ChaChat Update 〜現役教師・成田潤也の思考録 | 外国語学習×ICT×働き方
成田 潤也 | ChaChat英語
現役公立小学校教員であり、『ChaChat英語』の著者でもある成田潤也が、教育現場のリアルと未来へのヒントを声で届ける、“知的なフリしてけっこう雑談”なチャンネルです。
教育現場で日々奮闘する先生方、そしてこれから教育に関わろうとする方々へ。
外国語教育、AIやICTの活用、働き方改革、中年教師のマインドセット──。
成田のごく個人的な視点から、“ちょっとした価値観のアップデート”を、まじめに、でもどこかゆるく、気ままに”ChaChat”お届けします。
教員、教育関係者はもちろん、語学好きやICT活用に興味のある方にもおすすめ。
音声だからこそ伝わる空気感と、ことばの奥行きを大切にしながら、忙しいリスナーの「ながら時間」に、時にゆるく、時に深く。
※放送内容は所属する組織の公式見解ではなく、個人の見解です。
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本当に感じています。
特に中学部に来てからは、
自作する定期テストの難易度も含めて、いつもハラハラドキドキ。
まだ慣れないです。
個人的には、中学校以降は客観性重視でいいんじゃないかな、と思ってます。
その対比として、小学校は激励のメッセージくらいでいいんじゃないかなぁと。
通信票(勤務自治体はこのネーミングでした)は子どもの励みにつながるように、と言われていたけれど、それならばこの形ではないんじゃないか…とずっとモヤモヤしています。
もらって凹むくらいなら、無くて良いんじゃねぇかと思ったりしますよ、ええ。
通知表チェック真っ只中!
人がした評価をさらに評価して、再考依頼するのも恐ろしい…と思いながら過ごしています。
評価を評価する(しかも、その子を直接見てるわけじゃない)業務は、マジで配慮と想像力と文章力のフルスイングですよね・・・お疲れ様です!!
評価って、本当はそれを受け取ったら成長につながったり、その人のこれからを応援できるものでなければ意味ないなと。
昔からの通知表の形が変わらない影響かもしれませんね。
さりとて、形に残らない面談で全部済ますのもどうかと思うので、細かい項目を記号で埋める形式でないレポート的なものに代替されないかなぁと夢見てます。特に小学校はね。
評価が全てではない!
そうそう、やっていることが違う‼️
まだ成績処理が終わっていないので頑張ります💪