TOPビジネス経営・マネジメント朝礼のネタ帳僕を奮い立たせる言葉「誰にとって優しい上司なのか?」12:29 2025年8月26日 253再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次優しい上司とは?部下の成長を阻むものとは?森岡剛氏の言葉から学ぶフィナンシェで絵本制作を公開中ゆるキャラコンテストへの参加を応援AI文字起こし(β版) # オープニング おはようございます。創業58年、羽衣三代目社長、総太郎がお送りします。 会社経営の現場は、毎日が学びと気づきの方向、リーダーの皆さんに毎朝一粒のヒントをお届けします。 今日も朝礼のネタチョー、始めていきましょう。 # 本編 今日は、僕を奮い立たせる言葉、誰にとって優しい上司なのか、というタイトルでお送りします。 昨日の放送会、聞いてくださった方いらっしゃいますかね。 あの、挨拶のできないサッカーチームから学んだリーダーの力量、というね、ちょっとね偉そうなお話をしまして、 ちょっとね、しみじみ思ったんですけれども、やっぱりね、最近、マネジメント層の方、リーダー層、上司って言われる方々のね、仕事がね、本当に難しい時代になったな、という風に思います。 羽衣では、3ヶ月ごとに、上司がメンバーを評価基準に沿って評価をして面談をする、という重要な仕事があるんですよ。 目的は、もちろん部門だったり、メンバー個人の目標達成と成長のためです。 これが、やっぱりね、なかなか手間も時間もかかりますし、気苦労もね、すごく多い仕事なんですよね。 羽衣のマネジメント層の皆さん、もしこれを聞いてくださっていたら、本当にお疲れ様です。ありがとうございます。 お疲れ様ですと言っても、これからね、今期の第2クォーターの成長面談、評価の面談がこれからになりますので、頑張ってね、乗り切っていきましょう。 タイトルに戻りますね。 誰にとって優しい上司なのか、というところなんですけど、これはですね、USJをV字回復させた立役者として有名なマーケターの森岡剛さんの著書ですね。 マーケティングとは組織革命である、に出てくる言葉なんです。 本当ね、このことがさらっと出てくるだけで、そんなに深くこのことって触れられていなかったと思うんですけれど、 僕は7年ぐらい前にこれを読んで、すごく感銘を受けたんですよね。社長になってまだ2年目とか、それぐらいだったんじゃないかなと思います。 本当ね、今ね、パワハラとかブラック企業とかいう言葉がどんどん独り歩きしている上に、力を持ってきてますよね。 なのでね、今のマネージャー職の人っていうのは、逆風とかやりづらいこと、あと気をつけなきゃいけないことっていうのが本当に多いのでね、 手足を縛られるような気持ちで、ハンデを負ったところから業務をやらなきゃいけないっていう状況だと思います。 これはね、真正面からマネジメントの仕事とか、上司としての仕事に取り組めば取り組むほど、そういう状況なんじゃないかなって思います。 ってことはですね、反対にですね、そのことが正論になってしまっていて、部下の成長とか部門の成果のために、真正面から退治しない都合のいい言い訳になってしまっていることもよくあるような気がします。 部下に厳しいこと、部下に嫌がられるようなことを言わなければいけないくらいだったら、上司に反発するみたいな雰囲気すら時々あるかなというふうには思います。 これってね、誰が一体得をするのかなと思うことがあります。そんなことを感じる場面では、僕はよく誰にとって優しい上司なのかという森岡さんの言葉を引用することがあります。 部下を守っているようで、実は部下から反発されたりするのが嫌だという真相心理が働いているので、実は自分自身に甘いだけなんですよね。つまり、自分に甘い。自分に甘いという自分の上司になってしまっているということなんだと思います。 ただ、党の本人はその時は防衛本能がバイアスみたいなものですよね。働いているので、それ自体も部下のためというふうに思い込んでしまっている場合がほとんどなので、これがね、また物事を難しくしてしまっているポイントだと思います。 結局は組織の成果も部下の成果も、自分自身の成果や成長も奪ってしまっている。そんな場面って、皆さん自身とか皆さんの職場でも思い当たることってないでしょうか。 パワハラはね、間違いなく良くないことなんですけれども、パワハラにならないことが何よりの目的に最優先になってしまうと、これはまたおかしなことかなというふうに思います。 そもそもパワハラでも何でもなくて、ただの部下のマネジメントや教育、あとね、間違った行動を指摘して立たすということがほとんどなので、この業務をすること自体はパワハラでも何でもないというのが真理なんだと僕は思っています。 これはおそらく歯衣だけの問題じゃなくて、社会現象にもなっているというふうに思っているんですよね。なんかよく上司の顔色を伺うみたいな、ビジネス寛容句みたいなのがあると思うんですけど、これね、実はもう死後なんじゃないかなというふうにすら感じることがあります。 実際には、部下の顔色を伺うという場面の方が圧倒的に多いんじゃないかなというふうに感じてしまいます。何日か前に、ボイシーでもおなじみのYouTube講演家の鴨頭良人さんが、パワー上司、パワハラ上司というようなお話をされていました。きっとお聞きになられた方も多いと思います。 その心はというと、もう本当に受け手次第なんですよね。