ChaChat Update 〜現役教師・成田潤也の思考録 | 外国語学習×ICT×働き方
成田 潤也 | ChaChat英語
現役公立小学校教員であり、『ChaChat英語』の著者でもある成田潤也が、教育現場のリアルと未来へのヒントを声で届ける、“知的なフリしてけっこう雑談”なチャンネルです。
教育現場で日々奮闘する先生方、そしてこれから教育に関わろうとする方々へ。
外国語教育、AIやICTの活用、働き方改革、中年教師のマインドセット──。
成田のごく個人的な視点から、“ちょっとした価値観のアップデート”を、まじめに、でもどこかゆるく、気ままに”ChaChat”お届けします。
教員、教育関係者はもちろん、語学好きやICT活用に興味のある方にもおすすめ。
音声だからこそ伝わる空気感と、ことばの奥行きを大切にしながら、忙しいリスナーの「ながら時間」に、時にゆるく、時に深く。
※放送内容は所属する組織の公式見解ではなく、個人の見解です。
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当時、先生になりたいという夢もありましたが、自分の実力のなさと、採用人数の少なさ、そして一番の衝撃は臨時採用1年目で働いていた先輩の疲弊っぷりで、自分の中では教師は無理だなーという諦めの気持ちの方が大きかったです。
今の大学生にとっても、世間でこれだけブラックだと騒がれている影響が少なからずあるんじゃないかと思いました😥
私の個人的な肌感覚としては、「教員になりたい!」と強く願うような人は、そうそう他職種と天秤にかけたりしないのでは?という点でした。
いずれにしても、「教員はブラック」みたいなネガティブキャンペーンは本当に迷惑。我々オッサンが全力で楽しんでいる姿を見せびらかしましょう😆
ここ数年、勤務校で受け入れる特支免許の実習生でさえ教職以外に進む人年間で、1割、2割はいますよ。
そう、時代背景や家庭の事情によって教職以外も視野に入れていたケースもあったはずなので、放送でもその可能性には言及していました。また、私の学生時代にも最終的に教職に就かない同期もいましたが、智美さんの仰る通り1〜2割いるかいないかだという肌感覚なんですよね。
だから、論点整理に「人材獲得競争」とか書いてあるのが違和感だったんです🤔
就活してないんですよねぇ。