TOPビジネス経営・マネジメント朝礼のネタ帳今、こんな感じです。 平社員から社長になった僕の「リーダー論」!18:23 2025年9月13日 316再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次平社員から社長へ、リーダー論を語るリーダー像の変遷と真の目的とは?嫌われるリーダー像と成功の秘訣AI時代におけるリーダーの役割とは?マカミへの投票と絵本出版プロジェクトAI文字起こし(β版) # オープニング おはようございます。創業58年、羽衣三代目社長、総太郎がお送りします。 会社経営の現場は毎日が学びと気づきの方向。 リーダーの皆さんに毎朝一粒のヒントをお届けします。 今日も朝礼の寝立ちを始めていきましょう。 # 本編① 今日はちょっと長めになりそうなので、チャプターがおそらく分かれると思います。 真面目にリーダー論の話をしてみようと思っています。 タイトルは、今こんな感じです。 平社員から社長になった僕のリーダー論です。 この前、居酒屋のトイレの壁に山本イソロクさんの言葉が貼ってあって、 それを見て一人でうるうるしてしまいました。 そのままうるうるしながら席に戻って、 トイレに行く前は一緒にバカな話をして笑ってたくせに、 一緒に居酒屋に行った人も不審がありますよね。 大丈夫かこいつって。 情緒不安定な感じですよね。 貼ってあったのは、あの有名な言葉です。 やってみせ、言って聞かせてさせてみて、褒めてやらねば人は動かじ。 その続きもすごい素敵なんですよね。 あともう一つが、男の修行っていうタイトルなんですけど、分かります? 苦しいこともあるだろう、言いたいこともあるだろう、みたいなやつです。 やってみせのやつで、全然できてないや、みんなごめんっていう風に酔っ払いながら反省して、 その後に男の修行を読んで、苦しいこともあるだろう、で優しく包み込まれるような感じです。 そのリーダー論に改めてグッと引き込まれてしまいました。 本当トイレ後ろに並んでいた皆さん、どうもすみませんでした。 なんででしょうね、きっと僕自身に苦手意識があったりとか、コンプレックスがあったりするのかもしれないなという風に思っています。 僕の人生を振り返ってみると、まず学級委員の類の経験はゼロなんですよ。 もちろん生徒会長も生徒会の普通の人の経験もゼロです。 中学のサッカー部、地域の少年野球、高校の野球部ももちろんキャプテンではありません。 社会に出てからは39歳で社長になるまでずっと平社員一筋です。 部下を持った経験ないんですよね。 途中、羽衣に入る前に3年間だけフリーランスの経験はあるんですけれども、 それは組織とは関係なく、自分勝手に一人で仕事をしていただけです。 社長の経歴は創業者の父のエコヒーキなので、度外視すると、 今から僕が転職活動をしたら、この経歴ではどこも取ってくれませんよね。 これはまずいです。 やっぱり羽衣の社長として結果を出すことが、 僕の自己実現を叶える最後のチャンスなんだなと思って頑張らなくてはと、 今お話ししながら気が引き締まりました。 この前、また別の昔からの友達と飲んでいたんですけれども、 何年か前に僕がこんな風な愚痴を言っていたらしいんですよ。 何かというと、僕の人生でこんなに人に嫌われることがあるとは思わなかったと。 自分で言うのも何なんですが、僕は毒にも薬にもならないごく普通のタイプなんですよね。 なので、そんなに他の人から特別嫌われたりみたいなこともあまり覚えがないんですよね。 どうしよう、実はそれは僕の思い込みだけだったみたいな感じだったらちょっとショックなんですけれども。 その友達は経営者ではないんですけれども、管理職なので、その経験を踏まえて、 社長なんかそういうもんでしょう、みたいなことを確か僕に言ったアドバイスをして、 励ましてくれたようなことをそういえば思い出しました。 でも不思議なことに、最近そんなことってほとんど思わなくなりましたね。 きっと今の方がその時よりも嫌われていることとか多いかもしれないんですけどね。 多分、どこからか変わったんですよね。 社長になった当初は、自分がみんなから好かれながら楽しく仕事をする。 その結果として業績を上げる、みたいなことを理想に多分考えていたんだと思います。 そうなれたらそれは本当に幸せなことだと思うんですけれども、これって結構自分勝手なんですよね。 主役は自分なんです。自分が好かれていないといけない。 それでいて結果がついてくる。 わかりますか。全部自分軸なんですよ。自分のことばっかり。 改めて考えてみると、今は全くそんなこと考えていないんですよね。 それは人間なので、嫌われるよりは当然好かれていたいんですけれども、 そんなことよりもですね、重圧ですよね。 