TOPビジネス経営・マネジメント朝礼のネタ帳【一生完成しません】期の途中で評価基準を変える理由16:13 2025年10月27日 335再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次評価基準変更の真意とは?成長を阻む意外な原因社員の伝統と裏返し?向上心を成果に繋げるには新規事業成功の鍵は?成功者の基準に自分を合わせるコンプレックスを力に変えたロレックス物語への反響子供向け絵本から学ぶ、コミュニティを築く秘訣とはAI文字起こし(β版) # オープニング おはようございます。創業58年、羽衣三代目社長、総太郎がお送りします。 会社経営の現場は、毎日が学びと気づきの方向。 リーダーの皆さんに、毎朝一粒のヒントをお届けします。 今日も朝礼のネタ調、始めていきましょう。 # お知らせ① まず最初にお知らせさせてください。 楽天ブックスのランキング、本、それからカレンダー手帳家計簿の両部門で1位になった西野明洋さんの 秋色西野スケッチブックカレンダーの企業内例バージョンのご案内です。 このカレンダーは去年に続いて企業内例バージョンが発売中です。 去年は100部単位のご注文ということになっていたんですけれども、 今年は50部単位からとなっています。 毎年西野さんのカレンダーの内例バージョンを大切なお客様にプレゼントして、 お相手の方のお家、もしくは企業のスペースの一等値を確保し続けてはいかがでしょうか。 特に去年も内例バージョンをご用命いただいた企業さんは、 これ続けることでその効果は副理的に大きくなることを受け合いです。 きっとお会いしていない時にも大切なお客様に思い出してもらえるきっかけとなるはずです。 このチャプターに内例バージョンのリンクをつけておきますので、ぜひチェックしてみてください。 # 本編① 今日は、「一生完成しません。木の途中で評価基準を変える理由。」というタイトルでお送りします。 木の途中に評価基準が変わるってどういうこと?ってびっくりされる方もきっと多いですよね。 大きい会社ではまずないんじゃないでしょうか。 でもね、羽衣では時々あることなんです。 そもそも羽衣ではなんですけれど、評価基準というもの自体の歴史が浅いんですよ。 おそらく7年くらい前に導入したんですよね。 当時はみんながみんな自分が良かれと思うことをしていたりとか、やりたくないことを避けてできることをしていたみたいな感じだったんですよね。 で、普段の行動がどう評価につながっているのかもブラックボックス、そんな会社でした。 ここだけ言うと悪いように聞こえるかもしれませんが、中小企業では結構そういうことは多いと聞きますし、 社老師さんだったりプロの方のご意見を実際聞いてみると、 社長が見れる範囲の規模であれば、それが結局は正しいことも多いというようなお話だったのがすごく印象に残っています。 この方法はおそらく、創業者で実力もカリスマ性もある経営者の場合はうまくいきやすいんだと思います。 創業者じゃなくても、実力も経験も人望もある社長さんの場合はうまくいくかもしれません。 そうでない場合はちょっときついかなというふうに思ったんです。 それなので、僕がいろんな人事評価制度の本を読みまして、ある一冊にたどり着きました。 それで山本浩二さんという著者の方の、「小さな会社の人を育てる人事評価の作り方」という本に沿って、 なるべくそっくりそのまま真似をするようなふうにして作りました。 評価基準の仕組みが真似ということであって、内容はそれぞれの会社に合わせて作るんですよ。 この評価制度の特徴となる構成は2つです。 1つ目が定性評価。これ全体の50%ですね。 姿勢だったり行動だったり、理念への理解だったり、そんなことを求めています。 もう1つが定量評価ですね。これも50%です。 それまでの成績、数字、KPIの進捗とか結果、この2つを合わせて100%の評価になります。 もうちょっとだけ詳しく説明すると、定性評価は文字通り定性的なことなので、 例えば経営理念という話が出ましたけれど、それを念頭に置いたような行動ができていたかとか、 反していなかったかとか、あと気持ちの良い挨拶ができていたかとか、 あとスキルアップに努めるなど向上心はあったかとか、そんな多岐に渡ります。 定量評価は会社全体の数字、それから部門の数字、個人の目標、それからそれに紐づくKPIとかKFSの進捗状況などを測っています。 こっちは明確に数値化できるものなので、あまり苦労することはありません。 ここまでお話しすると、そうです、お察しの通りです。 今回の変更の箇所は定性基準評価の中身ということになります。 3つ変更したんですよ。全部は説明しないんですけれど、 1つが勤務態度・勤態というのと、あとチャレンジ・投資というところと、それから向上心・積極性という3項目です。 これね、なぜ変えたのか、お話ししていきますね。 これ、羽衣の多くの人が成長や成果が出る前の段階で止まってしまっているなという風な印象がね、すごく強かったからです。 歯が良かったんですよね。 なので、成長や成果にたどり着く可能性が出てくるところの行動までを評価に加えました。 