TOPライフスタイル子育てメイのいっしょにのびのびするラジオ<発達障害> 「怒る」にまつわるいろいろな話。わたしはプログラミング感覚で!15:57 2025年11月14日 138再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次「怒らない子育て」周囲の視線怒っても無駄?発達障害の子育て私の「プログラミング感覚」育児親の怒り、子どものためのもの?「怒る育児」それぞれの正解とはAI文字起こし(β版) # チャプター 1 こんにちは、メイです。 このチャンネルはインスタグラムで、 発達障害に関する漫画を描いている私が、 日常で感じていることや、 ちょっとした出来事をお話しするラジオです。 気軽な気持ちで聞いていってもらえると嬉しいです。 # チャプター 2 私の息子は、今中学1年生で、 自閉スペクトラムとADHDの診断を受けているんですけど、 小さい頃にね、やっぱり結構大変な時期がね、長くあったんですね。 で、そういう時に、なんで怒らないの?っていうのをね、 言われたことがあります。 実を、私の母に言われたことがあって、 その母がそうやって言ったのは、悪い意味じゃなくて、 いい意味で、よく我慢できるねっていう感じだったんですね。 息子が自分の思い通りにいかないこととかがあって、 騒いじゃったりとか、わーわーなっちゃったりした時に、 すごく根気強く待ってるねっていう風に言われたんですね。 それは、そうしていて、えらいねっていうニュアンスで、 母は言ってくれてたんですね。 で、私その時、たぶん息子が2歳、1歳か2歳くらいの頃だったと思うんですけど、 怒るっていうことをね、ほとんどしてなかったんですね。 怒らない子育てみたいなのが流行ったりした時期だったのか、 もうちょい前に流行ってたのかちょっとわからないんですけど、 それをね、別に意識して怒ってなかったわけではなかったんですね。 怒る場面じゃないっていう風に私は思っていたので、 怒らなかったっていう感じだったんですけど、 まあこのなんで怒らないのっていうのは、 結構ね、マイナスのニュアンスでも使われる言葉かなっていう風に思うんですね。 普段友達同士とかで短時間遊ぶっていうくらいだったら、 相手が怒っているとか怒ってないとかね、 そこまで大きく気にされないかなとは思うんですけど、 やっぱりね、実家とかに帰って何日間か一緒に過ごしたりしてると、 その辺で考え方が違ったりすると、 なんで怒らないのっていうか、今は怒らなきゃいけないでしょみたいな感じでね、 言われたことっていうのは、実は直接じゃなくて夫にね、 言われたことはあるみたいなんですけど、 私にとったらね、全然怒る場面じゃないのになっていうのはあるんですね。 発達障害の子を育てていると、 やっぱりね、これを直さないといけない、 この子のこの行動は絶対に将来的に直さないといけないって思う行動っていうのはね、 たくさん出てくるんですね。 そういう時にね、私も怒るっていうことに対しては結構悩んだ時期もあって、 強く怒ったりとか何か罰を与えたりすることで、 子どもが良くなっていくというか、 そうするしか方法がないんじゃないかってちょっと思ってた時期も少しあったんですね。 私はあんまり怒ったりしない方だったので、もともと。 やっぱりね、外とかでも息子が泣いちゃった時に私は対応してるつもりだけど、 周りから見たらね、多分その私の対応は物足りなかったのか、結構怒られたりとかしたこともあったので、 世間一般から見て、私のやり方っていうのはもしかしたら足りてないのかもしれないなっていうふうに思ったこともありました。 それで怒った方がいいのかなっていうふうに考えたこともあったんですね。 でも結局、怒っても無駄だなっていうことをやっぱり私もだんだんわかっていったんですね。 大きな声とか怖い顔をして怒ったところで、 治るわけじゃないなっていうのを息子を育てていてすごく私は実感したんですね。 発達障害の子を育てるっていうのは本当に根気のいることだし、時間のかかることなんですね。 それはどんな子どもでも大きく育てていくっていうのには、時間がかかることっていうのは発達障害に限らず言えることだと思うんですけど、 特性のある子っていうのは親も初めて接するので、試行錯誤をしながら、こういうふうに言ったらうちの子に伝わるとか、こう言っても伝わらないっていうのを少しずつ親も学んでいきながらやっていくんですね。 そういう中で、同じように発達障害の子を育てている方は厳しく怒ってもダメだなっていうのを感じる方っていうのは多いんじゃないかなっていうふうに私は思っているんですけど、 どうですかね、聞かれている皆さん、発達障害の子を育てている皆さんがどんな感じかなっていうのは私もちょっと気になるところなんですけど、 やっぱりね、怒るっていうことを続けている親御さんっていうのは、怒ることを私は否定したいわけじゃなくて、怒ったら多分子どもが言うことを聞くんだろうなっていうふうに思うんですね。 