TOPライフスタイルくらし聞くだけで人生を動かすラジオ#361 本には書いていない、「服捨て」効果を思い出した12:58 20時間前 1,078再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次新刊発売!服捨て効果への導入自分の強みを見つける「服捨て」視点が広がりキャリア突破の秘訣価値観変革が促す仕事の転換点「辞める」が希望に変わる理由とはAI文字起こし(β版) # オープニング 聞くだけで人生を動かすラジオ。 皆さんこんにちは。 エディターの映田幸子です。 手放せないものを手放して、人生を軽やかに。 そんなヒントを今日もお届けしていきます。 # 新刊11/16発売!予約スタート 11月16日に私の3冊目となる新刊が発売になります。 予約が開始していますので、ぜひチェックしてみていただきたいです。 URLをこちらに貼っておきます。 こちらはですね、今絶賛書庫を戻して、まもなく公了というね、もうだいぶピークに差し掛かっているところなんですけれども、 連日その作業で忙しいです。 心を込めて、本当にね、この1冊すっごいいい本なんで、ぜひ買ってみてください。 # 「服捨て」とキャリアの関係性 今日は服捨てをした後の変化ということだったし、思い出したことがありまして、それをちょっと皆さんにお話ししたいなと思います。 割ともう全部思い出して全部喋ったと思ったんだけど、これ全然喋ってなかったっていうことなので、本人もどこにも書いてないことです。 月曜日収録を逃した朝の生放送でもちょっと話をしましたが、改めて整理してみます。 仕事に対する変化っていうのはめちゃくちゃあったんですね。 何が変わるかっていうことなんですけど、私は服捨てをしている時、ファッションエディターといって、クライアントさんから頂いたお仕事をするっていう、 コンテンツを作ったり、カタログ作らせて頂いたり、反則物、それから見漏れだったり、ウェブメディアの記事を書いたりっていうようなクライアントワークをやってたんですけれども、 服捨てをすることで何が変わったかっていうことなんですよ。 これは多分私だけじゃなくて、皆さんのフィールドでも起こっていることだと思うんですよ。実際に私の100%のメンバーを見てても思うことです。必ず働き方が変わります。 それは何でかっていうと、まず一つ目が、自分の持っているものに目が行くようになるんですね。 私も自分が何十年もやってて、この仕事はできるから当たり前だと思ってたし、何か特別なものを持っているわけでもないって思ってた。 こういう同じ仕事の業界の人っていっぱいいるから、自分ができていることって大して何にもないって思ってたんですけど、 いや、これを大して何にもないじゃなくて、私のできることなんだって思えたんですよ。 これができない人もいて、できるっていうことが何にもないんじゃなくて、私の良さ、強みなんだって初めて思えたんですよ。 だから、私はこれができるっていうふうな捉え方になったの。 その時、コンテンツを作るっていうこととか、アパレルブランドさんがこういう服を売りたいって言ったら、それなりのものを作れるっていう。 自分のやってきたことに対して、これは私ができること、これだったらできるっていう、その自信みたいなのが、自信って自分からじゃないと、自分が認めた時に生まれるものだと思うんですよ。 だから、確かに私より優れてる人も、もちろんたくさんいらっしゃるんだけど、私もできるっていうふうに思えたんですね。 なので、この自分ができることを生かしていけばいいんだってなった時に、ここが2つ目の変化で、急に自分の視界が広がるんですよ。 複数でしたら、今まで自分が見てた世界はもうここでしか通用しないみたいに捉えてた世界が、もっと大きな視点で捉えられるから、 こっちのこういう仕事とか、こっちの仕事もできるんじゃないかとかっていうふうに、自分のこうじゃなきゃいけない、ここじゃなきゃ自分を生かせないみたいな、その枠組みが突破されたんですね。 なので、私の場合は、特にファッション業界っていうことにすごくこだわりがあった。 ここじゃないと自分のことを生かせないって思ったけど、それが突破されて、私なんでも作れるわって、そういうふうな発想になったんですよ。 世界が広がったってことです。 これがね、もう複捨てのすっごいわかりやすい効果で、自分の見てる世界がいかに狭いかなんですよ。 そしてそれが当たり前であり、普通で、ここじゃなきゃダメみたいに思ってるんだけど、実は自分の生かしどころって、そのフィールドはめちゃくちゃたくさんあるっていうことに気がついた? この盲目的な視点が、もっと大きな視点に広がったっていうことが、複捨ての効果としてあります。 なので私はですね、その当時初めて知ったのが、プロボノっていう言葉で、ボランティアって、いろんな自分ができることで困っている事業を助けていくっていう、 そのプロボノっていう言葉に、もう複捨てをしている最中に出会ったわけ。 で、何これ?と思ったら、私もできることあるのかもしれないみたいな、その説明会に行ってみたりとか、こんな感じでね、自分がこうじゃなきゃいけないっていうフィールドをもっと広げられたんですよ。 そしたら、どんどん世界が広がってきて、私はファッション業界のここじゃなきゃダメだって思ってたのが、いやいやいやいや、もうちょっとこっちの方に行けるかもしれない、行ってみたいなみたいな。 それが何だったかって言うと、私はファッション業界で言うと、もう出来上がったものを売るっていう立場なので、 革紙、革霜だったら、革霜の方にいる、そういう立場で仕事をしてたわけですよ。 だけど初めて思ったのよ。革紙は一体どうなってるんだろう?っていう。 ものづくりって一体何?っていう、自分が見てないところ、要はアパレルのブランドさんあっても、もっとその上流にいるものづくりの始まりのところですよね。 例えば、糸から織物になるっていうその工程だったり、糸からニットが作られる、生地からそれを裁断し縫製し、トレンチコートになるみたいな縫製工場、 そういうふうな日本のいろんなところにある工場さん、この作り手の人たち、アパレルのもっとその上ですね。 