#071【ぞうの】情報•技術WGから情報活用能力を読み解く【情報活用能力】【夏休みSP第3回】
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情報活用能力の議論を解説するシリーズの第3回です。
今回は、2026年7月30日に出た情報・技術ワーキンググループの
取りまとめ案の、いちばん最初のページを読んでいきます。
書き出しが「2040年代の社会を見据えた検討が必要である」なんですね。
次期学習指導要領で学ぶ子どもが社会に出るのが2040年代。
そこから逆算する、バックキャストという論法です。
そして出てくるのが「民主主義社会を支える基盤を確立する」という一文。
情報活用能力を、機器を使うスキルではなく、民主主義の基盤として
定義している。ここから、あとの議論の理屈が全部つながっていきます。
▼今回取り上げた資料(文部科学省)
・情報・技術WG(第12回・2026年7月30日)資料1 取りまとめ(案)
https://www.mext.go.jp/content/20260730-mxt_kyoiku01-000050649-3.pdf
・同回 配付資料一覧
https://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo3/118/mext_00009.html
・教育課程企画特別部会 論点整理(本文PDF)
https://www.mext.go.jp/content/20260129-mxt_kyoiku01-000045057_01.pdf
▼シリーズの資料まとめ
教育課程部会 情報・技術ワーキンググループ
https://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo3/118/index.html
今回は、2026年7月30日に出た情報・技術ワーキンググループの
取りまとめ案の、いちばん最初のページを読んでいきます。
書き出しが「2040年代の社会を見据えた検討が必要である」なんですね。
次期学習指導要領で学ぶ子どもが社会に出るのが2040年代。
そこから逆算する、バックキャストという論法です。
そして出てくるのが「民主主義社会を支える基盤を確立する」という一文。
情報活用能力を、機器を使うスキルではなく、民主主義の基盤として
定義している。ここから、あとの議論の理屈が全部つながっていきます。
▼今回取り上げた資料(文部科学省)
・情報・技術WG(第12回・2026年7月30日)資料1 取りまとめ(案)
https://www.mext.go.jp/content/20260730-mxt_kyoiku01-000050649-3.pdf
・同回 配付資料一覧
https://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo3/118/mext_00009.html
・教育課程企画特別部会 論点整理(本文PDF)
https://www.mext.go.jp/content/20260129-mxt_kyoiku01-000045057_01.pdf
▼シリーズの資料まとめ
教育課程部会 情報・技術ワーキンググループ
https://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo3/118/index.html
先生ハウス(教員向けオンラインサロン)Ch
先生ハウスのメンバー
- 01:161.
取りまとめ案は「2040年代」から書き始められている
- 00:532.
想定されている社会像は、可能性とリスクの両方
- 01:523.
「民主主義社会を支える基盤を確立する」
- 01:114.
改善方策は四つの柱で整理されている
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