にやってしまいがちかなと思うんです ただ、よくよく考えると私たち、命、私というリソースで考えると 暮らしと仕事も両方あって私たちなんですよね 命のこととなると、切り分けている場合ではなくて 立体的に捉えていくというのがとても大事 だからこそ、暮らしと仕事を一気に作付けしていただきたいなというのがポイントになっています 例を挙げると、例えば去年、2025年の1年間 私は暮らしとしては、計画を重ねて作ってきていたお家に 引っ越しをするという予定が決まっていました いつごろ家が建つから、10月に引っ越しがあるということは 前もって分かっている結構大きめなイベントがありました その前に、7月1日が出産予定日でしたので 第3子の出産があるということも分かっていて 暮らし側で大きな2大イベントが見えているという状態だったのが去年でした それがある前提で、出産をする7月までに一体何をしておくのか そこから徐々に復帰できるということを考えた後 産んだ後、育児をしながら何をするのかを鑑みて 去年は仕事で何をするという策付けを計画して それに合った動きをしてきていたのです 特に男性も、本来は男性もですが 女性は子育てという体のフェーズもかなり影響しますよね 直線的な成長ということが自分の軸で考えると難しかったりすると思います 去年は私は第3子目の出産で 自分の体が動かせる、仕事に避けるというのがそもそも少ないということが分かっていましたので それに合った策付けをしていました そんな形で、ぜひ今年の暮らしと仕事のフェーズを理解した上で どう自分を配分するかということを 暮らしと仕事を並べて考えていただきたいです ポイント2つ目、それは期待収穫をイメージすることです 畑で策付け計画をするときも 6月には玉ねぎを摂る、何月には何々を摂るみたいな形で 何をいつ収穫するかということを想定して 何を収穫するかのイメージがあって策付けをしているかなと思います 皆さんも期待している収穫が何なのかをしっかりと見据えていただいて 計画をしていただきたいと思います ポイント1、収穫というのもお金に意識が向きがちですが 人生にとって大事な収穫はお金だけではない これは過去のラジオでもお話しさせていただいています 今後もお話しすると思いますが 例えば体の健康、心としての喜びやりがい あるいは人間関係、人としての関係性 その人たちから稼ぐ信頼や自分のブランド そういったものがあった上で、あとは経験や実績 技術的なところを身につける お金みたいなところ 大体6個ぐらいの指標から収穫が得られていく視点があります とにかく今年はまず健康をしっかり整えて この人とつながるという人間関係を稼ぐんだ という期待収穫のイメージでもいいですし こういうことといえば〇〇さんという 私はブランド、イメージを稼ぐんだという 報酬の取り方もあると思います ちなみに体の健康とかブランドとか そういうものが収穫というか 報酬としてたまったものをお金に還金して 買えることができたりするので 立体になっているんですね お金を稼ぐためにもそういった 体、心、人間関係みたいなことを しっかりと稼いでいくというのもセットになっているんですけれども いずれにせよ何を私は収穫するつもりでやっているのか ということを自分としてイメージをするということです その期待収穫をしっかりと決めて そこから逆算して計画を作っていくというのが ポイントの2つ目です そしてポイントの3つ目 それは1年の意味を定義するということです ここまで考えてきていて なんとなくこの1年の意味って何だろうなというのが 様子を出してくると見えてくるかなと思います あるいは先に1年の意味がボーンと決まるタイプの方も いらっしゃるかなというふうに思うんですけれども 引っ越しというのはこういうライフフェーズの今なんだ ということを一言で定義するということをしてください 例えば私に関していきますと 昨年は引っ越しがあって代謝取算があるという話をしました 仕事的にも発信の方にもう一度強化するみたいな感じで 自分の発信軸を育てていくみたいなところを 取り組んでいたんですけれども 定義をするならば 新しい次の10年のための土作りというのをやっていたなというふうに思います 振り返りながらこれはわかったことであるんですけれども 去年でいくとそれこそ 一つの自分の作付けができるパターンが決まった 一つの畑からもう一つ 何なら5倍10倍の面積に畑を増やすみたいな感じですね 自分のキャパシティが上がったからこそ 畑自体を大きくするという中で その大きな畑自体の土作りをしているような 1年だったなというふうに思っていて だから自分がそもそも住む箱の家が変わるとか 家族が増える家族の関係性を培う 自分の自己規定というか自己紹介を変えていく みたいなことだったりとか そういうベース作りというのをすごくやった1年だったんですね まさに土作りだったなというふうに思います 農業に関していくと やはり土を作って育てている何ヶ月かの期間があって 初めて農産物の実りって収穫できるというような感じで 仕込んでいるフェーズというのが絶対必要だというのが 農業を見ていると分かってくるんですけれども 人生の中でもですね 1年の中で単年で仕込んで収穫するという サイクルの早いものもあれば 大きなライフスパンの中で この5年後のために仕込んでおく 土作りをするみたいな 年単位でも結構収穫の年なのか 仕込みの年なのかという色があったりすると思うんですよね その位置づけというのがどこにあるのか ということを自分なりに定義すると 周りに頑張ってる人が目立つ人がいて 焦るとか自分を比べてへこむということではなく 自分の納得した人生を生きていくということを 可能にすることができるんです そういった中で自分の1年の意味を しっかりと定義するというのを ぜひやっていただきたいなというふうに思います ということで本日は 人生をサクつけしてみようという中で ぜひ暮らしと仕事を一体で考えて 何を収穫するためにこの1年をやるのか しっかりと考えつつ そして1年の意味も長いスパンから捉えて どういう位置づけなのかを定義する そんな計画作りを皆さんにも やっていただけたらなというふうに思います # 終わりに お聴きくださり、ありがとうございました。 それでは、安倍なるみえのごきげんたがやすラジオ、本年も配信していきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。 それではまたお会いしましょう。 もっと見る #人生 #ウェルビーイング #自分らしく生きる #畑 #年始 #自分らしく輝く #年間計画 あべなるみのごきげん耕すラジオあべなるみ-「食」と「らしさ」のプロデューサー00:241.オープニング03:372.本日のテーマ03:253.作付とは?08:424.作付けづくりのポイント00:155.終わりにコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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【自己紹介】「食」と「らしさ」のプロデューサー・あべなるみです。 25分・1月9日・ 164再生AI目次「食とらしさ」を繋ぐ“命”の哲学デコボコ野菜から見つけた価値創造の原点博報堂で培ったスキルを畑に活かす転機「命の純度」を高める畑式ライフメソッド自己犠牲ゼロ!命輝く未来へのシフト
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視座をあげると、もっとごきげんが広がっていく 16分・2025年10月10日・ 256再生AI目次視座を上げて共鳴!繋がりが深まる瞬間とは夢を叶える視座の広げ方!社会への貢献とは視座の調整で何が変わる?共感と応援の輪日々の行動に意味を見出す!自己肯定感の源泉ご機嫌で生きる秘訣!視座を耕し、パワー爆上げ