TOPハウツー・学習テクノロジーけいすけがAIとプログラミングを使いこなして人生を全力疾走するラジオこれからの時代に囲い込みは無理では?05:48 昨日 69再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次「囲い込み」戦略はAI時代に通用するのか早川五味氏が問うAI家電の理想像AppleやSonyの囲い込み戦略と変化ユーザーがAIで家電を操作する新時代日本メーカーが生き残るための「開放」AI文字起こし(β版) # チャプター1 みなさんこんにちは。ケイスケです。 今日話してみたいことなんですが、これからの時代は、 かくいこびなんて無理なんじゃないのかという話をしてみたいと思います。 ちょっときっかけとしてあったのが、 早川五味さんが投稿していたことなんですけども、 シャープの何か買ったのかわからないですけど、 シャープはぜひMCPつけてくれとか、APIとかつけて、 AIからアクセスするようにしてほしいというようなことを言っていたんですよ。 そのさらにきっかけとして、 シャープが自分の製品とかをうまくコントロールしてくれるような、 そういうAIですね。 それを家電につけますよということなんですけど、 いや、それかと。確かに僕も思いました。 そうじゃなくて、 自分が操作しているクロードコードとか、コーデックスとか、 そういうのにいじらせてくれよというのが正直なところなんじゃないでしょうか。 もちろんそれは危険を伴うというか、 ポートを開けるというか、アクセス口を作るわけですよね。 そういうことは外から何か操作されてしまうと最悪ですよという危険性もあるんですけど、 それもしっかりすれば大丈夫だし、 蛍光灯とかLED電球とか消せたりしますからね、外から。 と考えると、一定のリスクがあることは確かですけど、 いろいろ操作できた方がはるかに便利だということはわかると思います。 ここで、シャアアップも良くないというか、 今までの日本に限らずですけど、 アップとかも囲い込み戦略ってあるじゃないですか。 有名なのだと、ソニーとかパナソニックとか、 東昭和とかVHSとベータというビデオテープの企画で戦争したりとか、 戦争はしてないですよ、戦争っぽいことは。 戦ったりとか、 あとはiPhoneだったら、 ちょっと前までね、ライトニング端子という独自の企画でやってたと。 ライトニングの前にもいろんな独自の企画があったり、 ソニーなんてすごいですね、独自企画の片鬼なんですから、 プレステ2とかいろいろありますけど、 まあいいや、それは。 ということで、これまでって、 独自のコネクタの形だったり企画だったり、 ということで囲い込むことが一定成果を上げてきたんですけど、 それの成果といっても、別に何でしょうね、 プレステ2が誰にでもアクセスできるようなポートを設けたところで、 別に一般人からしたらアクセスできるわけないじゃないですかね、そんなの。 こちらにしてみても、iPhoneのライトニング端子がUSB-Cに変わったって言っても、 充電のケーブルが同じになったからちょっと楽だなとか、それくらいだと思うんですよ。 でも、それくらいのメーカー間のあくまで戦いだったわけですよね、囲い込みとかっていうのは。 そうじゃなくて、それがユーザーも片限に参加してくるわけですよ。 戦いというか、 ときもAIが使えるので、 なんか勝手にMCPの口を用意してくれればとか、 あるいはAPIでこういう風にすればアクセスできますよっていうことを全部教えてくれれば、 簡単にユーザーでも使えるようになっちゃうわけですよ。 じゃあ、そこで、どうしたらいいのか、 シャープな気持ちもわからんでもないけど、 変にMCPとか作って悪用されたら大変だ、 それわかるし、 だから独自のAIをそこにかませて、 行って安全を担保しましょうってことなんでしょうけど、 でもね、それは意味あるのかな。 だって倉庫をしてる間に、 例えば中国メーカーとか日本でも新興メーカーとかで、 もいつき追い越すようなところは、 うちはAIは搭載してないんだけど、 AIからアクセスできるAPIなり、 MCPはわかりますよ、どうぞ使ってくださいとかね。 あるいはもっとすごい人になると、 シャープなAIを乗っ取るとは言わないけど、 どこかに隠されたところがないんだとか、 解析してアクセスするプログラム作ってよとか、 できちゃうわけですよ。 これは絶対やってくる人がいても全くおかしくないぐらいです。 ここから先は今までとは比じゃないぐらい、 いろんな人がいろいろできてきますので、 とにかくいろんなものは開放していくべきかなと。 気づいてる人は気づいていたりするんですけど、 最近、ちっちゃなロボットとかを、 もともと全然そういったテクノロジーの知識がなかったような人でも、 AIと一緒にプログラム作って、 ちっちゃいロボットを動かすとか、 そういうことがどんどんできてくるわけですよ。 そこでせっかく日本のメーカーはあらゆる家電でいいものができてきているのに、 そういうAIに提供するようなMCPがないというと、 これはどんどん置いていってしまうので、 またそういうことをやってくれるメーカーがどんどん出てきてくれるといいなと思いました。 ということで今日はここまでです。 皆さんありがとうございました。 もっと見るけいすけがAIとプログラミングを使いこなして人生を全力疾走するラジオプレミアム放送配信中!05:481.チャプター1コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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