TOPハウツー・学習テクノロジーけいすけがAIとプログラミングを使いこなして人生を全力疾走するラジオGPT image 2.5がすごかったので解説します07:32 9月11日 80再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次GPT Image 2.5がAI画像生成を変革クオリティとコストを操る新機能LINEスタンプ制作費半減の秘訣漫画制作の常識を塗り替える進化無限の可能性を広げる活用術AI文字起こし(β版) # チャプター1 みなさん、こんにちは。ケイスケです。 今日は新しいAIの画像生成AI、GPT Image 2.5について話してみたいと思います。 これが結構すごい。 めちゃくちゃすごいという感じではないんだけど、 ちょっとずつ全てのいろんなものが進化してきて、 間違いなくトップレベルのものに仕上げてきたなという感じがしましたので、 その話をしたいと思います。 僕はイラストというよりは漫画ですね。 1ページの漫画をどんどん作ったり、 あとは最近はLINEスタンプを作るために、 GPT Imageの今まで2.0というのから2を使っていたんですけど、 これをほぼ置き換えていこうかなと思うぐらいの性能でした。 今回何が良かったかというと、 一つ言うとクオリティがそこそこ上がったにも関わらず、 値段がほぼ同じで、 かつその2.5の中でこれすごい良かったなと思うのは、 クオリティを5段階ぐらいで選べるんですよね。 ロー、ミディアム、ハイ、エクストラハイ、マックスかな。 5段階で選べて、 つまりこれ自分の意思で、 クオリティとそれに紐付けられた値段ですよね。 だからコストのコントロールがすごくしやすくなったと、 というところが挙げられます。 今までそんなにできなかったです。 サイズ指定もできなかったんじゃないかな。 今回サイズ指定もできて、ピクセル単位、 全部完全に通るわけじゃないんですけど、 サイズ指定ができて、 今までは縦長とか横長とか、 4、5パターンぐらいでしかなかったのかな。 それがカスタムサイズができたことで、 漫画とか作ろうと思うとバッチリサイズ揃えられるし、 あとはラインスタンプですね。 ラインスタンプも結局最終的にはサイズが決まっているので、 そのサイズに落とし込むんですが、 制作の最初の段階からある程度サイズを決めてやれるので、 かなりプログラムとかでいろいろ作っていると、 後工程がかなりシンプルになるのでやりやすいんですよね。 いろいろ落ち着いたのは、 ラインスタンプは8枚同時に作るぐらいがいいかなと思いつきました。 これはどういうことかというと、 ラインスタンプって40枚で1セットなんですよね。 だから40回画像生成すればいいっちゃいいんですが、 そこはいろいろ効率化したいわけですよ。 今までやっていたのは、 画像2枚を一度に生成するという方法でやっていたんですね。 これでも結構良かったんですけど、 これでいろいろ組んだところ、 ラインスタンプがだいたい20円ですね。 1セット40枚を作るのに20円ぐらいかかっていました。 ただ、今回のアップデートでクオリティをいろいろ自分でいじれる、 それから1枚の画像サイズもかなり自分でコントロールできる、 かつ全体的に性能が上がっているので、 こういう画像を作ってという依頼に対して忠実に作ってくれるということで、 試行錯誤した結果、 横4枚、縦2枚でこれで8枚ですよね。 横に4枚並べて、それを縦に2枚並べるので、 4×2で8枚。 8枚のスタンプを一気に作ってくれる。 しかもこれ背景投下もやってくれるので、 背景投下というとかなりスタンプに近いものがいきなり一発で出てくれるんですね。 それをこれが横370ドットなんですよね。 縦320ドット。 これがスタンプの規格なので、 これを横に4枚並べて480かな。 ん? 違う。いいのか。 480か。 1480で縦に640ドット。 これで322枚になるので、 このカスタムサイズができるのがすごくいいんですよ。 これで背景投下で作ってくれっていうと、 もうばっちり作ってくれるんですね。 これで値段もびっくりするぐらい安くて、 多分40枚1セットで10円ぐらい。 だから半額ぐらいにはなったのかな。 ぐらいになりました。 40枚1セットで10円でできればね、 これかなりいいですよね。 ということで、 そういう使い方ができたと。 あとね、これね、漫画も結構よくて、 ただね、ちょっと漫画の方に関しては、 劇的に進化したというより、 一歩進んだという形ですかね。 一つ良かったのは、 画像生成のサイズがカスタムサイズでできるので、 これ何がいいかというと、 漫画って最終的に紙とかに印刷しようと思うと、 もうその段階で比率が決まっちゃうわけですよね。 これが大体1対1.4、 1対√2と言われるもので、 これA4とかA5とかね、 あとB4、B5、B6みたいにいったりするじゃないですか。 ああいう紙っていうのは全部1対√2、 1対1.4、1対4の人見頃になるんですが、 そういうサイズでできるんですよ。 これがね、今まで地味になかったんですよ。 あったはあったんですよ。 サイズ指定できる部屋があったんだけど、 最近主流のナノバナナとか、 あとGPTイメージ2とか、 あとグロック2も確かできないんですよね。 