TOPライフスタイルくらし自分軸の再建築|ココロの蓋を外すラジオ#185 「私ばかり苦労」はもう卒業。夫婦の対等な関係を阻んでいた私の生き方の癖34:15 2025年10月17日 425再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次収入を明かすのが怖かった過去とは夫婦のお金の話、最初の壁を乗り越える理想の家族像を手放すということとは?「私ばかり苦労」の呪縛から解放される自立した夫婦関係を築くためのヒントAI文字起こし(β版) # 初めのあいさつ こんばんは。小川美雪です。 このVoicyでは、つい家族を優先してしまうあなたに、 もっと自分を大切にするヒントをお届けしていきます。 # コメントありがとうございます💛 こんにちは 今日は10月17日金曜日時刻は9時20分です いやーこんな朝の時間にボイシー撮れるなんて本当に久しぶりです 今ね私めちゃくちゃ嬉しい楽しい気持ちなんですよ 今日はね息子が朝から放課後まで一人で学校に行く日なんですよ ということは私のね もう1ヶ月ぶりぐらいかな 昼間完全フリータイムがやってきたということで 今日ね 浮き足立ってますね 本当夏休み明けから完全不登校にまたなって でね しばらくはね家にいたりとかちょっと落ち着いたら学校にね 行くようになってはいたんですけど毎日付き添いでずっと一緒に学校行ったり家で過ごしたり 休日ももちろん二人で過ごしてってやってたので 夜はね息子が寝た後は一人の時間もちろんあったんですけど 昼間の一人時間って本当に久しぶりだから めちゃくちゃ嬉しいです 前回のボイシーでもお話ししたけど今ねうちは夫とは別居状態 前々回か 別居状態なので夫は今東京に住んでて 新州に住んでるのは私と息子2人なので 本当に久しぶりの昼間の一人時間 っていう感じですね まだね学校からもしかしたらお迎え来てくださいっていう電話がかかってくるかもしれないので 安心はしてないんですけどまぁ大丈夫かな 今日は行けそうじゃないかなと思ってます でねあの今日ね自分のカウンセリングの予約もしてるのでそれも行けそうだと思って 嬉しいですねもし息子が一人で学校に行けなかったら カウンセリングはオンラインにしてもらおうかなとかって考えてたんだけど カウンセリングもこの感じだと行けそうかな すごく嬉しいですね ということで朝からボイシーをとっているわけなんですよ この1ヶ月ね本当よく頑張ったなぁって 自分を今ね握らって 家事をパパッと済ませて ボイシーをとっています やっぱりね一人時間何しようかなってなると私はねあの発信をしたいなぁって このボイシーは 一番の癒しであり私の趣味であり 楽しみなので 早速ね収録しているところです コメントをいただいてたので今日はコメントを返したいなと思っております まずねあの 182の週末お出かけ記録息子と2人で58万円っていう 放送にいただいたコメントです そらさん 雪さんの嬉しそうな気持ちが伝わってきて私まで嬉しくなりました 息子さんのお風呂に入れたのも息子さんがかお風呂に入れたのも良かったですね うちの息子も不安が強いので少しずつ安心できる場所を広げてほしい気持ちすごく わかります やっぱり一番は子供が安心して幸せに過ごしてくれることですよね 楽しい週末で良かったですねっていうことでメント本当にありがとうございます こうやって自分が嬉しかったよとかこんなことがあったよっていう発信したのにコメントをもらって 私まで嬉しくなりましたと言ってもらえると本当に嬉しい気持ちになります ありがとうございます やっぱりあのそらさんの息子さんも不安が強いということで 結構ねあのボイシー聞いてくださっている方 分離不安が強いなぁとか不登校とかで悩まれている方も多いと思うんですけど ほんとね 少しずつ 安心を広げていってほしいなぁっていうのがやっぱ親心ですよね 怖い怖いって 言ってるんだからねもうしっかり 親側の安心を与えてあげて土台を固めて 子供がね安心で満たされたら勝手に飛び立っていくものだと思うので 親ができることは 怖い気持ちに寄り添って 安心の土台を広げてあげることぐらいかなと思うので 少しずつやっていきたいなと私も思っています 本当にね子供たちが安心して幸せに過ごしてくれること 自分のやりたいことを好きなようにやってくれることが一番私も 嬉しいなぁと思う これからも息子の不安に寄り添っていきたいと思います 一緒に頑張りましょう コメントありがとうございました # 収入を明かすのが怖かった過去 もう1件コメントを頂きましたので、ご紹介させてください。 