TOPハウツー・学習テクノロジーけいすけがAIとプログラミングを使いこなして人生を全力疾走するラジオ音声入力ソフトって厳しくないか?11:26 9月12日 79再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次ポチペタ開発で直面した厳しい現実音声入力ソフトの機能差別化が困難な理由SpokenlyのAPIキーモデルが抱える課題ビジネス持続性とユーザーが払うべき対価個人開発「ポチペタ」が切り拓く道とはAI文字起こし(β版) # チャプター1 みなさん、こんにちは。けいすけです。 わかるかな? Spotifyの方はですね。 あとYouTubeの方は、久々のビデオポッドキャストで配信をしております。 今日話してみたいことなんですが、 音声入力のソフトを今作ってまして、ポチペタというものなんですが、 作ってわかったことで、音声入力のソフトなんか厳しいよねっていう話をしてみたいと思います。 これ厳しいというのは経済的に厳しいということで、 僕が作っているポチペタというのがあって、 その前に使っていたのが、僕はAqua VoiceというものとTypelessというのを使っていたんです。 使ってはいないんだけど、一時期乗り換えを検討して、 スポークンリーかな。乗り換えなかったんですけど、スポークンリーというのがあって、 自分でポチペタというのを作ったんですね。 厳しい理由は、厳しい理由を話していくんですけど、 まず僕ポチペタを作ったんですが、 その3つのソフトとはっきりと遜色ないものがまず作れました。 作れて、かつ自分なりにカスタマイズができるので、 僕からすると一番使いやすいですね。 そういうのがポチペタというのができちゃいました。 この使いやすさというのは人によって違うので、 Typelessがいいよとか、Aqua Voiceがいいよとか、スポークンリーがいいよという、 いろんな人がいると思うので、そこはそれぞれなんですが、 まず基本的な機能としては、全く遜色ないものができてしまったので、 これのと、これね、まずね、差別化が難しい。 これ、何だって、なんかないんですよ。 何がいいのって言われると、 基本機能、細かい機能はいろいろあるんですけど、 基本機能で言うと、しゃべったものが文字になるというだけなので、 全部一緒です。どれを選んでも正直一緒です。 細かいのはもちろん違うんだけどね。 だから、まず全然差別化ができない。 一応、例えば僕だったら、すごい細かくカスタマイズできるとか、 あと着せ替えができて、かわいいとかかっこいいとかいろんなのができるとか、 そういうのは、推しとしてあるんだけど、 基本機能は全く差別化できないです。 さらに言うと、次、もう一つ、別のところ、差別化できない上になんですけど、 課金させるのも結構大変だなと思っていて、 この中で、今、音声入力の中で、タイプレスとAquaVoiceだけ、 これはもう課金しなきゃ使えないんですね。 だから、課金して使ってる分に対しては、おそらく利益出してると思います。 そういう値段設定にしなきゃいけないんで。 難しいと思うのが、スポークンリーなんですけど、 スポークンリーって、値段から言おうか。 まずAquaVoiceですね。 今、ちょっと調べてみながらやってるんですけど、 AquaVoiceが、確か8ドルとかじゃなかったかな。 どっかいない。なんで値段がないんだ。 値段がない。 すいません。 手間取りまして。 AquaVoiceは、年払いで月8ドルなので、96ドルですかね、1年間ね。 月払いだと月10ドルなんで、それも120ドル、あんま変わんないですけど、かかる。 だから、年間1万5千円ぐらいは確保しておかなきゃいけないですね。 タイムレスが年払いで12ドルということで、年間144ドルですね、これで。 結構高い。2万円以上はしてしまう。 これね、月払いだともうちょっと高かったのかな。 月払いに変更ができるはずなんだけど、月払いだとね、びっくり。結構高いんですよね。 月払い30ドル。なんか2倍以上になるね。高いですね。 でも高いということは、ビジネス側というか相手からすると利益が出てるということですよね。 出やすいということ。 それに対して、ちょっとこれ難しいなと思ったのがSpokenlyで、Spokenlyのいいところっていうのは、 自分でAPIキーを入れて、それで使えるっていうことなんですけど、そうするとSpokenlyはずっとゼロ円で使えますよっていうものなんですね。 Spokenlyも課金モデルがあって、月8.33ドル。年間でちょうど100ドルですね。 99.99ドルって言ってますけど、っていうプランがあって、これに入ってくれる分にはOK、Spokenlyは。 だけど、さっき言ったとおり、差別化が全然できないんですよ。 だからSpokenly使うか、Aqua Voice使うか、Type-S使うかって言ったら、多分何でもいいんじゃないかな、おそらく。 あともっと言うと、SpokenlyってMac OSとWindowsとLinux iOSで、これAndroidがないんですよ、Spokenlyって。 だからAndroidで使いたいっていう人はType-Sなんじゃないですかね。Type-Sは一応あります、AndroidもiPhoneもWindowsもMacも。 だから僕、Type-Sをずっと使ってたんですね。全部に同じものが使えるからです。 Aqua Voiceは、昔はiPhoneしかなかったんですが、今どうなんだろうな。 ちょっとごめんなさい、今調べても分かんないや。昔はなかったんですね。 Aqua Voice、Androidあるのかな。 と言っても、ちょっと調べても分かんないんでいいや。 ということで、別にSpokenlyの課金モデルが他とめちゃくちゃ優れてるかっていうと、全然そんなことはないし、 どこかのAI使っているのであれば、どこかのAI使ってるというか当然使ってるんですよ。 