がん治療を続けながら、腎臓をどう守るか
04:05
41再生
免疫チェックポイント阻害薬は、免疫のブレーキを解除して、がん細胞を攻撃させる薬です。一方で、活性化した免疫が正常な臓器を攻撃し、腎障害を引き起こすことがあります。この薬を使用した患者では、原因を問わない急性腎障害が最大約20%にみられますが、薬そのものが原因と考えられるものは約2~5%です。腎生検では、80~90%に急性尿細管間質性腎炎が認められます。ただし、IgA腎症や血管炎などの糸球体疾患が起こることもあります。
米国腎臓内科専門医の3分健康ラジオ
医師&医学博士@米国腎臓内科専門医
- 00:071.
こんにちは。 話題の最新医学やいまや常識の必須知識などを一緒に学びましょう。
- 03:482.
本文
- 00:113.
最後までご視聴ありがとうございました。
コメント

感想・質問・応援メッセージを書こう