183番、息子一人で学校へ、別居中の夫との話し合いという放送に頂いたコメントです。 けさん、久しぶりのコメントです。今回のお話もとても共感し、気づきもありました。 私も独身時代はお金に困ったことはなかったですが、子が生まれてからは私の貯金を崩して生活するようになりました。 しかも今ではゼロで、借金が少しずつ増える生活です。 管理の話をすると空気が悪くなるので、なかなか踏み出せずですが、きっちり話し合いができるみゆきさんがとても素晴らしいです。 いつも一緒が家族の形だと思っていましたが、何かあれどお互い自立し、 対等な関係性で生活するも家族だというのに、すっと肩の荷物が降りた気がします。 レコーンするという話ではなく。文字数が足りず、連答失礼します。 どんなに大変でもみゆきさんの自分のやりたいことをやるだけという以前からおっしゃっている真は、 しっかりとぶれていないのが本当に真のある強い、お強い方なんだなぁとかっこよくて憧れます。 いろいろ大変なこともあるかとは思いますが、いつも陰ながら応援させていただいております。 自身の生活で手一杯になっており、なかなか聞く機会が取れずでしたが、これからも発信楽しみにしております。 コメントありがとうございます。 以前にコメントをいただいて、久しぶりにコメントをくださって、本当に嬉しいです。ありがとうございます。 私もコメントをいただいて、いっぱい新たな気づきがあったんですけど、 お金の話とかって当たり前にできる夫婦もいれば、できない夫婦もいるんじゃないかなと思ってね。 私たち夫婦は付き合って2ヶ月ぐらいで結婚したんですよ。 お互いの収入とか貯金額とかは知らずに結婚したのかな。 やんわり聞いたのかな。 私は働いてて会社員だったので、毎回言ってるんですけど収入が結構あったんですよ。 貯金も結構あった。 結婚する前に、それは言わない方がいいんじゃないかなって思ったんですよね。 明らかに私の方が収入が多いことが分かっていたから、夫は収入をやんわり教えてくれてたと思うんですよ。 貯金もこのぐらいあるっていうのを教えてくれて、安心してみたいな感じで言ってくれたんですけど、 私はこれは言わない方がいいんじゃないか。 自分の収入とか自分の貯金はダイレクトに言わない方がいいんじゃないかって思ったんだよね、その時。 なぜならばプライドを傷つけるんじゃないかって思ったんですよ。 今思えばプライドを傷つけるんじゃないかって思ってること自体、私が上から目線ですごい失礼な話だと思うけど、 私の貯金とか給料を明かしたら、はっきり言えば嫌われるんじゃないかって思ったんじゃないかなと思います、その当時の私は。 言う必要もなかったし。 お互い独身から結婚して、独立した大人同士だから別に財布の紐を一つにする必要もなかったし、それぞれで好きなものを買ってやりたいことをやってっていうのができたので、 特に自分の収入とかを明かす必要がなかったっていうのもある。でも本心はプライドが傷つくんじゃないかなって心配だった。 私の方が収入が高いのは良くないんじゃないかなって思ってる気持ちが正直ありましたね。 そのことは忘れてたけど、今けさんからコメントをもらって思い出しましたね。最初の頃はだから言えなかった。 でも結婚してしばらくしてからは収入も貯金も全部明かしてたかな。 3級1級入って、夫が自分のギター教室をやってたのを辞めて専業主婦に夫がなるんですけど、 私がそのまま仕事を復帰して働くんだけど、その時はもう全部一元管理だったし、私が働いて私の収入で生活するっていう状態だったから、 明かすも何もって感じだけど、全部明かしてましたね。最初は言えなかったですね。 やっぱり人の気持ちを感慨すぎてた。自分を守ってたのかもしれないですね。都合よくね。嫌われたら嫌だなって思ってたのかもね。 だけどはっきり言えなかったよね。怖くって。そうなんですよ。最初の頃は。 