腎機能が悪い人ほど「不整脈」に注意
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慢性腎臓病では、心臓の不整脈の一つである心房細動が起こりやすいことが知られています。心房細動は、心臓の上の部屋である心房が小刻みに震えるように動き、脈が不規則になる病気です。一般の人にもよくみられる不整脈ですが、CKDの患者さんではその頻度がさらに高くなります。CKD全体では最大で約4人に1人、透析患者さんでは約3割に心房細動がみられるとされています。
米国腎臓内科専門医の3分健康ラジオ
医師&医学博士@米国腎臓内科専門医
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