TOPハウツー・学習テクノロジーけいすけがAIとプログラミングを使いこなして人生を全力疾走するラジオ時代はBYOCだ10:32 9月8日 66再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次BYOC「Bring Your Own Cloudflare」とは通信サービス開発の法的課題とはCloudflareが切り拓くBYOCの未来BYOCで既存システムを代替する利点BYOCで得られるコスト削減の可能性AI文字起こし(β版) # チャプター1 みなさんこんにちは、けいすけです。 今日話してみたいことなんですが、 時代はBYOCなのではないかというか、 ある一定数絶対来るというBYOCの話をしてみたいんですが、 みなさんね、BYOCって何だろうと。 僕も初めて聞きました。 BYOC、これはBring Your Own CloudflareということでBYOCなんですけど、 こういうフレーズがそもそもあって、 例えば仕事に自分のパソコンを持ってって使うものをBYO、 なんて言うんだ、Pでいいのかな。 つまり、Bring Your Ownなんちゃらかんちゃらみたいなことをこう言うんですね。 BYOなんとかかんとかと。 自分のクラウドフレアを使って何か動かすみたいなものをどうやらBYOCというらしいですね。 ちなみにこれ調べてみたんだけど、そんなに有名な言葉じゃない。 一応あるにはあるみたいですね。 これ実は今日チャットGPTといろいろ対話をして話していたら、 これBYOCですねみたいなことをチャットGPTが言ってきて、 何これってこいつ勝手に言葉作るのかと。 作ったわけじゃなくて一応あるんだけど、かなりマイナーな言葉を出してきたみたいです。 その話の前段をすると、ちょっと前の音声配信で僕があんまりやりたくないようなものみたいな話で Zoomみたいなものを作るのは一回考えたんだけど、ちょっとやめたよみたいな話をしたんじゃないですか。 それで最近ヒカさんっていうこの知り合いの方がいるんですけど、 ヒカさんが自分でZoomみたいなのを作ってて、 これ結構できるんだ、やっぱりやらなきゃダメだな、食わずけりゃダメだなと思って ちょっと僕もまた作ってみようかなと思うんですけど、 作ろうとしたら一つボトルネックというか法律が関係していることがわかりまして、 これ何かというと電気通信事業者というものの申請をしなきゃいけないということなんですね。 これどういうことかというと、情報通信をするサービスを提供する人は、 これ確か届けてていいのかな、申請からしなきゃいけないんですよ。 これは他の人と他人と他人の情報通信を提供する場合に必要なんですね。 これは例えば通信の秘密みたいなのがあるじゃないですか。 通信の内容を漏らしちゃいけませんとか、情報通信の内容を変えちゃいけませんとか、 そういうものがあるわけですね。 だからこれ例えばZoomもやってるはずです。 Zoomって別に僕らがZoomの会社の人とやりとりするわけじゃなくて、 僕が誰か話したい人とZoomするわけですよね。 だからそこ情報通信なんです。 こういうのって例えばSNSでDMとかするじゃないですか。 こういうのも全部引っかかってきて、誰かと通話するという場合には引っかかるんですね。 だからZoomみたいなアプリを作って他の人に使ってもらうという場合は、これ必要になっちゃうんですね。 じゃあ必要じゃないパターンってあるのかっていうともちろんあって、 例えば自分と誰かが通信すると。 これだから他人と他人の通信を提供してるわけじゃないんですよ、この場合は。 だから僕の法律理解によると、 これちょっと違ってたらごめんね、自分でちゃんと調べてくださいってことなんだけど、 僕がZoomみたいなアプリを作って、仕事のために作ったから、 僕と仕事の相手の人との通話をするためにこれを使いますという場合はこれはセーフなんです。 他人と他人の通信のための提供じゃなくて。 僕と誰かのためという場合はいいので、 つまりZoomみたいなものを開発してみんなに使ってもらおうと思う場合は、 これセーフになるパターンとしてクラウドフレアを通すとアリだということなんですね。 例えば僕がZoomみたいなアプリを作って、 それをウェブ上に公開してここにアクセスしたらみんなできますよっていうのは、 これは情報通信の届けで必要なんだけど、 僕がソースコードを提供して、みんなこれ自分でインストールして自分で使っていいよっていう場合には、 これは一応セーフなんですね。 だからみんなもそのソースコードを受け取って、みんな自分のクラウドフレアにインストールして、 さらにみんな自身と誰かで通信する。 みんながさらに別の第三者同士を接続するみたいなことをしなければ一応セーフなんです。 というふうに世の中というか、 いろいろサービスとしていろんな人にいろんなものを提供しようとするとアウトなんだけど、 自分でやる分にOKみたいなものが世の中には結構あるということで、 それを解決するのが意外とクラウドフレアで一定数解決できるわけなんですよ。 