「2枚のピザ理論」と教室の相互見取り
15:40
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経営学の「スパン・オブ・コントロール(統制範囲)」では、1人の人間が直接目を配れる限界は「5〜8人」
大切なのは、教師の管理能力を上げることではなく、子ども同士が気づき合える「教室そのものの見合う力」を育てることです。
【今日の放送のポイント】
① 1人が直接見られる限界は5〜8人(スパン・オブ・コントロール)
② 教師の管理能力向上の先にある「監視社会」の罠
③ 伝統的な「班活動」は、最高に理にかなった自走システム
④ 「先生が見張る」から「子ども同士が見合う」へ主導権を手渡す
⑤ 1日かけて一人ひとりと小グループにピントを合わせる観察術
肩の力を抜いて子どもたちの自走力を信じるヒントとして、ぜひスキマ時間にお聴きください!
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◆ パーソナリティ:瀧口
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子どもと育ち合う学級づくり
瀧口直樹 公立小学校
- 00:191.
オープニング / チャンネルのご案内
- 01:252.
尊い姿が見られました
- 00:453.
経営学と組織論
- 01:534.
「スパン・オブ・コントロール」
- 02:225.
班活動は最高に理にかなっている
- 03:226.
「見合う力」を耕し、1日かけてピントを合わせる
- 01:587.
コントロールを手放した先に、豊かな自治が生まれる
- 03:388.
コメントご紹介 / 今回のお題と締めの挨拶
コメント

感想・質問・応援メッセージを書こう
監視になってしまうとしんどいので、教師がいいところを見つけ伝える姿がモデルとなり学級の風土になるのだと思いました。
男子の多くは「オレってスゲー」と認められたいと思うので、彼らから「アイツ、頑張ってるからスゲー」を引き出したいところです笑
相互扶助ですね!
先生がよはくを持って見ていける事は様々な視点を見つけられると思います。
学ばせていただきました(^^)
ありがとうございます!
大人側がどれだけ準備をしていくか?によっても、見とりの幅が決まると思ったし、余白も必要だなと改めて感じました(^^)
納得です‼︎
班活動など自走させているときにこそ、教師のこの目がとても重要ですね👀