今の評価基準の文言を運用していて、このレベル間で動いていても打開できないなと思えることが多かったりとか、 現になかなか組織が変わってこないところもあったんですよね。 基準が上がったと不満に思う人ももちろんいると思います。 評価は何につながるのかといえば、つなるところは結局はね、最後の最後は給料やボーナスやその人の役職だったりするところです。 例えば評価基準が低くて、その結果の評価は高いんだけれども、でも羽衣の業績はちっとも上がっていないとか、 逆にもっと悪いときには業績が急降下していたら、これはいかに評価が満点であっても給料が下がったりとか、最悪の場合は人員整理までしないといけなくなってしまうことだって考えられます。 そう考えると評価基準のレベルなんか低くても、誰もきっと幸せにはならないんですよね。 羽衣の社員の伝統的な特徴は、これ僕本当に自慢なんですけれど、人柄が良くて真面目。これに尽きると思います。 社長として本当にありがたい社内文化だし、伝統だなというふうに思っています。 それゆえというか、その裏返しのところなんですけれども、例えば、向上心積極性のところで、そこの文言に、実際あるんですけれども、セミナーに参加したり読書などをしていたという文章が入っていました。 これに対して本当にみんな真面目なんで、セミナーに参加したりとか、読書をしたりする人結構多いんですよ、してくれる人。 でも、そこで止まってしまっているんですよね。日常業務の中で使ったりとか、何かにチャレンジするという行動までは繋がっていないことが多かったんです。 話を聞いたり、本を読んだりはとても大切なことなんですけれども、それは実践するために大切な工程という位置づけなんです。 もしかしたら、相太郎さん厳しいことを言うなと感じる方もいらっしゃるかもしれないです。 でも目的はスキルアップして成長して、それを成果に繋げていくことです。さらに言うとその先の自己実現ですよね。 その手前のところまでをいくら褒めたとしても、結局はさっきも言うように誰も得しないんですよね。 チャレンジ投資の項目も似たような感じです。新しい事業だったりやり方だったりに取り込み始めれば評価されるという文言でした。 確かに思い越しを上げて何かにしかかるだけでも、これ本当に素晴らしいことなんです。 ほとんどの人はそれができないので、これだけでも本当は手放しで褒めたい気持ちが満々なんですよね。 ただ新しい事業は一般によくて一生給配と言いますよね。屋内さんの本でもありますよね。厳しい成功率の世界です。 その一生に残るためのそのレベルでの準備だったり営業だったりなどの努力が必要なんですよね。 ただそこから先が自分基準になってしまっていたんです。 自分なりにできることをやるでは99.9%失敗のフラグが立ちます。 これ新規事業という意味ですよ。成功するなりにやるで行動ができて成功率がやっと10%一生給配になるんじゃないかなという風に僕は理解しています。 時々僕もこう考えるんです。稲森さんだったら、孫さんだったら、西野さんだったらと。成功者の基準に自分を合わせるような行動を求めないといけないんですよね。 めっちゃくちゃ開きあってアゼンとするんですけれども、これが大切だと思います。 そんなの無理だという人の気持ちももちろんわかります。これ無理ゲーなんですよ。 僕も書籍出版事業にチャレンジしているのでわかりますが、時間なんていくらあっても足りませんし、そもそも質だっても話にならないぐらい足りてないです。 でもその無理をなんとかできるかどうか、そのゲームなんですよね。 なのでチャレンジの項目では始めただけではなくて、一生懸命かどうかでもなくて、なんとかしようとしているかということを問うています。 そしてこの評価基準には僕なりのミソがあります。 これ賛否両論あると思いますが、結果は不問にしているんです。 もちろん結果が出れば定量評価のところに加算されるので損はしないんですけれども、 訂正評価ではそのチャレンジが成功したか失敗したかというのはどっちでもいいんです。 どっちでもいいというか同じに評価しています。 ポイントは成功するための基準でなんとかしようとしたかの否かの一点です。 評価基準は川の流れを変える工事のようなものだと僕は考えています。 そのルートが明確なら多くの人が正しい方向に動いてくれます。 だからこそ今回も流れを変えたんです。 あ、チャプター変えますね。 # 本編② 経験とかスキルが絡むことには、すぐには難しいことがたくさんあると思います。 そういうことの方が多いと思います。 でも姿勢だったりとか、状況的な項目、例えばね、挨拶をしていた、などということは、 やるかやらないかの行動を変えるだけなので、本人の意識次第で簡単です。 今すぐ評価を上げられるポイントです。 はい、今日のネタ調はいかがでしたでしょうか。 皆さんの背中を教わらなしになっていれば嬉しいです。 もしよかったら感想などのコメントを、また足跡をつける感覚で、ぜひいいねを押してください。 次のチャプターはコメント開始です。 # コメント返し コメント返しのコーナーです。 今日は昨日の放送会ですね。 僕のコンプレックスロレックス物語という放送会に対してのコメントをご紹介します。 