社員のみんなや取引先の生活を守ること。それぞれ家族もいますよね。 明るい未来を社員のみんなが描けること。 そして、羽衣っていう会社をサステナブルに存続させられるようにすること。 本当にそれで精一杯でアップアップです。 本当にそれができれば、あとは本当にどうでもいいやって、そんなふうに思います。 この文脈においては、僕が社員のみんなから好かれるかどうかとか、尊敬されるかどうかとか、 そんなことって全然入ってないんですよね。 完全に他人軸の目的になっているんですよね。 あれ?なんかちょっと自分軸、他人軸の使い方を間違えた気がするんですけれど、 まあいいや、意味は通じますよね。 さて、どっちがいいのか悪いのか、それは分からないですし、 もしかしたら前者の方が幸せなのかもしれません。 自分がみんなに好かれてっていう方ですね。 でもやっぱり違うな。ごめんなさい。やっぱり違います。 やっぱり前者の考え方をしていたから、社員のみんなの顔色を見て、 嫌われただの、嫌われているかもだのっていうのをうじうじ考えて、 当時ね、居酒屋で友達に愚痴っていたんだと思います。 僕にとったら文不走な理想を描いて、そのギャップに多色思考で不平不満を抱いていただけなのかもしれません。 なんかね、これを不幸とまでは思わないんですけれども、 少なくても幸せじゃないかなというふうに思います。 チャプターを変えますね。 # 本編② 固い話になりますが、もうちょっと付き合ってください。 人間ってね、あの続きですよ。人間ってそんなに強くないじゃないですか。 コロナの時にテレワークでサボったことのない人なんてきっといないんですよね。 慣れないことにチャレンジするより、慣れたことの方が楽しいかどうかは別として楽ですよね。 将来困るかもしれませんが、とりあえず今日のところは楽をしていたいですよね。 勉強するよりはダラダラしている方がいいですよね。 お前と一緒にするなっていう感じですか。 でもね、そういうものだということで話を進めますね。 その状態なのが当たり前だとして、それを後ろから背中を押したりとか、 ケツを叩いたりとか、叱ったりしながら、みんなにチャレンジや勉強をさせていく。 プレッシャーのかかる仕事だったり、負荷をかけて、どんどん成長を促していくみたいな。 そんなことがリーダーの仕事なんだと思います。 僕が尊敬している中小企業の経営者からの尊敬を集めているカリスマの小山昇さんという方がいらっしゃるんですけれど、 本いっぱい出されているので面白いので、もしご存知なかったら読んでみてください。 その方の言葉なんですが、 いやいやながら仕方なくでいいんです。自分からやらない社員がまともなんです。というのがあるんです。 まさに僕の役割は、いやいやながら仕方なくのみんなの動機になることなんですよね。 リーダーってそういうものなんだというふうに今思っています。 あと別の方の例もご紹介しますね。 プレー球の日本ハムやサムライジャパンの監督も務めた栗山秀樹さんの著書で、地震をさるという本があるんですね。 その中でこんなことを教えてくれていました。 3日間誰も自分の文句を言わなかったら気をつけた方がいい。 これすごい深いんですよ。 リーダーの仕事を本気でやっていて、誰からも文句を言われないわけがないという理屈なんですよね。 リーダーの仕事って少なくとも短期的には相手から嫌がられるものなんですよ。 長期的にも嫌われて、例えば葬式の長寿で文句とか言われたら嫌ですよね。 相太郎さん、あなたはいつも嫌な奴でした。 これくらいでいいでしょうということも、穴を見つけてはネチネチとお説教され、そのくせ自分は楽ばかりしていました。 死んだって決して許しません。みたいなやつですよね。 そうなったらちょっとショックですよね。 こうならないように自分を立志していきます。 さっきの小山昇さんがこんなことも言っていました。 リーダーは少々煙たがられてもいいと。 これ、前にもご紹介した元USJをV字回復させたマーケターの森岡剛さんの言葉ですね。 誰にとって優しい上司なのかにも通じますよね。 詳しくに振り返っているとまた長くなっちゃうんで、このチャプターにその時の放送会のリンクを付けておきますので、 もしマネジメントとかリーダー論とかに興味のある方は、ぜひ聞いてみてください。 戻しますね。もうそういうもんなんです。 これを聞いてくださっている経営者の方は、もうそんなことわかっているよっていう感じだと思います。 なので、管理職の方に向けて少しだけ偉そうなメッセージを言わせてもらいますと、 皆さんの会社の社長さんも程度の差はあるいは同じような葛藤を抱えながら社長業をされているはずです。 