TOPハウツー・学習テクノロジーけいすけがAIとプログラミングを使いこなして人生を全力疾走するラジオナビエストークス方程式の問題とOpenAIのいざこざについて10:32 9月11日 65再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次OpenAI、ナビエストークスに挑む流体力学の核心、滑らかな解の謎OpenAIが見つけた「特異点」の衝撃研究巡るOpenAIの「不可解な行動」AIが拓く科学研究の新時代への問いAI文字起こし(β版) # チャプター1 はい、みなさんこんにちは。けいすけです。 今日はですね、ちょっと難しい、小難しいネタを扱ってみたいと思いますが、 今ですね、オープンAIが数学のミレニアム問題のうちの一つを解いたんじゃないかと、 オープンAIは解いたと主張しているんですが、解いたかどうかはさておきですね、 それに対して結構なんかいろいろゴタゴタしていて、それどうなのというのを話してみたいと思います。 僕もね、昔は大学で研究していて、あとですね、機械工学という分野で、 機械工学ってこれから話すナビストークスの方程式を使う人もいるんですよね。 僕使ってなかったんですけど。 というのでね、数学のミレニアム問題とは言いつつ、かなり機械工学寄りのテーマなんですね。 この数学のミレニアム問題っていうのは、難しい数学の問題を何個か集めたんですよね。 2000年ぐらいに言われて、これを解いたら検証金出すよというのですね。 そのうち何個か解かれているんですが、まだ解かれていないものにナビストークスの方程式があって、 方程式が問題なんじゃなくて、その方程式っていうのは流体ですよね。 空気とか水とかそういったものの流れを表す方程式なんですが、 この方程式から出てくる回は、回ってことは実際の水の流れとか空気の流れとかそういうことですよね。 これは滑らかなのかなと、いついかなる時もというのが問題だったんです。 だから何か方程式を解いて、例えば特殊な条件で得意点みたいな滑らかじゃないようなものが出てくるということはあるんだろうかというのが問題だったんですが、 今回一応オープンAIの主張によりますと、めちゃくちゃ特殊な場合で滑らかじゃない得意点が出てくるということを示したらしいです。 これが本当にそうなのかというのは、これからいろんな人が検証して初めてわかるということなんですね。 ぐるぐる回りながら横に引き伸ばされるような状況でどうやら出てくるらしいということなんですが、僕にはさっぱりわかりませんでした。 そこでどういういざこざが今起こっているのかというと、まずこのいざこざをチャットGPTに調べてもらっていたんですが、説明した後に僕の意見を言ってみたいと思いますが、 まずこのナビエストークスのミレニアム問題について研究している人ってたくさんいるわけですよ。 だって解けたら名誉なことです。 それをやっていたうちの一人がニューヨークの大学の先生で、今調べた資料を見ながら、トリスタンバックマスター先生という教授がいましてやってて、 さらにそこに共同研究者でアンソロピックのレベント・アルポゲという人もいて、こういう人たちで研究をしていたらしいんですね。 そこで当然AIを使って研究をするんですが、そのAIがアンソロピックの人なので当然アンソロピックも使っていて、ここでオープンAIのAIも使っていたということなんですね。 ここでどうやらかなり解けたというか、かなり進歩があったということらしいんです。 かなり進歩があって、それをオープンAIが何かそういった情報を察知したと。 これがどういうふうに情報がオープンAIに流れたのかわからないんですけれども、どうやらそうで。 そこから、でもこれは事実らしいですね。 オープンAIはそれを知ってから、超力技で今のアストララとかめちゃくちゃ使いまくって、1万エージェントぐらいなのかな。 とにかくAIぶん回して、どうやらこれはそうだと。 ナビエストーク想定式がそんな滑らかじゃない条件があるというのを見つけたらしいんですが、 ここでさらにオープンAIは発表前にトイさんバックマスター教授にどうやらやり取りして、 これが本当かどうかってまだ分からないので、皆さんもしっかり聞いてほしいんですけど、 これを一緒に発表しようみたいなことになって、 さらに、レベント・アルポゲという人がアンソロピックの人で一緒に研究していたわけじゃないですか。 その人を外してくれと。論文っていうのは、著者というのが非常に大事で、 例えば論文にナビエストーク想定式は滑らかじゃない条件があったみたいな論文を書いたときに、 誰が研究したかっていうのを絶対論文に書くんですけど、そこから外してくれみたいなことをどうやら言ったらしくて、 当然そんなの受け入れられるはずはないということでダメだというふうに当然突っ張りますよね、大学側で。 