子どもが生まれたりとか、私が大黒柱で夫が専業主婦になったりとかっていうのもあったんだけど、ずっと家計管理はしてこなくて、収入が入ってそれを使っていくみたいな生活。 私は積み立て兄さんはやってたけど、そのぐらいしかやってなくて、あまりはっきり考えてこなかったんですよ。本当に。 夫もお金のことを考えると不安がいっぱいになっちゃって、今の不安が未来につながるから、不安は良くないみたいな考え方。 不安を感じなければうまくいくみたいなのを信じてたから、私もそれに乗っかろうと思ってやってたけど、やっぱりね。 サラリーマンで普通に収入があったときから比べて、退職金はあったにしても3年間仕事辞めてから3年も経てば、受験もなくなるし、使えばなくなるのは当たり前なので。 もうこのままの生活はちょっと難しいんじゃないかっていうのは、たびたび話してはいたんですよ。 もっと食費を削った方がいいんじゃないとか、外食が結構好きだからさ、夫とか息子も。 外食とかお弁当とか好きだから、そういうのはおにぎりにした方がいいんじゃないみたいな。 私はあんまり食にこだわりがないので、食にお金をかけなくてもいいっていう価値観なんですよ、私は。 夫は結構食にこだわりがあるから、食事にこそお金をかけたいみたいなタイプなんだよね。 そういう違いもあったりして、なかなか難しかったんですよ、今まで家計管理が。 だけど、もう貯金もなくなったし、このままだと生活がどうなるか分からないっていう風になると、 これまで私も自分の中を内観してみて、お金のことを考えるのが怖かったんじゃないかなって思ったの。 やっぱりお金がなくなるのは怖いし、収入が途絶えたらどうしようっていう不安もあるし、仕事も辞めてるしね。 だから今まであえて見ないようにして生きてきたっていうことに自分で気づいて。 なんかこう、怖い気持ちがあってお金のことを考えないようにしてるんだったら、それはなんかやっぱり違うんじゃないかと思って。 きちんとお金のことも考えて、それでも大丈夫って思った方がいいんじゃないかなって思って、 今回きちんと家計管理をしようかなって思うに至ったわけなんですよ。 ちょっと次行きますね。 # 「理想の家族像」を一旦手放す 引き寄せの法則みたいな本とか、量子力学の本とか、いろいろ読んだりすると、 お金の不安を感じないのが、お金が巡ってくるコツです、みたいなこと書いてあったりするけど、 やっぱり怖くて見たくないと思って蓋をしているのは、違うんじゃないかと思ってね、私は。 だからしっかり自分の中で把握して、それでも大丈夫を増やしていこうかなというふうに今回思って、 家計管理の話を夫にしたというところですね。 夫も自分のカウンセリング最近通っているから、あまり言い返したりとか話をすり替えたりとかしなくて、 これまではお金のことを出すと、夫が激好するんですよね。 やっぱりそこにスイッチがあって、 俺は頑張っているのにとか、なんでそんなことを言われなきゃいけないんだとかっていう、 やっぱりお金にコンプレックスがあるんだと思うんですけど、そうなっちゃって話し合いにならなかったんだけど、 今回は夫もカウンセリングに行っているし、私も自分が正しいを証明したいというよりかは、 ここでしっかりお金のことを考えて、この家の安定をしっかり考えたい。 息子との生活を守りたいというふうに話をしたので、分かってくれたんじゃないかなと思います。 でも結構ひどい言い方してたけどね、私が。 なんか文句があるんだったら、私よりも稼いでから言ってくださいみたいなことを言ってましたけど、私。 そういうところで無駄にプライドを傷つけてしまうっていう性格もどうかと自分で思うんだけど、 でもそう言わないと納得してくれないからさ。 何か言いたいことがある家計金を私に渡したくないとするなら、過去の私を超えてから言ってくださいみたいなこと、 専業主婦の文材で言わせていただきましたけど。 そしたら夫苦笑いしてたけどね、実力で見返せばいいかとか言って。 そうね、だからこういう話しにくい話であるでしょ、夫婦間で。 まだありますよ、うちの夫婦も。 話しにくい話、触れないようにしてる話、たぶんいっぱいお互いあるけど、 そこを目をつぶったままでうまくいくとは私は思えないので、 一つずつ話し合いで解決していきたいよね。 