もし皆さんが出世をしたりとか、給料を上げてほしいなとかって思ったりとか、 あとはもう純粋に社長の助けになりたいみたいなふうに思っている方がいらっしゃったら、 この嫌々ながら仕方なくっていう、みんなの背中を押す要因に自分から率先してなっていくこと。 これに限ると思います。 これに気を付けた方がいいのが、似て非なるものなんですけど、似てもないな。 すごくレベルの低いマネジメントや促しとしては、社長が言っているからしょうがないからみんなでやろうよみたいな促しです。 これはですね、自分が部下の反発から逃げるために社長の信用を削ってマネジメントをしているということなんですよね。 これをしている管理職の方はおそらく、その社長さんからは信用されないと思います。 これね、現場にいなくてもかなりの高確率でバレてると思いますよ。 これね、僕の体験から言うとすぐわかるんですよ。 なぜなら、その管理職の人の下にいるメンバーが、急に僕に対して敵意のある態度になったりすることがあるんですよ。 そんなときは、あいつまたセコイマネジメントしやがったなというふうに心の中で思っています。 そんなことを思っている僕も、まだまだセコイ社長なんですけれども、それは置いておきます。 このAI時代、年長者であればあるほど重視されるのが、リーダー力だったり上司力みたいなものなんじゃないかなというふうに思います。 プレイヤー領域のことなんて、本当に若い方とAIに任せておけばいいんじゃないかなというふうに思います。 そう考えると楽じゃありませんが、管理職の皆さん、経営者の皆さん、一緒に頑張っていきましょう。 今日のネタ調はいかがでしたでしょうか。皆さんの背中を押そう話になっていれば嬉しいです。 もしよかったら感想などのコメントもお待ちしています。 次のチャプターはコメント返しです。 # コメント返し コメント会示のコーナーです。 今日はですね、昨日の放送会ですね。 100回放送を目前、一発のVoicyPersonalityを目指してという放送会に対してのコメントをご紹介いたします。 昨日はですね、Xの方にコメントをいただきました。 日野武さんですね。 おー、のびーさんとゆかりさんの講座、受講されるんですね。 自分はフライヤーでのびーさんの配信講座を受講し、意識高まりました。 っていうコメントをいただきましてありがとうございます。 そうなんですね、のびーさんの講座を受けられたってことは、日野武さんは僕の兄弟子になられるんですね。 同じ文科生として引き続きどうぞよろしくお願いします。 はい、じゃあ今日の放送会、放送会じゃないや、コメント会示はこれで終わります。 # お知らせ① お知らせさせてください。12月に発売予定の絵本、子供の大学4僕のコミュニティのイラストをですね、少しだけ公開しています。 この絵本はインフルエンサーの池原さんをお話の作者に、絵は菜野野さんという素敵なクリエイターさんをお迎えして制作中です。 菜野野さんはキリエ作家さんの一面もあり、今回はデジタルキリエという珍しいタッチでイラストを進めてくださっています。 小さなお子さんがとっつきやすい、すごくかわいいイラストに、それでいてアートとしても目を引く感じになっています。 フィナンシェの歯ごろも書籍出版部内のチャンネル、プロセス共有クラブ1000の中で公開していますので、 ぜひチェックしてみてください。 このチャンネルは歯ごろもトークンを1000万以上持っていると入れるようになっています。 概要欄にフィナンシェ歯ごろも書籍出版部のリンクをつけておきますので、 フィナンシェってなんだ?トークンってなんだ?という方のお越しも、ぜひぜひお待ちしております。 # お知らせ② もう一つお知らせさせてください。 ハゴロモがスポンサーをさせていただいているキャラクターブランドCNPの中に マカミという狼のキャラクターがいます。 このマカミ君、実は今、ゆるバース2025というゆるキャラの全国コンテストに挑戦中なんです。 ハゴロモが出版事業に参入して最初に出したい本が 劇団CNP シンオオカミとシシヒキノコヤギという作品なんですけれども その主役を務めてくれたのがこのマカミ君なんですよね。 もう僕としてはめちゃくちゃに思い出のあるキャラなんです。 だから何としてもマカミに一位を取らせてあげたい。 そこでお願いです。 概要欄にゆるバースのホームページのリンクを貼っておきます。 そこに飛ぶとAmazonのリンクがありますので、ぜひそこからいつものようにお買い物をしてみてください。 購入金額に応じてマカミへの投票ポイントが入る仕組みになっています。 もちろん追加の費用だったりは一切かかりませんのでご安心ください。 