だから結局そっちのモデルに依存しちゃうし、もっと言うと文字起こしってそんなにAIによる違い出てこないんですよ。 今の僕が作ってるポチペタも、ジェミニだけなんですよね、使えるのは。 だけど全然文字起こしの精度とか全然問題ないし、速さもめちゃくちゃ速いし、全く問題ない使い方ができちゃってます。 そうすると、Spokenly何が厳しいかというと、Spokenlyの一番のメリットはAPIキー使えるってことなんですよね。 自分でAPIキー使えば、ほんと月数百円とかでできちゃうんですよ。 他のAqua Voiceとかタイプですが1000円以上、ものによっては2000円、3000円かかる中で、 ほんとに100円、200円とかそういうオーダーでできちゃうのがSpokenlyなんだけど、 さらにそのAPIキーを使ってるから別にSpokenlyにお金払われるわけじゃないんですよ。 だからSpokenly、これビジネスモデルとして難しいんじゃないかなと。 APIキーを使えるようにしてくれるのはすごく嬉しいんだけど、これ儲かんないんじゃないのかな、全然。 多分これぐらいのちょっと大きな規模でやってるから、ランニングコストすごいかかってますよね。 僕みたいなランニングコストっていうのは企業側のランニングコストですよ。 僕がやってるポチペタっていうのは、僕一人で開発してるから別にランニングコストかからないし、 買い切り1000円なんですよね。一応そこでちょこっとマネタイズはしているので、別に全然赤字にはならないし、 僕のポチペタを買ってくれた人が自分のAPIキー使うので、僕への支払いは980円だけです。 だから一人やってるから成り立ってるっていう部分もあるんですけど、 Spokenlyはどうなのかな。中を見たら結構辛いんじゃないかなという気がしています。 さらに何が辛いかっていう話をすると、音声入力ってAPIキー使えるんだけど、さらに無料で別に、 そもそもこんなソフト使わなくてもできるっていうのがあって、WindowsにもMacにもデフォルトの音声入力ってあるんですよ。 ちょっとダサいというか、途中で止まったりして、これ何なのって僕は思ってるんだけど、 Macのデフォルトの音声入力、まあまあ使えます。Windowsの方は結構使えるっていうものが入ってますから、 それでもいいんじゃないっていう説は確かにある。だけど細かい部分が使いにくいから、圧倒的に使いにくいから、 そういうのに比べればベリットは出てくるんですけど、Spokenlyそう出ない。 これ僕の考え方、皆さん海野さんって知ってますか。海野さん、固定費が親の敵のように嫌いな方なんですけど、 僕結構固定費好きなんですよ。だからなぜかというと、何か僕物を見たときに、やっぱりビジネス側から見るんですよ。 自分のお金を抑えたいんじゃなくて、トータルとして持続可能なビジネスになっているかどうかを考えたいんですよね。 ということを考えると、いいものを提供してくれる人には、それなりにこちらのお金を支払わないと、 それってビジネスにならないじゃないですか。ということを考えると、ちょっとSpokenlyって難しいのかなと。 あえて言うんだったら、AquaVoiceとかTypeLessみたいにしっかりお金を取って。 AquaVoiceもTypeLessも、全く不便ではない。不便なところは全くないソフトなので、 人の好みはいろいろですからポチペダがいいよっていう人がいてくれたら僕はありがたいんですけど、 TypeLessとかAquaVoiceがいいよって、Spokenlyがいいよっていう人もいますから、 そこにはしっかりお金が発生するような、僕のところに関しては950円でなんとかなっちゃうような、 個人負担でやってるんでいいんですけど、そうじゃないとSpokenlyつらいよなという感じがしています。 どうなんだろう。お金をかけてるところがある意味いいところがあって、AquaVoiceとか僕にDM来たりするんですよ。 TypeLessも来ました。僕はTypeLessにちょっと不満いったんですよね。 辞書が使えねえぞこれみたいな。あるんですよ。TypeLess辞書機能があるんだけど、 辞書機能に入れても文字起こしに反映してくれなかったりするので、ってことを言ってたらDM来たんですよ。 でも来たってことはそこにお金かけてて、そういうカスタマーの意見を吸い上げたりってことで、 ちゃんと仕事してるってわけじゃないですか。そういうところ。 だからそういうところにお金がかかってるんだから、ちゃんとプロダクターにもお金をかける。 それを市場が受け入れるか受け入れないかは確かにあるよ。 ダメなプロダクト作ったら売れないとかね。当然そうなっちゃいますけど。 ちょっとSpokeに難しいんだろうなというのを、僕は自分でポチペタを作ってみて、それで初めて分かりましたということです。 AIが来て色々価格破壊が進んで大変ですけど、皆さんも色々作ってみてください。 ということで、この放送の概要欄にポチペタのURLを貼っておきますので、 これね、ライセンス料を払わなくても1日で20回ぐらいは使えるようにしてますので、 まずは使ってみてもらえると嬉しいですね。払ったとしても、僕に払うのは980円のライセンス料だけ。 それ以降は自分のAPIで使うので、本当に欠かす月100円、200円、300円とかそういうオーダーで使えますので、 ぜひ使ってみてもらえると嬉しいです。では今日はここまでです。ありがとうございました。 もっと見るけいすけがAIとプログラミングを使いこなして人生を全力疾走するラジオプレミアム放送配信中!11:261.チャプター1https://pochipeta.kei31.dev/コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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