#077【ぞうの】メディアリテラシーに関する現状と課題【情報活用能力】【夏休みSP第9回】
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情報活用能力の議論を解説するシリーズの第9回です。
メディアリテラシーは大事だ。ここまでは誰も反対しないですよね。
でも「じゃあ何時間目にやるのか」となると止まってしまう。
大臣諮問にも「教科等間の役割分担を含めどのように考えるか」と
書かれていました。今回はその答えにあたる資料を読みます。
示された整理はこうです。
クリティカル・シンキングは各教科の学習過程の中で育つ。
それをメディアリテラシーという文脈で、「要」となる教科等
(小学校なら情報の領域)で統合的に働かせて育成する。
各教科で思考の型を育てて、情報の領域で発揮させる。
かなり実践的な役割分担だと思います。
なお資料には「クリティカル・シンキングとは『批判する』ことではなく、
『吟味する』こと」という注記もあります。
▼今回取り上げた資料(文部科学省)
・情報・技術WG(第6回・2026年2月13日)資料1
「メディアリテラシー」に関する現状と検討課題について
https://www.mext.go.jp/content/20260213-mxt_kyoiku01-000047326__03.pdf
・同回 配付資料一覧
https://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo3/118/mext_00002.html
・教育課程企画特別部会(第16回・2026年8月4日)参考資料1-15
情報・技術WG取りまとめ(案)※会議後修正
https://www.mext.go.jp/content/20260804-mxt_kyoiku01-000051425-20.pdf
▼シリーズの資料まとめ
教育課程部会 情報・技術ワーキンググループ
https://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo3/118/index.html
メディアリテラシーは大事だ。ここまでは誰も反対しないですよね。
でも「じゃあ何時間目にやるのか」となると止まってしまう。
大臣諮問にも「教科等間の役割分担を含めどのように考えるか」と
書かれていました。今回はその答えにあたる資料を読みます。
示された整理はこうです。
クリティカル・シンキングは各教科の学習過程の中で育つ。
それをメディアリテラシーという文脈で、「要」となる教科等
(小学校なら情報の領域)で統合的に働かせて育成する。
各教科で思考の型を育てて、情報の領域で発揮させる。
かなり実践的な役割分担だと思います。
なお資料には「クリティカル・シンキングとは『批判する』ことではなく、
『吟味する』こと」という注記もあります。
▼今回取り上げた資料(文部科学省)
・情報・技術WG(第6回・2026年2月13日)資料1
「メディアリテラシー」に関する現状と検討課題について
https://www.mext.go.jp/content/20260213-mxt_kyoiku01-000047326__03.pdf
・同回 配付資料一覧
https://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo3/118/mext_00002.html
・教育課程企画特別部会(第16回・2026年8月4日)参考資料1-15
情報・技術WG取りまとめ(案)※会議後修正
https://www.mext.go.jp/content/20260804-mxt_kyoiku01-000051425-20.pdf
▼シリーズの資料まとめ
教育課程部会 情報・技術ワーキンググループ
https://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo3/118/index.html
先生ハウス(教員向けオンラインサロン)Ch
先生ハウスのメンバー
- 01:271.
役割分担をどう考えるか
- 01:482.
メディアリテラシーを、情報活用能力の構成要素と位置付ける
- 01:403.
クリティカル・シンキングは「批判する」ことではない
- 04:154.
各教科で育て、「要」で統合的に働かせる
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