夏休みの「出校日」が、全国で少しずつ姿を消しています。働き方改革や猛暑対策はもちろん大切です。でも、出校日が果たしてきた役割まで、一緒に失ってはいないでしょうか。
子どもの命、つながり、安心を守る一日。その価値について考えます。
AI目次
「できた」の先にある希望の授業とは?
安心を支える学校規律のあり方
出校日廃止で失う、子どもの命とリズム
出校日が生み出すつながりと学びへの力
出校日をなくすなら、失う価値の補い方
しあわせのランプ
つるんど
  1. 00:29
    1.

    タイトルコール

  2. 00:57
    2.

    アイスメルト

  3. 01:31
    3.

    子どもの権利条約第28条「教育を受ける権利」

  4. 02:55
    4.

    夏休みの出校日が果たしてきた役割

  5. 00:30
    5.

    しあわせのランプ

コメント

avator
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ゆうき1979
8月3日
自治体によってはこれを広島長崎の原爆投下日に合わせて平和を学ぶ日にしたり、月末の教員の給与支給日に合わせてやっていりと趣旨も異なるようですね。
ただ自分が子どもの頃を考えると、久しぶりに友達に会える嬉しさと、宿題に全く手を付けていない焦りを痛感する、なんともほろ苦い一日だったのを覚えています😅
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レッサー
8月3日
業務の精選を行う際「この行事に意味はあるかどうか」という問いが立ち上がることは多いですが、「意味は後からいくらでも見つかる」というのが持論です。なので、なくしていった業務に支えられていた意味も、後から気づくのだと思います。
減らすことの難しさと判断基準を磨く尊さ…ですね
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スローハンド
8月3日
無くしたことの弊害についてはあまり語られることがありません。部活動もそうですよね。完全には補完できないにしても、何かできることはないか考えたいものです。うちの地域は、三者面談、休み中に一回の電話、暑中見舞いをやっている学校があります。
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