子どもも、やっぱりこうしたらこれがうまくいったとか、こうしたら親が言うことを聞いてくれたとかもそうだけど、そういう学びがあるとね、繰り返すじゃないですか。 親側も、この大きな声でこの子を怒ったら、この子がちゃんと遊ぶのをやめてついてきてくれたとか、なんかよくあるのは、今あるのかわかんないですけど、鬼に言うみたいな脅す、脅して言うことを聞かせるっていうやり方もやっぱりね、 親側がこれで子どもが言うことを聞いてくれたっていう経験をするから繰り返すんだろうなっていうふうに思うんですね。 私の場合も、そうやって脅すっていうか、もうママ先に帰るからね、みたいな言ったことは一度だけあるんですけど、通用しなかったんですね、うちの息子には。 なのでもう二度とやらないっていうふうに決めて、脅す系の育児はもう絶対やらないっていうふうにその時からしてるんですけど、 やっぱり大人も初めての子育てとかだと、特にこうやったらうまくいったっていう経験を元にそれを続けていくと思うんですね。 なので、怒ったらね、言うことを聞いてくれるお子さんがいるお家だとね、怒ればいいのにって思われるのかなっていうふうに思うんですけど、 発達障害の子っていうのはね、怒ったからってうまくいかないんですね。 なので、怒らないっていう選択をね、取っている親御さん、怒らずに言い聞かせるというか、分かるように説明する、 気長にね、長い目で見てる親御さんっていうのは、やっぱりね、多いんじゃないかなっていうふうに私は考えているんですね。 # チャプター 3 私、小さい時から息子と接していて、そうやっても怒るのをやめて、ちょっとずつ言い聞かせるというか、 なんか淡々とやっていくみたいな感じに、自分の中で切り替えた時に、 なんかね、子供相手にこの言い方をするのが合ってるかわかんないんですけど、 ちょっとプログラミングみたいな感覚を持っているんですね。 感情に訴えた子育てっていうのができない。 すごく怒って見せたからっていって、全てのこっちの気持ちが伝わって、いいふうに行動を変えてくれるっていうのがないので、 ちゃんとこういう時はこうする、こうしたらお母さんは悲しむ、こうしたらダメなんだっていうのを一つ一つ教えていくっていうイメージなんですね。 なので、怒らないんですよね。 そうは言っても、私も怒っちゃう時はもちろんあって、 でも自分で私が怒る時っていうのは、もう自分が我慢の限界が来てて、 自分が耐えられなくて爆発しちゃってるっていう状態なので、 それはね、子供のために怒ってるんじゃないっていうのを結構自覚していて、 子供のためにっていう理由で怒るっていうのはほとんどないかなっていうふうに思いますね。 逆に娘だとちょっと怖い感じで言ったりすると伝わったりとかするので、使っちゃったりする時もあるんですけど、 息子にはね、もうはっきり今ママね、怒ってるよとか、今ママその話全然聞きたくないよとか、 結構ね、ちょっと一見きつく見えるかもしれないんですけど、はっきり言葉で伝えるようにしています。 発達障害の子っていうのはやっぱり加害者側っていうか、人に迷惑をかけたりとかする側にどうしてもなりやすいかなって思うんですけど、 そういう我が子の姿を見ると、それを正さないといけないと思って、きつく怒っちゃったりとか、 あとやっぱりね、周りの人の目とかもあるから、ちゃんとやってるっていうのを見せないと周りが納得してくれないというか、 淡々と言ってるだけじゃ、それだけみたいな風に思われたりするんじゃないかなって考えちゃってね、 どうしても怒りたくなる時がね、多いかなっていう風に思うし、 私もね、そういうのを経験したこともあるんですね。 でもやっぱり一番に考えるのは、どうやったら自分の子供に伝わるかっていうのがやっぱり一番のポイントかなっていう風に思うので、 やっぱり根気のいる作業っていうか、プログラミング感覚で私はいるんですけど、 根気がいることなので、本当にこれで良くなっていくのかなって不安になっちゃったりする時もあるんですけど、 そこはね、私はあんまり感情を入れずに淡々とこなしていくっていう感じでね、日々やってきています。 子供を怒るっていうことに関しては、本当に様々な意見があって、絶対に怒っちゃダメっていう意見もあるし、 やっぱりね、多少怒らないと伝わらないんだっていう考え方もあるし、 怒ってない親に対しての厳しい目とかもあるし、逆に怒りすぎてる親に対する厳しい目っていうのもあるじゃないですか。 