TOPビジネスキャリア学びのデバッグログ✍【読書ログ】なぜ走るのか?「走ることについて語るときに僕の語ること」 #3608:27 2月12日 14再生 問題を報告する 再生する シェアする あんまり本の話してないです!走ることについて語るときに僕の語ること(村上春樹)https://amzn.asia/d/0fd53ZLMもっと読むAI目次運動嫌いだった私が走り始めた理由「人に迷惑」団体競技への苦手意識緊張せずに楽しめる「走る」という行為村上春樹エッセイとの運命的出会い「走る」究極のマインドフルネスとはAI文字起こし(β版) # すべての行為に意味を求めてしまっている人に読んで欲しい こんばんは。アナビのデバッグログ、のんちゃんです。 最近、走ってますっていう風に話させていただいてるんですけど、 私、もともと走るのめちゃくちゃ嫌いで、 走るの嫌いというか、運動が嫌いだったんですね。 で、なんででも最近私走ってるんだろうなっていうのを、 自分でも思うし、周りの人からも、 なんで走り始めたの?って結構聞かれるんですよ。 私は自分のことについて考えるとか、 自分の解像度を上げるのが好きなので、 ちょっとここで話してみたいと思います。 もともと私、中学校の時にソフトテミス部だったんですよ。 中学校の部活って結構毎日部活ないですか? 当たり前のように私もほぼ毎日部活やってて、 土日も部活行ってて、やってて、 練習でランダって、ただパコンパコン、 ボールを行ったり来たりするような、 あんまり何も考えず、勝ち負けとか考えず動いてる時は すごい楽しかったんですけど、 試合がとにかく嫌でした。緊張もするし、 試合近づいてくると、本当に嫌だ、行きたくないって思ってたんですね。 それが、つまり私は運動が嫌いなんだって思ってしまってたんですよ。 でも大人になってから、今思うと、 競技、相手がいて勝ち負けがあるような競技というか、 個人競技じゃない団体競技が苦手だったんだって、 本当に最近気づきまして。 ソフトテミスって基本ダブルスなんですよ。 ダブルスって、自分のミスが結局2人のミスというか、2人の負けに繋がるんですね。 しかも私、負けるのとかはそんなに大丈夫なんですけど、 とにかく人に迷惑をかけてしまうということへの恐怖、 それが私の行動原理だったんですよね。 しかもサーブとかも、サーブって相手の影響がないので、 完全に自分だけの戦い、自分と自分の戦いなんですよ。 これをミスったら、あの子に迷惑がかかるとか、 しかも団体戦とかだと、自分の負けがこの部活のメンバー全体への影響を受けてしまう。 悪い影響を与えてしまうとか、そういうのを考えるだけで本当に辛くて。 そういうのを全部ひっくるめて団体競技が苦手だったんだと思うんですね。 最近走ってて、運動すること自体は全然楽しいんですよ。 汗かくのも、前は嫌だったんですけど、最近は汗かいてもあんまり気にならないというか、 自分の意思で自分の体を好きに動かせているっていう体験、 すごく心地よくて。 だから私、運動嫌いだったわけじゃなくて、 人に迷惑をかけてしまうという恐怖から来る集団競技っていうのが苦手だったんだな、嫌いだったんだなってことにやっと気づけたんですよね。 他の個人競技だったらどうかなって考えてみたんですけど、 個人競技、例えばフィギュアスケートとか、 身体操とかちょっとやったことないんですけど、 そういう個人競技だったら楽しくできるのかなと思ったんですけど、 フィギュアスケートとかも苦手だろうなと思って。 なぜかというと、とにかく緊張シーンなんですよ。 うまくやらなきゃいけないって思うこと自体があんまり好きじゃないんですね。 ただ走るのって、別にいつも走ってるじゃないですか。 私たち歩いてるし走ってるし、自分の体って普通に使えてる。 うまくやろうとしなくても日常の動作としてできてることだったら、 あんまり緊張せずできるというか、片ひし地払わずできるっていうのは私に向いてるのかなと思います。 最初は全然走れなかったのに、ちょっとずつ続けていくとだんだんできるようになるっていう、 スポーツの楽しさみたいなものは変わらずあるので、 やっぱり私は走るの向いてるというか、走るっていう行為が私の特性上すごく合ってるのかもなっていう風に考えるようになりました。 最近お誕生日だったので、お父さんが本を送ってくれたんですけど、 それが村上春樹さんの走ることについて語る時に僕の語ることっていう、 村上春樹さんの走ることについてのエッセイなんですね。 ちょうど最近走り始めたんだっていう風にお父さんに言ったらこれを送ってくれたんですけど、 村上春樹さん走り始めたのが私の今の年齢なんですよ。 そこもちょっと運命的なものを感じて読みました。 走るって究極のマインドフルネスだなってすごく最近思うんですよ。 走ってる時って他のこと考えてなくて、とにかく走りながら走ってるっていう。 これ村上春樹さんもそういった表現されてるんですけど。 何も頭の中を空っぽにしてただ走る。勝ちとか負けとかじゃなくて、 ただ純粋にこの行為自体が楽しいっていう経験ってすごく貴重だなと。 そこに気付けるようになったっていうのも自分の成長も感じましたし、 ただ楽しいから走ってるんだっていうのをこの本を読んですっと理解できたというか、 出会えてよかったなという風に思ってますね。 いい意味で目標とかも立ててなくて、どのぐらいで走れるようになりたいとか、 何キロ走れるようになりたいとか、あんまりそういうことも考えなくていいんだって思えるようになりましたね。 これまでって私、何か自分の行動とか行為に意味を見出さなきゃいけないって結構躍起になってたみたいなところがあって、 それもこの本を読んだことで、深く考えすぎなくていいんだなと思えるようになったのもよかったですね。 ここまでお聞きいただきましてありがとうございます。 この放送は週2回配信しています。フォローやコメントお待ちしています。 それではおやすみなさい。 もっと見る #読書ノート #最近読んだ本の話 #学びのデバッグログ 学びのデバッグログ✍のん(QAエンジニア/脳卒中サバイバー)08:271.すべての行為に意味を求めてしまっている人に読んで欲しいコメント感想・質問・応援メッセージを書こう Sammy2月12日いいお父さん☺️私の中でのんちゃんパパの株がまた上がりました🤭1返信 のん - QAエンジニア/脳卒中サバイバー2月15日ありがとうございます☺️パパは本が好きなので、いろんなタイミングで本をくれるのです🙌🙌
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