そういうところって、アパレル業界だと全く誰も光を当ててこなかった人たちのことがすごく気になって、 私はここを見てないのに、革足も似ていいのかな?みたいな、そこをすごい勉強したいなって思い始めて、そういう意味で自分のキャリアをプチチェンジしてるんですよ。 そういう工場さんたちのことが分かる仕事がしたいっていう、そこのコンテンツ作りたいっていう、それが大きな変化だったので、 言ってみれば、この革足もにいる時って花型感があったの。ファッションエディターって、自分が出てたりとかする人もいるし、 色んなね、素敵なお洋服を毎日見させていただいてっていう感じだったけれども、もっと引きこもるじゃないですけど、 いわゆる自分にとっては、こんな言い方言葉良くないですけど、 ちょっと光の当たらない、自分としては絶対今までの自分だったらやらないだろうなっていう、 ちょっと自分を下げるじゃないですけど、普通の横並びのファッションエディターたちが絶対やらないような仕事の方に行ったっていう、 そこにやりたいと思ったし、昔の自分だったら角質下げのところに行っちゃったのみたいな、 そういうのもあったと思うんだけど、私は、ここが2つ目で、 服捨ての効果って価値観が変わるんですよ。 物の価値観が変わる。だから私は、いい意味で、そっちってすごいことなんじゃないかなっていう、 それで、ものづくりの上流の方を、このリスペクトすべきところに関わってみたい、みたいな感じでキャリアをプチチェンジしたんですよね。 結局、そこで何年かお仕事させていただいて、また川下に戻ってきてるってことなんですが、 今でも振り返ると、この川上にいた時が、やっぱりここがないと今が成り立ってないぐらいすごい勉強になったの。 ものづくりの現場を知らずして、川下にいちゃいけないなって思うぐらい、 すごい良かった経験なんですよ。だからこんな感じで、服捨ての効果ってキャリアにものすごく影響を与えます。 # まとめ 改めて整理すると、服捨ての効果として、仕事面ではまず自分がやってきたことに対してそれを認められる、あるいは生かしていこうというふうなマインドに変わる。 そして二つ目は自分の視点が広がることで自分を生かせるフィールドがどんどん広がっていく。 そして三つ目は価値観が変わるから今までだったら絶対考えられないようなことにも飛び込める。 私の場合はこの三つの変化でキャリアが変わったなと思っています。 結局どれも通ってよかったし、それがなかったら今ここに来れていないので、全ては必要な経験になったなというふうに思います。 服捨てされた方、特にお仕事を辞めた方というのは、仕事に対する考え方や自分がやってきたキャリアにもう一度光を当てるときだと思います。 自分がやってきたこと、そこはすごく誇りを持っていただきたいなと思うし、辞めるということが自分の可能性を広げるということなんだなと改めて思うんですよね。 会社でできることももちろんたくさんあると思いますけれども、自分のフィールドを変えたときに本当にそれは自分にとって素晴らしい経験であり、その経験をしたくて私たちって生まれてきて生きているわけなんで、そういうふうに思うと仕事を辞めるって本当に希望だなって思います。 希望しかないですよ。 # オープンチャット開設 福祉世のオープンチャットが始まりました。 こちらは3冊目の出版記念として始めてみました。 福祉世をやってみたい方、やったけどうまくいかなかった方、 これからやろうと思っている方、 様々な方にヒントになるようなメッセージをお届けしていきます。 よかったら登録してみてください。 それでは今日はこのあたりで。ありがとうございました。 もっと見る聞くだけで人生を動かすラジオ昼田祥子|00:141.オープニング00:372.新刊11/16発売!予約スタートhttps://www.amazon.co.jp/dp/4046078707/10:003.「服捨て」とキャリアの関係性01:434.まとめ00:265.オープンチャット開設https://line.me/ti/g2/hT6ER8Vsh_pMru9LhAboRVu7_pYbW4mfzZwLFQ?utm_source=invitation&utm_medium=link_copy&utm_campaign=defaultコメント感想・質問・応援メッセージを書こう mai5時間前キャリアの問題、今まさにぶち当たっているところです…今の会社に在籍したままで県外に転勤するか、これを機に退職して新しいキャリアを築くか悩んでいます。39歳という年齢もありますし、転職先があるかという不安、環境が変わることでの子どもへの影響、夫のキャリアへの影響。今住んでいるところには未練はないので、家族揃って新天地で頑張ってみたいなという気持ちがあるのですが、安定した会社にしがみついているだけなのでは?とか、色々考え出すとキリがなく😅瞑想して服捨てして、自分と向き合ってみます。返信 mic19時間前今日の回は今の私にとても重なりました!仕事自体は手放していないのですが、仕事に関係することを手放さないといけない状況になり、でもそれを冷静に受け入れられたり、その先をポジティブに考えられている自分がいます。服捨てや瞑想、ヨガもしていて、自分と向き合う時間を作ることをし始めたからこそ、こういうふうに考えられるようになったんだなぁと思ってます!昼田さんがきっかけです。ありがとうございます😊そして、これから色々資格も取りたいと思っています✨2返信
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39歳という年齢もありますし、転職先があるかという不安、環境が変わることでの子どもへの影響、夫のキャリアへの影響。
今住んでいるところには未練はないので、家族揃って新天地で頑張ってみたいなという気持ちがあるのですが、安定した会社にしがみついているだけなのでは?とか、色々考え出すとキリがなく😅
瞑想して服捨てして、自分と向き合ってみます。