だからね、何をどこまで自分はやったらいいのかなって、私も悩んだり結構しましたし、 同じように悩んでる方がもし聞いていてくれたら、参考になったかどうかはわからないんですけど、 ちょっとね、こんな風に考えてる人もいるんだなっていうくらいの一つの意見として、もし聞いていてもらえたら嬉しいなと思っています。 # チャプター 4 今日は最後までお付き合いいただきありがとうございました。 いいねやコメント、チャンネルのフォローもしてもらえると嬉しいです。 ではまた次回お会いしましょう。 じゃあまたね。 もっと見る #発達障害 #発達障害育児 メイのいっしょにのびのびするラジオメイ00:181.チャプター 109:402.チャプター 205:453.チャプター 300:154.チャプター 4コメント感想・質問・応援メッセージを書こう まーこ2025年11月14日メイさん私今まさにこれ悩んでいました!!子供が3歳で自閉症の診断がされています。頭ではあまり怒らないようにしようと分かっているのですが、イタズラや癇癪がひどくて、キツく怒ってしまいます。特に外出先は周りの目が気になりますよね。メイさんを見習いたいですー!!1返信 メイ2025年11月17日まーこさんコメントありがとうございます♡すごく気持ちわかります!イライラもするし焦りもあるし、わたしもつい怒ってしまうことたくさんあります。気長な気持ちで子どもと過ごしたいですね😌1
<発達障害> 当事者にしかできないことがある 15分・9月1日・ 43再生AI目次「当事者にしかできないこと」とは?通常学級での困難と親の葛藤社会を変えるのは「当事者の声」「モンペ」の声?本当の気持ちとは共生社会へ向けた理解の呼びかけ
夏休みのお話いろいろ 15分・8月31日・ 40再生AI目次なにわ男子ライブと実家での時間家族で初!関東10日間旅行の顛末お盆休みと変化した夏の過ごし方夏休み明けに直面した体重増加問題厳しい「カロママ」とダイエット再始動
<発達障害> パニック・癇癪。叩きますか? 18分・7月6日・ 52再生AI目次発達障害児の癇癪、SNSで見えた衝撃親が手を上げる衝動、なぜ生まれるのか発達障害のパニックに叩く効果は?「ゼロを1にしない」子育ての哲学大人と子供への対応、その境界線
褒められるのが苦手な子どもだった。そんなわたしの子どもの褒め方と、MBTIで納得したこと。 16分・6月30日・ 85再生AI目次「褒める育児」への葛藤と自身の経験子供時代の「褒められ嫌い」の真相思ったことを言えない性格と他者との違いMBTI「ISTP」が明かす"褒められ拒否"褒められない工夫と長年のコンプレックス
親(祖父母)孝行したくて、まだ靴を買い替えない。 9分・6月25日・ 57再生AI目次雨続きで娘の靴がもう限界祖父が孫へ贈る靴への秘めた想い物を受け取る親孝行の形とは7月の帰省まで靴は我慢の訳ボロボロの靴、その後の行方
<発達障害> 待てる自分を貫けない葛藤 11分・6月17日・ 90再生AI目次発達障害児の癇癪と声が届かない現実公共の場で息子を「待てない」親の葛藤周囲の視線と非難、追い詰められる母親知っていても実践できない育児の「最善策」周囲に迷惑をかけないハードルを下げる覚悟
<発達障害> 息子のイベントはドラマチック! 12分・6月15日・ 74再生AI目次"やりやすい子"のはずが?娘の育児で得た気づき不安の強い息子、宿泊学習への特別な準備先生と家族が支えた息子の葛藤とその結末対照的!娘の宿泊学習、驚くほどあっさり妹を心配する兄、心温まるエピソードの真相
コストコの話。気づいたらエグゼクティブ会員になってた。 11分・6月9日・ 63再生AI目次エグゼクティブ会員への意図せぬ変更コストコでの勧誘、その曖昧な手口賢いコストコ利用術、独自の基準「買わない」と決めた理由、肉とパン今回購入!おすすめ食品&日用品
専業主婦ならではのプレッシャーはあった。 13分・5月28日・ 96再生AI目次SNSで見る「専業主婦バトル」の謎専業主婦と働く主婦「大変さ」の分岐点「子供と24時間一緒」が辛い人も?幼稚園以前の専業主婦が抱えた重圧親しかいない環境が与える教育の葛藤
自分の気分のムラを、受け入れてやっていこう。 16分・5月26日・ 141再生AI目次「重い腰」を上げ、継続する秘訣ジム通いで直面した意外な壁続けるハードルを下げる工夫とはデジタルデトックスとアイデア創出マイペースで続ける習慣の極意
子供が3歳で自閉症の診断がされています。頭ではあまり怒らないようにしようと分かっているのですが、イタズラや癇癪がひどくて、キツく怒ってしまいます。特に外出先は周りの目が気になりますよね。
メイさんを見習いたいですー!!
コメントありがとうございます♡
すごく気持ちわかります!イライラもするし焦りもあるし、わたしもつい怒ってしまうことたくさんあります。気長な気持ちで子どもと過ごしたいですね😌