どちらか一方の権力でやるんじゃなくてね。 と思って、ちょっとずつ、ちょっとずつですけど、 話し合いができる夫婦になっていけたらいいなと思っているんですよ。 怖いじゃない、お金のこと話してさ、 ケチだと思われたくないとかさ、 自分の方が偉いと思われたくないとか、 稼げないと思われたくないとか、 お互いそれぞれいろんな気持ちがあってさ、心の奥には。 それも全部丸ごと出せたらいいけど、 いろんなプライドとか過去のトラウマとかがあって、 なかなかフラットに話せないのよ。 それはフラットに話せる夫婦は本当にいいなと思うんですけど、 うちの夫婦はそうじゃないので、難しいんだけど、 話せるところから話していかないと、 もう本当にやってきれなくなっちゃうからね。 だから今回本当話せてよかったなと思いますね。 あとね、 いつも一緒にいるのが家族の形だと思ってたってケさんも書かれているけど、 これはね、私もそうなんですよ。 私もやっぱり子育ては、 父と母一緒にするもので、 子どもにも絶対に不正は必要だし、 子どもが伸び伸びまっすぐに自信を持って育つためには、 両親の仲が良くって、 お母さんのあったかさとお父さんの力強さ、 どっちも必要だから一緒にやらなきゃいけないっていう、 すごい固定概念があったんですよね。 でも今回、 本当に夫婦関係が、 本当に悪くなって冷静状態になってから、 そこはもう手放そうと。 これまではね、なかなかそれ手放せなかったんですよ。 私は両親に仲良く、 どっちの愛情もかけて子どもを育てたいと思ってたから、 だって自分がそれがもらえなくて嫌だったから、子どもの頃。 だから我が子にはそれはしてあげたいと思ってたから、 すごいそこにこだわってたけど、 まあ難しいこともあるよね。 私の理想を押し付けてると言われれば、 まあそうなんですよね。 その理想を一緒にやってくれるんだったらいいけど、 やってくれない相手を、 無理矢理付き合わせるのってやっぱり無理なんだよね、と思って。 だから私の理想はもちろんある。 両親に仲良く、母性も父性も、 たっぷりシャワーのように愛情を与えて、 子どもをのびのび育てたいという気持ちはあるけど、 まあ無理だったらしょうがないよねっていうのを、 今回手放した。 私もそれが絶対だと思ってたんですよ。 それが理想の家族の形だし、そこは譲れない。 そうじゃなかったら結婚する意味ないでしょう、 ぐらいに思ってたんだけど、 まあしょうがないよね、できないんだったら。 私の一つの目標として、 二拠点生活っていうのがずっとあるんですよ。 都会とこの新州の田舎、 両方拠点を持って将来的には生き生きする生活をしたいっていう目標があって、 息子も高校生ぐらいになったら都会に戻りたいって言ってるんですよ。 中学まではこっちにいたいけど、みたいな。 まあ今の話だからね、それは変わるかもしれないけど、 だから夫が東京で働くっていうことに関しては、 引っ越してきた、移住してきた当初から私は賛成で、 全然それでいいと思ってるの。 生き生きする生活でいいと思ってるんですよ。 なんならもう一軒都心の方にも家があれば、 本当に1ヶ月に1回ぐらい遊びに行ったりとかもできるし、 それが理想だなって移住当初から思ってるから、 まあこの距離感でうまくいくんだったら、 それはそれでいいかなっていうふうには心から思ってますね、今。 ただよ。ただただただただ。 何も相談もなしに、いきなり仕事で何ヶ月も空けますとか、 それははぁって感じだし、今ね、分離不安、不登校、 不安定な息子がいる状態だからさ、 それはちょっと違うんじゃない?みたいな言いたいことはもちろんあるんだけど、 それは別として、夫がやりたいことはもちろん私も応援したいし、 別途に拠点を持ちたい気持ちも今もあるし、 私は新市は好きですけど、東京は東京で好きだから、 どっちも生き生きする生活が理想だと思ってるので、 そこはね、いいところを見て、自分の絶対こうじゃなきゃいけないわ、手放して。 じゃあ今の状況でどうやったら話し合いがモテるのか、 どうやったらストレスが少ない方向で自分のやりたいことをできるのかっていうのを 考えていかなきゃいけないなって思う。 