暑さが腎臓を傷つける
04:16
39再生
地球温暖化によって、世界各地で猛暑や熱波が増えています。暑さは熱中症や心血管病だけでなく、腎臓にも大きな負担をかけます。とくに炎天下で長時間働く農業・建設労働者では、暑熱と脱水を繰り返すことで、急性腎障害から慢性腎臓病へ進展する可能性が指摘されています。腎臓は、体内の水分や電解質を調整する役割を担っています。そのため、汗によって多くの水分が失われると、腎臓は体内に水を残そうとして強く働かなければなりません。暑さが続く環境では、この負担が積み重なっていきます。
米国腎臓内科専門医の3分健康ラジオ
医師&医学博士@米国腎臓内科専門医
- 00:071.
こんにちは。 話題の最新医学やいまや常識の必須知識などを一緒に学びましょう。
- 03:592.
本文
- 00:113.
最後までご視聴ありがとうございました。
コメント

感想・質問・応援メッセージを書こう