そういうのを調べていくと、このBYOCタイプも一ついいなということなんですね。 例えばなんですけど、これ結構無意識にやってる人多いと思うんですけど、 社内でチャットしますよね、いろんな人と。 それってどうしてますかというと、ごくごく一部の超大企業は自前のやってるかもしれませんけど、 そういうのを除いてはどこかのチャットアプリ使ってますよね。 例えばスラック使ってますとか、チャットワーク使ってますとか、ディスコード使ってますとか、 そういうことがあると思うんですけど、 これは自分で開発してクラウドフレアに乗っけて、自社の中はそれでやるっていうのが、 これはありかもしれないですね。 だってそもそも一応守るはずなんですよ。 スラックとかディスコードもそういう通信の秘密とか守るはずなんだけど、 でも自分たちのデータは一旦そっちのサーバーに全部行っちゃうわけですよね。 それが一応クラウドフレアの上には乗りますけど、それは自分たちのコントロールの範囲内で全部使えるわけですよ。 他には、例えばあとはさっきのZoomみたいなものもそうですね。 これも自分で作れば、自分で作るっていうのもちょっと大変なんだけど、 誰かが公開してくれたVYCOタイプのソフトウェアを買って、自分たちの中に展開すると。 それはちゃんとAIにメンテナンスさせればこれもできると。 あとこれ僕も使ってるんだけど、リモートデスクトップとかありますよね。 これ僕はGoogleのリモートデスクトップよく使ってるんだけど、 これもGoogleを信用してるというところもありますけど、 Googleといっても他人ですからね。 これも別に自分でできるんだったらそのほうがいいかもしれない。 だから超極秘の内容を扱うとかっていう会社だったら、 ある程度自前で担保するっていうのもいいかもしれないと。 あと例えば社内研修の、研修に限らないですけど、 社内の極秘のデータを、極秘のデータといえどもやっぱりデータを共有したいってことはありますよね。 これも大きい会社だったらちゃんと自分でVPNのシステム組んでとかやってると。 ファイル共有のシステム組んでるっていうのあるかもしれませんが、 小さい会社でやってるところまずないでしょうね。 だからそこはGoogleを信用してGoogleドライブに置くとか、 僕はドロップボックスとか使ってますが、そういうところに置くとかやってますが、 それも年間何万円とかかかりますから、 そういう社内でのファイル共有とかっていうのもいいかもしれない。 そんなところなのかな。 他にもいろいろあるかもしれませんけど、 こういう法律に関わらなくても結構な、 例えば月1万円とかでも5万円とかでも、 そういう料金を払っている業務用のシステムみたいなものは結構あるはずなんですよね。 今パッと見てっていうところなんですけど、 それこそ今開発した僕はポチペタっていう音声入力ソフトを作ったんですけど、 そういうものとか、 あとこれもかな、 これもかな、 Aトークみたいな文字入力とかね、 それこそドロップボックスも年間1万5千円くらい払っていたりしますので、 そういうものをかつクラウドフレアに乗っけることで置き換えられるというのが、 今後じわじわ出てくるんじゃないかなということで今回の放送にしてみました。 結構皆さん考えてみるといいです。 なんかこのサブスクに月1千円払ってるなとか、 月3千円払ってるなみたいなものがあるかもしれない。 そうだ、あとなんか思い出した。 例えば家族の写真を共有とか、 そういうのもいいかもしれないですね。 なんかそういうアプリありますよね。 家族の写真を遠く離れたおじいちゃんおばあちゃんに共有で送る簡単な仕組みとか、 そういうのもあってもいいかもしれないですね。 ということで今日はここまでなんですが、 こういうアプリがかなり開発されるようにできるようになったので、 こういう1ヶ月くらい詰め詰めでこういうアプリ開発ができるようにするような、 そういうオンライン講座というかそういうルートキャンプみたいなもの、 これを開催しようかなとちょっと悩んでるところがあるので、 この放送の概要欄にその事前登録ですね、 一番早く案内が行く登録のフォームを載せておきますので、 興味がある人は登録してみてください。 なんか登録者全然少なくてこれダメだなと思ったら、 さーっとこの企画消えるかもしれませんが、 ぜひ気になる方は登録してみてください。 では今日はここまでです。ありがとうございました。 もっと見るけいすけがAIとプログラミングを使いこなして人生を全力疾走するラジオプレミアム放送配信中!10:321.チャプター1https://kov.jp/p/r/SSEbZ07lコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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