でも私だけが一人で頑張るのが違うんですよね、絶対。 それは違うから、じゃあ私はどうしたいのか。 例えば、この間夫とも話し合ったけど、 1週間に1日ぐらい昼の自由時間が欲しいとかね、 そういう具体例にして、夫に要求をするっていうのを今やるっていう練習をしてるんですよ。 ちょっと次いきますね。 # 「私ばっかり苦労してる」生き方の癖を修正する だから、どっちかが我慢の上で成り立つ、やりたいことっていうのは、家族っていう単位で動いている以上なしだと私は思うんだよね。 だから夫は東京で仕事をしたい。それはもちろん大賛成だし、応援してるけど、 それを勝手に一人で何ヶ月も言ってるってことは、こっちにはこっちの我慢とか苦労がある上でやってることなんですよね。 それはフェアじゃないから、じゃあ私はどうしてもらえれば自分のやりたいことができて、 少しストレスがなくなるのかっていうのを要求で伝える。夫に伝える。それを今練習している。そんな感じですね。 これまではその要求がうまく伝えられなかったから、私は限界まで我慢して、 でも我慢している時には、どうして私ばっかり我慢しなきゃいけないんだろう。 どうして向こうばっかり自分の好きなことをやってるんだろう。 あなたが好きなことをやっている裏には私の努力があるんだけどなっていうのをずっと抱えていて、 ストレスが最大値に溢れると、なんで私ばっかり我慢しなきゃいけないの。 私の我慢を分かってよ。私の我慢の上であなたはやりたいことをやってるんだよっていうのを爆発して伝えるっていう手法をずっと取らざるを得ない状況だったんですけど、 ここ何年か。爆発する前に私のストレスはこのぐらい今溜まっていて、 そのためにあなたが協力できることはこれですってちゃんと伝えるっていうね。 それができるようになるといいよねっていうところで今練習している感じです。 これね、本当ね、私が働いている時からずっとそうだったの。 私が都内で働いて、フルタイムで働いているじゃない。 私はお母さんだから子供の面倒を見たいわけですよ。 保育園の送り迎えは夫がやってくれてたけど、夫が専業主婦だったときね。 でも私も家に帰ってきたら子供と遊んだり、子供のご飯作ったりとか面倒を見たりとかするわけなんですよね。 で、そうなんだけど、やっぱり私が仕事を一生懸命やっている間に、 夫が家で自由に昼寝したりとか、その頃ねランチビールをよく飲んでて夫が。 自分の通いたいギターレッスンにお金かけて通って、お昼は外食してビール飲んでるっていう。 私はその間一生懸命外回りしたりして働いてるのになみたいな感じをずっと働いてるときも抱えてたの。 なんで私はこんなに嫌な仕事を頑張ってやってるのに、家族のためにと思ってお金稼いでるのに、なんかずるくないみたいな。 適当に家事やって、自分の好きなギターのレッスン行って、YouTube合間で撮って、昼間にビール飲んでるって、え?と思って。 で、私はこんだけ苦労してる、私はこんだけ仕事が大変って言うと、その大変な仕事やめちまえよって言われて、なんかフェアじゃない。 私が頑張って苦労して稼いでるから、あなたその暮らししてるんじゃないの?みたいな。昭和のお父さんみたいなことをずっと思ってて。 でも、その頑張りを訴えるとさ、私はただ頑張っていることを認めてほしかっただけなの。ありがとうって言ってほしかっただけなんですよ。 でも言ってくれないから、そんな仕事やめちゃえよって言われるからさ。 もうこれはやめるしかないだろうって思って、やめたんだけど、やめてからも、なんで私ばっかり、私の我慢の上に成り立っているのにっていう気持ちは、なかなかなくならないんですよ。 これおかしいぞと。 環境を変えて仕事を辞めて専業主婦になっても、やっぱりさ、夫が東京で働いてて、私は長野で新州で息子の面倒をずっと見て、自分のやりたいことをできない。 私の我慢があるから、あなたは東京でやりたい仕事ができるんだよね。あれ?同じことずっとやってるんじゃない?ってやっぱり気づくんですよね。 そうすると、なんか自分の中に、なんかあるよね。我慢しちゃう癖だったり、自分のことを大切にできない癖だったり、そういうのあるよねって、やっぱり気づくんですよね。 だから、じゃあそういうときどうしたらいいかっていうと、自分のやりたいことをできるだけやる。 