受け手がパワハラだと思ってしまえば、もう本当にパワハラ上司ですし、その結果、パワー上司という部下を成長させたりとか、組織の成果を高めたりする上司が少なくなっているというようなお話でした。 パワハラにならないことが目的。パワハラを避けるという大義名分のもと、上司の本文から逃げてしまっている。それは本当に本末転倒なことだと思いますし、誰のためにもならないんですよね。本当に何より自分の命の時間を浪費してしまっているんじゃないかなというふうに思います。 一時的に、もしかしたら部下の方から嫌われることがあったりとか、もしくはそのまま嫌われっぱなしになることもあるかもしれないんですけれど、自己実現を目指しながら、良い仲間と本気で切磋琢磨していけるような組織にしていきたいというふうに思っています。 マネジメント層の皆さん、迷ったときは誰にとって優しい上司なのかを立ち止まって考えてみることをお勧めします。きっと出す答えが変わってくると思います。 あの世界的な名著の七つの習慣、ご存知の方も多いですよね。自分の葬式の長寺で何を言われたいかというような一節がありますよね。もし読んだことがない方はこれも読んでみると面白いと思います。大げさではなくて本当に人生観が変わるというのは、本当にこういう本のことを言うんだろうなというふうに思います。 話を戻しますね。自分の葬式の長寺で、例えばなんですけど、あの人はパワハラをしなかったと言ってほしいのか、あの人のおかげで成長できた、あの人のおかげで今の自分がある、あの人が社員をまとめてくれたから事業が成功して会社に貢献できた、そんなようなことを言ってほしいのか。 もしかしたらその後にカッコ書きで、当時は厳しくて理不尽で頭にくることも多かったけど、みたいな注釈がつくかもしれないですけれども、まあそれはいいじゃないですか。僕は迷わずに後者を取りたいと思います。 今ね、部下の立場の方はどちらの上司を選びたいですか。迷わず前者って答えられてしまったらずっこけてしまうんですけれども、いかがでしょうか。マネージャー職の皆さん、経営者の皆さん、一緒に頑張りましょう。 今日のネタ帳はいかがでしたでしょうか。皆さんの背中をお話になっていれば嬉しいです。もしよかったら感想などのコメントもお待ちしています。 # お知らせ① お知らせさせてください。 フィナンシェの歯衣書籍出版部の中のチャンネル、プロセス共有クラブセンの中で、歯衣の絵本、子供の大学④コミュニティの制作中のラフを公開しています。 作者はインフルエンサーの池早さんで、イラストはナノノさんという方が担当をしてくださっています。 ラフには編集者さんの指示がそのまま出ていますので、ぜひ本制作の進行を一緒に楽しんでいただければと思います。 そのお部屋は歯衣トークンを1000枚以上持ってくださっていると入れることになっていますので、 トークンってなんだっていう方もぜひこれを機会にフィナンシェデビューをしてみてください。 概要欄にフィナンシェの歯衣書籍出版部のリンクを貼っておきますので、どうぞよろしくお願いします。 # お知らせ② もう一つお知らせさせてください。 ハゴロモがスポンサーをさせていただいているキャラクターブランドCNPの中に、 マカミという狼のキャラクターがいます。 このマカミ君、実は今、ゆるバース2025というゆるキャラの全国コンテストに挑戦中です。 マカミ君は、ハゴロモが書籍授業に参入して最初に出した絵本の、実は主人公なんですよ。 劇団CNP、シンオオカミと七匹の子ヤギという作品です。 その関係もあって、僕としてはもうめちゃくちゃに思い入れのあるキャラクターです。 だから何としてもマカミに1位を取らせてあげたいという風に思っています。 そこでお願いです。概要欄にゆるバースのホームページのリンクを貼っておきます。 そこに飛ぶとAmazonのリンクがありますので、ぜひそこからいつものようにお買い物をしてください。 購入金額に応じてマカミへの投票ポイントが入る仕組みになっています。 もちろん追加の費用は一切かかりません。 マカミに1票という感じで、ついでに投票していただけたら嬉しいです。 ついでに、劇団CNP、シンオオカミと七匹の子ヤギをチェックして、気に入ったら買っていただけると嬉しいです。 どうぞよろしくお願いします。 # エンディング 最後まで聴いていただき、ありがとうございます。 よかったらフォローして毎朝聴いてくださると嬉しいです。 それでは、今日のネタ帳の1ページがお役に立つことを願いつつ、 いってらっしゃい。 もっと見る #マネジメント #マネージャー #組織論 #人材育成 #朝礼のネタ帳 #ハゴロモ 朝礼のネタ帳sotaro@ハゴロモ社長00:201.オープニング09:362.本編00:593.お知らせ①https://financie.jp/users/hagoromo01:214.お知らせ②https://t.co/ll3qRdTxBe00:145.エンディングコメント感想・質問・応援メッセージを書こう Shinji Ogo2025年8月26日会社はなんのためにあるかを考えさせられるお話しでした。自己成長利益追求...いろいろな顔がありそうですね。😊1返信
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利益追求
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いろいろな顔がありそうですね。😊