マカミに一票という感じでついでに投票していただけたら嬉しいです。 さらに絵本ですね。 劇団CNP 新狼と七匹の小やぎも買っていただけたら本当に嬉しいです。 どうぞよろしくお願いします。 # エンディング 最後まで聴いていただきありがとうございます。 よかったらフォローして毎朝聴いてくださると嬉しいです。 それでは、今日のネタ帳の1ページがお役に立つことを願いつつ、 いってらっしゃい。 もっと見る #マネジメント #コミュニケーション #組織論 #人材育成 #山本五十六 #リーダー論 #栗山英樹 #小山昇 #朝礼のネタ帳 #ハゴロモ 朝礼のネタ帳sotaro@ハゴロモ社長00:191.オープニング07:252.本編①https://amzn.asia/d/eDWZ7fd06:503.本編②https://r.voicy.jp/wWK863Q89B701:014.コメント返し01:145.お知らせ①https://financie.jp/users/hagoromo01:226.お知らせ②https://yurugp.jp/characters/433300:157.エンディングコメント感想・質問・応援メッセージを書こう ひー2025年9月13日わかりすぎて、頷きすぎて首がもげそうです🙂↕️🙂↕️🙂↕️🙂↕️🙂↕️🙂↕️ひとつひとつ、全部「そうそう!それそれ!」って思いながら聞いてました。とてもコメント欄におさまりきらないですが、「共感しかない!」です😂1返信
経営者の立場で考える「研修や会議の場で価値の高い人」 16分・7時間前・ 190再生AI目次会議・研修での発言がもたらす価値個別対応が招く「集合知」の損失講師・主催者が評価する質問の視点共通の疑問を解決する集合知の力周りからの評価を高める行動の真髄
【居酒屋で聞いた話】AIに追われるビジネスエリートは何をしているのか? 16分・昨日・ 238再生AI目次AIが変えるビジネスエリートの働き方とは人間100年分のコードと電気工事士の資格AI活用のボトルネックはAIか人間かAI提案書の「最初の1枚」に隠された戦略AI進化を待つ時代から人間が追いつく時代へ
【僕のカメラ遍歴】一眼レフカメラを手放すかどうか考え中 15分・一昨日・ 222再生AI目次長年のカメラ趣味、熱が冷めた理由とは?家族の成長とニコンFM3Aが紡ぐ思い出スマホで十分?撮る対象の変化が生む葛藤プロの言葉「写真か機械か」問い直す趣味ニコンD750、手放すか残すかその決断は?
経営者の仕事はトラックの運転に似たり 17分・9月12日・ 224再生AI目次大型トラックが示す経営者の視座イラン情勢に見る経営者の危機判断社員との認識ギャップに潜む課題とは「平時なし」焦り続ける社長の苦悩未熟な社長の孤独と成長を促す声
良いルーチンの最大の敵は大義名分! 12分・9月11日・ 281再生AI目次良いルーチンの敵、その正体とは?習慣を崩す「今日は特別」の甘い誘惑一度乱れたルーチン、立て直しは至難?継続の秘訣は判断しないことの意味なぜ人はルーチンをサボってしまうのか
【CNPえほん2】絵本ナビ1位にまだなっていないのに意味がある理由 16分・9月10日・ 222再生AI目次CNP絵本2ランキング挑戦の真意絵本ナビ攻略の独自戦略と仮説コミュニティ「忍者ダオ」の絶大なる力ランキング上位がもたらす認知拡大1位獲得へ向けた最終局面と展望
知っていることが面白い! 15分・9月9日・ 248再生AI目次経済ニュースが格段に面白くなる理由大河ドラマと投資に共通する学習効果興味の種を育てる「すりこみ」の力ギャンブル心から知識へ変わる仕組み日常がもっと面白くなる勉強法とは?
【中学受験か公立か】子どもへの一生もののプレゼント! 14分・9月8日・ 412再生AI目次中学受験を選んだ3つの理由とは?小学校は「あえて公立」を選ぶ親心人生の選択肢を広げる中学受験の学び目標へ努力する経験が生む未来の力合格の先にある「一生もののプレゼント」
警報音パニック! セコムさんありがとうございました。 16分・9月7日・ 224再生AI目次合宿中に鳴り響く警報音の謎誤作動か?深夜の研修所騒動セコム駆けつけ!発見された人物衝撃!二度目の警報と旗澤さんの行動セコムの奮闘と見えない感謝の理由
財務・会計研修に来てくれた「さかえる」さんと前日対談! 16分・9月6日・ 267再生AI目次「さかえる」さんが語る研修参加の真意顧客理解の鍵「上りのエスカレーター」外部視点から見た羽衣の強みと課題成果に繋がる「深掘り質問」の極意数字から読み解く提案力向上の本質
ひとつひとつ、全部「そうそう!それそれ!」って思いながら聞いてました。
とてもコメント欄におさまりきらないですが、「共感しかない!」です😂