やりたいことができないんだったら、夫に要求する。何をしてくれたらいいのか。何をしてもらいたいのかを話す。それが大事だよね、やっぱり。 そうじゃないと苦しいんですよ。自分ばっかり我慢してるって思ってたり、自分のやりたいことできないって思ってると、子供にも優しくできないし、子供の安全基地なんて広げてあげられないし、やっぱり難しいから、じゃあ私の時間を作るために、夫に何をしてもらえればいいのか。 自分の時間がなかなか作れないとしても、じゃあ私は今何があったら満たされるのか。どんな時間を持てばいいのか。 例えば、夜息子が寝た後のボイシーを収録する時間なのか。朝5分のコーヒータイムなのか。それは人によって違うと思うけど、自分が自分のために使える時間を少しでも見つけて、自分を尊重するのが一番大事だよね。 で、できないんだったら頼るしかないからさ、誰かを。夫も頼っていいし、私の家族も頼っていい。学校の先生も、福祉の人も、私のカンセラーの先生も、あと病院のドクターもね、みんな頼っていいんですよ。頼らないとだってできないもん。 だからみんな頼って、助けてもらって、自分の時間を作る。それが本当に大事だなぁと思います。やっぱりね、自分のやりたいことをやって、自分の時間を作ってね、やりたいことをやってないと無理ですよ。子供を育てられないよ、と思う。 はい、そんな感じですかね。ちょっと熱くなりましたけど、けさんからすごい確信をついたコメントをもらったので、またね、私もいろいろ思い出したり、考えたりすることができました。本当にありがとうございます。 いつもね、こうやってコメントをいただいたり、DMもよくいただくんですけど、本当に嬉しいし、私の発信の活力になるし、元気になりますね。本当にありがとうございます。 本当にね、この夫婦の話はね、どうなっていくかは私にもわからないんだよね。このまま冷戦状態が続くのか、収束するのか、決別するのかっていうのはわからないけど、私にできることを、私にできる範囲でやるしかないのでね。 相手は変えられないし、変えられるのは自分の気持ちだけなので、それはね、夫もそうだと思うんですよ。夫も夫で、思うところがあって、自分の考えがあって、なんか気に入らないなって思うこともあると思う。 私はこういう発信をしているけど、夫は夫で、私のことモラハラだと思っているから。これはね、結構モラハラの構造がね、モラハラされる人もモラハラしているみたいなところがあるんで、これはお互い様なんで、本当に。 まあね、どっちにも言い分があるので、どっちかが悪いっていう話じゃないんですけど、じゃあそのね、どうやったら自立したままうまくいくのかっていうのを、その都度すり合わせて、失敗したらまた考え直してっていうのをやっていけばいいんじゃないかなって思う。 私、若い時から失敗が苦手だけど、本当に子育てもしてても夫婦関係でも思うけど、ダメだったらまた考えればいいから、失敗いくらでもしてもいいと思うんで、やってみたらいいと思うんですよね。 はい、もう話長くなった今日も。ここまで長々聞いていただき、本当にありがとうございます。この放送が楽しかったよ。私と友達になりたいなっていう方、もしいらっしゃったら是非フォローしていただいて、お気軽にコメントお待ちしております。 もう神々です。右下のハートボタンを押してもらえると、それだけで私のやる気アップになりますので、是非押して帰っていただければと思います。はい、じゃあ今日はこの辺で終わりにしたいと思います。また次のボイシーでお会いしましょう。さよなら。 もっと見る #自己肯定感 #夫婦関係 #パートナーシップ #モラハラ #生き方のヒント #コメント返答 自分軸の再建築|ココロの蓋を外すラジオ小川美由紀00:121.初めのあいさつ05:272.コメントありがとうございます💛09:173.収入を明かすのが怖かった過去09:234.「理想の家族像」を一旦手放す09:595.「私ばっかり苦労してる」生き方の癖を修正するコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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