お一人ですね、いこいさんから頂きました。 二つに分かれてますけれど、同時にご紹介しちゃいますね。 はい、素敵な贈り物ですね。 私は二十歳になった時、何も買ってもらったりはなかったのですが、 高校に入学した時に親から買ってもらった2万円くらいの腕時計を何十年も修理を重ねながら愛用していました。 今は亡き母からのと思うと愛おしくて、母は水道眼で59歳で旅立ちました。 今はその時計が修理不可能になった時に旦那が買ってくれた5万円くらいの腕時計を愛用しています。 お風呂以外はしています。 死ぬまで使えたらと思いつつ、時計って一緒に時を刻んでいくものと思えるから愛着が強く湧く気がします。 総太郎社長の素敵なロレックスもお子さんたちに引き継がれて大事にしてもらえますようにというコメントを頂きました。 すごく温かいコメントですね。 いこいさんのコメントの方が本編みたいな感じがしてきちゃいました。 時計って他のアクセサリーとかはそうなのかな。指輪とかネックレスとかね。 片身になるようなものっていうのはそんな感じがしますよね。特別なアイテムっていうのはあるのかなと思いました。 そういう中でも時計って結構代表格なのかなというふうにいこいさんのコメントを拝見して思いました。 ご主人、旦那さんに頂いた腕時計、ぜひ大切にしていってください。 僕も大切にしていって子供たちにね。受け継げるんだったら引き継いでいきたいなというふうに思います。 今日のコメント返しはこれで終了します。また皆さんのコメントをお待ちしていますので楽しみにしています。 # お知らせ② お知らせさせてください。 Voicyの顔の一人と言っても過言ではない、 大人気の経済キャスターDJのBさんと、 今、ビジネス書、経済ニュースのネタ帳202627を制作中です。 2025年の経済ニュースの総まとめをした内容で、 これさえ読めば2026年に向けてのインプットは完了するという風に作っています。 DJのBさんのリスナーさんはもちろん、 若手ビジネスマンから就活生までの出読書になるような本です。 12月の発売をぜひ楽しみにお待ちください。 また、DJのBさんがお金の本質を教えてくれる絵本、 子供の大学1お金ってなんだろう?も大好評で発売中です。 このシャプターにリンクをつけておきますので、 こちらもぜひチェックしてください。 # お知らせ③ 最後にもう一つお知らせさせてください。 先日、Amazon絵本カテゴリーの売れ筋ランキングで14位に、 最新リリースランキングで1位になった絵本、 子供の大学4、僕のコミュニティは、 引き続き予約受付中です。 新入園、新入学、お引越しなど、 お子さんがね、心細くなってしまうような時こそ、 そっと寄り添って、勇気を与えてくれる絵本です。 大丈夫、コミュニティは自分で選べる。 そして作れるという励ましとともに、 コミュニティでうまくやっていくために大切なこと、 ちょっとの勇気と相手の大事にしていることを大切にするということを、 幼少期だからこそ身につけてほしいということも学べます。 このチャプターにリンクをつけておきますので、 今すぐご予約をお願いします。 # エンディング 最後まで聞いていただきありがとうございます。 よかったらフォローして毎朝聞いてください。 それでは、今日のネタ帳の1ページがお役に立つことを願いつつ、 いってらっしゃい。 もっと見る #マネジメント #人事 #組織論 #評価 #評価基準 #評価制度 #朝礼のネタ帳 #ハゴロモ #人事評価制度 朝礼のネタ帳sotaro@ハゴロモ社長00:191.オープニング01:052.お知らせ①https://item.rakuten.co.jp/calenavi/26-0371n/09:573.本編①https://amzn.asia/d/63h5rzI00:464.本編②02:195.コメント返し00:496.お知らせ②https://amzn.asia/d/iYDiJhw00:517.お知らせ③https://amzn.asia/d/3LkZpRw00:138.エンディングコメント感想・質問・応援メッセージを書こう ひのたけ2025年10月27日伊藤羊一さんが、「マネージャーの仕事はなんとかすることだ」とおっしゃっていたのを思い出す内容でした。常にブラッシュアップを会社内で図るsotaro社長、さすがだと思いました!追伸日曜日、また社長が推されるYAKINIKUMAFIAのあさみさんから、今回のひのたけのメンションをきっかけに、連絡できたとお話ししていただけました。1月の誕生会調整できたらリアルでお会いする機会になるかもですね(笑)1返信
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「マネージャーの仕事はなんとかすることだ」
とおっしゃっていたのを思い出す内容でした。
常にブラッシュアップを会社内で図るsotaro社長、さすがだと思いました!
追伸
日曜日、また社長が推されるYAKINIKUMAFIAのあさみさんから、
今回のひのたけのメンションをきっかけに、連絡できたとお話ししていただけました。
1月の誕生会調整できたらリアルでお会いする機会になるかもですね(笑)