それでオープンAIが単独で発表したみたいな形なんですけど、これどうなのかな。 全てが分かっていないし、かつ別にそんな研究成果を盗むみたいなものではないんですけど、 これちょっとAIならではかなみたいなところがあって、例えばなんですけど、 分かんないんだけど、ニューヨーク大学の教授がやっていた成果は、見ようと思えばチャットGPT側、オープンAI側は見れるわけですよね。 それをもし使っていたのだとしたら、 これちょっとそういうルールがあるかどうか分からないけど、普通はこんなのやっちゃダメよというふうに研究の世界では言われるようなことですよね。 ちゃんとしたふうに入手したわけではないので。 それをオープンAI側から共同研究にして発表しようと言われても、そんなの発表できるはずがないというのは確かにその通りだと思います。 別に一緒に研究してたわけじゃないのに、突然やってきて、解いたよとか言われても、いやいや何言ってんの。むしろ疑いを向けられても仕方ないですよね。 自分たちのチャットの利益とか見たんじゃないかとか、一応ルール上見てないことになってるし、オープンAIも一応見てないって言ってるんだから、それはそうかと信じるしかない。 多分この点はこれ以上追及できないんじゃないかなと思います。 ただ見てなかったとしてでも、アトラスをぶん回せば、ミレニア問題のナビエストークス法定式の問題が解けるかもしれないっていうその情報だけで、オープンAIが本当に解いちゃった可能性ってあるわけですよね。 本当に解いちゃった可能性がある。 もしそうだとすれば、ちょっと大学側の落ち度かなと思いますね。 この研究ってやっぱり秘密にするところは秘密にしていなきゃいけないので、我々はこういう方法で研究しています。 研究の発表とかっていうのはちょこちょこ当然やったりするんだけど、それを聞いて真似されちゃったというのであれば仕方がないんですよね。 研究の世界っていうのはそういう世界。先に発表した人が手柄を持っていくというものなので、自分たちの研究を参考にして、もし研究をやったのであれば、それは自分たちとしても嬉しいことなんですね。 参考にして次の人が研究をやっていくっていうのは。 だけどそこは競争の世界でもあるので、何かの表紙とかで自分たちはこういう研究をやってるんですって言って、それを聞いた人が参考にして研究して自分たちよりすごい成果を出しちゃったらもうそれはダメなんです。 負けなんですよ。結構大学ってそういうこと言われていて、自分たちの結果とかって絶対出しちゃいけないんです。 出すときはちゃんと教授とかその上の人といろいろ話して、じゃあここまで出そうっていうことで出したりするので。 もし何か本当にオープンAIがちゃんとした手段で、そっか、アトラス分回せばこれ解けるんだってことに気づいて解いちゃったのであれば別にそれは悪いことじゃないのかなというのが聞いてて思ったことですね。 その後のオープンAIの一緒に発表しようぜみたいな、しかも発表するんだったらアンソロビックの人は外してくれみたいなのもあんまりそういうことは普通はしないけどどうやらやったっぽいですね。 ということで今どうやらこういうことが起きていて、これ多分両者の主張とかかなり食い違っているので多分これ以上いろいろ調べようとしても調べられないんですが、これはそのうちなんとかなるんでしょうと僕は思っています。 あと本当にラビアスオークスの方程式ってめちゃくちゃ難しいので、しかもそれがある程度滑らかなんだけ、普通に解けば滑らかなんだけどそうじゃない条件があるのかどうかということでどうやらあるらしいという、これは間違いなく大きな一歩ではあるので、 今後はアトラスに問題を解けていてひたすらぶん回して、アトラス以上のものが今後出てきますからいろんなものが解かれて、かつ新しい問題がさらにどんどん出てくるわけなんですよ。 じゃあこういう場合はどうだ、こういう場合はどうだって、それこそ今までは人間の知能が及ばなくて、全然そもそも問題とさえして扱われなかったような難しい問題がきっと出てAIが解かれていくんだろうなと、そういう世界になるかなと思っています。 ということで今日はここまでです。皆さんありがとうございました。 もっと見るけいすけがAIとプログラミングを使いこなして人生を全力疾走するラジオプレミアム放送配信中!10:321.チャプター1コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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