画像の完璧なサイズ指定ができなくて、 ちょっとずれちゃうんですけど、 それが再現性がかなり高くなったというのが、 僕はすごく使いやすかったですね。 それからコマ割りの画像も結構認識してくれるので、 今までチャレンジはしたことがあったんですけど、 再現性が低くてやめていたことに、 1ページにたくさんのコマを書くっていうことはね、 あえてやらないようにしてました。 これ昔からやってないんですけど、 チャレンジはしてたんですよね。 だから今まで僕漫画を書くときは、 1ページに2コマか3コマがいいよと、 AIで漫画を書くんだったら、 そのほうがいろいろサクサク作れるので。 だけど今日7コマチャレンジみたいなことをやってみて、 1ページに7コマ書くと、 これくらいいきましたね。 ただ1ページに7コマっていうと、 今度読むほうが結構大変になっちゃうので、 SNSに投稿するんだったら、 5コマぐらいがいいんじゃないかな、多くてね。 というところで、 ちょっとこの後いろいろ検証してみたいと思いますが、 こういうふうにサイズが指定できて、 かつコマの指示も結構通ってくれるという、 AIにGPTイメージ通貨になりました。 だから今まで7×7×2がコストとか指示の通りやすさとかでは 一番よかったんですが、 今はブロック2か、あるいはGPTイメージ2.5かというとこですね。 ちょっと2.5だとさらにクオリティとかいろいろ 自分でコントロールできるので、 コストとクオリティの一番いいバランスを 詰めやすいということで、 これはすごく嬉しい進化でした。 他にもいろんな人がいろいろやっていて、 ピクセルイラスト、ピクセルアートみたいなのを 1ページに何個も書いて、 それをつなげてアニメーションにするみたいなのもね、 確か箱庭さんだったかな、そういうのやってる方もいたので、 まだまだ使い方がいろいろ広がるんじゃないかと思います。 ということで、こんなふうに新しいAIが出て、 いろいろ使い方が広がったので、 ぜひ皆さんもやってみてください。 今回僕が漫画用に検証した、 これ5コマぐらいかな、1ページ5コマみたいな漫画は、 漫画というか漫画の1ページを作ったので、 そのXの投稿を貼っておきますので、 ぜひご覧ください。 では今日ここまでです。 皆さんありがとうございました。 もっと見るけいすけがAIとプログラミングを使いこなして人生を全力疾走するラジオプレミアム放送配信中!07:321.チャプター1https://x.com/kei31/status/2097455619842429206コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
あることをしたらX収益が4倍になった話 9分・6時間前・ 39再生AI目次X収益が4倍に急増した驚きの事実停滞していたX収益を変革した秘策とは音声コンテンツを「記事化」する戦略的価値記事投稿がXの収益に直結するメカニズム池早氏の教えから得たX攻略の真髄
iPhone DuoをGalaxy Z Fold6を使っているぼくが解説する 10分・21時間前・ 59再生AI目次iPhone Duo発表とZ Foldユーザーの視点36万円からの価格設定とその衝撃開いた時の画面比率がもたらす利便性マルチタスクで真価を発揮する画面活用術高額Duoは一般ユーザーにとって必要か
これからの時代に囲い込みは無理では? 6分・昨日・ 69再生AI目次「囲い込み」戦略はAI時代に通用するのか早川五味氏が問うAI家電の理想像AppleやSonyの囲い込み戦略と変化ユーザーがAIで家電を操作する新時代日本メーカーが生き残るための「開放」
LINEスタンプは儲からないがそれでも続けたほうがいい理由 7分・一昨日・ 67再生AI目次LINEスタンプ「儲からない」の真意起業に必要なPDCAサイクルをノーリスクで体験なぜLINEスタンプが最高のビジネス訓練か成功者が語る「小銭拾い」の意外な価値やらない後悔より、まず始める行動の勧め
音声入力ソフトって厳しくないか? 12分・9月12日・ 80再生AI目次ポチペタ開発で直面した厳しい現実音声入力ソフトの機能差別化が困難な理由SpokenlyのAPIキーモデルが抱える課題ビジネス持続性とユーザーが払うべき対価個人開発「ポチペタ」が切り拓く道とは
今作っているぽちペタで初めてやってみたこと 10分・9月12日・ 65再生AI目次ぽちペタ開発、Mac/Windowsネイティブ挑戦AIが実現する音声入力の新機能群とはユーザー体験を革新する独自の便利機能今後のiPhoneアプリ展開とAI講座の予兆限定50名!1ヶ月でアプリを創るAI講座
ナビエストークス方程式の問題とOpenAIのいざこざについて 11分・9月11日・ 65再生AI目次OpenAI、ナビエストークスに挑む流体力学の核心、滑らかな解の謎OpenAIが見つけた「特異点」の衝撃研究巡るOpenAIの「不可解な行動」AIが拓く科学研究の新時代への問い
GPT image 2.5がすごかったので解説します 8分・9月11日・ 80再生AI目次GPT Image 2.5がAI画像生成を変革クオリティとコストを操る新機能LINEスタンプ制作費半減の秘訣漫画制作の常識を塗り替える進化無限の可能性を広げる活用術