ChaChat Update 〜現役教師・成田潤也の思考録 | 外国語学習×ICT×働き方
成田 潤也 | ChaChat英語
現役公立小学校教員であり、『ChaChat英語』の著者でもある成田潤也が、教育現場のリアルと未来へのヒントを声で届ける、“知的なフリしてけっこう雑談”なチャンネルです。
教育現場で日々奮闘する先生方、そしてこれから教育に関わろうとする方々へ。
外国語教育、AIやICTの活用、働き方改革、中年教師のマインドセット──。
成田のごく個人的な視点から、“ちょっとした価値観のアップデート”を、まじめに、でもどこかゆるく、気ままに”ChaChat”お届けします。
教員、教育関係者はもちろん、語学好きやICT活用に興味のある方にもおすすめ。
音声だからこそ伝わる空気感と、ことばの奥行きを大切にしながら、忙しいリスナーの「ながら時間」に、時にゆるく、時に深く。
※放送内容は所属する組織の公式見解ではなく、個人の見解です。
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音の響きが示す語感で判断しますよね。
数助詞は、ろう教育に入った時に、自分が真っ先に覚えたことでした。
なつかしー。
「音の響き」というのは、まさに母語の直感に支えられてますよね。
手話表現の仕方で区別することもありますが、
手話ユーザーだろうと
聴覚活用組でも、耳学問で自然と覚えることできないので、あえて使うことで、日本語には物によって数助詞が変わるということを教えるんです。 日本語の読み書き力をつけるために。
「手話に無いけど、日本語にはある文法事項」を、敢えて強調するってことですね。その言語の中で生きるなら、それは必要な知識ですよね。
類別詞って言うみたいですが、めっちゃある😂
でも日本語みたいに音は変化しないようです。
使い分けは日本語とは違う物も多くて、言葉には文化的背景が絡んでいるのかなぁ、と思いました😊
例えば「〜杯」は、グラス、お茶碗、どんぶりで言葉が違うみたいです!
…数詞の前に、まだ数字も言えないので、まずは数字から頑張ります!
機能的にはおそらく無くてもいい文法事項なんだけど、「その言語らしさ」を形作る大切な要素なんじゃないかな、とも思う。
箪笥の数え方、知らなくても、1個と数えても伝わるもんなぁ。
でも、豊かな日本語、ふれさせていきたいなぁ。
言語に絶対的な難易度の高低の差は無くて、どれも等しく難しく、どれも等しく魅力的だと思っています😉